2006年10月31日

1031

33選手らが沖縄入り

 横浜ベイスターズは30日、沖縄・宜野湾市で行われる秋季キャンプ(31日~11月20日)に備え、大矢明彦監督はじめスタッフ以下、33選手が沖縄入りした。秋季キャンプが沖縄で開催されるのは2年ぶり。

 同日午後、那覇空港に到着した大矢監督、佐々木球団社長、相川選手会長らは同市内の普天満宮に直行し、恒例の安全祈願を行った。キャンプは6勤1休の日程で行われ、指揮官として9年ぶりに沖縄の地を踏んだ大矢監督は「いよいよスタートという思い。選手がどこまで本気になってくれるか。スタッフも本気でやる」と意気込みを語った。



愛用のミット持参し沖縄入り 秋季キャンプのテーマは「なせば成る」。大矢監督は「一番下のチームがほかのチームと同じことをやっても仕方ない。中身のあることをやらないといけない」と静かな口調に秘めた闘志をのぞかせた。愛用のミットも持参。機会があればブルペンでマスクをかぶるつもりだ。

 日程は6勤1休で、第1クールの6日間に紅白戦3試合を行う予定。指揮官は実戦的なチーム練習に重点を置き、個人的な打撃練習は夜間が主になることも明かした。朝食前の散歩には選手全員が参加。「みんなで飯を食ってみんなで練習に行こうじゃないかということ。強制ととらえてくれてもいい」と語った。

 サインプレーも細かくなりそう。「前のサインはシンプルなものだったと聞いている。自分が考えているものもある。最初は戸惑うかもしれないのでスタンドで全体の動きを見たい」と、初采配(さいはい)はまず選手を把握してからという。「大矢野球」を徐々に浸透させていくつもりだ。

子供たちと触れ合い

 宮崎県内で行われていた秋季教育リーグ「フェニックス・リーグ」も二十五日に終了。きょう三十一日からは、沖縄県宜野湾市の宜野湾市立野球場と横須賀市長浦町のベイスターズ球場に分かれて秋季キャンプを行い、選手らはベイスターズ定着を目指し己の体をいじめ抜く。

 一方、シーレックスのマスコットキャラクター・レックも横須賀市内のイベントで、子供たちとの触れ合い活動を行っている。

 二十九日、横須賀市深田台の文化会館で「わんぱくフェスティバル」が開かれ、レックも参加。開会時には曇っていた空も、元気な子供たちの願いが通じたのか、日中は太陽の光が差すまで天気が回復した。

 レックは、今季、横須賀スタジアムで踊った「シーレックスダンス」を大ホールで披露した後は、元気な子供たちに負けまいと、青空ものぞく屋外へ。レックを見掛けると、多くの子供たちが自然と笑顔を振りまきながら、レックに近寄っては一緒に記念撮影などを行っていた。多くの人たちから「横須賀スタジアムへ行ったよ」や「レックだ」と声を掛けられると、地元横須賀での歓迎ぶりにレックもうれしそうに応えていた。

 さて、レックは十一月四、五日に三笠公園で行われる「産業まつり」、十二日にヴェルニー公園で開かれる「よこすかカレーフェスティバル」にも出演する。会場でレックを見掛けたときには、ぜひ、声を掛けてあげてほしい。

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2006年10月30日

1030

日産・高崎、希望枠で横浜へ=プロ野球・大学・社会人ドラフト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000102-jij-spo

最下位脱出へ“実りの秋”!横浜『07年版コンバート』本格着手http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006103005.html
 
横浜は29日、横須賀市のベイスターズ練習場で行っていた秋季練習を打ち上げた。大矢明彦新監督(58)は、31日から沖縄・宜野湾で始まる秋季キャンプで、野手に2カ所以上のポジションを守るように指示。すでに“テスト”していた『07年版コンバート』に本格着手する。

充実の1週間が終わった。秋季練習は、選手との話し合いに重点を置いた大矢新監督。そこで野手に提案したのは“複数ポジション制”だった。

 「最低2カ所(の守備位置)はやらせてみる。キャンプで試して、どれぐらい守れるか判断する」

 早くも『07年版コンバート』がベールを脱いだ。フェニックス・リーグに参加していた若手が合流した28日のシートノック。右翼の金城が左翼、11月7日に右ひざを手術する石井の定位置・遊撃に一塁の内川、今季終盤は中堅に固定されていた吉村が一塁と右翼の2カ所の守備位置についた。

 金城が「指示されればどこでも守る」と言えば、吉村も「試合に出ることができるならどこでも守ります」。実は大矢監督、96年にも三塁の石井を遊撃に、二塁のローズを三塁に回すという“大型コンバート”を敢行している。

 31日からの秋季キャンプ、来年2月の春季キャンプを見た上で『07年版コンバート』を決断する。最下位・横浜の“実りの秋”は熱い。

★門倉は代理人準備へ

 26日に行った事前交渉が決裂し、FA権行使が濃厚な門倉が代理人を準備する意向を示した。11月7日がFA権行使の期限だが、「期限ギリギリまで何度でも話し合う。代理人を立てる予定。今回は絶対に妥協しない」と態度を硬化。球団側は残留を希望しながらも「マネーゲームには乗らない」とし、週明けにも行われる次回の交渉はさらに難航しそうだ。


楽天が元横浜・ウィット獲得…今季デビルレイズ傘下3Aで2冠王http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006103003.html

大矢監督「肩慣らしの段階は終わった」
 横浜ベイスターズの秋季練習第6日は29日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで行われた。

 この日は沖縄・宜野湾秋季キャンプに参加する選手と残留組が別々の時間帯で練習。30日に沖縄入りする大矢監督は「きょうで肩慣らしの段階は終わった。この1週間は個々の選手と話すなど、良い形で過ごせたと思います」と話した。

 秋季キャンプは31日から11月20日まで行われる。選手個々のレベルアップを目標に掲げた新監督は「秋は自分のことに夢中になって練習してほしい。それがチーム力の底上げにつながる」と話した。

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2006年10月29日

1029

横浜の主力が相次いで手術…石井、古木ともに全治2カ月
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102906.html

横浜・石井が右ひざ手術…半月板両側損傷
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061029-OHT1T00048.htm

門倉FA権行使へ…「他球団評価聞こうという気持ち」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061028-OHT1T00074.htm

右翼小池など新しい配置を試行
 横浜ベイスターズの秋季練習第5日は28日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで行われた。

 教育リーグに参加していた若手選手らが合流し、大矢監督就任後、初めて全選手がそろった。シートノックでは、観客席から各選手の動きをチェックした大矢監督。「選手には最低2つのポジションをやらせたい。こなせるかどうか、適性を判断したい」と話し、今季左翼と中堅を守った小池が右翼に入るなど、早速新しい配置を試していた。

 練習前には、11月1日付でチーム運営部門統括に就任する村上忠則氏(57)が選手らに紹介された。

石井が右ひざ、古木が右ひじ手術へ
 横浜ベイスターズは28日、石井琢朗内野手(36)が右ひざ半月板の損傷の治療、古木克明外野手(25)が右ひじの骨棘(こっきょく=とげ状の骨)除去のため、横浜市内の病院で手術を受けると発表した。石井は11月7日、古木は10月31日の予定で、ともに患部をクリーニングする内視鏡手術。また多村仁外野手(29)が同病院で軽度の椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断され、今月末に患部への注射を行うことも明らかにした。

 石井、古木とも全治2カ月程度。来春の自主トレ、キャンプには影響はないと見られる。多村は注射後の回復状況を見ながら、練習参加を判断するという。

 3選手とも来季に向けてそれぞれ前向きで、「今季後半は思ったようなプレーができなかった。万全な状態にしたい」(石井)「アピールしたい思いはあったけど、まず早く治したかった」(古木)。多村は「3年前からの故障。今はしびれがある。これを治せば1年間(フルに)プレーできる」と話していた。

集大成に向けた決断
 石井が18年目にして初めてメスを入れる。右ひざは数年前から抱える古傷。「初めてだから不安」と語ったが、「遊撃石井」の生みの親である大矢監督のもとで「集大成を迎えたい」という思いが決断に踏み切らせたという。

 取得しているフリーエージェント(FA)権は行使しない見込みだが、球団との下交渉で、往年の守備範囲の広さはないとの苦言も呈されている。「悔しい思いをした。手術をして万全にしたら、もっとやれると思っている」。培った自信をうかがわせた。
歩み寄り厳しく交渉難航か
 横浜の球団関係者は28日、門倉がフリーエージェント(FA)権を行使した場合、他球団との競合になっても、すでに提示した条件を再検討することに否定的な見解を示した。この関係者は「残留に向け最大限の評価をしている。ただ、他球団の条件に門倉が納得すれば(移籍も)仕方ない」と話し、厳しい経営下では金銭面に限度があることを示唆した。

 この日、練習に参加した門倉は「複数年契約の話もない。代理人交渉も考えている」とし、条件面での歩み寄りがなければ、FA移籍も辞さない構えをあらためて見せた。
村上氏が選手と顔合わせ
 チーム編成などを担当する村上忠則氏が選手と初顔合わせ。「チームが勝てるように陰ながら頑張っていきたい。選手には、今年負けた悔しさを持って頑張ってほしい」とあいさつした。

 日産自動車、全日本チームの監督を務めた村上氏は、2009年の横浜開港150周年のリーグ制覇を目標に掲げ、「今のチームに何が足りないのか。まずは現状を把握したい」と話した。

 今季日本一に輝いた日本ハムにも触れ、「現場とフロントに一体感があるように感じた。大矢監督とよく話し合って、強いチームにしていきたい」と意欲を口にしていた。
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2006年10月28日

1028

横浜の石井、古木が手術
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061028024.html

 横浜は28日、石井が右ひざの手術を受けると発表した。11月7日に手術予定で全治は2カ月。2年連続フルイニング出場の石井は「シーズン後半は自分の足じゃないみたいだった」と痛みを説明した。

 また、古木が10月31日に右ひじ骨棘除去の手術を予定し、全治2カ月。多村が右腰のヘルニアで、同30日に神経ブロック注射を受けると発表した。



ベイ佐々木社長「大型補強なし」
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/10/28/0000151468.shtml

 横浜・大矢明彦新監督(58)が27日、東京・赤坂のTBS本社で若林貴世志オーナー(64)に就任あいさつを行った。

 10年ぶりの復帰にも「温かく迎えていただいた。精いっぱい頑張りたい」と大矢監督。だが一方で、佐々木邦明球団社長(59)が大型補強に消極姿勢を示すなど、厳しい現実も突きつけられた。

 大矢監督は、若林オーナーに「(優勝は)できるだけ早く、1年目から勝負したい」と伝えた。だが佐々木社長は「(FAなど)大型補強はない。来季はコンバートや投手再編で」と、資金難を監督の手腕で補ってもらう考えだ。




横浜・門倉がFA権行使を示唆…大矢新体制にいきなり暗雲
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102809.html

ゴムひも張り制球力磨く 今季リーグワーストの422四球、防御率4・25と低迷した投手陣。若手主体のこの日のブルペンでは、制球力を高めるため、ストライクゾーンにゴムひもを張った。斉藤投手チーフコーチは「漠然と投げるのではなく、制球を常に意識して投げる癖をつけさせたい」。

 秦、堤内、山口といった右投手は、右打者の外角低めを集中的に狙い、直球を立て続けに投げた。秦は「投球の基本はやっぱり低め。1年間1軍のマウンドにいて分かったけど、1番大事な部分だから」と精力的に投げ込み、堤内は「何もないときよりも制球を意識して投げられた」と充実感を漂わせた。

 球を受けた秋元バッテリーコーチは「(どの投手も)いつもより球が同じ所にまとまっていた」と効果を口にし、大矢監督は「打者を打ち取るために必要なものが制球力。キャンプでは球数を決めずに投げ込ませるよ」と明言。31日から始まる沖縄キャンプでも継続していく方針で、チーム一丸で「制球力」を磨いていく。

門倉、FA権行使を示唆/ベイスターズ 横浜ベイスターズの門倉健投手(33)は27日、今季初めて取得したフリーエージェント(FA)権を行使する意向を明かした。

 門倉は今季2年連続2けた勝の10勝をマーク(9敗)。26日に行われた球団との話し合いでは年俸7500万円からダウン提示を受けた模様で「あまりにも評価が低い。横浜で優勝したいという気持ちがあったが、頭の中が真っ白な状態」と失望感をにじませた。

 「かなり差がある。他球団の評価を聞いてみたい」と門倉。一方で春先の不振や防御率4・84と安定感を欠いたことなどマイナス要因があることも確か。球団は残留を前提に話し合いを進めているが、竹田査定担当は「成績に見合った評価はしている」と話した。FA宣言した場合も「戦力として大事な選手だが、マネーゲームに参加するつもりはない」と条件提示を変えるつもりがないことを明言した。(金額は推定)



大矢監督がオーナーに就任あいさつ
 来季から横浜ベイスターズの指揮を担う大矢明彦監督(58)が27日、親会社のTBS本社(東京都港区)を訪問し、若林貴世志オーナー(64)=TBS取締役=らに就任のあいさつを行った。

 同オーナーから「9年間、チームを外から見て気付いた部分も多いと思う。横浜開港150周年の2009年にはぜひ優勝を」と声を掛けられると、同監督は「3年後と言わず、1年目から勝負したい」と応じた。

 補強はフロントの仕事という姿勢は崩さなかったが、「大事なのはチームを強くすること。オーナーと話をして一致した場合はスムーズにいけると思う。コミュニケーションを取れそうだなという感じを受けた」と同監督。親会社との信頼感を深めたようだった。

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2006年10月27日

1027

門倉がFA行使へ 球団に不信感
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061027-00000050-kyodo_sp-spo.html

 横浜の門倉健投手(33)は27日「現状では、行使して他球団の話を聞きたい」と今季、初取得したフリーエージェント(FA)権を行使する考えを表明した。
 今季は10勝9敗。2年連続2けた勝利を挙げ、残留の意向だった。だが、26日に球団側と話し合い「最下位だし(年俸が)上がる人は少ないと聞いていたけど…」と今季の年俸7500万円を下回る条件を示された様子。「寂しかった。今までの契約交渉で譲ってきたし、ようやく得た権利。今回は妥協したくない」と球団への不信感を口にした。(金額は推定)

大矢新監督がオーナー訪問 横浜
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061027-00000048-kyodo_sp-spo.html


大矢監督のエキスタ

@泥にまみれて1からやり直せ
  宜野湾キャンプは相当ハードになる
  ただキツいことはやらない
  自分達がやらなきゃいけないことをやる
  バッティング練習はあまりやらない(夜間にやる)
  盗塁技術を基本的にやり直す
  不満があった選手がいた
  
A捕手一本化
  30歳のキャッチャーなんかヒヨッ子
  理想はフットワークのいいキャッチャー
  声を出すことは大事
  いいキャッチャーだな、と思うのは谷繁
  座っただけでプレッシャーをかけられるキャッチャーというのがベスト
  打力に関しては確率が少しでもよければいい(ちゃんとできれば自然と上がる)
  秋季キャンプはキャッチャーが一番大変かも
  やはり相川が一番チャンスが多いが、もしかしたら他のキャッチャーも相川を抜けるかも
B夢を与える男は身だしなみから 「男前になれ」
  身だしなみをきちんとすることで、プレーをきちんとできる
  野球をうまくなる第一歩
  プロ野球選手には個性が大事
  三浦などの否定は全くしない、むしろ賛成
  ただ清潔感を失ってはいけない
 
C実力最優先
  今年の戦い方は、ホントに苦労したと思う
  まだ1軍レベルでないような選手を1軍を経験させてたので、それを生かしていきたい
  若手だろうがベテランだろうが、競争させて残ったのを使う
  今年活躍した選手はちゃんと注目してるが、来季のスタメン構想はまだ白紙
  秋には各選手、いろんなポジションを試していきたい
  川村、加藤は先発に回る可能性がある
  同様に先発から中継ぎに回る選手も出る
  まず先発をできるかどうかみていく(適性をみる)
  先発としての理想はバッターを打ち取れること 
  毎年200イニング放れるのがベスト


来季の目標は優勝
横山について
選手会との兼ね合いなどもあり、合否は出せない
トライアウト後に判断
監督自信が見た様子では、けっこうよさげ


                      まとめてくれた方、感謝!
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2006年10月26日

1026

大矢監督が“特注ミット”を導入
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/10/26/09.html

 横浜・大矢監督が捕手陣の強化に“特注ミット”を導入する。捕球の技術向上、さらにボールを正面で受ける動きを改善するためで、すでにミズノ社に5つ発注した。通常より捕球面が平らになっており、両手を使わないとボールが捕れないようになっている。31日に始まる宜野湾秋季キャンプから使う予定で、秋元バッテリーコーチは「慣れるのには時間がかかると思うけど、いい練習になると思う」と話した。

横浜が秋季キャンプの日程発表…村田、吉村ら33選手参加
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102610.html

秋季キャンプのメンバー決定
横浜ベイスターズは31日から沖縄・宜野湾市で行われる秋季キャンプの日程と参加メンバーの33選手を25日、発表した。

 昨年は宜野湾市立野球場の土の入れ替えの影響で横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで開催されたため、沖縄でのキャンプは2年ぶり。30日に現地入りし、31日から11月20日まで6勤1休のスケジュールが組まれた。ただ大矢監督は「第1クール以降は天気や選手の状態を見て、日程を決めたい」と話している。

 メンバーは例年通り若手が中心だが、主力では鈴木、金城らが入った。また多村は腰痛、古木は左ひざの故障により不参加。そのほかの主力は、引き続きベイスターズ総合グラウンドで調整する。

 キャンプの参加選手は次の通り。

 【投手】山口、吉川、那須野、高宮、吉見、山北、秦、三橋、牛田、岡本、岸本、堤内

 【捕手】相川、新沼、鶴岡、武山

 【内野手】内川、北川、藤田、村田、小田嶋、石川、野中、呉本、木村

 【外野手】河野、金城、鈴木、吉村、内藤、桑原、小池、田中




正捕手争いは横一線
 大矢新体制下で、最も激しい競争になるのが監督自身の出身ポジションでもある捕手だ。沖縄・宜野湾での秋季キャンプの参加が決まった相川、新沼、鶴岡、武山の4選手にも気合がみなぎっている。

 秋季練習初日の23日。相川は大矢監督からミットを手渡された。通常のミットよりも捕球する部分、いわゆるポケットの部分が小さくなったトレーニング用のミットだ。大矢監督がバッテリーコーチだった時代(1993-95年)、同じくこのミットを練習で使っていた秋元バッテリーコーチが説明する。

 「キャッチング、ハンドリングが学べる。片手では捕球しづらいから基本となる両手で捕球することになるし、ボールに対して体の真正面で受けることにもつながる」という。大矢監督はすでにメーカー側に発注、捕手全員が秋季キャンプで使う予定だ。

 同コーチは、監督の思いも込められていると見る。「まずは全員が基本、原点に戻るということだろう」。つまりは横一線ということだ。

 相川も理解する。「肩(痛)のことはあるけど、レギュラーをつかむためにやっていく」と話す。シーズン終盤に控えに回った要因でもある右肩痛をおし、参加を決めた相川をはじめ各選手は燃えている。「どの選手にもチャンスを与える」という大矢新監督のもと、正捕手争いが始まった。

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2006年10月25日

1025

横浜・大矢監督『クワトロK』解散明言…川村&加藤が先発候補http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102508.html
★多村が練習欠席
多村仁外野手(29)=右腰に痛みを訴え、24日の秋季練習(ベイスターズ練習場)を欠席。病院へ行き、エックス線検査を受けた。大事には至らず、25日からの練習には参加する。
★入団テスト
日本ハムから戦力外通告を受けた横山道哉投手(29)が入団テストを受けるため、横浜の秋季練習に参加した。96年から03年まで8年間横浜に在籍した同投手の合否は27日にも決まる。



元横浜の右腕横山が秋季練習に参加
 日本ハムから戦力外通告を受けた元横浜の右腕横山が、入団テストのために秋季練習に参加。大矢監督、野村投手コーチらが見守る中、ブルペンで投球を披露した。

 テストは27日までの3日間。同監督は「残り2日で慎重に判断する」と話し、最終日の27日にも合否を出す予定だ。

 横山は2003年オフ、野中とのトレードで横浜から日本ハムに移籍。04年に28セーブを挙げ最優秀救援投手に輝いたが、05年から安定感を欠き、今季は1軍での登板はなかった。古巣復帰に現役続行を懸ける横山は「まだやれる。投げられるのならどこでもやる。徐々に投球(の内容)を上げたい」と意気込んでいた。

投手陣に危機感
ブルペンで投手陣を見守る大矢監督‖横須賀市長浦町、ベイスターズ総合グラウンド

 横浜ベイスターズの秋季練習2日目が24日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで行われ、野手、投手とも約3時間汗を流した。始動2日目、ブルペンで投手陣に熱い視線を送った大矢明彦監督は「キャンプでは全員を先発候補として考えている」と、柔軟な発想で投手陣再編に取り組む考えを明かした。

 新監督は中継ぎ陣の疲弊を感じ取っていた。最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した加藤以外、軒並み前年より防御率が悪化。2・31から3・86に落ちた川村をはじめ、木塚らも疲労の蓄積を隠せなかった。

 大矢監督はシーズン途中に調子を落とした先発投手を中継ぎに転用することで、負担の偏りを減らしたい考えだ。「今季は先発で結果が出ないと(ファームで)再調整という形が多かったようだが、先発で駄目なら中継ぎに入ってもらう」と語る。

 先発の陣容については6人のうち1人は若手で、中継ぎは右2枚、左2枚を理想とした上で「(中継ぎに)先発で経験を生かせると思える選手もいる」と配置転換の可能性も示唆した。

 一方、選手たちは戦々恐々だ。先発での登板機会を求めて2004年途中に西武から移籍した左腕土肥もその1人。昨季は10勝を挙げるも、今季は3勝と低調な成績に終わっただけあって「秋季キャンプに行きたかったが、若手を押しのけるわけにはいかない。でも、横須賀で来季に向けてしっかりとやらないといけない」と話す。

 芽生えた危機感。大矢監督は「チームの勝ちが優先。出せる力は出し惜しみなく使う」とし、早くも総力戦をにおわせている。
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2006年10月24日

1024

鈴木、横浜残留決定
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061024-OHT1T00058.htm

横浜大矢監督が「ダンディズム宣言」
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061024-107746.html

横浜と4年契約の最終年を終えた鈴木の来季残留が決まった。球団側は鈴木を「来年も貴重な戦力」と判断。シーズン終了後から球団と下交渉し、大筋で合意した。今季は代打での出場が主で、年俸2億2000万円(推定)からの減額は免れないが「来季はチャンスは多くあると思う。監督を胴上げできるよう頑張りたい」と秋季練習初日から精力的に汗を流していた。

「第2次大矢ベイスターズ」が始動
大矢明彦新監督(58)のもと、横浜ベイスターズの秋季練習が23日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで始まった。選手らと顔合わせをした新指揮官は「最下位になった悔しさを肝に銘じ、常にAクラスを争うチームを目指そう」とあいさつ。1996〜97年に続く、「第2次大矢ベイスターズ」が動き出した。

 10年ぶりの現場復帰となった大矢監督はまず「礼儀をきちんとするように」と注文を付け、あいさつや服装など「細かいところに気を配ることが、野球にもつながる」と持論を展開。グラウンド外でも、プロ意識を高く持つことを訴えた。

 「子供やファンに夢、感動を与えるためには勝つことが第一条件」と指揮官。あいにくの空模様となったが、練習では早速、高卒ルーキー捕手の黒羽根を指導するなど精力的に動き回った。秋季練習は29日まで、沖縄・宜野湾市での秋季キャンプは31日から11月20日まで行われる。

一番選手に近い指導者
宮崎県で行われているフェニックス・リーグも終盤を迎えようとしている。この秋、チームの輪に親しみのある顔が加わった。

 横浜一筋十三年の現役生活にピリオドを打った、まだ記憶に新しい万永貴司。シーレックス守備走塁コーチとして再びユニホームに袖を通した。十三年間一度も変えず使い続けた試合用グラブも引退とともに幕を閉じた。今は一生の宝物として大事に家に飾ってある。

 彼に選手とコーチの一番の違いを聞くと、真っ先に「全体を見るようになった」と話す。自分の事だけでなくすべてに目を配り、いろいろな事を見るようになった。「選手がミスすると胸が痛くなるというか、自分に責任を感じる」とすっかりコーチの風格が出てきている。

 万永と同期入団、コーチ歴一年先輩で彼をよく知る波留敏夫打撃コーチは言う。「万ちゃんは誰からも愛される人間だから、自分の思った通り芯(しん)を持って指導すればきっと大丈夫。選手はついてくる。ただ選手からそのままコーチになっているから一線を引き立場が違うということを、心にとめてやってほしい」と頼もしいアドバイス。

 「今は日々勉強だよ」と自身の教育リーグはまだまだ続く。年齢も体力も選手に一番近い指導者、来シーズン、横須賀で元気な笑顔の万永貴司の姿をたくさん見ることだろう。

 【今週の予定】秋季教育リーグ▽24日=東北楽天戦(アイビー)▽25日=福岡ソフトバンク戦(ひむか)いずれも午後0時半試合開始
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2006年10月23日

1023

横浜巻き返しへスコアラー増検討  
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061023-OHT1T00055.htm

横浜が最下位からの巻き返しを図るため、スコアラーの増員と監督付きスコアラーの設置を検討していることが22日、分かった。

 今季は5人で編成されていたが、現場から増員を要望する声があがっていた。中日のスコアラーは11人。比べれば半分以下の人数に、横浜・佐々木球団社長も「増やすことは、考えている」と話している。

 また大矢新監督は、指示を一本化させるため、中日も採用している監督付きスコアラーを新しく設置することを希望。監督の管轄下に1人置き、まとまったデータ、大量の情報を徹底管理させ、明確な指揮系統を作る。チーム強化に向け、選手の起用法だけではなく、“007”にも、大矢監督は改革を進めていく。
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2006年10月22日

1022

監督が捕れない直球を 北が横浜と契約
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061021-00000031-kyodo_sp-spo.html

横浜は21日、高校生ドラフト1巡目で指名した石川・小松工の北篤投手(17)=182センチ、80キロ、右投げ左打ち=
と石川県小松市内のホテルで契約を結んだ。契約金7000万円、年俸720万円で、12月11日に入団発表が行われる。
 
40キロ台の直球が魅力の右腕は「現役時代の大矢監督が捕れないような真っすぐを投げたい」と笑顔で抱負を語った。
打撃センスも抜群で、荒井スカウト部長は「自分で打って投げて、勝てるような選手になってほしい」と期待を込めた。(金額は推定)

高校生ドラフト1巡目の北投手と正式契約

横浜ベイスターズは21日、高校生ドラフトで1巡目指名した石川・小松工高の北篤投手(17)=182センチ、80キロ、右投げ左打ち=と石川県小松市内のホテルで正式契約を結んだ。契約金7000万円、年俸720万円。背番号は未定。12月11日に入団発表が行われる。

 北は最速145キロの直球に、130キロ台のスライダーを操る右の本格派。50メートル6秒0と身体能力も抜群で、甲子園には出場できなかったが高い評価を得た。契約を終えた北は「ようやくプロとしての実感が沸いてきました。1軍の先発ローテーションで活躍できる投手を目指したい」と力強く話した。

(金額は推定)


「評価に恥じない活躍したい」
 晴れてベイスターズの一員に加わった北は、対戦したい打者を問われ「甲子園に出場した選手」と答えた。自身は甲子園未経験だけに「有名な選手たちよりも高い評価をしてもらった。その評価に恥じない活躍がしたい」と北。高校時代の実績では後れを取ったが、夢だったプロの世界では負けられない。

 「現役時代の大矢監督が捕れないような真っすぐを投げたい」と話す一方で、指名後、フォークの練習を始めた。「ベース上で勝負するには、縦の変化球も覚えた方がいい」。誰にアドバイスを受けたわけでもなく、自分の意思でプロとしての準備を進めている。

 1位指名から1カ月。街を出歩くと、知らない人から声を掛けられる。北は「同郷の松井(秀喜)さん(ヤンキース)のように、あこがれられるような選手になりたい」。初々しく抱負を口にした。

ヤクルトが日本ハム戦力外の横山獲りへ…中継ぎ陣再建へhttp://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061021-OHT1T00038.htm
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2006年10月21日

1021

横浜は日本ハムV希望?シリーズ勝敗でウエーバー順決定
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006102112.html

今季最下位の横浜は日本ハムの勝利をひそかに願っている。佐々木球団社長は表向きセ・リーグの中日にエールを送るが、本心は逆。というのも11月21日の大学生・社会人ドラフトで3巡目指名を狙う東京ガス・木村雄太投手(21)はパ最下位の楽天も上位指名を検討。シリーズの勝敗がウエーバー順を左右するため「日本ハムが勝てば(ドラフト指名で)優位になるんだけどな」と佐々木社長。思わず本音をポロリ!?

楽天が元横浜ウィット獲りへhttp://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061021-106409.html

楽天が、昨季横浜でプレーしたケビン・ウィット内野手(30)の獲得に乗り出すことが分かった。
今季はデビルレイズ傘下3Aダーラムで36本塁打、99打点でインターナショナルリーグ2冠に輝いた左の大砲。
リーグ最低のチーム本塁打数(67本)に終わった貧打の解消を狙う。

今季途中に獲得したバレントは戦力外とし、同じ左の長距離砲の獲得を目指していた。
ウィットは、横浜では打率1割7分2厘、4本塁打とふるわなかったが、今季3Aで好成績を収めており、日本での経験は大きい。

野手では今季28本塁打のフェルナンデス、リーグ3位の打率3割1分4厘をマークしたリック、
投手ではグリン、インチェが来季も残留の見込み。
ウィットは一塁や指名打者での出場機会が多いが、外野も守れる器用さも生かしながら1軍外国人枠を争うことになる。
また、今季限りで巨人を戦力外となった佐藤宏志投手(29)の入団も内定している。


Kevin Witt
http://www.thebaseballcube.com/players/W/Kevin-Witt.shtml
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/team/player.jsp?player_id=136901
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2006年10月20日

1020

大矢新監督がブルペン捕手宣言…横浜投手陣再建へ自ら受けるhttp://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061020-OHT1T00081.htm
横浜・大矢明彦新監督(58)が、今月末にも始まる沖縄・宜野湾秋季キャンプで、自らブルペンに入りボールを受けることが19日、分かった。今季の横浜は、リーグ・ワーストの防御率4・25、失点662。2ケタ勝利は10勝の門倉のみと、“投壊”が最下位低迷の要因となった。ヤクルトでの現役時代は、16年間で1552試合に出場し、名捕手として鳴らした指揮官。マスク越しから投手を見てきた、その経験を生かし、投手陣再建を目指す。

 第1次政権時キャンプでも、自らレガースを持って行き、実際に球を受けた大矢監督。「受けることによって球の質がわかる。新しい発見だってあるはずだから」直接ボールを捕ることで、投手力を把握するつもりだ。前回の就任2年目(97年)は、前年(96年)の4・67から3・70にチーム防御率を引き上げ、当時若手だった三浦らを見いだした実績がある。16日の就任会見でも「ディフェンス面の強化」を掲げており、この秋はその改革の第一歩になる。

(2006年10月20日06時04分 スポーツ報知)

斉藤明夫氏が投手陣再建に意欲
来季から横浜ベイスターズの投手チーフコーチに就任する斉藤明夫氏(51)が19日、
横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドを初めて視察に訪れ、投手陣の再建に意欲をのぞかせた。
8年ぶりの現場復帰となる斉藤氏は23日から始まる秋季練習に向け、「全員を一から勝負させる」と明言。
セ・リーグで唯一防御率4点台(4・25)に沈んだ投手陣立て直しのキーワードに「競争」を掲げた。
先発投手ではエース三浦以外は白紙の状態といい、2年連続10勝の門倉を含め過去の実績にとらわれず、
先発陣を再編成していくという。
川村、木塚、加藤、クルーンの「勝利の方程式」の再編にも着手。
加藤の先発転向も念頭に、斉藤氏は「リリーフ陣に左投手を2枚は入れたい」として、
中継ぎ左腕の育成を重要課題に挙げた。
またリーグワーストの422四球を与えた制球力の改善に秋季練習、秋季キャンプを通じて取り組む考え。
「四球を減らせば失点も少なくなる。投球の基本は真っすぐ。これでカウントを取れるようにならない限り
変化球は投げさせない」と異例の”変化球禁止令”で、基礎から鍛え直すつもりだ。


大矢大胆改革!“クワトロK”解散
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061020-00000013-spnavi_ot-spo.html

 横浜・大矢明彦新監督(58)が、31日からの沖縄・宜野湾で行われる秋季キャンプで、今季リーグワーストのチーム防御率4・25に終わった投手陣の再編に乗りだす。
 大矢新監督は「受けてみたい」と、ブルペン捕手を務めることを明言。「実際に受けると球の回転や質が分かるし、投手のイメージが変わってくるからね」と、自ら投手陣の実力を見極めるつもりだ。
 さらにこの日、横須賀総合練習場を視察した斉藤明夫投手チーフコーチ(51)は、川村、木塚、加藤、クルーンで構成される救援陣「クワトロK」の解散を示唆。「木塚、加藤が横手の同じタイプで全員右投手。左腕を2枚加えたい」と川村、加藤を先発にし、今季不調のGキラー左腕・土肥を中継ぎとしたい意向だ。
 同コーチは「直球はコース、握り、球速の変化などで24種類はある。しっかり投げれば直球だけで抑えられる」と持論を展開。キャンプでは「変化球禁止」など、大胆な手法を用いる構えだ。

[デイリースポーツ]
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2006年10月19日

1019

大矢監督が厳命「スーパーカートリオ再現を」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061019-OHT1T00057.htm
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2006年10月18日

1018

横浜“大矢アンケート”実施…改革は対話から、秋季Cで復活
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006101807.html

横浜がリポートで大矢イズム徹底
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061018-OHT1T00070.htm

大矢監督が方針明らかに 横浜ベイスターズの大矢明彦監督(58)は17日、都内のTBS本社で取材に応じ、23日から始まる秋季練習から、選手にリポート提出を求める方針を明らかにした。

 選手の個性をいち早く把握することが目的で、「打者なら、どの投手が得意か、どのコースが苦手かなどを理解することで深い話し合いができる」と監督。選手と正面から向き合い、意思疎通を図る。さらに、31日からの沖縄キャンプ中には首脳陣の宿泊部屋を開放。「若い人は入りづらいかもしれないが、風通しを良くしたい」と話した。

 また、「紅白戦を含めた実戦形式の練習を主にやっていきたい」。評論家としてチームを見続けてきたが、現場を離れて9年たつだけに、選手個々の特性をグラウンドでつかみたい意向だ。
posted by 管理人 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1017

横浜・大矢新監督Aクラス入りに意欲…大型コンバートも予定
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006101707.html

横浜再建へ大矢監督が正式に誕生
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061017-104775.html
posted by 管理人 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大矢監督が就任

大矢監督が就任
就任会見後、横浜・佐々木球団社長(左)と握手する大矢新監督=横浜市内のホテル

 横浜ベイスターズは16日、横浜市内のホテルで大矢明彦新監督(58)の就任会見を行った。3年契約で契約金5000万円、年俸8000万円(金額は推定)。背番号は85に決まった。

 来季のコーチ陣として、昨年まで巨人のコーチだった弘田澄男氏がヘッド兼打撃コーチ、横浜OBでコーチ経験のある斉藤明夫投手チーフコーチ、野村弘樹投手コーチの復帰が発表された。

 大矢監督は1996、97年の2年間、横浜で指揮を執っており、9年ぶりの復帰。「当時のチームより今の選手の方が素材がいい。持っているパワーを合わせ、常にAクラスを争っていける、誇りを持って戦えるチームをつくりたい」と抱負を語った。大矢監督は23日に横須賀のベイスターズ総合グラウンドで始まる秋季練習からチームに合流する。

 またチーム運営部門統括に、元日産自動車野球部監督の村上忠則氏(57)=現神奈川日産自動車取締役=が11月1日付けで就任することも発表された。佐々木邦昭球団社長(59)は「野球に対する情熱があり、チームとフロントが一体化するために適した人材。いいチーム作りをするために招集した」と説明した。(金額は推定)

加藤が最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得
 中継ぎとしてフル回転した横浜ベイスターズの加藤武治投手(28)が35ホールドポイントで、阪神・藤川球児投手(26)と並び、初の最優秀中継ぎ投手のタイトルを手にした。4年目での初タイトルに加藤は「まさかタイトルを取れるとは。正直びっくりしている」と話した。

 今季は中継ぎの柱として自己最多の65試合に登板し8勝7敗、防御率2・48と1年間を通じて安定した成績を残した。「先発、抑えより中継ぎは印象が薄くなるが、チームに貢献している自負がある」と加藤。

 名前の頭文字をとって「クワトロK」と称された川村、木塚、クルーンのブルペン陣とともに勝利に貢献し、「中継ぎで頑張る投手が多い中で、今回のタイトルは自分だけでなく、みんなにとっての自信にもなる」とうれしそうに話していた。

施設訪問で心の交流
キャッチボールで交流を図る山口選手

 プロ野球のキャンプ地として、毎年春と秋には多数の球団が訪れる宮崎県。しかし、プロ野球の公式戦が行われることはほとんどなく、宮崎の野球ファンは、日ごろはテレビ観戦がもっぱらである。

 そこで、フェニックス・リーグでは、プロ野球選手とふれあう機会が設けられている。同リーグ開催期間中、各球団は野球教室や養護施設訪問などを行い、プロ野球を身近に感じてもらっている。

 シーレックスも十一日、宮崎市内の知的障害者入所施設「やまびこの里」を三橋直樹と山口俊が訪問し、入所者の皆さんとキャッチボールなどで交流を図った。

 ユニホーム姿の両選手が登場すると、施設の皆さんはうれしそうに両選手を拍手でお出迎え。早速、両選手がキャッチボールを披露すると、入所者らはプロ野球選手の迫力に「すごい」などの声を上げた。また、施設の皆さんは選手とのキャッチボールでは満面の笑みを浮かべ、その表情からボールだけでなく、選手と心のキャッチボールを楽しんでいるようだった。

 短い時間ではあったが、プロ野球選手とのふれあいを楽しんだやまびこの里の皆さんは、名残惜しそうに選手を見送った。

【今週の予定】
秋季教育リーグ
▽17日=広島戦(西都)
▽19日=中日戦(サンマリン)
▽20日=LG戦(サンマリン)
▽21日=サーパス戦(清武)いずれも午後0時半試合開始
▽22日=斗山戦(南郷)午後1時試合開始。

(湘南シーレックス)
posted by 管理人 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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