2006年11月30日

1130

契約更改
http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2007/kokai/baystars.html

月日 選手 年俸 (金額は推定。△はアップ、▼はダウン)
11月30日
三 浦 1億5000万円 ▼32%
  金 城 1億2200万円 ▼10%
  吉 見 2700万円 0%
  西 崎 570万円 △12%
  田中充 650万円 △10%
  稲 嶺 680万円 △6%
  後 藤 660万円 ▼3%
  佐久本 1000万円 0%
  堤 内 680万円 0%
  岡 本 600万円 △7%
  北 川 960万円 ▼4%
  桑 原 850万円 △6%
  石 川 510万円 △8%
  黒羽根 470万円 △2%
  吉 川 1200万円 ▼11%
  山 北 保留  
  村 田 保留



横浜がドラフト4巡の九国大・下園の入団決定
http://www.sanspo.com/sokuho/1130sokuho037.html
「良いところを吸収したい」
 横浜が大学生・社会人ドラフト4巡目で指名した九州国際大の下園辰哉外野手(22)=179センチ、80キロ、左投げ左打ち=の入団が30日、決まった。福岡市内のホテルで交渉し、契約金5500万円、年俸1000万円で合意。「横浜の外野手はレベルが高いので、周りの選手の良いところを吸収したい」と抱負を話した。(金額は推定)

横浜三浦は大幅ダウン
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061130-123780.html

 横浜の契約更改交渉が30日、横浜市内の球団事務所で始まった。トップを切った三浦大輔投手(32)は6年契約の5年目。年俸は7000万円ダウンの1億5000万円でサイン。30%を超える大幅ダウンだが、4年前に複数年契約を締結した際、5、6年目のベースダウンを合意していた。その分、来季は出来高でカバーする。8勝に終わった三浦は「今季は最下位で、しんどいシーズンだった。毎年、同じことだが、てっぺんを目指してやっていきたい」と話した。(金額は推定)

横浜金城もダウン「初心に帰る」http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061130-123781.html

 横浜の金城龍彦外野手(30)が30日、契約更改交渉に臨み、1300万円ダウンの年俸1億2200万円でサインした。打率、安打数、本塁打、打点すべてで昨年を下回り「最下位でしたし、自分もプロとして結果を出せず、しょうがないです」と、交渉開始から20分弱で納得の合意。「初心に帰って、もう一度頑張りたい」と話した。(金額は推定)

横浜吉見は現状維持で更改http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061130-123800.html

 横浜の吉見祐治投手(28)が30日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の2700万円でサインした。今季2勝9敗と大きく負け越したが、吉見は「良い投球をして勝てなかったときとか、数字以上のものを評価いただいた」と話した。(金額は推定)

横浜山北、600万円ダウン提示に保留
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061130-123821.html

 横浜の山北茂利投手(28)が30日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、600万円ダウンの2450万円提示を保留した。シーズン序盤にロッテから移籍した山北は「横浜では初めての契約なので、今日は査定方法を聞きました」と話した。(金額は推定)


■今季80イニング以上投げた投手陣の勝敗
                     ↓
 |勝-敗-分|勝敗差 ‖人数→勝-敗 |勝敗差| (登板イニング数の多い順に勝-敗)
竜|87-54-5 | +33 ‖6人→63-37 | +26  |(川上17-7 /山本11-7 /朝倉13-6 /佐藤9-4 /中田7-4 /マル6-9)
虎|84-58-4 | +26 ‖6人→57-38 | +19  |(井川14-9 /福原12-5 /下柳12-11 /安藤10-3 /江草5-6 /杉山4-4)
燕|70-73-3 | -03 ‖5人→46-42 | +04  |(石井11-7 /ガト9-10 /石川10-10 /藤井7-8 /ゴン9-7)
兎|65-79-2 | -12 ‖5人→40-46 | -06  |(内海12-13 /JP10-10 /上原8-9 /西村5-7 /グロ5-7)
鯉|62-79-5 | -17 ‖5人→41-42 | -01  |(黒田13-6 /大竹6-13 /佐々岡8-8 /ロマ5-9 /ダグ9-6)
星|58-84-4 | -26 ‖6人→29-48 | -19  |(三浦8-12 /門倉10-9 /吉見2-9 /那須野3-8 /牛田3-3 /土肥3-7)

熊|82-54-0 | +28 ‖5人→43-24 | +19  |(八木12-8 /ダル12-5 /金村9-6 /武勝5-2 /武久5-3)
猫|80-54-2 | +26 ‖4人→44-26 | +18  |(松坂17-5 /涌井12-8 /西口9-9 /ギッ6-4)
鷹|75-56-5 | +19 ‖5人→58-24 | +34  |(斉藤18-5 /和田14-6 /新垣13-5 /杉内7-5 /神内6-3)
鴎|65-70-1 | -05 ‖5人→39-46 | -07  |(清水10-8 /渡辺5-11 /小野7-7 /小林10-7 /久保7-13)
檻|52-81-3 | -29 ‖4人→33-37 | -04  |(平野7-11 /デイ10-8 /川越9-9 /吉井7-9)
鷲|47-85-4 | -38 ‖4人→23-37 | -14  |(一場7-14 /山村7-10 /グリ7-7 /有銘2-6)

チームの勝敗差と先発ローテの勝敗差を比較 (=ローテ谷間先発や中継ぎ以降による勝敗差)
 竜+7  虎+7  燕 -7   兎-6  鯉-16  星-7
 熊+9  猫+8  鷹-15  鴎+2  檻-25  鷲-24 (鯉・鷹・檻・鷲はローテ以外での負けが多い)



門倉が国内残留明言「来年は日本で」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/30/06.html

 横浜からFA宣言している門倉健投手(33)が29日、メジャー挑戦を断念し、来季国内でのプレーを明言した。神奈川・箱根の大箱根CCで行われた選手会主催コンペに参加して「来年は日本でやります。自分の技術がメジャーで通用するか考えたら、もっと日本で磨いてからにした方がいいかなと思った。(米2球団に)きょう断りを入れます」。横浜との交渉は決裂しており、獲得を狙っている巨人への移籍が事実上決定的となった。今後は大阪の実家で家族と静養する予定で、巨人入りを表明している日本ハム・小笠原の正式発表が終わる12月5日にも巨人との交渉が行われる。



横浜・門倉メジャー断念…HPで巨人からのオファーを発表
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006113014.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が29日、米2球団からのオファーを正式に断った。

 この日、選手会ゴルフで神奈川・箱根町を訪れた門倉は、ラウンド後に「メジャーの方にはお断りを入れる。何年後か、チャレンジできる時期がきたら行く」と話した。

 また、自身のホームページで、巨人からオファーがあったことを発表。来週中にも獲得に乗り出す可能性のある巨人入りが濃厚になった。横浜との交渉は代理人の大塚幸太郎弁護士が行う。


門倉、メジャー挑戦断念
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/11/29/0000179836.shtml

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)が29日、米大リーグ挑戦を断念する意向を明らかにした。横浜との残留交渉は条件面で難航しており、複数の関係者の話を総合すると、来週中にも獲得に乗り出す巨人入りの可能性が高まっている。

 メジャー2球団から条件提示を受けたという同投手は「断りを入れる。日本でやることを決めた。もっと技術を磨いてからでも遅くはない」と話し、横浜との交渉については「非常に厳しい評価を受けている」と歩み寄りが困難であることを示唆。一方、巨人には「強い球団で伝統があるので魅力に感じている」と好印象を口にしている。

 門倉は1996年に東北福祉大からドラフト2位で中日入り。近鉄、横浜と渡り歩き、12球団勝利も達成した。通算成績は75勝75敗10セーブ、防御率4・33。

門倉は大リーグ挑戦断念 「もっと技術磨いてから」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061129-00000017-kyodo_sp-spo.html

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)は29日、去就について「とりあえず日本でやることを決めた。メジャーには断りを入れます」と、国内球団との契約を目指すことを明かした。
 米大リーグの2球団から提示を受けたという右腕は「もっと技術を磨いてからでも遅くはない」と、米球界挑戦を断念した理由を説明。横浜との残留交渉は難航しているが、巨人から関心を示されている。門倉の代理人を務める大塚弁護士はこの日「具体的な話はまだまだだが(巨人からの接触は)あったように聞いている」と話した。

門倉が国内残留を明言
 選手会納会のゴルフ大会に参加した門倉はこの日、「自分の技術が(メジャーで)通用するとは思えない。日本で技術を磨いた方がいい」と決断。米大リーグ2球団からきていたオファーを断った。

 他球団からの正式な条件交渉の連絡はいまだないが、代理人の大塚幸太郎弁護士が認めているように、巨人から打診は受けている。門倉も「評価していただき、うれしい」と何度も口にしてきた。

 30日には家族が住む大阪に戻るというが、正式なオファーを受け次第、「こっちに戻って話を聞きます」と前向きに語った。また、横浜の条件提示には「現時点では非常に厳しい」と語り、巨人移籍は既定路線といった口ぶりだった。
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2006年11月29日

1129

横浜・門倉が巨人移籍へ…原監督らの高い評価に「ありがたい」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112904.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が28日、選手会納会のため訪れた神奈川・箱根町内のホテルで巨人移籍へ向け、前向きな姿勢を示した。

 門倉は、原辰徳監督(48)ら巨人側の高い評価に「ありがたいこと。(巨人には)すごく魅力を感じています」と発言。代理人を務める大塚幸太郎弁護士も「公式ではないが、お話を頂いた」と巨人関係者から連絡が入ったことを認めた。

 門倉は横浜との交渉では複数年契約、年俸1億2500万円を主張したが、横浜の提示は単年8500万円と大きな開きがあり、決裂していた。

 また当初は30日にオファーを受けている米2球団に返答する予定だったが、29日に断りの連絡を入れ、国内残留を表明する。



★合意

 横浜が大学生・社会人ドラフト6巡目で指名したホンダの吉原道臣投手(25)=1メートル81、83キロ、右投げ右打ち=の入団が決まった。契約金2000万円、年俸700万円で合意。




門倉が巨人へ 29日国内残留表明
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/29/12.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が29日にオファーのあったメジャー球団に断りを入れたうえで国内残留を表明。事実上、巨人移籍が決定的となった。28日に神奈川・箱根で行われた選手会納会に出席した同投手は「野球人として以前から長嶋さん、原さんの下でやってみたいという気持ちがあった。特に原さんは子供の頃に打ち方をまねしたあこがれの選手」と発言。その一方で単年年俸8000万円の残留条件を譲らない横浜に対しては「“僕の評価はここまでなんだな”という悔しさと寂しさしかない」と話した。

プロ野球の公示(28日)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061128-00000009-kyodo_sp-spo.html

 コミッショナー
 【自由契約選手】
 ▽ロッテ バーン投手、フランコ内野手、パスクチ外野手
 【任意引退選手】
 ▽横浜 万永貴司内野手、福本誠内野手
(了)

2006年度ベイスターズ年齢分布〜投手編〜
(2006年度に迎える満年齢)
34 ○川村
33 ○三浦 ○クルーン (○門倉)
32 ●佐久本
31
30 ●土肥 (○ソニア)
29 ○木塚 ○加藤 ●山北 (○横山) (○チアソン)
28 ●吉見 ●稲嶺
27
26 ○堤内 ○三橋 (○ディアス)
25 ○吉川 ○牛田 ●高宮 (○吉原)
24 ○岸本 ○染田 ○松家 ○後藤 ●那須野
23 ○秦 ●岡本
22 ●飯田 (○高崎)
21 (●木村)
20 ○橋本
19 ○山口
18 (○北)
○右投 ●左投 カッコは入団内定か交渉中、去就未定(球団の正式発表無し)


2006年度ベイスターズ年齢分布〜野手編〜
(2006年度に迎える満年齢)
36 ■佐伯 ■石井
35 □種田 □仁志
34 ●鈴木
33
32
31
30 △相川 ◎金城 ○多村
29 △鶴岡
28 ■北川 (○下窪)
27 △新沼 ●田中充
26 □村田 ■木村 ○小池 ●河野 ●古木
25 □呉本
24 ■藤田 □内川 ○西崎 ○桑原
23 △斉藤 ●野中 ●内藤
22 △武山 ○吉村 (●下園)
21
20 ■石川
19 △黒羽根
18 (□梶谷) (▲高森)

外野手:○右打●左打◎両打 内野手:□右■左 捕手:△右▲左 カッコは入団内定か交渉中

選手会納会で1年間の労をねぎらう

 横浜ベイスターズの選手会納会が27日、箱根町のホテルで行われ、1年間の労を互いにねぎらった。

 巨人に交換トレード移籍した小田嶋と今季限りで引退した福本、湘南のコーチになった万永も参加。それぞれがあいさつした後、相川選手会長が「来年は頑張りましょう」と乾杯の音頭をとった。

 今季はシーズン序盤からつまずき、2年ぶりの最下位。牛島前監督の辞任問題でチームが揺れるなど、選手会長としてグラウンド外でも気を配ることが多かった相川は「すべては選手の責任。去年はAクラスに上がったのに、結局は同じことを繰り返した。情けない」と振り返った。

 気持ちはすでに大矢新監督を迎えた来季へ向かっている。秋季キャンプで手応えを感じたようで、「一人一人が課題を持って、辛い練習にも耐えていた。優勝という目標をつかむため、少しずつ大矢監督から勝つための野球を学ぶことができている」と話した。

吉原投手の入団決まる
 横浜ベイスターズが大学生・社会人ドラフトで6巡目に指名したホンダの吉原道臣投手(25)=181センチ、83キロ、右投げ右打ち=の入団が28日、決まった。村上チーム運営統括、荒井スカウト部長、松岡スカウトが埼玉県狭山市のホンダ埼玉製作所で交渉し、契約金2000万円、年俸700万円で合意した。

 140キロ台後半の直球と、フォークが武器の本格派。即戦力として期待される吉原は「クルーン投手のような速球派の投手になって、一日も早く1軍のマウンドに立ちたい」と話し、担当の松岡スカウトは「社会人からの入団だし、始めから1軍でスタートして、活躍してほしい」と語った。(金額は推定)
門倉、球団の評価に失望隠さず
 フリーエージェント(FA)宣言した門倉は28日、出来高を手厚くした球団側の新たな条件提示に対して「僕の評価はここまでなのか。ただただ、寂しい思いがします。悔しい」と失望の色を隠さなかった。

 一方、門倉の調査に乗り出したとされる巨人からは、正式なオファーは届いていない。原監督が「故障がない体の強い選手」と評したことに、門倉は「胸にじんときた言葉」と笑顔で話し、さらに「巨人の原監督、長嶋監督の下で野球をやりたい気持ちがあった」と思いの丈を口にした。

 また国内残留か、米大リーグへの移籍かについては「家族と電話で話し合って、29日に結論を出します」と明言した。
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2006年11月28日

1128

ベイくら
ゲストは野村弘樹
川村、加藤の先発転向を明言
吉見がキャプテン
ファンフェスタ、野球教室の映像
門倉と隆の去就について二人のコメント
来週はタクロー

野村「来年のベイスターズ、投手陣に期待してください!
盛田「なんだかなー


吉原の横浜入団が決定
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061128028.html

 横浜が大学生・社会人ドラフト6巡目で指名したホンダの吉原道臣投手(25)=1メートル81、83キロ、右投げ右打ち=の入団が28日、決まった。契約金2000万円、年俸700万円で合意し、「クルーン選手のような速球派投手になりたい」と抱負を話した。

巨人“欲しい病”重症…楽天さえ動かない門倉に触手
野口の二の舞いは必至
http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_11/s2006112801.html

巨人が獲得に乗り出す門倉。欲しい欲しい病はいつまで続く?
 今オフ、日本ハムからFA宣言した小笠原を獲得した巨人が、今度は横浜からFA宣言した門倉に触手を伸ばそうとしている。今季10勝を挙げ、年俸も手ごろ。とはいえ、楽天をはじめ、どこも門倉獲得に動こうとはしなかった。言い換えれば、“それだけの選手”ということ。極度の『欲しい欲しい病』に陥った巨人は、どこへ向かおうとしているのか−。

 「巨人は門倉を本当に獲るのか?」。27日、千葉マリンで開催された12球団合同トライアウトを視察に訪れた各球団の編成担当は、その話題で持ちきりだった。

 FA選手の交渉解禁日となったのが11月15日。10日間経っても国内球団のどこからも声が掛かっていなかった門倉に、25日になって突然巨人が名乗りを上げた。

 門倉の年俸は7500万円(推定)で、これはFA選手としては格安。前球団への補償金は年俸の1.2倍で、門倉は9000万円で済む。人的補償を求められた場合は、年俸の8割となる6000万円なのだからお手軽。これなら楽天でも手が出せた。

 1人でも先発投手が必要な楽天にとって、2年連続2ケタ勝利の門倉は魅力的。加えて東北福祉大出身で、楽天の編成本部長は横浜の元監督だった山下大輔氏とおぜん立ては整っていた。

 ところが野村監督は、「今年何勝したんや?(10勝9敗)。年いくつや?(33歳)」と聞いた切り全く無関心。結局、必要ないと判断した楽天は動かなかった。

 松坂が抜けて投手不足の一方で、金はたっぷりある(?)西武の片平編成部長も「いい投手はいい投手ですけど。他との兼ね合いもあって、ウチは見送りました」。ある在京球団の編成担当は、「人的補償で選手を獲られるリスクを考えると、門倉程度では獲りにいけない」と口にした。

 今季10勝9敗、防御率4.84の門倉は、巨人戦に限っては2戦全勝、防御率1.15と好成績。セ・リーグワーストのチーム打率.251の巨人にだけ通用していたということになる。

 実は昨年も同じようなことがあった。7月31日の中日戦。中日先発の野口が7回途中まで、ノーヒットノーランの好投。8回まで小久保の本塁打による1点だけ(2安打)に抑えられた。これを見た巨人が“野口はまだ使える”と判断し、獲得に踏み切った。結果は人的補償で第2捕手の小田を取られ、野口はたった1試合の登板で0勝に終わった。

 門倉を獲ってまで優勝できなければ、原監督をはじめ、フロントの責任が問われそうだ。


横浜3巡目木村「話を聞く」http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/p-bb-tp1-20061128-122846.html

 横浜3巡目指名の木村雄太投手(21=東京ガス)は27日、都内グラウンドでの練習後「(横浜側の)話を聞かないと始まらないです。お会いするだけの気持ちの整理はつきました。いろいろと聞いてみたいです」と話した。ドラフトから約1週間がたち、落ち着いた様子。この日は走り込みに汗を流した。どういう決断を下すにせよ、冬を前に体をいじめ抜く覚悟だ。

横浜5巡目下窪は年俸1500万円http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/p-bb-tp1-20061128-122845.html

 横浜5巡目の下窪が都内の日本通運本社で契約を結んだ。契約金5500万円、年俸1500万円。背番号未定も、気持ちは既にハマの一員だ。前日購入した、ベイスターズ色の青色ネクタイをしてサイン。96年センバツV投手は、大学で野手転向。野球断念も考えた。「夢の世界から指名を受けました。行けるときは12月から練習に参加したい」。来年1月で28歳。初めから勝負をかける。

クルーン、春季キャンプでメニュー制限へ
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061128-122784.html

 日本最速161キロ右腕、横浜クルーンの来季スタートダッシュに黄色信号が点灯した。今季終盤に痛めた左股(こ)関節の回復が遅れていることが判明。来春の沖縄・宜野湾キャンプには2月1日から合流する予定だが、走り込み、投げ込みなどの練習メニューは大幅に制限されそうだ。

 今年9月7日の広島戦(下関)での投球中に痛めた左股関節の状態は、予想以上に深刻だった。故障直後の検査で「左内転筋付着部炎症」と診断され、来日2年目にして初めて出場選手登録抹消(10日間)を経験。しかし、クルーンはその後も「チームに迷惑を掛けられない」との理由から1軍復帰を志願し、以降も8試合に登板した。関係者によると「10月中旬に米国で検査を受けた結果は、故障した患部が肉離れに近い状況で、医師から来年2月以降も慎重な調整が必要との診断を受けた」と明らかにした。

 現在米アリゾナ州の自宅近くの施設で歩行トレ、バイクマシンなどでリハビリに専念。万全な状態での春季キャンプインは極めて困難な状況で、オープン戦終盤、シーズン開幕までの完治を視野に入れてトレーニングに励んでいるという。球団側は守護神の出遅れに備え、リリーフ経験のあるスコット・チャイアソン投手(29)とホセロ・ディアス投手(26)との契約に合意している。大矢新体制は若手育成など投手スタッフの戦力整備に一層テコ入れが求められる。

FA門倉に巨人が正式オファー
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/28/0000178408.shtml

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が27日までに巨人から正式オファーを受けたことが分かった。門倉の代理人・大塚弁護士が「(門倉から)巨人から話が来たと、報告を受けている」と明かしたもの。交渉は12月に行われると見られる。

 門倉はこの日、巨人が興味を示していることに「評価してくれる球団が現れたのは大きい」とあらためて喜びを語った。正式オファーが届いたことで「巨人・門倉」誕生にまた一歩近づいた格好だ。

 一方、巨人の原辰徳監督(48)は、千葉県成田市で門倉に対してラブコールを送った。「非常に魅力的な選手であるのは間違いない。故障がなくローテーションも崩さない。強さを感じる。体の強い選手をジャイアンツは一番必要としている」と絶賛。交渉への出馬にも「状況によってはある。最終的にはオーナーや代表らと相談してからだけど」と語った。

横浜 門倉残留に“白旗ムード”
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/28/0000178414.shtml

 横浜の村上チーム運営統括らは27日、門倉の代理人の大塚弁護士と接触。門倉がFA宣言後、初の残留交渉に臨んだが、条件面で開きは埋まらず、話し合いは平行線をたどった。

 佐々木球団社長は「某球団が名乗りを上げて、彼も強気に出る材料が増えた。新陳代謝の中で、若手が伸びるバネになればいい」と移籍も覚悟の構え。あとは門倉本人の移籍決断を待つことになりそうだ。



門倉が横浜と決別宣言
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061128-122780.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が27日、横浜スタジアムで「もう僕が直接、横浜に話をしに行くことはありません」と決別宣言した。佐々木邦昭球団社長(59)も「若手を育てるバネにしなければ」と流出を覚悟し、退団が決定的となった。今後は獲得へ動き出す方針を固めた巨人へ大きく傾いた。また守護神マーク・クルーン投手(33)の左股(こ)関節の故障が深刻であることが判明。春季キャンプに出遅れる可能性もあり、大矢新体制は主力2投手の計算が立たない厳しい船出を強いられそうだ。

 横浜残留の意思は、限りなく消えていた。門倉はこの日、横浜選手会主催のバッテリー納会が行われる神奈川・箱根に移動する前に立ち寄った横浜スタジアムで、去就について言及。「もう僕が直接横浜に話しに行くことはありません。横浜と話すとなれば代理人が行くことになるでしょう」。再契約の退路を断ち切る覚悟と重なって語気を強めて語り始めた。

 複数年契約を希望する門倉は、前年から500万円増の1年契約で8000万円の条件を譲らない球団側との話し合いは事実上、終わったと判断。23日には佐々木球団社長から出来高の面での見直しを伝えられ残留要請を受けたが、「本当に自分を必要としている場所でプレーがしたい」と吐露。球団トップの残留要請も心には響かなかった。この日も代理人を通じて横浜との交渉が行われたが、前進は見られなかった。

 佐々木球団社長も球団事務所でこの日、門倉の移籍を事実上覚悟した発言に終始した。「戦力としては痛い。ただFAは本人の権利。自分が一番いい道を選べばいい。(チームも)新陳代謝しなければならないし、(門倉移籍を)若手が伸びるバネにしていかなければならない」と語った。先月下旬から進められた交渉の落としどころは見つからないまま、門倉の退団は決定的だ。

 一方で、巨人は獲得へ本格的に動き出す方針を固めたが、門倉は「待っている状態です」と強調。今月7日のFA宣言以降、約3週間が経過した時点でのラブコールに、「今年の前半は悔しい成績でしたが、後半で何とか頑張っていたところを見てくれた球団もあったことが分かった。どんな展開になるかは分かりませんが、評価してくれる球団が出てきてうれしい」と喜びを口にした。今後の進路は巨人入団へ大きく傾いてきた。



原監督“ストロング門倉”を絶賛
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/28/11.html

 巨人・原監督が、FAでの獲得を目指す横浜・門倉に熱烈なラブコールを送った。27日は千葉・成田市内で行われたゴルフコンペに参加。「今までの彼の戦いのスタイルに、非常に強さを感じる。故障して離脱するとか、ローテーションを崩すとかがない。(体が)強いですよ」と、故障知らずの“ストロング門倉”を絶賛した。

 今季、巨人は故障者の続出とともにチームが失速。それだけにドラフトでも「まず肉体的に頑健な選手」(原監督)を獲得した。その条件には門倉もぴたりと当てはまる。「チーム体質というか。(門倉の強さは)巨人がもっとも必要としているところ」と力を込めた。この日までに球団は門倉の代理人サイドにオファーを出した。今後日程などを調整して初交渉に臨む。原監督は「状況によっては」と直接出馬の可能性を示した。

 ≪門倉に巨人からオファー届く≫FA宣言した横浜の門倉健投手(33)の代理人を務める大塚弁護士は27日「交渉日は決まっていませんが、オファーが届いたと報告は受けています」と話した。早ければ選手会行事がすべて終了した30日にも巨人側と交渉に入る。渦中の門倉は横浜スタジアムで報道陣に現状を報告。30日までに巨人移籍を含めた国内残留か、メジャー挑戦を決断する意向は変わっていないが「(巨人からの)評価はうれしい。あとは交渉の場で話をしてから考える」と前向きだった。

 ≪横浜は方針変えず≫門倉について横浜の佐々木球団社長は「球団は残留を要請してきたし(この日も)その意思を代理人に伝えた。彼の意思決定を待ちたい」とした。今後も交渉は続けるが、方針は変えず単年の年俸8000万円プラス出来高を条件提示していく。門倉が移籍した場合は「結論が出てから」としながらも「結果次第では金銭だけか、人的なものでいくのか考えます」と人的補償要求に含みを持たせていた。

門倉の代理人と交渉、出来高を手厚くし提示

 横浜ベイスターズは27日、フリーエージェント(FA)権を行使した門倉健投手(33)の代理人である大塚幸太郎弁護士と2度目の交渉を行った。

 巨人が門倉獲得に向けた調査に乗り出したことが明らかになったばかり。横浜は前回示した条件から出来高部分を手厚くしたものを提示したという。村上忠則チーム運営統括は「あらためてチームに必要だという誠意を伝えた。それがインセンティブを含めての話になった」と語った。

 一方、門倉はこの日、横浜スタジアムで「巨人から連絡は来ていない」と話す一方、巨人が獲得へ前向きな姿勢を示していることには「2年連続2けた勝利を評価してくれる球団があってすごく、うれしい」とあらためて歓迎の意向を示した。

 門倉は、29日まで箱根で行われる選手会納会に参加。30日にまずは国内残留か、米大リーグへの移籍かの結論を出すつもりだ。


大学生・社会人ドラフト5巡目指名の下窪の入団決定

 横浜ベイスターズが大学生・社会人ドラフトで5巡目指名した日本通運の下窪陽介外野手(27)=175センチ、78キロ、右投げ右打ち=の入団が27日、決まった。松岡スカウト、高浦スカウトが東京都港区の日本通運本社で交渉し、契約金5500万円、年俸1500万円で合意した。

 今夏の都市対抗で打率4割1分4厘で首位打者に輝いた好打者だ。小柄ながら長打力にも定評がある下窪は「いい評価を頂きうれしい。開幕スタメンを目指して頑張る」と話し、担当の松岡スカウトは「三拍子そろった選手。1軍選手をおびやかす存在になってほしい」と期待を込めた。(金額は推定)

今年も「ありがとう」

 今年も応援してくれたファンに選手やチームが感謝の気持ちを込めて楽しんでもらおうと「2006シーレックスフェスタ」が二十五日、横須賀スタジアムで開催された。

 毎年さまざまな企画でファンを楽しませるファン感謝デー。午前中行われたソフトボールでは、選手と一緒にプレーするファンを先着で募集したため、朝五時半から並んだというファンもいた。

 そのソフトボールでスタンドから大歓声が起こったのは、今季限りで退団する福本誠が代打でコールされ登場した瞬間。通常、退団選手はファンとは会えないままになってしまうことが多いため、一言でもファンとあいさつを交わせる時間をつくろうと企画。その後もジャイアンツへトレードとなった小田嶋正邦や退団する田中一徳が次々に登場した。

 この日は参加することができなかった村西哲幸、森大輔もファンへ手紙で感謝の気持ちを伝えた。雨の日も、夏の暑い日もまた寒い日もスタンドから温かい声援を送り続けてくれたファンと、ファンへ感謝を伝えたいと駆けつけた選手。スタンドからは「頑張れよ! 応援しているからな!」という声が響いていた。

 また、ランチタイムには選手がスタンドでファンと一緒にランチを食べたり、「あなたの願いをかなえます」では選手にお姫様抱っこをしてもらう女性ファンや、一緒に横浜高校の校歌を歌ってもらう男性ファンなどの姿が見られた。選手もファンも楽しいひと時を過ごせたようだ。

(湘南シーレックス)

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2006年11月27日

1127

下窪の横浜入団が決定 5巡目指名
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061127-00000009-kyodo_sp-spo.html


 横浜が大学生・社会人ドラフトで5巡目指名した日本通運の下窪陽介外野手(27)=175センチ、78キロ、右投げ右打ち=の入団が27日、決まった。契約金5500万円、年俸1500万円で合意。「いい評価を頂いてうれしい。開幕スタメンを目指して頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)


門倉、巨人と早期交渉希望http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061127-OHT1T00079.htm

 FA宣言している横浜・門倉健投手(33)が26日、横浜市内の自宅前で取材に応じ、巨人が獲得に向けた調査を始めたことに対し「きょうでも、あすにでも話を聞きたい。拒否する理由はありません」と近日中の交渉を希望した。

 横浜から金額面で評価されなかった2年連続2ケタ勝利を巨人が高く評価していることについて門倉は「うれしいし、ありがたい。見ている人は見てくれているんだなと思った」と巨人に対して好印象を抱いている様子。打診については「新聞(報道)でしか知らない。僕は(連絡を)待つ身です」と否定した。これから横浜の球団行事が続くが、連絡が入れば、巨人との交渉を最優先させる。

 7日のFA宣言後、米国の数球団が興味を示したが、ここにきて待望の国内球団からのオファーに「とにかく自分を必要としてくれるという気持ちが一番(大事)です」と門倉は話した。

巨人 27日にも門倉獲得へ正式オファー http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/27/06.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)に対し、巨人は27日にも獲得への正式オファーを出すことになった。本人に連絡を取って調整が付き次第、今週中にも初交渉を行う。

 巨人は当初、FA補強は日本ハム・小笠原1人の方針でいた。しかし現場サイドの強い要望もあり、門倉の獲得に動くことが急きょ決まった。すでに本人がメジャー移籍に消極的との情報も得ており、27日から積極的に動きだす方針だ。条件はメジャー側が提示しているとされる額と同程度を用意。今季の推定年俸7500万円に対し、2年契約で総額2億円前後の提示とみられる。

 巨人は今季、上原の不振もあって2ケタ白星は内海、パウエルの2人だけ。2年連続2ケタ勝利の門倉は即戦力として期待も大きい。横浜残留については態度を保留していることもあり、交渉次第では今週中に一気に「巨人・門倉」が誕生する可能性もある。巨人は昨年もFAで野口、豊田を獲得。2年連続でFA選手を上限の2人獲得となれば球団史上初。V奪回へ「血の入れ替え」を目指すチームの積極姿勢の表れといえる。

 ≪門倉 巨人参戦を歓迎≫門倉はこの日、横浜市内の自宅前で報道陣に応対し、巨人の参戦を歓迎した。今月中に国内残留かメジャー挑戦を決断する意向を持っており、慎重な姿勢は崩さなかったが「まだ何も来ていないがうれしい。いい評価をしてくれてすごくありがたい」。巨人からオファーが届き次第交渉のテーブルにつく予定で「きょうでもあすでも(交渉日を)受け入れる態勢でいる。話を聞きたい」と話していた。

野球教室レポ@港南区

★サラリーマンの川島通訳は港南台第一小学校の卒業生
★守備練習の後の質問コーナーで真面目に語り、質問をした子たちに直接指導したり、笑いをとったりしている種田w
★西崎は爽やか教育実習生みたいな感じで教えてた
★牛田は手取り足取り指導、握り方はこうだよ、足はこっちに出すんだよという感じで教えていた
★明夫は怖かったw
★明夫「早く投げろよー!」「(正面に立っている明夫に)ぶつけるつもりで投げろよー!」「昼飯くったのか!?」等々w
★バッティング練習でポンポン大きい当たりをする西崎に感心する子ども達
★種田「いま(西崎)怪我してるから本当の力はこんなもんじゃないぞ」
★それでも本気だしてみたいなことを子どもが言ったらしく
  種田が「(西崎が壊れたら)責任とってくれる?」「(西崎の)年俸払ってくれる?」「(西崎の)年俸高いよ一億だよ?」と言うw
★種田ここでも何人かの子に直接指導、するといい当たりを連発する子ども達
★「ベイスターズチームで試合に出たい子」というと60人ぐらいの子ども達にハイハイ言われ囲まれて困っている川島w
★ピッチャー明夫、キャッチャー少年、ファースト種田、セカンド牛田、サード西崎、ショート少年、
  レフト少年、センター山下サポーター、ライト少年で試合開始(子ども達は交代交代)
★明夫本当に大人げないピッチングを披露w
★明夫ファーストゴロ→バット持ったまま走る→子どもが1塁に投げたボールをそのバットで打ち返そうとするも空ぶるwでもセーフw
★牛田ナイスフィールディング連発で明夫に「大人げない」と言われるw
★西崎がライナーでセンターオーバー2ラン、SUGEEEEEEE!
★左打席で一人木製バットの種田、モチロンガニマタやってコール受けるも無視w
★種田の応援歌歌う子ども達
★ファウルばっかで金属バットにかえるも結局レフトフライの種田でした
★サードゴロで西崎は普通にファースト送球するんだけど明夫が無理矢理カットに入ってファーストに送球するシーンがあったwセーフだったw

小中学生を対象にした野球教室

 横浜ベイスターズは26日、毎年恒例の小中学生を対象にした野球教室を横浜市内で開催した。コーチ、選手、スタッフが同市全区の18カ所に分散し、約4600人もの子供たちを指導。中でも、今季プロ4年目でブレークした吉村裕基外野手(22)には、ひときわ歓声が集まった。

 南区での教室の締めに、豪快なトス打撃を披露。軟式のボールが外野の頭上を高々と超え、子供たちの目を奪った。試合形式の練習で、進藤守備走塁コーチとの「サプライズ対決」で二ゴロに終わった吉村の面目躍如だった。

 「去年と変わりませんよ」と笑う吉村だが、反響は上々。「バッティングが超すごい」と子供たちが目を丸くした。今の認知度はやはり違う。

 秋季キャンプでは一塁に指名され、来季の構想でも一塁が濃厚だ。さらにその打撃力に期待がかかるが、「まず疲れをしっかりと取り、リセットしてもう一度頑張る」と気負いはない。

 小池らとともにハワイでの自主トレを検討中。サインをしながら野球少年の笑顔に触れ、気持ちを新たにしたようだった。

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2006年11月26日

1126

仁志TBSラジオ出演

ベイスターズにはまだ違和感があるようで、
「(自分のサインに)ベイスターズって書くのにはまだ慣れていない。どう書けばいいのか分からない」

トレードのことについて
「(常総→早稲田→日本生命→巨人という絵に描いたようなエリート野球人生を振り返り)
今まで夢の中だけで幸せに野球をやって来た。(移籍志願で巨人を出ることを決め)初めて現実的に選択した」
「まだユニホームはない。練習したいんですけどね(笑)」「背番号は近い内に決まる。」

球場との相性について
「横浜スタジアムは若いから?(よく聞き取れなかった。)好きな球場。相性が悪いのは神宮だと思う。」

巨人について
「どうしても攻撃的になる」「(対戦したい選手については)やっぱり上原ですね」「味方から見てきたから上原のボールは分からない。」

最後に
「将来は少年野球の指導者になりたい」

某元横浜在籍選手

〜〜さて、話は変わるが、ベイの門倉。
「近日中には、メジャーに回答をしなければならない」と今日付スポーツ紙に載っていたんだけど
見ている側としては「だったら、メジャーに行けば」と思ってしまうんだよね。
どうも子供が親に駄々をこねているようで、彼の評価を下げてしまっている気がするんだけど。

1.メジャーからオファーが来ている  −  俺はメジャーからも力を認められている。

2.早く結論出さないと           -  早くいい条件だしてよ。(焦ってますよ)

ここまでの経緯を見る限り、球団側の意思は決まっているし、ぶれないだろう。
この条件で契約できないならば、仕方ないというものだ。
だから彼が何処に向かって発信しているかが問題。
おそらく、門倉はベイ残留か国内に移籍したいのだろうが、
思ったほど自分の評価が低いということを認識したと思う。
移籍金や補償選手を出してまで獲る選手でないということだ。
しかも、自分自身で期限を設けてしまったことで、自分のクビを締めてしまった形ともなった。
彼は相手に決断を迫れるほどの立場でないと言うことを理解していない。
これで、益々窮地に追い込まれてしまったことになる。



FA門倉の巨人移籍濃厚に http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/26/0000176782.shtml

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)の巨人移籍が確実なことが25日、分かった。

 横浜球団からは下交渉の段階で、今季年俸から1000万増の8500万円での単年契約を提示されていた。だが、門倉側は再契約を含めて来季総額1億2500万円を要求。さらに複数年契約も求めたことで、交渉は決裂していた。

 希望額の差は約4000万円と大きく、佐々木球団社長が「500万ぐらい上積みして埋まる差ではない。歩み寄りは困難」と発言するなど、両者の溝は深かった。門倉は「条件が変わらなければ、FA宣言した意味がない」として、FA宣言後は横浜と新たな交渉を持っていなかった。

 そうした状況を踏まえて巨人は門倉の調査を開始しており、獲得に前向きな姿勢。正式オファーとなれば、横浜を上回る複数年契約での条件提示は確実で、門倉に拒む理由はない。

 メジャーの1球団からは2年契約で総額2億円、他の1球団からは単年契約での条件提示を受けていた。だが、「家族もいるので簡単には決められない」と、メジャー移籍には消極的だった。17日までの回答期限を延長し、態度保留の形で国内球団のオファーを待ち続けている状況だった。

 巨人からの正式オファーが入り次第、今月中にも、巨人・門倉誕生への動きは加速しそうだ。

横浜の誠意!D3巡目・木村に魔神背番『22』を準備
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112606.html

 横浜は大学生・社会人ドラフトで3巡目指名した東京ガス・木村雄太投手(21)に、希望枠並みの契約条件を準備していることが25日、分かった。週明けに予定されている第1回交渉では、背番号に魔神・佐々木がつけていた『22』、金銭面でも契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円の“満額”を提示して獲得を目指す。
 これが“誠意”というものだ。ドラフト会議当日はロッテ希望の木村を強行指名したため、本人と会うことができなかった横浜が、最高条件を携えて、週明けの第1回交渉に臨む。

 「木村投手は最高の評価をしている。『22』は永久欠番ではないし、そういう話は挙がっています」と村上チーム運営統括。まずは日米通算381セーブ、魔神・佐々木の背番号『22』の譲渡。金銭面でも契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円。さらには大矢監督の出馬も予定されている。まさに希望枠並み、3巡目としては異例の高評価だ。

 一方、強行指名に動揺していた木村も、落ち着きを取り戻した。偉大な背番号に対しても「まだイメージはわかないが、評価してもらうのはうれしい」。

 期待の左腕を口説き落とすため、横浜が少し早めの“クリスマスプレゼント”を持って、木村のもとへ向かう。



横浜・斉藤コーチ、木村に「1軍手形」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061126-OHT1T00062.htm

東京ガスの木村にラブコールした斉藤投手チーフコーチ
 横浜・斉藤明夫投手チーフコーチ(51)が25日、入団に難色を示している大学・社会人ドラフト3巡目の東京ガス・木村雄太投手(21)に対し、入団前の選手に対しては異例となる春季キャンプ1軍帯同を明言した。

 横浜スタジアムで行われた野球教室後、「(ロッテ入りしたいという)希望とは違ったので、彼の中でもどかしさがあるんでしょう」と木村の気持ちを察した斉藤コーチ。だが希望枠の高崎(日産自動車)とともに即戦力として期待しており、早くも「入団すれば温かく迎える。1軍キャンプには連れていく」と力を評価。さらに「吉見、那須野、木村と左腕が先発に3枚いれば申し分ない」と開幕ローテ構想も示唆。この優遇措置を“切り札”にして、翻意を促した。

FA門倉の巨人移籍濃厚に
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061126-00000017-spnavi_ot-spo.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)の巨人移籍が確実なことが25日、分かった。
 横浜球団からは下交渉の段階で、今季年俸から1000万増の8500万円での単年契約を提示されていた。だが、門倉側は再契約を含めて来季総額1億2500万円を要求。さらに複数年契約も求めたことで、交渉は決裂していた。
 希望額の差は約4000万円と大きく、佐々木球団社長が「500万ぐらい上積みして埋まる差ではない。歩み寄りは困難」と発言するなど、両者の溝は深かった。門倉は「条件が変わらなければ、FA宣言した意味がない」として、FA宣言後は横浜と新たな交渉を持っていなかった。
 そうした状況を踏まえて巨人は門倉の調査を開始しており、獲得に前向きな姿勢。正式オファーとなれば、横浜を上回る複数年契約での条件提示は確実で、門倉に拒む理由はない。
 メジャーの1球団からは2年契約で総額2億円、他の1球団からは単年契約での条件提示を受けていた。だが、「家族もいるので簡単には決められない」と、メジャー移籍には消極的だった。17日までの回答期限を延長し、態度保留の形で国内球団のオファーを待ち続けている状況だった。
 巨人からの正式オファーが入り次第、今月中にも、巨人・門倉誕生への動きは加速しそうだ。


門倉「すごく光栄」巨人入りに前向き
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061126-121923.html

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が25日、巨人が獲得へ向けて調査を開始したことに、「野球人としてすごく光栄なことですし、うれしいお話です」と心境を語った。交渉が本格化すれば、前向きに入団を検討する意向だ。これまで来季の選択肢には横浜残留か米球界挑戦かに限られてきたが、土壇場で巨人がアクションを起こそうとしていることに素直な喜びを口にした。

 今月7日にFA宣言をした門倉だが、横浜から提示された条件は1年契約で年俸は500万円増の8000万円(推定)。門倉が希望する複数年契約も認められず、交渉は難航。23日には横浜佐々木球団社長から残留要請を受けたが、態度を保留した。2年連続2ケタ勝利をマークし、プロ11年目で手にしたFA権だけに「本当に自分を必要としてくれるところでプレーしたい」と移籍の可能性も示唆していた。

 FA宣言以降は、米国の数球団が調査しているとの情報も伝わってきた。しかし、渡米の際には家族帯同が前提。子供の教育問題などを考慮しながら、決断を先延ばしにしてきた経緯もある。来年34歳だが、年間を通して先発で働ける自信はある。現時点で巨人側から交渉日程などは接触はないが、「今後、そういうお話があれば前向きに考えたい」と語った。「今月中には進路を固めたい」としている門倉の去就が注目される。


巨人、門倉「調査」…原監督も「投手補強」明言
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061126&a=20061126-00000058-sph-base

 巨人が横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)の調査に乗り出していることが25日、分かった。この日、清武英利球団代表(56)が静岡・熱海市内で「関心がないと言ったらウソになる。2ケタ勝利を2年続ける人なので調査しますよ」と明らかにしたもので、来季に向けて先発投手陣のさらなる充実が目的だ。

 納会から一夜明けたこの日、熱海駅で取材に応じた清武代表は横浜からFAした門倉に興味を抱いていることを明かした。「調査はしますよ。そういう(巨人に移籍する)意思があるかどうかは分からないので」とコメント。さらに「FAには人的補償という痛みを伴うのでやみくもに獲得とはいかない。現実にメジャーから(オファーが)来てるんでしょ。でも関心がないと言えばウソになる」と現状を口にした。

 4年連続V逸、2年連続Bクラスと不振の続いている巨人は今オフ、積極的に補強を進めている。外野手は交換トレードで谷を獲得。三塁手として、日本ハムからFA宣言した小笠原の加入が決定的になっている。その一方で原監督は投手陣の充実にも力を入れていく方針を明言している。

 今季の投手陣は昨季の4・80から3・65とチーム防御率を大幅に改善した。だが、指揮官は「チーム内競争」が強固な投手陣を作り上げるという信念を持っている。今季10勝9敗の成績を残し、2年連続で2ケタ勝利を挙げてFA宣言した門倉の力に注目したものと見られる。来季の先発陣は上原、パウエル、内海、姜、工藤、西村ら人数はそろっているが、仮に門倉が加わることになれば先発ローテーション争いが激化するのは必至だ。

 今オフ、門倉は横浜フロント陣のあまりの評価の低さにFAを決意。現段階では、その古巣から残留を要請されているほか、米大リーグ複数球団からも獲得の打診を受けているが態度を保留している。まだ巨人は慎重に調査を進めている段階だが、本格的に獲得に乗り出すことになれば、日米を含めた争奪戦が勃発(ぼっぱつ)することになる。

 ◆門倉 健(かどくら・けん)1973年7月29日、埼玉県生まれ。33歳。埼玉・聖望学園高から東北福祉大に進み、95年ドラフト2位で中日入り。97、98年に連続2ケタ勝利。2000年に近鉄に移籍し01年には開幕投手。04年に横浜に移籍、後半戦は抑えとしてプロ初セーブも記録した。今季の成績は28試合に登板して、10勝9敗、防御率4・84。家族は夫人と2男1女。193センチ、90キロ。右投右打。

巨人 門倉の獲得に参戦へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/26/06.html

門倉健 対セ・リーグ チーム別防御率
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=11432&p=2
対ヤクルト   4.65
対中日     3.08
対阪神     7.33
対広島     15.58
対巨人     1.15
これを見ても明らかだが、今回は「獲得→飼い殺し」のパターン。

シーレックス、感謝イベントでファン1200人と交流
湘南シーレックスのファン感謝イベント「2006 シーレックスフェスタ」が25日、横須賀スタジアムで行われ、約1200人のファンが選手との交流を楽しんだ。

 ファンを交えたソフトボール大会、キャッチボールやトークショーなどで盛り上がったほか、今季限りで退団となった福本、小田嶋、田中一が湘南のユニホーム姿で登場。巨人に移籍した小田嶋が「5年間応援ありがとうございました。一野球人として、これからも応援よろしくお願いします」とあいさつするなど、それぞれ感謝の言葉を伝えた。

 ファンの要望に選手が応える企画も。石川と、母校・横浜高の校歌を熱唱した横浜市鶴見区の池谷浩一さん(47)は「ずっと応援している選手と一緒に歌えて、気持ちよかった」と笑顔で話した。

 ファン感謝イベントに初参加のルーキー山口は「ファンの方との距離が近い。『頑張って』と直接言われ、来年はもっと頑張らねばと思いました」と話していた。

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2006年11月25日

1125

東スポ
・石橋EAの後任に新庄獲り狙う
・多村のSBとのトレードは寸前で立ち消えたが、カレンダー事件やブログに横浜のロゴの入った写真を使わないことから
出たがっているのではと勘繰る関係者もいる

シーレファン感
0.開始
・オグリン、ペリリン他横須賀のキャラクターも多数参加
・10時の開門時には100人くらい並んでた模様
・外野と外野よりの背もたれなし椅子席は開放せず、スタンドを5ブロックに分ける
・各ブロックに昼食時に来る選手がどこかに公表されていたらしく、席を選んでいた客も
・球場外の屋台は10時過ぎから一部開始
・監督、コーチ、選手が一人ずつ名前を呼ばれてマウンド中心に一列に整列
・社長の挨拶「今日は本当に天気が良くて・・・」
・湘南のケーブルテレビが取材に来ていてカメラを持って歩き回っていた

1.ソフトボール
・選手とお客さん20人が2チームに分かれて北川の白組と佐久本の緑組で対戦
・お客さんは私服の上から余ったユニを着用。28紀田とか40米とか懐かしすぎ
・監督コーチは審判と解説。北川、佐久本も最初は解説席に座る
・社長の始球式に「佐々木」コール(大魔神のやつね)
・石川が先頭打者ホームランで山口がインタビュー
・解説席に座った誰かが「山口がこんなにしゃべると思わなかった」
・ソフトボールが扱いにくくポロリ連発、お客さんが落球してケチャップがイジる
・万永ジュニアも登場、ケチャップいわく「出すぎ!」
・キャラクターも代打や守備で登場
・更には解説席の中村コーチを代走に指名したり球審の武藤コーチを代打にしたり
・更に更に代打「この男」の言葉で一瞬あの音楽がかかり場内騒然
・出てきたのは福本、ヒットを打って一塁上でみんなに囲まれ胴上げされる
・なおかつ代打で小田嶋、代走で一徳まで登場
1−1.ソフトボール終了
・グラウンド整備、次の準備の合間に、ケチャップが村西、森からの手紙を代読
・村西は何か(野球以外の?)勉強のためにアメリカに渡ったらしい
・森はまた疲労骨折していて、来年以降改めてトライアウトに参加したいらしい
2.昼食タイム
・屋台で各選手が対応し焼きそば、山口のでかいおにぎりが早々に売り切れとか
・桑原と牛田那須野の屋台は結託してアンパンと牛乳をセット販売したらしい
・屋台担当以外の選手が各ブロックに2、3人ずつやってくる
・自分がいたブロックに来た河野は弁当を使いながらサイン、写真撮影等で忙しい
・昼食の合間にお願いかなえますタイム
・仕事が忙しくて疲れているので西崎選手に励ましのメッセージを頂きたいとか
・犬を飼うので田代監督と中根コーチに名前をつけてもらいたいとか
・文武両道を目指して欲しいので5歳の息子の頭を松家投手になでて欲しいとか
・石川選手と一緒に横浜高校の校歌を歌いたいとか、いろいろ叶えられてました
・昼食終了、お土産を一杯貰って持ちきれない河野はポリ袋まで近くの人から貰った
3.交流タイム
・スピードガンコンテスト、選手とキャッチボール、○×クイズ大会、手つなぎ鬼など
・友の会とシーズンパスは選手が受付だけやって奥でスタッフが事務仕事
・受付をした選手のサイン入りBBMカードを貰った。那須野のサインは「巧」
・スタンドのネット裏ではオークション

チームから離れた3人の飛び入りは、対抗ソフトボールのイベントで起きた出来事

まず、福本の球団職員の件は本当
登場の際にケチャップからその旨紹介されていた
代打で登場して相手のエラーで出塁

小田島は、球団がジャイアンツにわざわざ掛け合って
参加を認めてもらったとのこと(当然だけどw)
本人も、ファンへの挨拶がしたかったと言っていた
ラッキーゾーンに飛び込むホームラン性のシングルヒットwww

田中一は、長浦で週明けのトライアウトに備えた自主トレをやってて
その合間を縫っての参加だそうだ
小田島の代走に出て三盗を決める


門倉06年

04/04 (vs竜)− 6.0回 自責01 被安打3 与四死球1 (この試合で牛島はアゴに期待してしまった)
04/12 (vs燕)● 5.0回 自責05 被安打06 与死四球5 (四球・安打・四球の後ラミにGS被弾)
04/18 (vs鯉)● 2.1回 自責10 被安打11 与死四球2 (1回打者一巡で5失点。2回打者一巡で5失点。2イニング連続一巡は恐らく球史初)
04/26 (vs虎)● 6.0回 自責07 被安打10 与四死球2 (2回、3失点。3回、連打⇒浜中に3ラン。4回、ヒット⇒犠打⇒タイムリー)

05/03 (vs竜)− 5.0回自責04 被安打5 与四死球3 (5回、2死からH−H−HR)
05/10 (vs鷲)− 中継ぎ 2.0回 自責0 被安打03 与四死球1 (中継ぎ対で楽天相手にフラフラした内容)
05/16 (vs鴎)− 中継ぎ 2.0回 自責0 被安打00 与四死球0 (敗けゲームで良い内容)
05/21 (vs猫)○ 6.1回 自責4 被安打10 与四死球2  (序盤で7点リード・・楽々と思ったら6,7回に連打病で4失点。牛島慌てて交代を・・)
05/27 (vs檻)− 6.1回 自責3 被安打10 与四死球2  (最低限ピッチ)

06/03 (vs公)○ 7.2回 自責02 被安打07 与四死球1  (☆打線が序盤に4点取る。楽な展開でやっと仕事)
06/10 (vs檻)○ 5.0回 自責03 被安打09 与死四球1  (1-3回まで連続失点。しかし☆打線が1-2回で6点、5回にも1点を加え援護。ごっつぁん)
06/16 (vs猫)● 4.2回 自責03 被安打09 与四死球5  (H-H-四球−犠飛−タイムリー。援護が無いとチキン)
06/28 (vs兎)○ 9.0回 自責01 被安打09 与死四球1  (☆打線が4回までに7得点+6回に2点を加え大援護。勝って当然)

07/05 (vs虎)○ 5.0回 自責01 被安打04 与死四球1 (雨天で5回コールド。ボチボチの内容。ラッキー)
07/12 (vs兎)○ 6.2回 自責01 被安打07 与死四球2 (巨人の拙攻に助けられた面もあるがよく粘った。)
07/25 (vs燕)● 5.0回 自責07 被安打08 与死四球4 (初回、2死走者なしから3失点。5回、4安打2四球で4失点。見慣れた光景)

08/01 (vs竜)− 7.0回 自責02 被安打03 与死四球2 (勝ちに値する投球。)
08/08 (vs虎)● 5.0回 自責04 被安打09 与死四球0 (連打で失点。ソロで失点。連打で失点。いつもの奴だ。) 
08/15 (vs虎)● 6.0回 自責06 被安打11 与死四球2 (中盤までに小刻みに失点。7回に先頭Hの後、死球‐2BHでトドメ)
08/19 (vs鯉)○ 中継ぎ 2.0回 自責03 被安打04 与死四球0 (同点で登板。直後に味方が5点取り逆転。楽勝と思いきや8,9回でアゴ3失点ヒヤヒヤ勝ち。)
08/25 (vs竜)○ 7.0回 自責00 被安打06 与死四球3 (4度、先頭打者を出すも拙攻に助けられる。)
08/31 (vs燕)− 7.0回 自責02 被安打07 与死四球1 (敗戦責任アリのまま降板したら味方が逆転。クルーンが打たれ勝敗関係無し。)

09/09 (vs虎)● 5.0回 自責04 被安打06 与死四球2 (味方が先制。だが3回2死から失点し同点。5回二死から金本に3ラン。勝負弱ぇ)
09/18 (vs竜)● 5.0回 自責04 被安打08 与死四球2 (4回表、お馴染みH‐四球‐3ラン。4回裏に味方が2点返す。直後の5回表ソロ被弾。)
09/24 (vs鯉)− 5.0回 自責02 被安打06 与死四球1 (敗戦責任投手のまま降板するも味方が逆転し勝敗関係なし)
09/30 (vs燕)○ 7.0回 自責01 被安打05 与死四球2 (初回の1失点まま我慢してたら7回に味方が逆転。1ヶ月ぶりの勝ち星)

10/07 (vs竜)○ 8.0回 自責02 被安打07 与死四球2 (2失点で我慢してたら8回に味方が逆転。10勝目)
10/13 (vs燕)− 7.0回 自責01 被安打07 与死四球3 (フラフラしながら1失点で凌ぐ。勝敗関係無し。)

 【06シーズン 28試 154.1回 (防御率4.84) 10勝09敗 四死球54 奪三振114】

巨人がFA門倉獲りへ、本格的調査へ

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061125-00000054-nks-base
巨人が、FA権を行使している横浜門倉健投手(33)の獲得へ向け、今日25日にも本格的な調査に乗り出すことが明らかになった。門倉と横浜球団との残留交渉は、条件面での歩み寄りが見られず難航している。現在米複数球団からオファーが届いているが、日本の他球団からは獲得へ向けた正式な打診はない。巨人は2年連続2けた勝利の実績を高く評価、調査が終了次第、今月中にも交渉が行われる可能性が高い。
 FA権を行使した門倉は横浜と残留に向け交渉を続けてきた。1年、8000万円(推定)の提示を受けたが、条件、年数とも折り合いがつかなかった。現在は米球界移籍も視野に入れ家族会議などを重ね、今月いっぱいを最終決断のメドに、去就を慎重に検討している。
 巨人は22日、今オフ補強の最重要課題だった小笠原獲得に成功。2人目のFA選手獲得へ向け、迅速に動き出した。横浜の提示した条件、力量など、本格的な調査に入る。安定感が自慢で、先発、中継ぎ、抑えとあらゆる経験のある門倉に調査が及ぶのは当然といえる。
 勝ち方を知っている投手だ。今季は春季キャンプで首痛のため投げ込みができず、4、5月は1勝。しかしシーズンが進むにつれ調子を取り戻し、2年連続2けたの10勝をマークした。奪三振王のタイトルを獲得した05年には、史上4人目となる12球団勝利を達成。角度のある直球とフォークで、大崩れせず試合をつくる。来季34歳だが、直球の球速は常時145キロ以上を計測。年を重ねるごとに、むしろ力強さは増している。中日−近鉄−横浜と渡り歩き、実直な人柄と高いプロ意識も申し分ない。
 FA権行使以降、米メジャー球団からも正式にオファーが届き、気持ちが傾いた時期もあった。しかし家族を大切にする門倉は、生活環境などを考え、国内球団からの獲得打診を辛抱強く待っていた。横浜と同じ在京セ球団の巨人なら、移籍への障害はまったくないといえる。
 今日25日にも本格調査がスタートする。調査が終わり次第、納得のいく条件を用意。一気の「巨人門倉」実現へ向け、交渉のテーブルにつく準備を整えている。巨人は球団ワーストの2年連続Bクラスに終わり、来季の5年ぶりのV奪回は至上命題。門倉は今季の巨人戦で2勝を挙げ、防御率1・15に抑えている。百戦錬磨の巨人キラー右腕加入が実現すれば、この上なく頼もしい戦力になる。

門倉の対戦別成績
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=11432&p=2

滝鼻オーナー「V逸なら全員クビ」!?
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/25/0000175977.shtml

 来季V逸なら全員クビ?巨人の滝鼻卓雄オーナー(67)が強烈なドッキリ発言だ。24日、熱海市内のホテルで行われた球団納会に出席後、「来年は落とせないな。清武(代表)もクビ、おれもクビ。あとは(桃井)社長とか全部、みんな首が素っ飛んじゃうよ」と話した。

 直後に「クビはともかく冗談だけど」と言い直したが、ここまで過激な言葉を使うのも危機感の表れだ。史上初の2年連続Bクラスの屈辱を味わい「観客動員も視聴率も全般的にジャイアンツ人気が落ちている」と頭を痛めている。

 「今、清武君とも最後の詰めを少し話した」と言うように、納会の宴会中にさらなる補強について相談したようだ。FAで小笠原、トレードで谷の獲得は「順調だと思いますよ」。だが現在進めている外国人野手に加えて「まだ日本人もあるかもしれないよ」と予告した。

 冗談とはいえ渡辺球団会長ばりの過激な“クビ”発言で、球団内が引き締められるのは間違いなさそうだ。

プロテクト予想1

投手15人 :上原、内海、工藤、西村、久保、高橋尚、豊田、木佐貫、林、福田、野口、
        野間口、真田、辻内、栂野
捕手4人 :阿部、加藤、星、実松
内野4人 :二岡、小坂、脇谷、古城
外野5人 :高橋、清水、矢野、鈴木、亀井

外れたのは、
投手:前田、酒井、三木、越智、深田、会田、山口、加登脇、木村、東野
捕手:村田、梅田
内野:川中、岩舘、吉川、十川
外野:小関、キムタク、斉藤、三浦

プロテクト予想2
投手17人…久保、辻内、野間口、高橋尚、上原、木佐貫、豊田、福田、内海、西村、栂野、林、越智、真田、工藤、深田、加登脇
捕手2人…阿部、加藤
内野3人…小坂、二岡、脇谷
外野6人…亀井、高橋由、矢野、鈴木、梅田、斉藤

枠外
投手…前田、野口、三木、酒井、会田、木村、東野
捕手…村田善、星、実松
内野…川中、岩舘、吉川、十川孝、古城
外野…清水、三浦


横浜 強行指名・木村に「22」用意
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/25/07.html

横浜は3巡目で強行指名した東京ガス・木村に対し、背番号「22」か「26」の提示を検討していることが分かった。22は昨季限りで引退した大魔神・佐々木(評論家)、26は東京ガス出身で巨人のエース格に成長した内海の背番号だ。既に契約金1億円、年俸1500万円の“希望枠級”の条件提示も用意しており、荒井スカウト部長は「次回交渉で背番号も提示できるのが一番スマートな形」と話していた。

横浜5巡目の日本通運・下窪、センバツV腕がプロ入り
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112510.html

 甲子園優勝投手がプロの舞台へと進む。24日、横浜から5巡目指名のあいさつを受けた日本通運・下窪は96年のセンバツで鹿児島実高のエースとして県勢初の優勝。その後、日大で打者に転向し、社会人では今夏の都市対抗で首位打者に輝いた。横浜の外野には金城、多村らトップレベルのライバルが待ち構えるが、アマ球界のエリートは「一軍で1試合でも多く出られるようがんばる」と意気込んだ。


日本通運・下窪に指名あいさつ

 横浜ベイスターズは24日、ドラフト5巡目で指名した日本通運の下窪陽介外野手(27)に東京都内の同社本社で指名あいさつを行った。担当スカウトらが交渉にあたり、27日に入団契約を結ぶ。

 来年1月で28歳になる下窪だが、「自分は足と肩が持ち味。将来は松井稼頭央選手(米大リーグロッキーズ)のような三拍子そろった選手になりたい」と語った。
 また3巡目で指名し、本人への指名あいさつが済んでいない東京ガスの木村雄太投手(21)の交渉は、週明けに予定しているという。
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2006年11月24日

1124

横浜、5巡目下窪に指名あいさつ
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/f-bb-tp1-20061124-121184.html

 横浜から5巡目指名を受けた下窪陽介外野手(27=日本通運)が「将来は松井稼頭央さんのような3拍子そろった選手を目指したい」との夢を語った。24日、都内の日通本社で横浜荒井信久スカウト部長の指名あいさつを受け、入団に前向きな意向を球団側に伝えた。正式契約は27日の予定。

横浜・門倉、米球団から追加オファー…11月中には結論
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112410.html

 FA宣言した門倉がファン感謝デー『2006ベイスターズフェスタ』に参加。17日の秋季練習以来、6日ぶりに公の場に姿を見せた。佐々木球団社長から改めて残留要請を受けたが「とにかく今は考えさせてください」と返答。国内球団からはいまだにオファーが届いていないが、これまでの米球団とは別にもう1球団からオファーを受けたことを明かした。11月中には結論を出すつもりだ。


★優勝は“チーム川崎”

 『2006ベイスターズフェスタ』では歴史を感じさせるオールドユニホームが披露された。4チームに分かれての試合では、漫画『巨人の星』で左門豊作が着用していた川崎時代のユニホームを着た石井チームが優勝。最後は大矢新監督が「10年ぶりに横浜に帰ってきました。来年は声援に応えられるよう頑張ります」とあいさつ。約2万人のファンから拍手を受けた。

横浜ファンフェスタに2万人!
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061123-120729.html

 横浜のファンフェスタが23日、横浜スタジアムで行われ、約2万人のファンが詰め掛けた。大矢新監督以下、全選手が集まり、ファンも参加した紅白戦などで盛り上がった。就任以来、初めてファンの前に姿を見せた大矢監督は「約10年ぶりにベイスターズに帰ってこられてうれしいです。球場の声援を聞いてあらためて身の引き締まる思いです」と話していた。





実況本スレよりファン感レポ

青白戦の大まかなルールとして
・1、2試合は2イニング回終了か、30分の時間制限。決勝戦は一応制限無しということになっていた(と思う。
・相手チームの選手の守備位置を勝手に変更することが出来る。
・“トラップカード”を使うと、カードに書かれていることを実行しなければならない。

【第一試合】相川イケメンズvs石井2000ヤッターズ
【1回表】
・琢朗チーム、カード使用。“モノマネピッチング”でピッチャー鶴岡が木塚と加藤のマネ
 大袈裟なモノマネに、加藤「全然似てないよ」w
・相手監督からの大幅な守備位置変更について
 琢朗「想定の範囲内です」
 相川「とりあえずイケメンなんで大丈夫」
【1回裏】
・相川チームカード“代打お客さん(女性)”
 内野ゴロだったがファーストに投げず、「女性に優しいイケメンズ」と言われていたw
・ケチャップ「イケメンズに入れなかった内川選手」
・うっちーに代打「万永大夢」
 うっちー、いきなり代打を出され、ヘルメットを投げ捨てて怒るふりw
・大夢くんの身長に合わせて、うつぶせで球を受けるキャッチャー中根w
【2回表】
・セカンド河野、ヘディングエラーw
・相川監督「代打、俺」→敬遠w(敬遠球は一球だけで、結果は凡退でした)
【2回裏】
・呉本、アナウンスで「代打、呉ちゃん」と呼ばれる
・両チーム無得点。結局、勝敗はモノマネで決めることにw
 相川チームは小池&石川の“横高コンビ”
 琢朗チームは河野&吉村の“Wゆうき”
・小池、インタビューを受ける松井秀喜のマネ。返事だけの一発ネタw
・河野、インタビューを受けるうっちーのマネ。「ひゃい、しょうれすね〜」みたいなことを言っていたw
 河野に歩み寄るうっちー。怒るのかと思いきや、二人で熱い抱擁w
・石川、WANDSの「世界が終るまでは…」を歌う。長いので途終w
・吉村、栃東の顔マネ。何もせずそのままw
・結果は観客の拍手の多さで決定。だが同じぐらいでまたやり直すグダグダw
 琢朗チームの勝利。
【第二試合】村田修一でよかばいズvs三浦“BNC”リーゼンツ
【1回表】
・バッター波留の打球に、ショート進藤とレフト野中が大袈裟に交錯w 波留は二塁へ
・「四番サード田代」に歓声
・三浦チームカード“キャラクターがリリーフ”ピッチャー新沼からホッシーに交代
・ホッシーが暴投するも波留が走らず、村田が「走って下さい!」と注意をw
 ホッシーまた暴投で今度は三塁に行く波留
・ホッシーが使い物にならないので、投手交代を告げるばんてふ
 三浦「ピッチャー交代」
 村田「まだバッター1人投げきってないよ!」
 三浦「そんなん知らん!」
 村田「(ボソッと)アハーンばいい…」
・キャッチャー吉川が逸らしてる間(?見逃しました…)に波留がホームイン
 古木が「何故捕りにいかないのか」と吉川に怒るw
【1回裏】
・選手交代が遅れる村田チーム
 村田「金城さんが投げたくてしょうがなくて(交代を告げる前に)投げちゃったからね」
 ピッチャー金城、村田監督に謝るジェスチャーをw
・サード田代を徹底的に狙う三浦チームw
・三浦チームカード“ファーストキスの思い出”バッターの多村が語ることにw
 「0歳の時に、母親から」と、つまらない返答に観客からブーイングの嵐w
 あくまでリアルな話をさせようとするケチャップに、多村「ふざけんなw」
・村田「トラップカード返し」
 実況&解説「桑原選手のファーストキス話が聞きたいですね」「まだじゃないですか?」
・引いたカードは三浦チームと同じ、“ファーストキスの思い出”w
 村田「“100万ドルの笑顔”桑原選手」と紹介。
 ケチャップ「何歳のときに?」
 桑原「みんな、僕のことを女遊びをしてないって言うけど、早かったですよ。15歳です」
 ケチャップ「何君とキスをしたの?」
 桑原「シュウイチ君です!」(客席から笑いがw)
 ケチャップ「やっぱり男だったんだ…」
・新沼、金城からスリーランを放つ。中日・川上から打ったのと同じ、レフト方向へw
・村田監督、マウンドへ向かう。バッテリー交代で、ピッチャー佐伯・キャッチャー金城に
【2回表】
・三浦チーム、ピッチャー交代。
 実況&解説「ピッチャー、小学生ですか?」「見えませんね」「野中選手でした」
・セカンドばんてふ、グローブが足りず、右のグローブを使う
・村田チームカード“代打お客さん(男性)”バックスクリーンに映し出されたのは山崎まさやw
 「プライベート一般で来てるので…用意してないし…」と言い張る山崎
 しかし、出囃子にジョーダンズのテーマ(海援隊の曲)が用意されていたり、上着を脱ぐとユニフォームを着ていたw
 山崎「普段着です。いつもユニフォームかタキシードだから」
・ピッチャーばんてふに交代。打ち合わせをするばんてふと山崎w
 背中にデッドボールで、チーム総動員の乱闘に(BGMはハンセンのテーマ)w マウンドで胴上げされる山崎
 何故かサード付近で押し倒された後、胴上げされている吉川
 山崎、負傷退場扱いで担架で運ばれるw
【2回裏】
・村田「代打、新外国人」ターニー登場w
・2アウトランナー2塁で、村田監督「代打、俺」。
 しかし残り時間1分。「コントが長過ぎたからw」
 時間ギリギリでファーストファールフライを打つが、ファースト(誰だったか?)がボールを落とす。そこで時間切れ試合終了
 村田、試合結果関係無くもう一度打つも、またもファーストファールフライw
・三浦チームの勝利。ヒーローインタビューは新沼。
【決勝戦】リーゼンツvsヤッターズ
・ゲスト解説に山崎まさや&桑原
 包帯・眼帯・腕に三角巾を付けて再登場の山崎w
・両チームメンバー整列の際に大あくびをする琢朗w
【1回裏】
・三浦チームカード、モノマネ。ピッチャー吉川、木塚のマネw
・バッター内川、またも代打を出されるwキレるうっちーw
・代打に球団職員の宮内。電光掲示板には“H 宮内さん”と表示w
 革靴にスーツ姿にもかかわらず、レフト前ヒットで大歓声w
 宮内に代走、川端。アナウンス「代走、バティー」w
・三浦チーム選手交代。ピッチャー吉川と三塁塁審の五十嵐を入れ替えw
 アナウンス「ピッチャー、ヒゲ魔神」
【2回表】
・ピッチャー中村武志。1球目を放送席に暴投w
・代打畠山vsピッチャー河原
 カツヲ、投球練習で3球ぐらい続けて暴投w
 畠山は“畠山さん”と表示されていたが、カツヲのほうは忘れてしまったwゴメン
・キャッチャーだった河野がいつの間にか塁審になっていたw
 キャッチャー“アンパイア”(たしか東サポーターだった、と思う)
【2回裏】
・河野、内野安打でファーストを駆け抜けてからヘッスラw
・続くバッターの堤内がセカンドゴロ。
 ランナー河野、明らかに守備妨害だがw判定はされずw
【3回表】
・ピッチャー琢朗vs代打、佐々木社長
 アナウンスは「社長」電光掲示板は「球団社長」
 社長の出囃子はダースベイダーのテーマw
 社長「石井、年俸かかってるよ」
 琢朗、指でお金のジェスチャーをするw
 社長相手に120kh/mを投げる琢朗
 社長、ピッチャーゴロだったが、琢朗はファーストには投げずw
 解説桑原「大人の世界を見ました…」
・塁に出た社長自ら「代走、三橋」 しかし三橋はチームが違うw
 ケチャップ「社長の言うことは絶対!」ということで、代走“日産の部下”三橋w
・ジュニアチームの選手相手に126km/h投げる琢朗
・三浦監督「代打、俺」アナウンス「代打、番長」
 解説山崎、バッター三浦と言えばライトゴロ〜みたいな話をする
 ばんてふ、ネタ振り通りにライトゴロwww
【3回裏】
・ピッチャー吉川、野茂・加藤・佐々木のモノマネで投げる
・吉川、本気で投げたにもかかわらずサヨナラタイムリーを打たれる
 落ち込んでいるのに、チームメイトにスルーされる吉川w
 相手チームのジュニアの子になだめられる吉川w
・ヒーローインタビューは呉本
・優勝賞品は宝くじ。1人10枚で計360枚。「3億円が当たる!かも?」
【イニング間のイベントなど】
・dianaが踊ったり、BLENDZが161Kを歌ったり。
・1試合目のイニング間に“河野友軌のスタプリタイム!”
・横浜スタジアム賞表彰式。敢闘賞に吉村と加藤。賞金50万
 優秀選手賞に琢朗と村田。賞金100万
 村田コメント「永遠に試合に出続けるつもり」
 琢朗コメント「(賞金は)年俸の足しにします」
・ダンスコンテスト1。賞品はタネタネのユニフォーム。曲はタッキー&翼のVenus
・ダンスコンテスト2。賞品は那須野の交流戦ユニ。
 曲に合わせて(何の曲か分からなかったです…)踊る吉川に、DJ栗原「80年代っぽい踊り」
・決勝戦のイニング間にも“河野友軌のスタプリタイム!”w 河野の満面の笑みで締めw
 “木塚敦志のスタプリタイム!”も有りw
・友の会賞は、3位琢朗・2位吉村・1位村田。
・エンディングセレモニーにスーツ姿の大矢監督が登場、挨拶。
・締めは山口の四股。みんなで「よいしょぉ〜!」と掛け声。
・その後、チャリティーオークション。司会はケチャップとさちこでした。

・一戦目の解説は田代監督。二戦目の解説は高木凸つぁん。実況アナはTBSの人だったと思ったが、メモ忘れた…
・桑原のファーストキス話に、高木凸「気持ち悪かったですね」
・琢朗チームのスタメン、外野クァトロK(除クルーン)
 アナウンスでも名前の前に「クァトロK」と付けてコールしていた
 レフト木塚・センター川村・ライト加藤
 加藤先生はキャッチャーやったりピッチャーやったり、忙しそうだったw
・最初の佐々木社長の挨拶で「本日は来季のベイスターズを予感させるような、
雲一つ無く晴れ渡った小春日和で」という、実際の天気全く無視のフレーズが出てきて
客席ザワザワ。社長曰く「原稿にこう書いてあるので読み上げます」。
・出塁した社長、代走に「日産の後輩三橋!」とチーム無視で直々に指名。
そして日産を「バリバリバリューのスポンサーもやってくれてる」
「日本一の会社」「本当に素晴らしい」とよいしょしまくる山崎w
・出塁した宮内の代走に川端を出すキャプの作戦に解説席から
「革靴の代走に革靴ってどういうことなんですか」とつっこまれる。
・リリーフカツヲ、解説陣に「マジなのかボケなのかわからない」と言われる、
現役時代を更に上回ったスーパーノーコンぶりを披露。グランドには普段指導してる
少年野球チームの子たちがいたらしいが、果たして何を思ったやら。
・なかむらさんのピッチングに「ボールは遅いけど緩急つけてますね。さすが元捕手」
と解説した桑原に山崎が「何マジ解説してるんですか?」
・トラップカードでファーストキスの話をしなければならなくなった多村、
ひたすら赤ん坊の時の話で誤魔化そうとするのをケチャップが追及すると
マイクが拾えないくらいの小声で「ふざけんなよ」と一喝、DQNな一面発揮。

そしてエンディングセレモニーへ。
試合が終わって数分なのに選手たちはベイユニ&シーレユニに着替えていました
そして、スーツをピシッと決めたパパ登場。
スピーチの内容は・・選手ばっかり撮ってたので覚えてません_| ̄|○ごめんなさい

そして締めは、山口の四股踏み
よいしょ〜と言うたびにスコアボードによいしょ〜と出ていたのにワラタw

そしてファン感は終了。グランドを開放。
ファーストベースを踏みまくったり、マウンドの近くで木塚の真似したりw
そのころセカンドベース付近ではユニホームのオークションをやってました

オバQのユニホームは5万円。
タヌラは10万円。
タカノリのは6万円?でした



ファン感謝イベントに2万人/ベイスターズ
横浜ベイスターズのファン感謝イベント「2006 ベイスターズフェスタ」が23日、横浜スタジアムで行われ、約2万人のファンが訪れた。

 「球団の歴史を知って、もっと応援してほしい」がテーマ。選手らが、ホエールズ時代の4種類のユニホームに身を包み、紅白戦ならぬ「青白戦」でスタンドを盛り上げた。

 かつて”ひげ魔神”と称された五十嵐打撃投手がマウンドに上がるなど、1998年の日本一を思い出させる演出にファンも大喜び。横浜市保土ケ谷区から友人と訪れた石川麻子さん(24)は「懐かしい顔が見られて楽しかった」と表情を緩ませた。サイン会やティー打撃コーナーなども設けられた。

 一方で、昨年とは違い、選手とのキャッチボールなど直接触れ合う機会が減り、横浜市保土ケ谷区の山中脩平君(10)は「もっと選手と一緒にやりたかった」という声もあった。
 選手会副会長の三浦は「ファンに喜んでもらえる方法を、いろんな形で考えていけたらいい。ファンこそが大切なイベントだから」と話した。

 この日選手が着たユニホームなどが出品されたチャリティーオークションでは、114万5500円が集まった。収益金は後日、特定非営利活動法人(NPO法人)横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ、横浜市社会福祉協議会などに寄付される。

大矢監督がファンに来季を約束
 イベントの最後に、来季から指揮を執る大矢監督があいさつし、「約10年ぶりに帰ってきました。みなさんの熱烈な支持に応えたい」と約束した。

 グラウンドにスーツ姿の指揮官が登場すると、ファンの声援はひときわ大きくなった。「身の引き締まる思い。注目される試合を全試合やらないといけないと強く思いました」と大矢監督。

 「ファンあってのプロ野球」と口酸っぱく言い続ける指揮官。イベント後には、開放したグラウンドに残るファンに求められ、1時間半近く笑顔でサインに応じていた。
門倉、いまだ結論出ず
 フリーエージェント(FA)権を行使し、複数の米大リーグ球団からオファーを受けている横浜ベイスターズの門倉健投手(33)が23日、横浜スタジアムで行われたファン感謝デーに参加し、6日ぶりに公の場に姿を現した。佐々木球団社長からあらためて慰留されたというが、「考えさせてくださいとしか言えなかった。(球団側は)出来高とかを考えているらしいが、その条件提示を待っているわけではない。今月中には(まず)メジャーか国内かの結論を出したい」と話した。

 ファンから残留を懇願されたことには「こっちも鬼じゃないから残りたい気持ちにはなるけど…」と門倉。迷っている心中を象徴するように、イベント中に笑顔を見せることは少なかった。現在メジャー2球団から提示を受けるが、希望していると見られる国内他球団からのオファーはないという。
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2006年11月23日

1123

門倉、方向性出ず 横浜残留か、米挑戦か
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/
20061123-00000024-kyodo_sp-spo.html

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)が
23日、横浜のファン感謝デーに参加。佐々木球団社長から再度残留を
要請されたというが「今は考えさせてください、としか言えなかった」
と揺れる気持ちを口にした。
 複数年契約の提示を受けていた米大リーグの球団に対しては、返答を
保留。単年契約ながら、新たに1球団から提示を受けたという。それで
もこの日は「ファンから『残ってください』と言われれば、横浜でやり
たいなという気持ちにはなる」と複雑な表情だった。


木村が態度を軟化 次回は交渉に出席 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/23/08.html

 横浜に3巡目指名を受けたものの、ドラフト直後は入団に難色を示していた東京ガス・木村が態度を軟化させた。一夜明けた同社グラウンドで、次回は交渉に出席すると明言。前日、大矢監督ら10人が訪問したことに「そんなふうにしてもらえるとは考えてなかった。誠意は感じました」と話した。球団側では今後、新人では最高条件となる“希望枠級”の契約金1億円プラス出来高、年俸1500万円を提示して交渉に臨む。

横浜・三浦がセレブ系モデルに!“ちょいコワ”番長イメチェン
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112303.html

 横浜のエース・三浦大輔投手(32)が24日発売の雑誌『monthly m(マンスリーエム)』でモデルを務めたことが、22日分かった。リーゼントがトレードマークの番長は、上品なカジュアルウエア姿を披露した。
 白シャツからのぞくのは、高級シルバーアクセサリー。いつもはリーゼントにサングラス、スカジャン、ジーンズと“ちょいコワ”な番長がイメージチェンジを図った。

 「髪形も洋服も初めて挑戦したものばかり。撮影は緊張したよ。できあがった写真を見たら自分ではないみたいだったね」と三浦ははにかむ。今季限りで引退した日本ハム・新庄もビックリのモデルっぷりだった。

 三浦が登場するこの雑誌のコンセプトは『上質な男のライフスタイル。知的冒険心を忘れない生活』。30、40代の男性がターゲットで、これまでの三浦のイメージとは異なるが、あえて今までとは違う格好に挑戦した。マドンナやスパイスガールズらと仕事をした経験があるビジュアルプロデューサーの松井英樹さんは「コンセプトは上品なカジュアル。ユニホームを脱いだ後の姿にも、こだわりを持ってもらいたかった」と三浦を選んだ理由を説明した。

 すっかりカジュアルルックが気に入った様子。今後はこの“優しい番長”をテレビや雑誌に露出していくつもりだ。

 8勝12敗と苦しんだ今季だが、それでも1年間ローテを守り、2年連続200イニング登板を達成するなどエースの役割は果たした。来季は投手陣の柱としてだけでなく『ハマのファッションリーダー』としてもチームを支えていく。
■monthly m(マンスリーエム)
 2000年3月にベルシステム24から創刊された月刊誌。30代男性を中心とする都市型生活者向けのライフスタイルマガジンだが、女性にも好評で幅広い層に支持されている。

★東京ガス・木村「とことん話す」3巡目指名

 3巡目指名を受けた東京ガス・木村がチームの練習に参加。元気な姿を見せた。意中のロッテではなかったことで、前夜大矢監督ら横浜側のあいさつに同席しなかったが、一夜明け「評価されているのは大変うれしい。これから横浜と、とことん話し合って考えたい」とすっかり前向き。横浜も近いうちにもう一度あいさつする予定だ。

★記念パーティー

 横浜・石井琢朗内野手(36)が今季達成した通算2000安打を記念するパーティーを都内のホテルで開いた。大矢明彦監督(58)ら約500人が出席。

東ガス木村が態度を軟化

 21日のドラフト会議で横浜ベイスターズから3巡目指名を受け、入団に難色を示していた東京ガス・木村雄太投手(21)が22日、都内の東京ガス大森グラウンドで報道陣に対し、「指名された事実は受け止めなくてはいけない。(横浜関係者と)話はするつもりです」と語り、交渉のテーブルにつく意向があることを明かした。

 また前日の指名直後に、大矢監督以下、球団関係者総勢10人があいさつに訪れたことには、表情は変えなかったものの「思っていなかったことでした。評価してくれているのはうれしい」と話し、態度の軟化をうかがわせた。

 木村はこれまでロッテ入団を志望し、前日訪れた大矢監督らと顔合わせをしなかった。


4巡目で指名の下園にあいさつ
 横浜ベイスターズは22日、ドラフト4巡目で指名した九州国際大・下園辰哉外野手(21)に福岡・北九州市の同大で指名あいさつを行った。

 荒井スカウト部長などと対面した下園は「ベイスターズの帽子をかぶって指名の実感がわいた。友人が自分のことのように喜んでくれました」とコメント。正式契約は後日になる。
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2006年11月22日

1122

横浜・石井が2000安打感謝会 金田氏「3000安打まで」
http://www.sanspo.com/sokuho/1122sokuho072.html
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061122-120462.html

横浜の石井が22日、東京都内のホテルで「2000安打達成感謝の会」を開き、牛島前監督、大矢監督ら関係者約200人を前に「皆さまの指導、助けあって達成できた数字」と感謝を述べた。

 投手からの転向など軌跡をたどった映像のあと、乾杯の音頭をとった400勝投手の金田正一氏からは「投手だったのか? 投手は頭がいい。それで2000本打てたんだな。3000安打まで頑張れ」と激励されていた。


横浜が4巡目九国大下園に指名あいさつ
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/f-bb-tp1-20061122-120346.html

 大学・社会人ドラフトで横浜から4巡目指名された下園辰哉外野手(22=九国大)が、指名あいさつを受けた。22日、荒井スカウト部長、竹下担当スカウトが学校を訪れ、下園、同校の伊藤健治監督、伊藤平八郎部長らと面談。下園は「やるしかない、という気持ちになっている」と緊張した表情で話した。竹下スカウトは「彼は左打者ですが、左投手にも強いし、バットコントロールもいい。勝負強さもある」と即戦力野手として期待を寄せていた。

新人王宣言の高崎をゴーンCEOが激励 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/22/11.html

都内の日産自動車本社で会見した横浜の希望入団枠・高崎は「自分の持ち味は150キロの直球と、打者に向かっていく姿勢。新人王はやるからには狙っていきたい」と新人王宣言。開幕ローテーション入りを目標に、12月中も同社で体を動かしていく考えを示した。会見後には本社のゴーンCEOと対面。広島4巡目に指名された青木と共に激励を受けた。


横浜 木村に誠意の“10人詣で”
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/22/0000173485.shtml

誠意の大名行列だ。横浜が3巡目で強行指名した木村雄太投手(21)=東京ガス=に対し、スカウト総出で異例の指名あいさつを行った。

 大矢明彦監督を筆頭に村上忠則チーム運営部門統括、荒井信久スカウト部長ら何と総勢10人が、ドラフト直後に東京・大田区の東京ガスのクラブハウスに足を運び、熱意を示した。
ロッテ入りを熱望していた木村は、東京ガス・田中伸樹監督の配慮で同席しなかったが、横浜側は希望枠の日産自動車・高崎担当を除き、スカウト部8人中6人が顔をそろえた。
代表して大矢監督は「ベイスターズを挙げてスカウト総動員で誠意を伝えに来ました。失礼な形になったかもしれませんが、強力な左投手が必要で、私が無理を言って指名をお願いしました」と経緯を説明。蛭間泰弘野球部長らに深々と頭を下げた。
和製ランディ・ジョンソンといわれる189センチ左腕獲得へ情熱をぶつけた横浜に、東京ガス側も恐縮。木村本人との交渉の席を設けることを許可した。大矢監督は「若干、冷却期間を置かなければならないが、ぜひ直接会って話をしたい」とさらに熱意を伝える。

横浜は東京ガス・木村を強行…大矢監督ら直接指名あいさつ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112212.html
 横浜はロッテを希望していた東京ガス・木村を3巡目で強行指名。木村は東京ガス野球部クラブハウスで「意中の球団ではなかったので、気持ちの整理ができていません」と語り、田中監督の配慮で寮へ帰宅した。

 横浜は大矢監督以下スカウト全員を含めた総勢10人で蛭間野球部長、田中監督に指名あいさつをした。大矢監督は「監督さんと話ができてよかった。きちんと交渉させて頂ける了解をえることができた」と門前払いされずにひと安心。日程は未定ながら、次回交渉でも大矢監督が再び直接出馬する意向を示している。

◆横浜の希望枠・高崎(日産自動車)
 「自分の持ち味は強い気持ちを出して打者に向かっていく姿勢。やるからには新人王を狙っていきたい」


木村、ロッテじゃなきゃイヤ!大矢監督と「会わない」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061122-OHT1T00070.htm

◆大学・社会人ドラフト[横浜3巡目] 苦笑いさえなかった。横浜に3巡目で指名された東京ガスの木村雄太投手(21)は当惑していた。「評価はうれしいけど、意中の球団じゃなくて残念。希望? ロッテです」予想はしていたものの、動揺は想像以上だった。

 横浜の印象を問われても「パッと浮かんでこない」。大矢監督が指名あいさつに訪れると聞かされても「会う予定はありません。来たからといって、どうにかなるものでもない」と一蹴した。「もう少し時間がたてば気持ちの整理がつくだろう」という東京ガス・田中伸樹監督(57)らの配慮とはいえ、午後6時半に電撃訪問を受けても対面に応じなかった。
研究を重ねた末、ロッテを選んだ。「(最近は)若いチームが出てきている。左の先発も少ない。パ・リーグはプレーオフで盛り上がっているし」昨年、ロッテの快進撃に目を奪われた。左の先発は成瀬だけ。今月上旬、「ロッテ一本」を決意してインターコンチネンタル杯(台湾)に出発した。
自信と目標もある。「残留して来年? そういう選択肢もある」大学進学していれば、現在3年生。「来年(の大学・社会人ドラフト)は、すごい選手がいない。このチームを都市対抗に連れて行きたい気持ちもある」同い年のライバルには勝つ自信があり、目標は2年連続予選敗退の東京ガスを都市対抗へ導くこと。実績を積み、晴れて希望入団枠で夢をかなえる選択も視野に入っている。
「監督と話し合って決めたい。複雑な気持ちですけど、ゆっくり考えて話を進めていきたい。プロは小さいころからの夢ですから」身長189センチの即戦力左腕は長い1日を終え、ロッテへの思いを強くした。

横浜強行指名の木村 大矢監督面会拒否
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/22/05.html

ムネリンのようなベビーフェースに笑みは1度も浮かばない。熱望したロッテでなく横浜からの強行指名。横浜から3巡目指名を受けた東京ガスの木村は、明らかにムッとしていた。「複雑です。意中の球団じゃなかった」。ドラフト後、大矢監督自らが指名あいさつに訪れたが「来たからってどうのこうのはない」と“面会拒否”だ。
昨年、日本一に輝いたロッテの戦いぶりに感動。左の先発も少ないチーム事情もあって相思相愛のはずだった。動揺を隠せない木村は「来年になったら(希望入団枠クラスの)選手がいないのも知ってるし」として残留も示唆。一方、大矢監督から指名あいさつを受けた東京ガス・田中監督は「(横浜から)誠意をいただいたことは本人に伝えます」と話したが、次回の入団交渉は未定。“和製ランディ”の異名を持つ大型左腕の決断が注目される。

 ≪異例の10人訪問も≫入団に難色を示している木村を大矢監督が指名あいさつ。村上チーム運営統括ら総勢10人で東京ガスのクラブハウスを訪問した。本人との顔合わせはかなわなかったが指揮官は「誠意を示したくてスカウト全員を連れてきた。交渉させてもらえるところまではきた。意味があったと思う」と前向き。木村に対して「どうしても私のチームに入って力を発揮してほしい」と訴えていた。

ボビー希望枠を痛烈批判「ドラフトはチームが選手を選ぶ制度だ」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061122-OHT1T00068.htm

 ロッテのボビー・バレンタイン監督(56)が現行のドラフト制度を痛烈批判した。21日のドラフト会議に出席後、「ドラフトはチームが選手を選ぶための制度。希望枠は悪いシステムだ」などと持論を展開。約15分間にわたって不満をぶちまけた。
この日の大学・社会人ドラフトでは、ロッテ入りを熱望していた東京ガス・木村を横浜が強行指名したが、バレンタイン監督は「横浜に行くことを考えるべき。球団が損失を受けるところを見たくない」と潔く進言。怒りの矛先を制度そのものに向け、「問題は選手ではなくシステム。ドラフトも松坂が米国に行く制度(ポスティング)も、球界のためになっていない」と切り捨てた。
指揮官によると、ロッテが獲得を望んだ選手のうち約10人が他球団行きを希望したという。FA制度には賛同した上で「ドラフトではどの球団にもよい選手を選択してチームを強くする同等の機会を与えられるべき」と制度改革の必要性を訴えた。2年連続で希望枠を行使せず、今秋の高校生ドラフトではソフトバンクと相思相愛と言われた八重山商工・大嶺を強行指名。現行制度に不満を持つボビーの意思が、ドラフト戦略にも表れていた。

ボビー無念も木村に横浜入りのススメ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/22/06.html

 ロッテが“恋人”を目の前で奪われた。高校生ドラフトでは、バレンタイン監督がソフトバンクと相思相愛の八重山商工・大嶺を強行指名したが、今回は3、4巡目に指名予定だった法大・大引、東京ガス・木村をそれぞれオリックス、横浜に先に指名される皮肉な結果となってしまった。
木村はロッテ以外の指名なら残留も示唆しているが、バレンタイン監督は「先に指名されたら仕方ない」としたうえで「木村は素晴らしい投手。私のチームで活躍してほしかったが、横浜から指名されたのならそこに行くことも考えるべきかもしれない」。最後は“横浜入り”を勧めていた。

ドラフトで日産の高崎投手含む5選手指名
 大学生、社会人などを対象にしたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が21日、東京都内のホテルで開催され、横浜ベイスターズは希望入団枠で日産自動車・高崎健太郎投手(21)の獲得が確定したほか、4選手を指名した。

 ウエーバー方式により最初に指名権を得た3巡目でロッテ希望を表明していた東京ガス・木村雄太投手(21)を選択。4巡目以降は九州国際大・下園辰哉外野手(21)、日本通運・下窪陽介外野手(27)、ホンダ・吉原道臣投手(25)を指名した。

 横浜・大矢明彦監督 右の高崎、左の木村と球団が1番評価した投手を指名できた。100点に近い。木村投手は左がいない分、何とか欲しいとお願いした投手。ぜひ横浜にきてほしい。

 横浜・荒井信久スカウト部長 上位の2人はともに希望枠という評価。うまく指名することができた。本人の希望とは違うかもしれないが、木村投手獲得に向けて全力を挙げていく。

木村不在も獲得に意欲
 大矢監督、荒井スカウト部長以下スカウト陣総出で指名あいさつに出向いたが、肝心の本人は「意中の球団ではないので気持ちの整理ができない。今は何も考えられない」として不在。ロッテ入団を希望した東京ガスの左腕木村雄太を「強行指名」した横浜だが、獲得に向けての「第1打席」は空振りに終わった。

 熱意は相当なものだ。大矢監督らは日産自動車高崎との対面を済ませると、銀座の日産本社から大田区の東京ガス大森グラウンドに直行。球団関係者計10人で「木村詣で」に足を向けた。

 大矢監督は東京ガス野球部の蛭間部長、田中監督に「横浜が意中の球団ではないことは承知していたが、木村投手は左でナンバーワン。私のチームに彼の力が必要」と力説。同部長の「プロ入りの気持ちは十分にある。誠意を持って交渉していただければ」との言葉を引き出した。

 長年弱点と言われ続けている左腕。秋田・秋田経法大付高3年時に広島の1位候補とされながら社会人入りを選択し、一時は複数球団が希望枠候補に挙げたサウスポーはやはり魅力的だ。189センチの長身から140キロ超の直球を投げ下ろし、「和製ランディ・ジョンソン」の異名も持つ。

 大矢監督は「人と人は気持ちのつながり。機会があれば正直な気持ちをまた伝えたい」と再度の「出馬」にも意欲的。22日も担当スカウトらが交渉にあたる予定だ。

反骨心でたどり着いた舞台
 希望枠で指名を受けた高崎は、無数のフラッシュを浴びながら、「決まっていたとはいえ、ホッとしました」。長かった”3年間”を思い返し、笑顔が浮かんだ。

 忘れられない一日がある。2003年11月19日、3年前のドラフト当日だ。最速147キロ、熊本・鎮西高の右腕は、プロ入り濃厚といわれていた。本人ももちろん、その気になっていた。が、結局どの球団からも指名はなかった。

 進学先はなく「もう野球をやれない」と心が折れそうになったとき、遠く離れた神奈川、日産自動車から声が掛かった。挫折を味わった18歳は「あの悔しさを忘れない。見返してやる」。社会人3年間の走り込みなどで体重は20キロ増え、自慢の直球は150キロに到達していた。

 この日の指名後、大矢監督が直々にあいさつに訪れ、第一印象をこう語った。「力のある澄んだ目をしている。プロの選手として大事なことだよ」。自身を「負けず嫌い」という高崎の反骨心を、指揮官はひと目で見抜いた。

 3年待ったスタートラインにようやく立つ。高崎は「自分の持ち味は、強い気持ちを出して打者に向かっていく姿勢。やるからには新人王を狙う」。自信を持って口にしていた。(小林 剛)

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2006年11月21日

1121

「意中の球団でなく残念」 横浜から指名の木村(経付高出)
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061121o

横浜から3巡目で指名を受け、硬い表情で会見する東京ガスの木村=東京都大田区の東京ガスクラブハウス
 大学生・社会人などを対象としたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が21日、東京都内のホテルで開催され、本県関係では、長身左腕の木村雄太投手(21)=経法大付高—東京ガス=が3巡目でウエーバー順トップの横浜から指名を受けた。
しかし、木村は希望していたロッテからの指名ではなかったため、直後の会見では終始硬い表情。「複雑な心境。監督と話し合って、今後のことを決めていきたい」と語った。
午後2時すぎに野球部寮で、マネジャーから指名の一報を受けた木村。その直後の気持ちを「評価してもらったことはうれしい」と述べたが、「意中の球団でなかったことは残念」と続けた。


2006/11/21-21:32 落胆の木村、姿見せず=ドラフト
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo3_bsb_30&k=2006112101091

 横浜が3巡目で指名した東京ガスの木村雄太投手は「意中の球団ではなく、気持ちの整理ができていない」と落胆を隠せない。横浜の大矢監督らが都内にある同社のクラブハウスに指名のあいさつに訪れたが、木村の姿はなかった。
 木村は189センチの長身左腕で、ロッテ入りを強く希望していた。横浜の指名は練習中に本人に伝わったそうで、「戸惑っていたようだ。(インターコンチネンタル杯があった)台湾から帰国したばかりだし、早めに寮に帰した」と東京ガスの田中伸樹監督。大矢監督らとの会談の内容を木村に伝えるという田中監督は「(横浜側の)誠意は伝わった。後は、本人の意思を尊重するしかない」と話した。

べいくら

ゲスト内藤
    日焼けしてない
    新人ライバルで恐々
    オープニングで顔出す前にクラッカーを鳴らす内藤
    気を使って笑顔を見せてみる内藤
    佐藤アナに「笑いすぎ」と突っ込まれる内藤
    北に一言言うべきか悩んだ末躊躇した内藤
高崎  挨拶
大矢  100点満点、今現在木村に挨拶に行っている
   (スカウトが8人荒井、河原、高浦、中塚、宮本、松岡、堀井、竹下
    村上、大矢で10人か?)
    大矢が木村指名をスタッフにお願いした

横浜の大矢監督ら、東京ガス・木村10人であいさつ
http://www.sanspo.com/sokuho/1121sokuho091.html

 横浜の大矢監督が3巡目指名した木村にあいさつするため、東京ガス野球部を訪れた。
ロッテ入りを希望していたことを考慮し、村上チーム運営統括ら総勢10人で訪問。応対した野球部関係者に、指揮官自らが「誠意を示したくてスカウト全員を連れてきた。左投手ナンバーワン。失礼な形になったかもしれないが、ぜひ入団してほしい」と訴えた。
指名直後の記者会見で「気持ちの整理ができていません」と話した木村本人は姿を見せなかったが、監督は「交渉はしていただける。来た意味があった」。

横浜が東京ガス・木村を強行指名
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061121014.html

▼横浜・大矢明彦監督 百点に近いいいドラフトになった。高崎は即戦力として、早くチームに溶け込んでほしい。木村はほかに希望球団があると聞いたが、わたしが(指名を)お願いした。

下園 辰哉(九州国際大学)外野手
http://www.youtube.com/watch?v=w4Tm5-7st0E

2006年ドラフト 横浜ベイスターズ
http://www.sanspo.com/baseball/draft/2006/baystars.html#common

高校生
1巡北 篤(石川・小松工)投手
3巡 梶谷 隆幸(島根・開星高)遊撃
4巡 高森 勇気(岐阜・中京高)捕手

大学社会人
希望枠高崎 健太郎(21歳・鎮西高→日産自動車)投手
3巡木村 雄太(21歳・秋田経法大附→東京ガス)投手
4巡下園 辰哉(22歳・宮崎日大→九州国際大)外野手
5巡下窪 陽介(27歳・鹿児島実→日本大→日本通運)外野
6巡吉原 道臣(25歳・日大豊山→日大出身→ホンダ)投手

横浜3巡目は木村、4巡目下園/ドラフト
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/f-bb-tp1-20061121-119847.html
横浜は3巡目で東京ガスの左腕、木村雄太投手(21)を指名。木村はロッテ入りを熱望していたが、横浜は大矢新監督の強い要望もあり強行指名した。大矢監督は「横浜として左投手で1番の評価をしていた」と笑顔。4巡目では九州国際大の下園辰哉外野手(21)を指名。大矢監督は「満点に近い」と4巡目までのドラフトを振り返っていた。

横浜4巡目下園、緊張で汗だく/ドラフト
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/f-bb-tp1-20061121-119859.html
 横浜が4巡目指名した九国大・下園辰哉外野手(4年)は「プロに行くために野球を続けてきた。やっとプロに挑戦できてうれしい」と、ホッとした表情で話した。会議開始から約40分後の指名までは、「今まで味わったことのない緊張感でした」。九州6大学リーグ新の114安打を手土産にプロ入りするイケメンは、会見がひと区切りつくと、何度もハンカチで汗をぬぐった。

<高校生>

順|⇔|横浜−|楽天−|広島−|檻近−|巨人−|千葉−|東京−|福岡−|阪神−|西武−|中日−|日ハム
─|─|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───
@|抽|田中将|田中将|前田−|田中将|堂上−|大嶺−|増渕−|大嶺−|堂上−|増渕−|堂上−|田中将
外|→|北−−|×××|×××|延江−|坂本−|×××|×××|福田−|野原−|木村−|×××|吉川−
A|→|×××|×××|×××|×××|×××|佐藤−|×××|×××|×××|×××|×××|×××
B|→|梶谷−|山本−|会澤−|梅村−|田中大|黒滝−|上田−|伊奈−|橋本−|朱−−|福田−|植村−
C|←|高森−|×××|×××|仁藤−|伊集院|×××|山田弘|李−−|横山−|×××|×××|ダース
D|→|×××|×××|×××|土井−|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××

<大卒・社会人>

順|⇔|横浜−|楽天−|広島−|檻近−|巨人−|千葉−|東京−|福岡−|阪神−|西武−|中日−|日ハム
─|─|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───|───
希|−|高崎−|×××|宮崎−|小松−|金刃−|×××|高市−|大隣−|小嶋−|岸−−|田中−|宮本−
@|→|×××|永井−|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××|×××
B|→|木村−|嶋−−|上野弘|大引−|上野貴|神戸−|西崎−|高谷−|上園−|山本淳|浅尾−|糸数−
C|←|下園−|横川−|青木−|×××|円谷−|荻野−|衣川−|森福−|清水誉|原−−|菊地−|長野−
D|→|下窪−|渡辺−|中東−|×××|深沢−|江口−|×××|長谷川|大城−|岩崎哲|岩崎達|山本一
E|←|吉原−|×××|×××|×××|寺内−|中郷−|×××|川頭−|×××|大崎−|清水昭|金子−
F|→|×××|×××|×××|×××|深町−|角中−|×××|×××|×××|×××|西川−|今浪−
G|←|×××|×××|×××|×××|×××|松本幸|×××|×××|×××|×××|×××|内山−


<育成>

順|⇔|楽天−|広島−|巨人−|東京−|福岡−|
─|─|───|───|───|───|───|
@|→|金森−|山中−|鈴木−|伊藤−|山田大|
A|←|中村−|×××|下山−|×××|×××|
B|→|×××|×××|松本哲|×××|×××|
C|←|×××|×××|隠善−|×××|×××|
D|→|×××|×××|芦沢−|×××|×××|
E|←|×××|×××|作田−|×××|×××|
F|→|×××|×××|大抜−|×××|×××|


ベイスターズは高崎ら5選手を指名/大学・社会人ドラフト
大学生、社会人を対象にしたプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が都内で開かれ、横浜ベイスターズは希望入団枠に内定している高崎健太郎投手=日産自動車=(21)を発表したほか、4選手を指名。指名選手は3巡目・木村雄太投手=東京ガス=(21)、4巡目・下園辰哉外野手=九州国際大=(21)、5巡目・下窪陽介外野手=日本通運=(27)、6巡目・吉原道臣投手=ホンダ=(25)。



横浜多村、ヘルニア回復で手術回避の方向
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061121-119647.html

 右腰のヘルニアに悩まされ、今オフ中の手術も検討されてきた横浜多村仁外野手(29)が20日、担当医師から手術回避の方向性を伝えられた。多村は今季終了後、2度にわたり腰痛治療の一環としてブロック注射を受けてきた。この日、最終的な腰痛のチェックを行った横浜市南共済病院の山田勝久名誉院長は「心配されたヘルニアはほぼ完治しており、手術は行わない予定です」と語り、良好な回復具合を説明した。

 今季の多村は腰痛以外にも、6月の楽天戦(宮城)で左肋骨(ろっこつ)を骨折するなど、けがに泣いた。現時点では腰痛以外の故障個所も完治しており、すでに打撃練習を再開。多村は「思ったより状態が良く今はホッとしています。もうシーズンに入ってもいいぐらい動けているし、オフもしっかり体調管理に努めて来季に備えたい」と話していた。

各紙予想
順|⇔|横浜|楽天|広島|檻近|巨人|千葉|東京|福岡|阪神|西武|中日|日公
─|─|──|──|──|──|──|──|──|──|──|──|──|──
スポニチ
@|→|××|永井|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
B|→|木村|嶋−|上野|菊地|長野|大引|衣川|高谷|上園|浅尾|森福|糸数
C|←|青木|荻野|神戸|新田|円谷|下園|深沢|池辺|久米|山本|西川|長谷川
ニッカン
@|→|××|永井|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
B|→|青木|嶋−|上野|菊地|上野|木村|大引|高谷|上園|山本|浅尾|長野
報知
@|→|××|永井|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
B|→|木村|嶋−|上野|高谷|上野|大引|浅尾|森福|上園|山本|菊地|長野
C|←|荻野|渡辺|神戸|青木|円谷|下園|衣川|池辺|清水|原−|西川|糸数
○|←|−−|横川|中東|−−|深町|−−|−−|川頭|−−|−−|下窪|−−
サンスポ
@|→|××|永井|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
B|→|木村|嶋−|上野|菊地|長野|木村|大引|高谷|大引|山本|浅尾|糸数
○|→|−−|−−|−−|−−|−−|長谷|−−|−−|上園|−−|−−|−−
C|←|青木|横川|糸数|新田|円谷|深沢|衣川|森福|清水|原−|西川|長谷川
○|→|−−|渡辺|神戸|山本|深町|−−|−−|池辺|大城|大崎|下窪|青木
○|→|−−|−−|中東|−−|木高|−−|−−|−−|−−|−−|松田|長野
トーチュウ
@|→|××|永井|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
○|→|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××|××
B|→|木村|嶋−|上野|菊地|長野|木村|衣川|高谷|大引|浅尾|浅尾|長野
○|→|青木|浅尾|糸数|嶋−|円谷|××|浅尾|森福|××|山本|長野|森福
C|←|↑↑|横川|神戸|山本|深町|??|??|??|上園|??|菊地|糸数
○|→|××|××|××|××|××|××|××|川頭|××|××|西川|××


横浜は“ロッテの恋人”東京ガス・木村を3巡目で強行指名
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112104.html

大学生・社会人ドラフト会議は21日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで開かれる。希望枠では10選手が、契約締結内定選手として公示済み。それ以外では、横浜が東京ガス・木村雄太投手(21)を3巡目で強行指名することが20日、分かった。
 横浜が、社会人ナンバーワン左腕との呼び声が高い東京ガス・木村を強行指名する。日本代表に選出された実力、伸び盛りの21歳という将来性の両方を評価しての指名だ。
「横浜として1番高い評価の選手を指名させてもらう。(木村を)ちゃんと獲得できるという分析をしての指名だ」と荒井スカウト部長は獲得に自信を見せた。
木村は長身から投げ下ろすMAX146キロの直球が自慢の本格派左腕で、台湾で9日から開催されていたインターコンチネンタル杯に日本代表として出場。5試合に登板し、7回を奪三振10、自責点2と準決勝進出に貢献した。
しかし、木村は所属する東京ガスでロッテ元監督の八木沢荘六氏(61)が投手コーチを務めていることもあり、ロッテと“相思相愛”といわれている。この日、台湾から帰国した木村はロッテ希望については認めながらも、他球団から指名されたときについて「それはそのときになって考えます」と含みを持たせた。
横浜の奥の手は大矢明彦新監督(58)自らの出馬だ。大矢監督は会議終了後すぐに、木村の元を訪れ、指名のあいさつを行う。
「今年はこういう(左腕)投手がいいということをフロントに伝えました」と大矢監督。
今季在籍する左腕7人合計で11勝32敗とサウスポー補充が急務な横浜。運命の11・21、横浜にとっても最下位脱出への大きな一日になる。

★木村本人は
4位に終わったインターコンチネンタル杯日本代表の一員として、台湾から帰国。改めてロッテが意中の球団であることを認めた上で、横浜から3巡目指名された場合については「それはそのときになって考えます。ただ(ロッテ入り希望は)考え抜いた末に出した答えなので…」と困惑気味だった。

木村 雄太(きむら・ゆうた)
 1985(昭和60)年5月21日、秋田県生まれ、21歳。花輪小4年時に野球を始めて以来、投手一筋。秋田経法大付では2年夏から背番号1を背負った。東京ガスに進んだが、05年の都市対抗野球ではNTT東日本の補強選手として出場し、4強。今秋のインターコンチネンタル杯日本代表代表に選出され、中継ぎとして5試合に登板。7回を投げ、10奪三振、防御率2.57の成績を残した。1メートル89、80キロ。左投げ左打ち。

★ロッテ方針転換も
木村を3巡目候補としてきたロッテは、方針転換が必要となりそうだ。この日行われたスカウト会議では、「(木村を)候補として考えている」(球団関係者)と、改めて相思相愛の左腕獲得を最優先にしたが、横浜に“強行”指名された場合のシミュレーションも行ったもよう。その場合は、長谷川(専大)、深沢(四国IL香川)、森福(シダックス)らが候補に挙がっている。高校生ドラフトでは、大嶺(八重山商工)の獲得に成功したが、大学生・社会人ドラフトでは苦戦を強いられそうだ。

横浜 ロッテ希望の木村を強行指名へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/21/05.html

大学・社会人ドラフトは21日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで行われる。横浜はロッテと相思相愛とされていた東京ガス・木村雄太投手(21)を3巡目で強行指名する方針を20日、スカウト会議で確認。社会人屈指の146キロ左腕はロッテ以外の指名なら残留の方向を打ち出しているが、大矢新監督を迎えた新生・ベイスターズは一歩も引かない構えだ。また、21日は引き続き、育成ドラフトも行われる。

 横浜はどこまでも強気だ。ウエーバー順トップの利点は最大限に生かす。横浜市内の球団事務所で行われたスカウト会議。“3巡目指名は木村”の方針はブレなかった。

 荒井スカウト部長は「3巡目は一番評価の高い選手」と自信ありげに話せば、村上チーム運営部門統括も「せっかく(3巡目は)一番に指名できるのだから、一番いい投手を獲りにいこうということ」。この日、沖縄秋季キャンプを打ち上げて帰京した大矢監督も「いい左投手を獲りたい」と木村獲りを示唆した。

 1メートル89の長身から投げ下ろす直球が武器の本格派左腕で“和製ランディ”の異名を持つ木村。今ドラフト目玉の1人としてロッテをはじめ楽天、広島なども触手を伸ばしていたが、即戦力投手の補強が最重要課題の横浜も9月下旬までに3巡目指名の方針を決定。ところが、東京ガスへあいさつした際には木村サイドから“ロッテ志望”を聞かされ、ロッテ以外の指名ならチーム残留の意向を示された。

 それでも横浜側は木村の在京球団志向、プロ入りの意志が強いことから翻意は可能と判断して強行指名を決断。一方この日、インターコンチネンタル杯を終えて台湾から帰国した木村は「(ロッテ希望は)考え抜いた末に出した結論」と横浜の強行指名に困惑の表情を隠せなかった。一時は希望入団枠候補とまで騒がれた逸材。来季巻き返しを図る横浜がリスクを冒して木村獲りを敢行する。

 ≪中日も強行指名の可能性≫中日が3巡目に予定していた日本福祉大・浅尾は西武の指名が濃厚であることが分かった。中田スカウト部長は「ウチはよその球団が長い間見てきた選手を獲るようなことはしない。もし、そういうことが起こるなら、ウチもやるしかない」と西武をけん制し、最悪の場合はソフトバンクと“相思相愛”のシダックス・森福を強行指名する可能性を示唆した。


横浜「門倉と歩み寄り困難」
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/21/0000172613.shtml

横浜・佐々木邦昭球団社長(59)は20日、FA宣言した門倉健投手(33)との条件面で歩み寄りは困難との見解を示した。
これまでの2度の下交渉で、球団は1000万円増の年俸8500万円、単年契約を提示。だが門倉は再契約金を含め総額1億2500万円程度を希望し、複数年契約も要求。約4000万円の開きで交渉は決裂し、FA宣言後の交渉は行われていない。
佐々木社長は「500万ぐらいを上積みすればいいという開きじゃない。歩み寄りは困難」とし、条件の上積みはしない方針。また「(残留するなら)門戸は開けておく」としながら、新たに交渉を申し入れるつもりはないという。
門倉は23日のファン感謝デー、26日の少年野球教室を欠席。両者の溝は深まるばかりだ。

横浜・大矢監督は充実の笑顔…秋季キャンプ打ち上げ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006112110.html

 横浜は20日、10月31日から行われた沖縄・宜野湾秋季キャンプを打ち上げた。投手力の底上げのため、ブルペン捕手を務めるなど、自らチームを引っ張った大矢監督。若手の山口や岸本らの成長ぶりに手応えをつかんだ様子で「すごくいいキャンプができた。やり残したことはない。選手は歯を食いしばって頑張った」と真っ黒に日焼けした顔から白い歯をこぼしながら、充実の笑顔を見せた。



秋季キャンプ・練習を打ち上げ
◆充実感漂う大矢監督
横浜ベイスターズは20日、沖縄・宜野湾市での秋季キャンプとベイスターズ総合グラウンドでの秋季練習を打ち上げた。沖縄から羽田空港に降り立った大矢監督は日焼けした顔に充実感を漂わせ、「選手は真剣に取り組んでくれた。不安な点はまだあるが、考えていたことができた」と語った。
キャンプでの紅白戦の成績などに基づいて贈る「監督賞」には、野手では内川、北川、内藤、石川、投手では吉見、岸本、岡本、山口を選出。「よく頑張ってくれた」と表情をやや和らげた。この日でチームは一時解散となるが、「プロ選手として過ごしてきてほしい」と引き締めも忘れず、万全な状態での選手との再会を楽しみにした。
一方、フリーエージェント(FA)権を行使した門倉については「プライドをかけて行使したわけだから、こちらから(残留を)お願いしますという気持ちはない。(球団の提示に)納得して残ってくれればうれしいが…」と話していた。

大学・社会人ドラフト会議の候補選手を最終確認
横浜ベイスターズは20日、横浜市中区の球団事務所でスカウト会議を開き、きょう21日に開催される大学・社会人ドラフト会議の候補選手を最終確認した。
注目はウエーバー制により、12球団で最初に指名権がある3巡目。横浜は補強ポイントである左腕を最優先で獲得する方針だが、リストアップしている東京ガスの木村雄太投手(21)=189センチ、80キロ、左投げ左打ち=が他球団を希望しているとの情報もある。荒井スカウト部長は「柔軟に対応したい」としながら「見込みがなければ指名はしない」と獲得の自信もうかがわせた。
指名は、すでに希望入団枠での横浜入りを表明している日産自動車の高崎健太郎投手(21)=175センチ、80キロ、右投げ右打ち=を含めて4、5選手を予定。同じ日産の青木高広投手(25)=187センチ、83キロ、左投げ左打ち=も候補に挙がっている。

選手による打撃指導
個々のレベルアップをテーマに行ってきた秋季キャンプも二十日に終了。しかし、選手は冬の間も来るべきシーズンに備えて個人で身体を鍛えぬく一方、シーズン中にはなかなか時間を割くことの出来ない家族サービスやファンとのふれあいも行う。
そんなファンとのふれあいイベント、「シーレックスバッティング教室」が、十二月十六日に鎌倉市城廻の「スウィングスタジアム湘南」、同十七日に横須賀市平成町の「スウィングスタジアム横須賀」で行われる。
両バッティングセンターでの打撃教室は、シーレックスのオフイベントの恒例行事。今年はスウィングスタジアム湘南に田中充、河野友軌の二選手、スウィングスタジアム横須賀には、地元横須賀出身の内藤雄太、上大岡(横浜市港南区)出身の黒羽根利規の新人二選手が登場し、各会場で小中学生百人に対して打撃指導を行う。

 参加者には、指導に当たった選手の直筆サイン色紙がプレゼントされる。参加ご希望の方は、スウィングスタジアム湘南=電話0467(42)6055=またはスウィングスタジアム横須賀=電話046(828)5311=まで電話か、直接店頭で申し込んでください。

 また、今週二十五日は、シーレックスファン感謝デー「2006シーレックスフェスタ」が横須賀スタジアムで行われる。楽しい企画がめじろ押しだけに、ぜひ、ご来場下さい。
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2006年11月20日

1120

FA門倉との歩みよりは困難
佐々木球団社長は20日、FA宣言した門倉をの条件面での歩み寄りは困難との見解を示した。
これまでの2度の交渉で、球団は1000万円増の8500万円単年契約を提示。
だが、門倉は再契約金を含め総額1億2500万円前後を希望し、複数年契約も要求。
約4000万円の開きで交渉は決裂し、FA宣言後の交渉は行われていない。
佐々木社長は「500万位を上積みすれば良いと言う開きじゃない。歩みよりは困難」とし、条件の上積みはしない方針。
また「(残留するなら)門戸は開けておく」としながら、新たに交渉を申し入れるつもりはないという。
門倉が23日のファン感謝デー、26日の少年野球教室は欠席する。
両者の溝は更に深まるばかりだ。

選手 出演予定
大矢 明彦 11月21日(火)23:55〜 フジテレビ すぽると!
三浦 大輔 毎週水曜日17:50 〜 19:00 TBSラジオ 「三浦大輔のエキサイト・スタジアム」

横山3年ぶりに横浜復帰
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061120-OHT1T00057.htm

横浜が前日本ハム・横山道哉投手(29)と12月4日にも契約することが19日、分かった。チームは20日に沖縄・宜野湾秋季キャンプを打ち上げるが、期間中にテストしていた横山に対して「戦力と判断し、獲得する方向」と合格を決定。加藤、川村の中継ぎ2人を先発に回すため、貴重な右の中継ぎ役として期待される。
横山は9日からキャンプに参加。大矢監督ら首脳陣がチェックし、球威もあり、投球に問題がないことから獲得を決めた。96年から03年まで横浜に在籍。トレードで日本ハムへ移籍した04年には4勝5敗28セーブで最優秀救援投手に輝いている。
また、同じくキャンプでテストを受けていたスコット・チャイアソン投手(29)、ホセロ・ディアス投手(26)の両右腕とも、1月下旬に契約を結ぶことを決めた。


横浜・三浦 今年は悩みなし
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/20/07.html

 横浜のエース三浦が今オフのテーマに「ノープロブレム」を掲げた。昨年は禁止された2段モーションのフォームを修正するために試行錯誤したが「今年は特に悩むことはない。今は疲れを取ることだけに集中したい」。契約更改交渉についても日本人では唯一の複数年(来年は6年契約の5年目)を結んでおり「(球団との交渉を)特にやらなくてもいいでしょ」と話していた。

日刊紙面
加藤・川村の先発転向確定的。
加藤本人の「頑張る」というコメントに加え、
「川村さんに調整方法を聞いてみたい」との事。


深沢弘サンデースポーツバー
 深沢弘って元ニッポン放送のアナが新潟地区限定でFMPORTて局で「サンデースポーツバー」
という番組やってんだけど今日その中で巨人は右の大砲で横浜の多村を狙ってた(結局この話は無しになった)
シーズン中に深沢が原監督のところへ行ったら監督室に呼ばれて横浜の多村と中日の朝倉のトレードが決まったんですか?と原監督に聞かれたので
深沢が中日の担当のところへ聞きにいったら担当はかなりあわてて否定したらしい。
落合監督は多村と小笠原+金銭でトレードしたらしかったが結局オジャンで横浜はソフトバンクに誰か主力投手と交換を求めが王監督が作り上げた
投手陣を崩すことはできないと言われ断られたとのこと。
原監督は深沢に巨人だったら多村と誰と交換要求してきますかね?と聞いてきたんだって。
深沢は高橋尚と若手投手だろう(本当は内海)と答えたところ原監督は高橋尚だったら出せると言ったんだって。
で横浜と巨人との交渉では横浜側は内海を要求してきて「内海は出せない・・・」とのことでこの話は無しになった。
横浜も牛島監督から大矢監督になって多村に対する評価が変わって残留とのこと。
このとき両チームのやりとりがあったから仁志が横浜に行くことになったとのこと。
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2006年11月19日

1119

横浜・門倉が秋季練習を欠席…今後の球団行事参加も未定
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111906.html

 横浜からFA宣言した門倉が秋季練習を欠席した。17日に回答する予定だった米球団からのオファーについては先送り。11月中に結論を出すことになった。横浜に“単身赴任”している門倉は家族と話し合うため、大阪の自宅へ。23日の『ベイスターズフェスタ』(横浜)などの球団行事参加も未定だ。代理人の大塚弁護士は「今後について、ゆっくり考える時間が必要だ」と説明した。

FA門倉、期限延長し“雲隠れ” http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/19/0000171009.shtml

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)がオファーを受けたメジャー球団への最終回答期限を延長したことが18日、分かった。1球団が2年総額2億円のメジャー契約を提示。17日までの回答を求めたが、門倉が期限延長を要望し、球団側が了承した。

 現時点で国内からのオファーはなく、単年で微増提示の横浜とも交渉が決裂。すでに家族の住む大阪へ戻り、今後はファン感謝デーなどの球団行事も欠席の予定だ。苦悩の右腕が、完全な“雲隠れ”状態となった。

posted by 管理人 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

1118

門倉の先発全成績 (左から降板時の点差、自身の勝敗、チームの勝敗)
04/04 6回2失点   △1 − △ 降板後追いつかれる
04/12 5回5失点   ▼4 ★ ★ ヘボ
04/18 1.2回10失点 ▼10 ★ ★ 大虐殺
04/25 6回9失点   ▼7 ★ ★ 大虐殺
05/03 5回4失点   ▼2 − ★ 降板後一旦追いつき自身の負け消滅
05/21 6.1回4失点  △3 ☆ ☆ 序盤7点の援護
05/27 6.1回3失点  △3 − ★ クルーン逆転サヨナラ満塁HR
06/03 7.2回2失点  △2 ☆ ☆ 初回3点の援護
06/10 5回3失点   △3 ☆ ☆ 初回4点の援護
06/16 4.2回3失点  ▼2 ★ ★ 99球の乱調
06/28 9回3失点   △6 ☆ ☆ 完投勝利
07/05 5回1失点   △1 ☆ ☆ 雨天コールド
07/12 6.2回1失点  △1 ☆ ☆ 好投
07/25 5回7失点   ▼7 ★ ★ 虐殺
08/01 7回2失点   --- − ☆ 好投
08/08 5回4失点   ▼4 ★ ★ ヘボ
08/15 6回6失点   ▼5 ★ ★ 虐殺
08/25 7回1失点   △1 ☆ ☆ 好投
08/31 7回2失点   ▼1 − ★ 好投。降板後逆転するも再逆転でチーム敗戦
09/09 5回4失点   ▼2 ★ ★ ヘボ
09/18 5回4失点   ▼2 ★ ★ ヘボ
09/24 5回3失点   --※.− ☆ 1点ビハインドで代打交代→同点。その後チーム勝ち越し
09/30 7回1失点   △2※☆ ☆ 好投。1点ビハインドで代打交代→逆転
10/07 8回2失点   △1※☆ ☆ 好投。2点ビハインドで代打交代→逆転
10/13 7回1失点   --※.− △ 好投。1点ビハインドで代打交代→同点

門倉の先発試合考察A(左が自身の勝敗、右がチームの勝敗)
04/04 先制される − △
04/12 先制される ★ ★
04/18 先制される ★ ★
04/25 先制される ★ ★
05/03 先制     − ★
05/21 先制(初回) ☆ ☆
05/27 先制(初回) − ★
06/03 先制(初回) ☆ ☆
06/10 先制される ☆ ☆
06/16 先制される ★ ★
06/28 先制(初回) ☆ ☆
07/05 先制     ☆ ☆
07/12 先制     ☆ ☆
07/25 先制される ★ ★
08/01 先制される − ☆
08/08 先制される ★ ★
08/15 先制される ★ ★
08/25 先制     ☆ ☆
08/31 先制される − ★
09/09 先制(初回) ★ ★
09/18 先制される ★ ★
09/24 先制     − ☆
09/30 先制される ☆ ☆
10/07 先制される ☆ ☆
10/13 先制される − △
先制された試合15試合
先制した試合10試合(そのうち半分が初回得点)
先制するまで頑張った試合は5試合しかない

門倉 条件見直しなく怒りの退団へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/18/05.html

 怒りの退団へ!横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が17日、球団に対して決別宣言した。横浜残留を第1希望としてきた同投手だったが、単年、年俸8000万円という条件提示の見直しがないことから退団の意向を固めたもの。球団側も新たに交渉に応じる意思はなく、同投手の移籍は決定的。すでにメジャー球団からオファーを受けていたが、新たに国内の他球団からオファーが届いたことも分かった。
紛れもない決別宣言だった。横須賀・ベイスターズ球場で秋季練習を終えた門倉は一気に怒りをぶちまけた。
「今の条件じゃ無理。単年では絶対に受けられない。それが球団の方針と言われても僕には関係ない。正直疲れた。このまま悩み続けても野球が嫌いになっちゃう」
5日の下交渉で球団からの条件提示は1年契約、年俸は500万円増の8000万円。2年連続2ケタ勝利のプライドから、水面下で条件の見直しを求めてきた。しかし話し合いは平行線をたどり、この日まで進展なし。昨オフの契約更改交渉の席上で球団側から「今後は外国人も含め、複数年契約は一切結ばない」と説明を受けたが、その後クルーンが2年契約を締結。その経緯からも不信感を深めていた。「この球団は言っていることとやっていることが全然違う。いろんな選手にも相談したが、(今回の提示は)みんながみんな“おかしいよね”と言っている。もう言うことは言ったし、こっちから横浜にアプローチすることはもうない」と語気を強めた。
退団の意志を固めたことで、今後の球団主催行事も全面ボイコットする。球団側もこの日、佐々木社長があらためて「彼がどう主張しても条件の上積みはしない。複数年契約とは上り調子の選手に提示するもの」と明言。ケンカ別れは必至だ。
すでにメジャー1球団から2年総額2億円の条件提示をされている門倉だが、メジャー挑戦については家族の住環境を理由に消極的であるのも事実。この日、新たに国内の他球団からオファーが届いたことも判明。いずれにしても移籍は避けられない状況となった。

門倉が横浜と決別 テスト受けてでも他球団へ
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20061118/spon____baseball001.shtml

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が17日、「今の状態では(残留は)絶対ムリ」と、横浜に決別を宣言。「こちらから改めて(球団に)アプローチすることはない。条件提示に差がありすぎる」と、再交渉を拒否した。
FA残留した場合の提示額は8500万円。門倉は「自由契約にしてもらって、テストを受ける可能性もある。横浜より条件が落ちても、他球団という気持ち」とまで話した。
唯一、2年2億円の好条件を提示している大リーグ球団への返事は17日が期限だが、「もう少し時間をくれる感じがあるので、ぎりぎりまで悩みたい。(メジャーを断り、他の国内球団からも誘われなかったら?)とことん、いつまでも待ちます」。33歳の苦悩が続く。


最初の交渉で球団側は7500万から1000万ダウンの年俸6500万の単年契約を提示

不満をもった門倉がFA権を行使

横浜は再契約金2000万+年俸6500万の合計8500万の単年契約を提示
メジャーが2年総額2億円を提示、他にもマイナー契約など複数球団からオファー
しかし国内球団からはオファーなし

門倉は横浜に変動型の複数年契約を打診するも、球団の単年契約の姿勢は変わらず

メジャーからの返答要請期間も過ぎたが、保留という事で待ってもらってる。
本人は国内が1番いいと推測できる

横浜と完全決別、国内球団からオファーがあったと発表。

門倉、オファーの決断を今月中に
フリーエージェント(FA)権を行使した横浜ベイスターズの門倉健投手(33)は17日、米大リーグからのオファーについて「もう少し考えさせてほしいと伝える」と回答期限の延期を申し出る考えを示した。
オファーは1球団からで、2年契約を提示されているという。門倉は「今月中に決断する」と話した。
また「複数年でなければ行使した意味がない」と強調。横浜はクルーンなどが複数年契約を結んでおり「言っていることとやっていることが違う」と憤りをあらわにした。
これに対し佐々木球団社長は「複数年はケースによる。成績が上がっている選手に対して『2年、3年とやってほしい』として行うものだ」と説明。他球団の動きによって条件を変更する考えないことをあらためて示した。
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2006年11月17日

1117

FA門倉、去就の最終結論を保留
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061117-118137.html
 FA宣言した門倉健投手(33)が17日、横浜残留かメジャー挑戦かの選択の結論を保留した。門倉は当初、米国からオファーが来ているとされる球団に対し、17日までに一定の返答をすることを明かしていた。横須賀市のベイスターズ球場で取材に応じた門倉は「もう少し待ってもらうつもり。今月中までにここ(横浜)に残るか米国に行くかを整理したい」と話した。

横浜がトヨタ自動車の上野リストアップ…大学・社会人ドラフト3巡目候補
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061117-OHT1T00048.htm
横浜が大学・社会人ドラフトの3巡目候補として、トヨタ自動車の上野弘文投手(25)をリストアップしていることが16日、明らかになった。
上野は最速151キロの直球と、スライダー、フォークが武器の本格派右腕。社会人7年目のたたき上げながら、先発、リリーフの両方をこなし、昨年の日本選手権ではチームをベスト8に導いた。
上野にはロッテ、広島も3巡目での獲得へ名乗りを上げているが、両チームよりウエーバー順の早い横浜が、ドラフト直前になって本格調査に乗り出した形。左投手が不足しているチーム事情から日産自動車の青木高広投手(25)も候補に挙げており、当日までに一本化していく。

すぽると
岡本が大矢相手に投げてビビる
大矢「キャッチャーに横着させない」
曲がらないミットの相川
2塁まで山なりワンバンの泣けてくるタカノリの肩、投げ方おかしい

横浜、門倉残留に向け歩み寄り…『出来高制の導入』を検討
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111707.html
 横浜は16日、FAでのメジャー移籍を示唆している門倉健投手(33)に歩み寄りの姿勢を見せた。球団フロントが横浜市内の球団事務所で約2時間、門倉引き留めの“作戦会議”を開き、出来高制の導入など条件面の見直しが検討された。
午後6時30分から始まった門倉引き留めの“作戦会議”は、約2時間続いた。
「何とか残ってもらいたいという気持ちで話し合った。歩み寄るための案を出しました」と村上忠則チーム運営統括(57)。2度の直接交渉で、1000万円アップの年俸8500万円の提示額は変わらず。しかし、この日は、決定には至らなかったが『出来高制の導入』などを“上乗せ”して、次回の交渉に臨む案が出された。
横浜にとって今季10勝(9敗)を挙げた右腕の移籍は痛いが、門倉側にも“弱み”はある。国内球団からのオファーはいまだなし。米移籍に踏み切るには、家族や環境のことを考えると苦しい決断が強いられる。代理人を務める大塚弁護士も「現時点で日程は決まっていないが、いずれ横浜とは話し合うことになる」と前向きだ。
米大リーグ側の要請もあり、17日に「米移籍」に関しては結論を出す門倉。横浜との次回交渉は未定だが「いい連絡(米移籍断念)を待っている」と村上チーム運営統括。門倉の回答次第では、この日話し合った“引き留め案”を提示することになる。


両外国人投手を獲得へ
 横浜ベイスターズは沖縄・宜野湾秋季キャンプにテスト参加した両外国人投手を獲得することが16日、分かった。
新たに獲得するのはスコット・チャイアソン投手(29)=191センチ、93キロ、右投げ右打ち=とホセロ・ディアス投手(26)=183センチ、102キロ、右投げ右打ち=の2人。チャイアソンは9─13日、ディアスは11─16日にキャンプに参加していた。チャイアソンは先発要員として、ディアスは中継ぎとしての活躍が期待される。
来年1月下旬に再来日して正式契約を結び、秋季キャンプ初日からチームに合流する予定。

門倉に対する基本姿勢変わらず
 横浜ベイスターズの村上忠則チーム運営統括は16日、フリーエージェント(FA)宣言した門倉に対して静観する姿勢をあらためて示した。
村上運営統括は「チームとして、必要な選手だということはずっと伝えている。後は待つしかない」。米大リーグの1球団から2年契約のオファーを受け、気持ちが揺れ動いている門倉に「当然、そうなることは想定していた」とも話した。
球団側はFA権を行使した7日、すでに年俸8500万円の条件提示をしており、門倉からの返事を待っている状態だという。
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2006年11月16日

1116

多村がマネジメント契約
来季へ復活をかける多村が「株式会社アプレ」とマネジメント契約を結んだ。10月の東京国際映画祭「日本映画・ある視点」で特別賞を受賞した高良健吾ら俳優、モデル、文化人が所属する会社で、アスリートとしての契約は多村が初めて。主に野球以外の活動をサポートすることとなり、狩野代表取締役は「身内的な存在として支えていきたい」と話した。(スポニチ紙面)
http://www.apres.jp/ti.php

日本ハムがドラフトで日大・長野指名へ
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/p-hf-tp0-20061116-117604.html

 日本ハムは15日、大学・社会人ドラフト3巡目で日大・長野久義外野手(4年)を指名することになった。当初、獲得を目指していた東芝の29歳右腕、磯村のチーム残留が決まり、方向転換。同編成部山田SDは「外野は補強ポイント。3拍子そろった右打者ということで、ぜひとも獲得したい選手」と話した。長野は意中の球団を巨人に絞っているが、強行指名する方針。このほか亜大・糸数らの獲得も目指している。

仁志 横須賀で選手らと初顔合わせ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/16/14.html

 巨人からトレードで横浜に移籍した仁志が、横須賀ベイスターズ球場を訪問。残留組の選手、コーチらと初顔合わせを行った。まだ手元にはユニホームすら届いていないため「実感があまりないけど巨人を出たということは確か」と苦笑いも、練習前には積極的に三浦、石井らと談笑する姿も。骨折していた右手人さし指の回復も順調で「早くチームに溶け込んでいきたい」と話した。

 ≪門倉 17日に“決断”≫FA宣言した門倉が、17日にメジャー挑戦か、国内残留かを決断すると明言した。これまで横浜残留を基本線に考えてきたが、条件面で球団側と開きがあり、移籍も視野に入れている。2年総額約2億円の提示を受けているメジャー球団から返答を迫られていることを明かし「“金曜日までに連絡してくれ”と言われた。厳しいけどあまり待たすのも失礼。できるだけ早く決めたい」と話した。


横浜・門倉もメジャー?残留基本も…オファー受け17日にも回答
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111607.html
松坂に続き門倉もメジャー!? 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)は15日、横須賀市の練習場で、オファーがあったメジャー球団に17日にも回答することを明言。これまで横浜残留を基本線に置いていた右腕の米移籍が、現実味を帯びてきた。
残留が基本線だった門倉がメジャー移籍を視野に入れ、気持ちを揺らしている。「来年どこのユニホームを着るのか迷っている。メジャーが来てくれているのは、うれしい悩みです」
メジャー球団が提示したのはインセンティブ(出来高払い)を含む2年2億円のメジャー契約。複数年契約を拒否する横浜を条件、金額ともに上回っていた。オファーを出したと見られるのは、投手層が薄く今季視察に現れたロイヤルズかパイレーツ。そのほかにも、5球団が身分照会を申し出ている。
一方で、宣言後に接触していない横浜は「残ってもらいたい考えは変わらない。そのうち連絡が来るでしょう」(浅利チーム運営部長)としばらく静観する姿勢。門倉がメジャーを選んでも仕方がない立場にある。
「家族はどこにでもついていくと言ってくれた。迷っていても練習に身が入らないので早い段階で決めたい」。メジャー側の要請もあり、早ければ17日にも態度を表明することを明かした門倉。その動向に注目が集まる。

★年間指定席発売
横浜は来季の内外野年間指定席の発売を12月1日から開始する。内野席の一部を従来のものから横幅が8センチ広がるメジャーリーグ仕様の座席に変更。サンプル席は23日の「ベイスターズフェスタ」で展示する。問い合わせ、詳細は http://www.baystars.co.jp/ まで。


門倉にメジャー6球団が興味…2年契約、年俸1億円の好条件提示もhttp://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061116-OHT1T00074.htm

 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)に興味を示す米大リーグ球団が、6球団に増えていることが15日、分かった。門倉自身が明かしたもので、球団名は伏せたが、そのうちの1球団から、希望する2年契約、年俸1億円(推定)という好条件を提示された。松坂の入札制度による移籍で、日本人右腕の価値が高まったと見られ“松坂余波”が門倉のメジャー移籍の追い風となっている。
9日に非公式ながらメジャー1球団からのオファーがあることを公表してから、門倉の周辺が騒がしくなってきた。横浜から海を渡ったドジャース・斎藤の存在もあり米国内で“門倉株”が上がっている。「うれしい悩みです。でも家族がいるから即決はできない」と慎重な姿勢を見せた。17日までに返答を迫られており、一両日中にも決断を下す。
これまで横浜残留を第一希望としてきたが、FA宣言しても単年契約で500万円微増の8000万円という提示から変更がないことに「もう(残留が)基本線ではない」と姿勢も変化してきている。

日本ハムからFA宣言の岡島メジャー濃厚
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/p-hf-tp0-20061116-117598.html

仁志がチームメートと初対面
 巨人から交換トレードで横浜ベイスターズに移籍した仁志敏久内野手(35)が15日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドにあいさつに訪れ、チームメートと初対面した。
秋季練習中の三浦、佐伯ら主力選手を前にスーツ姿であいさつに立った仁志は「チームの力になれるように努力します」と話した。
練習の合間を見て門倉、土肥らに自ら進んで声を掛けるなど、チームに溶け込もうとする姿勢がうかがえた。二遊間でコンビを組むことになる石井とは10分近く話し込み、「石井さんには『気になることがあれば何でも聞いてこい』と言われた。早くチームに溶け込んで、野球を楽しみたい」と仁志。
9月に亀裂骨折した右手人さし指は完治していないが「8、9割は回復している」。秋季練習への参加は見合わせているが、川崎市内の自宅周辺で走り込みを中心にトレーニングを積んでいるという。仁志は「自分だけユニホームを着ていなくて不思議な感じだった。来年の春のキャンプに合わせて、下降気味の基礎体力を向上させたい」と話し、新天地での意欲を新たにした様子だった。

門倉、残留の基本線、崩れる?

 FA権を行使し、動向が注目される門倉が15日、「横浜残留という基本線は崩れている」と移籍に傾いている心境を明かした。
現在国内球団からのオファーはないが、米大リーグの1球団から2年契約の条件提示を受け、17日まで回答がほしいと伝えられているという。「待たせるのは悪いが、期限を延長する可能性もある」と門倉。「横浜が返事を待っているというのが分からない。残留の条件を変えてくれなければ答えようがない」とし、横浜の対応にもあらためて不満を口にした。
ただ「早くスッキリしたい」と言いながら、一方で「家族のこともあるし、我慢して待ちたい」と話すなど気持ちはまだ揺れているようだ。
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2006年11月15日

1115

三浦大輔のエキスタ
石井
陣内紀香の結婚シラネーヨ
抜糸したところから血が出てる
2000本安打パーティ来週で三浦遅刻w

ダンディズム大矢のつぶやき
チャイアソン
まとまりのあるテクニックのあるピッチャー。安定感がある。今のところ先発候補
ディアス
ホセロは力がある、連投もok 先発考えてるが中継ぎ向きかな
三浦
来シーズンは18オーバーくらいで

亀井編成部長 
チアソン ジェントルマン、スリークオーターから緩急使えるピッチャー。
ディアス 賢い子 
二人とも焼肉、寿司、米大好き、箸使用
今後のトレードはドラフト次第
21のドラフト次第変わって来るが外人2人で終了
亀井は髪を紫に染めている


横浜“和製ランディ”獲る!東京ガス・木村を3巡目指名へ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111510.html

 横浜は14日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を行い、21日の大学生・社会人ドラフトで東京ガスの左腕、木村雄太投手(21)=1メートル89、80キロ=を3巡目指名することを確認した。
木村は長身から投げ降ろすMAX146キロの直球が自慢の本格派で、台湾で開催されているインターコンチネンタル杯に日本代表として出場。ヤンキースの長身左腕ランディ・ジョンソン投手(43)にちなんで『和製ランディ』とも呼ばれている。
荒井スカウト部長は「状況を見ながら情報収集をしている段階」としながらも、すでに獲得の方針は固まっている。木村にはロッテも獲得を検討しているが、ウエーバー順で先に指名できる横浜が有利な状況だ。

★訪問
横浜に入団が内定しているスコット・チャイソン投手(29)=レッズ傘下3Aルイビル=が9日から参加していた沖縄の秋季キャンプを終え、球団事務所を訪れた。15日に米国へ帰国し、正式契約は再来日する来年1月下旬に行う予定。

日刊
仁志が今日横須賀でチームメートと初顔合わせ
今季故障した人指し指の亀裂骨折が完治していないので練習参加は見送られるが、
回復状況も良好で年内にもキャッチボール、打撃練習を再開予定

昨日の東スポ
「仁志1番で」内紛か

・大矢監督「俊足巧打の従来のタイプもいいが、相手に脅威を与える1番もいい」と
 来季のリードオフマンとして、攻撃的な仁志を起用することを考えている
・横浜の1番打者といえば2000本安打、2年連続フルイニングの石井琢が不動の地位
 だが、大矢監督は「2番は粘りの打撃ができる、経験豊富なベテランがいい」と
 「1番仁志、2番石井琢」の1、2番を基本線とした打線を思い描いている
・しかし石井は「1番ショートに強いこだわりを持っているだけに打順を変えられる
 ことで不満を漏らすのではないか」(チーム関係者)
・5月の西武戦で2番に降格された石井は試合後に
 「1番にはそれにふさわしい選手が座るべき。おかしい」と猛反発。チームリーダーの
 抗議に、慌てたコーチ陣が翌日の試合で1番に戻した前例がある。
・そんな石井の態度を快く思わない首脳陣もおり「チームを乱すことがあれば彼の
 モチベーションになっているフルイニング出場記録を止めることだって考えないと」
 との意見も
・仁志も巨人時代に2番で起用され腐った前例があり、コミュニケーション術に長けている
 大矢監督といえども「2番問題」には頭を痛めることになりそうだ

若林オーナー 門倉に残留を要請
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/15/10.html
 FA宣言し、米大リーグ4球団からオファーを受けている横浜・門倉に
若林オーナーが残留を要請した。オーナー会議終了後、初めて門倉に
ついて言及。「来年もやってもらいたいという気持ちは伝えている。
彼の判断を待ちたい」と話した。交渉は平行線をたどっているのが現状。
門倉の代理人を務める大塚弁護士は「現時点ではあらためて(球団と)
話し合いをすることはありません」と話した。

2007年度版 横浜ベイスターズ年齢別野手陣 (暫定版)

−−|右打|−−|−−┃左打|−−|−−|
−−|捕手|内野|外野┃捕手|内野|外野|
━━━━━━━━━━━━━━━━━
37歳|−−|−−|−−┃−−|石井|−−|
−−|−−|−−|−−┃−−|佐伯|−−|
36歳|−−|種田|−−┃−−|−−|−−|
−−|−−|仁志|−−┃−−|−−|−−|
35歳|−−|−−|−−┃−−|−−|鈴木|
34歳|−−|−−|−−┃−−|−−|−−|
33歳|−−|−−|−−┃−−|−−|−−|
32歳|−−|−−|−−┃−−|−−|−−|
31歳|相川|−−|金城┃−−|−−|金城|
30歳|鶴岡|−−|多村┃−−|−−|−−|
29歳|−−|−−|−−┃−−|−−|−−|
28歳|新沼|−−|−−┃−−|北川|−−|
27歳|−−|村田|小池┃−−|−−|古木|
−−|−−|木村|−−┃−−|−−|−−|
26歳|−−|呉本|−−┃−−|−−|田中|
25歳|−−|内川|桑原┃−−|藤田|−−|
−−|−−|−−|西崎┃−−|−−|−−|
24歳|斉藤|−−|−−┃−−|野中|内藤|
23歳|武山|−−|吉村┃−−|−−|−−|
22歳|−−|−−|−−┃−−|−−|−−|
21歳|−−|−−|−−┃−−|石川|−−|
20歳|黒羽|−−|−−┃−−|−−|−−|
19歳|高森|−−|−−┃−−|梶谷|−−|

2006年 チーム別選手年俸総額
千葉ロッテマリーンズ・・・・25億1210万円
ソフトバンクホークス・・・・30億8730万円
西武ライオンズ・・・・・・・28億3630万円
オリックスバファローズ・・・22億3320万円
北海道日本ハムファイターズ・22億9160万円
東北楽天イーグルス・・・・・17億9640万円

阪神タイガース・・・・・・・33億7420万円
中日ドラゴンズ・・・・・・・37億8820万円
横浜ベイスターズ・・・・・・22億0787万円
東京ヤクルトスワローズ・・・25億6560万円
読売ジャイアンツ・・・・・・39億1190万円
広島カープ・・・・・・・・・16億9700万円

スカウト会議で日産の青木らリストアップ
 横浜ベイスターズは14日、横浜市中区の球団事務所でスカウト会議を開き、21日の大学・社会人ドラフト会議の指名候補選手を絞った。希望入団枠で横浜入りが内定している日産自動車の高崎健太郎投手(21)=175センチ、80キロ、右投げ右打ち=を含め、投手3、野手1、2選手の4、5選手を指名する見込み。

 高崎のほか、投手では東京ガスの木村雄太(21)=189センチ、80キロ、左投げ左打ち=、日産自動車の青木高広(25)=187センチ、83キロ、左投げ左打ち=の両左投手をリストアップしたと見られる。

 ただ希望入団枠を行使せず1巡目の指名権を得た楽天の動向もあり、荒井スカウト部長は「デリケートな話になっているので、個人名を挙げるのは差し控えたい」と明言を避けた。20日のスカウト会議で最終確認する予定。
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2006年11月14日

1114

今日のべいくら見所
・ゲストは田代
・今週も盛田画伯。モデルはオバQ田代
・自分で椅子を運んできて座るゲスト
・仁志にねだられてバットをあげた、と強調する琢朗
・の後ろの高級車のナンバーを晒すTVK 黒ベンツ
・仁志と琢朗は田舎コンビ
・松家と大家を素で言い間違う田代
・内藤の話題でなぜかローズの映像がイン
・ベイスターズ帽の鶴岡
・なぜか敬語で鶴岡に呼びかける監督 両手使っていいーんですよー←コワ 
・鶴岡の奥さんはきれい
・万永は?
・松家は球が速い、体も大きくなった。メシの食いっぷりがいい
・内藤は器用
・シーレの課題は投手、左打者育成、勝ちながら育てる
・大矢は相川鶴岡新沼にはさめないミットを渡して捕球練習
・番組エンディングで番組スタッフの声が漏れグダグダ
・番組予算ない、カメラ1台でスタジオは極少、仁志の会見も家庭用ビデオ

楽天が誓約書提出で収拾 球団株の二重保有問題
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061114-00000033-kyodo_sp-spo.html

 楽天の井上智治オーナー代行は14日、親会社の楽天が横浜球団の親会社であるTBSの筆頭株主となっており、一企業による複数の球団株保有を禁止する野球協約に抵触する問題について、横浜球団の経営に関与しないとの誓約書を日本プロ野球組織(NPB)に提出したことを明らかにした。
 7月5日に行われた前回のオーナー会議では楽天から誓約書を提出することで球団株の二重保有問題の解決を図ることが確認され、楽天が今月10日にNPBに提出。この日のオーナー会議でも議題に上がらず、事実上、収拾する方向になった。

来年がんばれ!
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20061114-116984.html
★ 梵 英心 (広) 110
吉村 裕基 (横) 53
佐藤 充 (中) 47
田中 浩康 (ヤ) 1
(該当者なし) 2
http://www.npb.or.jp/award/2006voting_rok.html
★ 岩村 明憲 (ヤ) 157
村田 修一 (横) 23
新井 貴浩 (広) 17
森野 将彦 (中) 3
関本 健太郎 (神) 1
http://www.npb.or.jp/award/2006voting_bt9.html



門倉に大リーグ4球団からオファー
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/14/07.html

 FA宣言している横浜の門倉に、マイナー契約も含めると大リーグ4球団からオファーが届いていることが分かった。門倉自身が明らかにしたもので、ロイヤルズ、パイレーツ、パドレスが含まれているとみられる。ただメジャー挑戦については「家族もあるし簡単には決められない。悩んでる真っ最中」と慎重な構え。浅利チーム運営部長は「球団として残留してもらいたいという気持ちは伝えてあるし、彼自身も横浜が好きだと言っている」と話していた。

石井が手術終え練習開始

 今月7日に右ひざ半月板損傷の内視鏡手術を終えた横浜ベイスターズの石井琢朗内野手(36)が12日から、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで練習を始めている。10日に横浜市内の病院を退院したばかりとあって、現在はウエートトレーニングとリハビリのメニューに限られているが、「トレーナーと相談しながら」(石井)今月中にはランニングなども予定している。

 術後の状態は良好で、「これまでは痛みがあったが、今はぜんぜん感じない」と笑顔。今季は古傷の痛みから守備などで動きを制限されることを余儀なくされたが、平野S&Cコーチは「今後は変わってくると思う」と期待する。仁志(前巨人)が仲間入りし、二遊間を組む可能性も。石井は「互いに頑張りたい」と意欲を見せた。

1年間の声援に感謝

 シーズンオフの大イベントといえば、ファン感謝デー。今年も「2006シーレックスフェスタ」が今月二十五日の午前十一時から横須賀スタジアム(横須賀市夏島町)で開かれる。

 当日は、選手はもちろん、来季からチームの指揮を執る田代富雄新監督も参加。一年間声援を送ってくれたファンに感謝するとともに、さまざまなイベントをファンとともに楽しむ。

 今年のフェスタは、ファンと選手が同じチームで一緒に戦うソフトボール大会で開幕。ランチタイムには恒例の、選手がスタンドに上がってファンと一緒に昼食を食べるのはもちろん、今年は球場外にジャンボおにぎり屋さんや沖縄料理屋さん、合宿所のカレーライスなどが出店。お店には選手が売り子さんに扮(ふん)して、おいしい昼食をお届けする。また、こちらも恒例の「あなたの願いを叶(かな)えます」も実施。あなたの叶えてほしい願い事を選手が叶えてくれる。

 午後はグラウンドを使用して、スピードガンコンテスト、ストラックアウト、選手とキャッチボール、○×クイズ、鬼ごっこなど各種イベントが繰り広げられるほか、スタンドでも選手によるトークショーと選手の愛用品が出品されるチャリティーオークションが行われる。

 ほかにも、選手もファンも一緒にフェスタ参加者全員での記念撮影や、ギネス記録に挑戦など、閉幕まで盛りだくさんのイベントが用意されている。秋の空の下、ぜひ選手と一緒に楽しい時間を過ごしていただきたい。
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2006年11月13日

1113

ゲンダイ
ゲンダイによると、金銭的に小笠原獲れないし落合が惚れこんでるから「そのうち獲得に乗り出す」という裏の約束があったとかなかったとか。
んで、大矢は鈴木再生、吉村・金城の外野複数ポジなどからみて、多村の練習嫌いと故障癖をよく分かっていると思われる、だそうだ。
んで、首脳陣としっくりきてない朝倉に投手でもつければ横浜は放出するだろう、とか書いてあった。 多村が「近々中日に行く」と周囲に漏らした、とかも書いてあった。


門倉、国内かメジャーか来週中にも決断へ…
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061113-OHT1T00079.htm

 FA権を行使した横浜・門倉健投手(33)が非公式ながら条件提示を受けているメジャー1球団から、2週間以内の返答を求められていることを12日、明かした。球団名の明言は避けたが「再来週までには返事をくれとは言われている」と話した。

 シーズン中に視察にきたロイヤルズやパイレーツが濃厚と見られ、門倉はその球団から希望している2年契約を提示されているという。またパドレスも関心を示しているという。

 一方、国内球団から現時点での正式オファーはなく、横浜との残留交渉も「日程は決まっていません」と進展はない様子。早ければ来週中にも国内かメジャーか決断をすることになりそうだ。


球団別 今年のルーキーに負けた数 (ポストシーズンも含む)

福岡: 8 (八木4、武田勝2、中山1、高宮1)
楽天: 7 (八木4、武田勝1、平野1、松永1)
千葉: 6 (平野2、武田勝1、松永1、藤岡1、松井1)
神戸: 5 (八木2、松永1、藤岡1、松井1)
西武: 5 (柳瀬2、平野1、中山1、藤岡1)
横浜: 5 (吉見1、福田1、八木1、平野1、藤岡1)
広島: 4 (高宮1、松井1、八木1、武田勝1)
巨人: 3 (八木1、斉藤1、山口1)
神宮: 3 (福田1、平野1、藤岡1)
中日: 3 (三橋1、八木1、武田勝1)
札幌: 2 (平野1、三橋1)
阪神: 2 (福田1、青山1)
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2006年11月12日

1112

スポニチ紙面
「FA宣言をした横浜の門倉健投手(33)が、球団側に対し、年棒変動制の2年契約を働きかけていく考えであることが11日分かった。これまで複数年を最低条件として要求してきたが、球団側は認めず、単年で今季年棒7500万円から微増の8000万円を提示。『最低でも複数年は欲しい』とする門倉と平行線をたどっている。そこで門倉側は。2年契約ながら、08年の年棒は07年の成績次第で変動する契約形態を検討中。次回交渉で球団側に提示する見込みだ。」



スポニチ携帯
門倉 年俸変動制の2年契約を横浜に提案

・これまで複数年を最低条件に要求してきたが、球団側は認めず。
・「最低でも複数年は欲しい」とする門倉と平行線をたどっている。
・そこで門倉側は、2年契約ながら08年の年俸は07年の成績次第で変動する
 契約形態を検討中。
・次回交渉で球団側に提示する見込みだ。


横浜ディアス合流即145キロの直球
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061112-116000.html

 来季の横浜には160キロの快速コンビが誕生する。入団が内定している新外国人ホセロ・ディアス投手(26=ロイヤルズ)が11日、沖縄・宜野湾秋季キャンプに合流した。投球練習では、大矢明彦新監督(58)が見守る中、推定145キロの直球をいきなり投げ込んだ。

 ゆったりしたフォームからディアスが投げるたびに、大矢監督が大きくうなずいた。「マウンドさばきも良いし、変化球も器用に投げていた。地肩が強そうだね」。捕手役の秋元バッテリーコーチも「球に力がある」とうなった。2日かけて故郷ドミニカ共和国から沖縄入りした翌日の投球とは思えない力強さがあった。

 9月にメジャー初昇格した際には、最速160キロを投げ込んでいる。マリナーズ・イチローとも1度対戦し、凡打に打ち取った。大矢監督は「先発、中継ぎの適性を今後慎重に判断したい」と話しているが、ディアスは「先発なら常時150キロ台、1イニングだけのリリーフなら、100マイル(約161キロ)もガンガン投げられる」と自信に満ちた表情で言った。

 チームには日本最速161キロの守護神クルーンがいる。2人のスピード競争が横浜スタジアムを沸かせそうだ。


横浜 ディアスの獲得が決定的
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/12/09.html

 横浜の宜野湾キャンプにテスト参加している、ディアスの獲得が決定的となった。休日を返上しブルペンで約50球。150キロ近い直球を投げ、首脳陣から高評価を受けた。今季ロイヤルズに所属した右腕に対し佐々木球団社長は「クルーンのような速球派。抑えもできる」と期待。また既に合流している元日本ハムの横山、レッズ傘下3Aルイビル所属のチャイアソンの獲得も決定的だ。

沖縄ちょいレポ 2006/11/03(金)

紅白戦〜本日のスタメン。
・左数字が守備、右数字が打順
・今日は塁審がつきました(昨日は主審だけいた)
・うはwwショート俺の木村ktkrww
・北川と新沼、声でかすぎる!!
・ウグイス「ピッチャー、山口に代わりまして、カタヤマ」
 球場中から失笑、訂正アナウンスあり(昨日はなかったのに…)
明夫?「山北ー、怒るなよー」

紅 201 003 |6
白 310 003 |7

紅組
1山口(5回)-山北
2武山9
3-5(白)小田嶋5
4藤田1
5石川2
6木村8
7尚典(靴下隠し)4
8桑原3
9内藤7
DH相川6

白組
1秦(5回)-高宮
2-DH新沼9
3呉本8
4野中2
5北川10
6内川4
7-DH金城3
8充7
9河野1
DH-7小池5
DH-2鶴岡6

1表)桑原の内野安打のあと、タコさん右中間にHR
1裏)野中一塁横を抜ける右への2BH→山口のボークで三塁へ
内川タイムリー右2BH、内藤がつかみそこねたため金城も生還、同点
小池遊ゴロで逆転の3点目
・金城は気づいたら出てた……四球…?
・ベンチに戻った山口、そこへ即座に秋元さんと明夫が近寄る!
2表)相川一邪飛、内藤三振、木村遊直
2裏)充四球、呉本右直、新沼左中間H、北川バント→投内安、河野セカンド後方へのH(二塁で北川封殺)で河野セカンド後方へのH(二塁で北川封殺)で4-2、野中右飛
・新沼の打席はヒットエンドランを企画した感じだったが、充が1度足を止めてしまったので1・2塁止まり
・北川のバントは山口が一瞬送球を迷った?せいか、北川の足が早かった・河野の打球は藤田が捕りそうだったが捕らず(捕れず?)、ポテンヒットに
3表)武山右?安、藤田犠打、石川右前安(石川はオーバーランしてアウトになりかける)、桑原右飛(武山3塁へ)
タコさん二内安で4-3。野中が掴むも石川がわずかに早かった
小田嶋初球を右飛
3裏)金城フェンス手前の右飛、内川左2BH、小池センター前に落ちるタイムリー 5-3
鶴岡左飛、充の打席で小池盗塁、充投ゴロ
・陽子パパ、小池が塁に出たあとすぐに牽制させたことについて武山を誉める
4表)相川三ゴロ、内藤三邪飛、木村2-3から粘るが遊飛
4裏)呉本強い当たりの遊ゴロ、新沼センターへ抜けそうな当たり・木村が抑えるが投げられず遊内安
北川中飛、河野三飛
5表)武山右飛、藤田左前に抜けそうだったが内川が抑え遊ゴロ、
石川強い当たりも野中が飛びついて捕球し二ゴロ
5裏)野中三振、金城一ゴロ、内川左中間へのH
小池の打球で遊へ送球、木村が内川にタッチしチェンジ
6表)桑原右中間2BH、タコさん中前(左中間かも)H、無死1・3塁
小田嶋右3ラン 5-6
相川三ゴロ、内藤初球二ゴロ、木村右飛
6裏)小池四球、鶴岡投ゴロで小池は二塁へ(ヒットエンドラン失敗)、
充叩きつけて一ゴロ、呉本右中間2ラン 7-6
新沼中前H、北川中前H、河野右前タイムリーH 8-6 二死1・2塁
野中左前H、北川本塁憤死
・陽子パパ「山北ー、力んでも150は出ないんだからなー」
7表)小田嶋がサードに入るがすぐに北川に戻る
武山左直、藤田振り逃げるがアウト、石川遊ゴロ

ここで羽田に向かうため退場。
8表から山北―相川バッテリーに。
結果はどこかを探しておくれ〜。

沖縄マターリすぎだたお

今日はとにかく投手陣がだめぽなんだか打撃が好調なんだか
最終スコアは13-7か8?で白勝ち。スコア忘れるくらい馬鹿試合のせいか8回で打ち切り
特にまいたけ大炎上。しかしHR出過ぎ。新沼にも一発出た
紅白戦登板の4投手は試合後明夫と野村のノック嵐。
一番声出てたけど一番へタレだったのが秦坊。面白い子だ

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2006年11月11日

1111

ロッテ FA戦線からの撤退示唆
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/11/09.html

新加入小田嶋が初フリーで5発
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20061111-OHT1T00038.htm

日産自動車・左腕青木は12球団OK
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/p-bb-tp1-20061108-114071.html

日産自動車の187センチ左腕、青木高広投手(25=愛知大)が12球団OKの姿勢を示した。横浜、広島、オリックスなど4球団が調査書を提出。大学・社会人ドラフトでは3巡目以降のウエーバー順での指名となる。「一番高く評価してもらった球団で頑張りたい」と話した。

大矢監督満足「一塁吉村」
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061111-115437.html

 大矢ベイスターズ再建のキーマン、吉村裕基内野手(22)が10日、沖縄・宜野湾秋季キャンプ合流初日から新ポジションで好結果を出した。紅白戦に「3番一塁」で出場。4打数2安打1打点、守りも無難にこなし、中堅から一塁コンバートを決めた大矢監督の信頼を勝ち取った。

 意外にも指揮官を喜ばせたのは、ヒットと打点ではなく凡打に終わった2打席だった。無死二塁で迎えた4回第2打席では打球を殺した二塁ゴロの進塁打。無死一、二塁の6回第3打席でも右中間にフライを打ち上げ、二塁走者を三塁へ進めた。「勝つための野球は振り回すだけではダメですから」。吉村に今季26本塁打のおごりはない。大矢監督も「チームがやろうとしていることをしっかり示した」と、状況に応じたチーム打撃を評価した。

 一塁の守備について吉村は「特に違和感もないし監督の決められたこと。チームの力になりたい」ときっぱり。大矢監督は「足りない点は練習でカバーすればいい。彼を正しい方向に導きたい」と、守備の適応にも心配していなかった。

岡田監督 井川の穴は左腕底上げで
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/11/0000163690.shtml

大物左腕獲れ!宮崎オーナー“危機感”出血覚悟でメジャーも
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200611/tig2006111103.html

 井川に代わるメジャー左腕獲得へ−。エースを失った阪神・宮崎恒彰オーナー(63)が10日、「今まだくわしくは申し上げられないが、いろいろ手は打っています」と、フロントに補強を厳命していることを明かした。現状では候補のメドは立っていないが、来年にズレ込もうとも、調査を継続し、V奪回への戦力を何としても整える。

ハマスタがヤンキースタジアム化!シーズンシートの仕様変更
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111106.html

横浜が本拠地・横浜スタジアムのシーズンシートを来季から米大リーグ、ヤンキースの本拠地・ヤンキースタジアムのシートと同じ仕様に変更することが10日、分かった。最下位からの巻き返しを図る横浜が集客アップを狙い、起死回生の策に打って出た。
横浜がフランチャイズ移転30周年を記念したスタジアム大改修に着手する。バックネット裏、内野席を含むシーズンシートの大部分が『ベイブルーシート』として生まれ変わる。
「ファンの満足度は間違いなくアップするでしょう」と球団関係者。座席の横幅が8センチ広くなり、跳ね上げ式に変わるため、通路も広く、ゆったりと観戦できる。色も不評だったオレンジから“ベイブルー”と呼ばれる青にチェンジ。これらはすべて“ヤンキースタジアム”仕様。好評ならば、全面的に塗り替えるプランもある。12月上旬から工事を着工し、3月のオープン戦には、お披露目される予定だ。
スタジアムが“メジャー級”になれば、お次は選手のプレー。本家・ヤ軍は9年連続の地区優勝を果たし、ジーター、松井秀ら多くのスーパースターを抱える。一方の横浜は…。
スター不在で最近5年で4度の最下位と低迷中。「選手の強化とファン獲得は球団経営の両輪。どちらが欠けてもダメ。シート変更がその起爆剤になればいいですね」と広報担当者。そんな“青写真”を描いている。

★前西武・高波を獲得へ
横浜は西武から戦力外通告された高波文一外野手(31)の獲得を検討していることが10日、明らかになった。6日に行われた合同トライアウトを村上忠則チーム運営統括(57)、亀井進編成部長(60)が視察し、高波を評価した。
高波は熊本工高から94年ドラフト3位で阪神に入団し、代走や守備のスペシャリストとして活躍。01年には野村監督(当時)の下で赤星、藤本らと『F1セブン』を結成。03年途中から西武に移籍していた。

横浜は大学生・社会人ドラフトに向けたスカウト会議が行われる14日以降に来季の選手枠を決定し、それを受けて獲得が正式発表される。

平成18年3月期決算短信(連結)
http://www.tbs.co.jp/ir/images/h1803kesan.pdf

6勤1休から4勤1休に
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/camp/

2006年11月6日
本日の練習はお休みです。
2006年11月7日
藤田選手が支払うはずが……ごちそうになりました!
2006年11月8日
音楽好きの秦選手が、沖縄で買ったミュージシャンは?
2006年11月9日
読書家の桑原選手。顔の日焼けが増すごとにレベルアップ!
2006年11月10日
三橋選手を魅了した沖縄のきれいな海
明日は休日。三橋選手の休日は体を休めることに時間を割くそうです。

ランナーが3塁にいると(3塁、13塁、23塁、満塁)がんばる人たち
吉村 .625
金城 .462
小池 .400
種田 .381
佐伯 .367
村田 .316
多村 .286
古木 .259

頑張れない人たち
内川 .250
相川 .237
石井 .182
藤田 .100

ランナー無し有りでの三振率
    無し 有り
吉村 .326 .263
村田 .314 .240
佐伯 .251 .257
多村 .250 .203
古木 .243 .240
小池 .233 .211
相川 .224 .200
内川 .179 .127
石井 .163 .166
藤田 .107 .082
種田 .097 .115
金城 .089 .122


阪神FA人的保証予想
プロテクト28人
投手(右)安藤 藤川 杉山 福原 久保田 太陽 玉置 若竹 鶴 金村
投手(左)能見 江草 岩田 筒井 中村泰 三東
捕手:浅井 狩野 岡崎
内野:鳥谷 関本 林 喜田 前田大
外野:濱中 桜井 高橋 赤松

プロテクト漏れ
投手(右):金澤 桟原 相木 水落 辻本 伊代野 橋本 渡辺
投手(左):吉野 田村
捕手:大橋 小宮山 
内野:藤本 坂 上坂 藤原 秀太 前田忠
外野:庄田 中村豊 葛城
今岡(33) 3億3000万
矢野(39) 2億2000万
赤星(31) 1億8000万
野口(36)   8000万
桧山(38) 1億0500万
下柳(39) 1億7500万

門倉の10勝

5/21 西武 6回1/3 4失点 被安打10
6/3 日ハム 7回2/3 2失点 被安打7
6/10 オリックス 5回 3失点 被安打9
6/28 巨人 9回 3失点(自責点1)被安打9
7/5 阪神 5回 1失点(5回途中降雨コールド試合)
7/12 巨人 6回2/3 1失点 被安打7
8/19 広島 2回(中継ぎ登板)3失点 被本塁打1
8/25 中日 7回 1失点(自責点0) 被安打6
9/30 ヤクルト 7回 1失点 被安打5
10/7 中日 8回 2失点 被安打7

8/19の広島戦は中継ぎでしかも3失点の勝利投手って…

トライアウトで最高の評価を受けていたのは
なんと・・・・・ 田崎だったらしい。
各球団スカウトのみならず、当日は一般にも公開されたため
見学していた一般客(ファン)も唸っていたとか。
ベイ出身者が高評価なんて滅多にないことだよね。
最高速144kを計測した遠藤(元中日・遠藤一彦氏の甥)は
すでにヤクルトが獲得済み。
(つまり横山はこれよりスピードがなかったってこと)
ついでに、 戸叶は復帰後初の実践形式の登板だったらしい。
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2006年11月10日

1110

今日の東スポ
・大矢が希望者に背番号自由選択権
選手が心機一転頑張れるなら話を聞く
・タコの7→51を提案したのは実は大矢
・22だけはしばらくこのまま
大矢は自分の後が佐々木だという配慮までしている

オダジ
http://www.giants.jp/pts/pictures/img67758.jpg
http://www.giants.jp/pts/pictures/img67767.jpg
http://www.giants.jp/G/gnews/news_20061108_0002.html

門倉に米球団からオファー 「視野広がった」と前向き
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061110-00000015-kyodo_sp-spo.html

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)は10日、米大リーグの2球団から接触があり、うち1球団からは複数年契約の提示を受けていることを明かした。
 球団名は明言しなかったが「現状ではオプションとかいろいろ含めると、横浜より条件はいい。視野が広がった」と前向き。「家族はついてきてくれると言っているし、必要としてくれるところに行きたい」と言うが、英語はまったく話せず、大リーグどころか海外旅行にもあまり興味がなかったというだけに、横浜残留を含め、国内球団への移籍も検討を続ける。

門倉 メジャーからオファーあった
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061110-00000015-spnavi_ot-spo.html

 FA宣言した横浜・門倉健投手(33)が国内外の球団と交渉が解禁となった9日、メジャー球団からのオファーがあったことを明かした。
 横須賀での練習後、球団名は明かさなかったが「オファーはありました。野球人として最高峰でやりたい夢は持っている」と話した。メジャー契約、マイナー契約などの詳細はこれからとしながら「(出来高も含めて)横浜と同じぐらい」とすでに条件提示も受けている。
 獲得に動いたメジャー球団は、投手陣不足でシーズン中から視察をしているロイヤルズ、パイレーツが有力視される。
 また国内球団移籍も視野に入れ「ある程度出そろうまで待ちたい」と長期戦も辞さない構え。獲得に含みを持たせているオリックスや、投手陣強化が課題の楽天が名乗りを上げる可能性もある。2年連続2ケタ勝利の右腕の周辺が騒がしくなってきた。


FA門倉に米球団からもオファー
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/10/08.html

 FA権を行使した横浜の門倉健投手(33)に米大リーグ球団からオファーが届いていることが9日、明らかになった。横須賀のベイスターズ球場。門倉は球団名こそ口にしなかったが「条件は横浜より落ちるけど、いろいろ含めれば同じくらい。起用法まで言ってくれてきているし完全に受け入れ態勢と聞いている」と笑みをこぼした。

 今季は2年連続2ケタ勝利となる10勝9敗をマーク。しかし中継ぎでの1勝、開幕直後の4、5月は1勝に終わったことを理由に球団側からは年俸7500万円から微増の提示を受けている。「(年俸増は)もちろん譲れないし、複数年契約も欲しい」と再交渉を求めて保留している門倉にとって、海の向こうからのオファーは励みになる。

 獲得に意欲を見せているのはロイヤルズ、パイレーツとみられる。シーズン中からスカウトが門倉の投球をチェック。中でもロイヤルズは今季62勝100敗でア・リーグ中地区最下位に沈んだ。チーム防御率はリーグワーストの5・65と投手陣強化は必至だ。門倉の基本線は横浜残留。だが選択肢がまた1つ広がったのも事実だ。

横浜・門倉にメジャーからオファーあった…移籍も新たに視野
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006111006.html

 FA宣言した横浜の門倉健投手(33)=写真=が交渉解禁日の9日、米大リーグの1球団からオファーがあったことを明かした。この日、横須賀市の練習場に姿を見せた門倉は、予想外の申し出に困惑しながらも「光栄なこと」と歓迎。ここにきてメジャー移籍も新たに視野に入ってきた。

苦渋の決断を迫られFA宣言した門倉だが、予想外のオファーに困惑を隠せなかった。
「今までメジャーへの意識はなかった。横浜を離れたくはないが、野球人として、とても光栄なことだと思う」
メジャー球団から提示された条件は、インセンティブ(出来高払い)も含め、横浜の提示した1年契約、再契約金含む総額8500万円に近い金額だったが、起用法も伝えられるなど、具体的な内容だったという。
実際、今季中にもロイヤルズ、パイレーツなどのスカウトが横浜を視察に訪れている。2球団とも投手層が薄く、リリーフもできる門倉には関心を寄せている。
「ボクを本当に必要としているところに行きたい。たとえ、台湾や韓国でも…」
門倉は越年も辞さない長期戦覚悟でこれからも国内、海外問わず話を聞いていく姿勢。大塚幸太郎弁護士を代理人にたてて、来季の“居場所”を本格的に探し始めることになる。


★石井、仁志に気遣い

 7日に右ひざ手術を受けたばかりの石井が練習場に現れた。トレーナーやコーチ陣への報告だったが、右足を引きずりながらも元気な様子。今後は経過を見て、約3週間後から徐々に練習を始める。「(手術を)やってよかったと思う。仁志も加入し、切磋琢磨しながらやっていければ」と新しい仲間を気遣う余裕も見せた。

門倉 メジャーからオファーあった
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/10/0000162855.shtml

 FA宣言した横浜・門倉健投手(33)が国内外の球団と交渉が解禁となった9日、メジャー球団からのオファーがあったことを明かした。
横須賀での練習後、球団名は明かさなかったが「オファーはありました。野球人として最高峰でやりたい夢は持っている」と話した。メジャー契約、マイナー契約などの詳細はこれからとしながら「(出来高も含めて)横浜と同じぐらい」とすでに条件提示も受けている。
獲得に動いたメジャー球団は、投手陣不足でシーズン中から視察をしているロイヤルズ、パイレーツが有力視される。

 また国内球団移籍も視野に入れ「ある程度出そろうまで待ちたい」と長期戦も辞さない構え。獲得に含みを持たせているオリックスや、投手陣強化が課題の楽天が名乗りを上げる可能性もある。2年連続2ケタ勝利の右腕の周辺が騒がしくなってきた。



横浜スコットいきなり全球種披露
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061110-115032.html

 横浜入団が決まっている新外国人スコット・チャイアソン投手(29=レッズ傘下3Aルイビル)が9日、沖縄・宜野湾での秋季キャンプに合流。大矢明彦監督(58)から先発ローテの一角を担う活躍を期待されたスコットは「横浜からチャンスをいただけて光栄。1つでも多く勝って貢献したい」と抱負を語った。
前日8日に40時間を掛けて米・コネチカット州から沖縄入り。時差による睡眠不足を考慮して初日は軽めのメニューで調整した。それでも50メートル間隔のキャッチボールでは回転を確かめるように、フォーク、スライダー、チェンジアップ、シュートの持ち球すべてを披露した。
今季ルイビルでは不動の守護神として60試合に登板、3勝2敗29セーブ防御率1・91の成績。スカウトした亀井進編成部長は「制球が安定していて球種も多い」と分析。大矢監督も「まずは先発5枚をそろえたい」と話しており、先発起用の方針を固めている。14日にも正式契約を交わし、晴れて横浜の一員となる。

門倉、メジャーも視野に

 横浜ベイスターズからフリーエージェント(FA)宣言した門倉健投手(33)が9日、米大リーグの1球団からオファーがあったことを明かした。
この日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで練習に汗を流した門倉は、「球団名は言えない」とした上で「大まかな金額、条件面から、起用法を含めた話が来ている」と話した。
今季、横浜スタジアムにはパドレス、タイガースなど大リーグ数球団のスカウトが視察に訪れており、先発、中継ぎの経験がある門倉に興味を示した可能性はある。
門倉は「野球人として最高峰の舞台でプレーする夢はだれもが持っている。今までは夢にすぎなかったけれど、実際に話が来て、考え方も変わってきた」。東北福祉大の先輩で、今季メジャーで活躍した斎藤(ドジャース)にも触れ「同じようなタイプだしね」とも話した。
他球団との交渉が解禁となったが、国内からの打診はまだないという。「じっくり待たせてもらいます。長期化する覚悟だし、答えはすぐには出せない」と門倉。今後も代理人を窓口に、国内外を問わずオファーを待つ。

石井が手術後の経過報告
 7日に右ひざの手術を受けた石井がベイスターズ総合グラウンドを訪れ、関係者に術後の報告をした。石井は「手術の痛みはあるけど、これまで我慢していた(半月板損傷の)痛みはなくなったよ」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
10日に退院し、今後は右ひざの状態を見ながらリハビリに励む。「手術が無駄にならないように、3、4週間は焦らずにやっていきたい」と石井。
また、入院中に巨人から移籍した仁志について、「野球を知っている選手。年齢も一つしか違わないし、切磋琢磨(せっさたくま)しながら、レベルの高い二遊間が組めたらいいね」と抱負を語った。
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2006年11月09日

1109

東スポ
横浜メードエステ嬢と契約

・6勤1休で選手の疲労が蓄積し、大矢が4勤1休に変更
・マッサージの人手が足りず、5人のトレーナーがギブアップ
・そこで選手がメンズエステの女の子を雇えばいい、と提案
・沖縄にはメンズエステと呼ばれるマッサージ店が多く存在。
風俗ではなく性的サービスは一切ないが、
エステティシャンは20代ギャルばかり。
更にメード服やセーラー服などのコスプレが多い。
・球団は雇えるわけがないが、選手の個人契約には容認の構え。

「休みは女の子のいる飲み屋に行きたいけど
今年は行くのもつらい。
でもかわいい女の子にマッサージしてもらえれば
一石二鳥ですよ」(ある若手ナイン)

日本ハム戦力外の横山が横浜に復帰
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061109-114535.html

 横浜が、日本ハムを戦力外となった横山道哉投手(29)の獲得方針を固めていることが8日、分かった。今日9日から沖縄・宜野湾での秋季キャンプに合流。最終日の20日まで練習参加し、正式に入団が決まる見込みだ。横山は6日にフルキャスト宮城で行われたトライアウトに参加。視察した球団フロントが獲得を前向きに考えており、最終的に大矢監督と検討を重ねた上で判断する。

 大矢監督はこの日、宜野湾での練習後に横山について言及。「故障もないし球威もある。がけっぷちからやり直してくれるのでは」と、戦力補強へ前向きなコメントを口にした。横山は96年から03年まで横浜に在籍。日本ハムにトレードされた04年には守護神として32セーブポイントを挙げた。来季の投手構想には、今季中継ぎを務めた川村、加藤を先発に回す案もある。横山合流後は、先発、中継ぎの適性を判断する。


仁志“脱巨人”宣言、背番号7
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/09/05.html

巨人から交換トレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が8日、横浜市内の球団事務所で会見を行った。“働き場所”を求めて、志願移籍となったベテランは新天地で11年間背負った背番号8から7へと変更することも決定。会見では“脱巨人”も宣言。身も心もベイスターズブルーに染まり、来季開幕カードで激突する原・巨人への痛烈な恩返しを誓った。

 気持ちの切り替えは済んでいた。ベイスターズカラーの水色のネクタイ。青のラインが入ったワイシャツ姿で会見した仁志はすっきりした表情だった。背番号は鈴木が51番としたことで空き番となった7に決定。11年間在籍した巨人、そして背番号8とは決別し再スタートを切る道を選んだ。

 「こうして一からやり直せる。(背番号8は)巨人時代の昔の話でこだわりはない。チームの礎になれるよう、力のある限り頑張りたい」。“脱巨人”。今季は原監督の戦力構想から外れ、入団以来初めて出場100試合を切った。9月末には右人さし指を骨折。64試合で打率・185、1本塁打、7打点は到底納得のできるものではなかった。不本意な1年を過ごしたオフの移籍。やる気にならないわけがない。

 プロ3年目の98年。横浜・石井からもらったバットが仁志の野球人生を変えた。「こんないいバットがあるんだと思った。あれからずっと石井さんの形。そういう意味でも運命的」。来季はその石井と二遊間を組む。「必ず日本一の二遊間になれると思う。石井さんのお眼鏡にかなうよう努力したい」と語った。

 大矢監督からは電話で「期待している」と連絡を受けた。常総学院―早大―日本生命―巨人とエリート街道を歩んできた男の再スタート。「泥にまみれてやりたい。チームを一番下から一番上に押し上げられればいい」。年俸は6000万円減の1億円となる。それでも、35歳の表情は明るく、ハートは燃えていた。

 ≪門倉 他球団からのオファーも歓迎≫FA権の行使に踏み切った門倉が、慎重に来季の働き場を探す。残留を基本線とするが「たとえ海外でも、僕を必要としてくれれば…」と他球団からのオファーも歓迎している。今季は28試合に登板し10勝(9敗)と2年連続2ケタ勝利をマーク。他球団との交渉では自らテーブルに着くことも明言しており「野球人としての評価を聞いてみたい」と話していた。


開幕G倒だ!ハマの仁志、3・30いきなり激突「運命感じる」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110909.html
★練習参加
日本ハムから戦力外通告を受けた横山道哉投手(29)と入団が内定しているスコット・チャイアソン投手(29)が9日から横浜の秋季キャンプに参加する。

横浜がトライアウトに参加していた元日本ハム・横山道哉投手を獲得する。
http://dream.mainichi.co.jp/i-mode/spo-free/baseball.html


左のリリーフがポイント…FAによる補強は行わない
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spe1/200611/09/spe1199402.html

 きょう9日に小泉社長、流調査グループ部長らが戦力補強のための会談の場を持つこととなった。トレードによる鴨志田、長田の獲得など補強に動いている球団だが、社長は「編成的に言えば、左のリリーフが欲しい」と今後のポイントを指摘。FAによる補強は行わない方針で、合同トライアウト受験者の中から元日本ハム・吉崎など左投手に絞ってリストアップを行う構えだ。

久々の地元で活躍 福岡県出身の村田
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061108-00000059-kyodo_sp-spo.html

開幕は3月30日 セ・リーグが来季日程発表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061108-00000015-kyodo_sp-spo.html

仁志が入団会見
 横浜ベイスターズは8日、巨人から交換トレードで獲得した仁志敏久内野手(35)の入団会見を横浜市中区の球団事務所で行った。

 横浜のチームカラーである、青のストライプのシャツとネクタイで会見に臨んだ仁志は「ポジションを空けてくれているわけじゃない。泥にまみれ奪い取る気持ちで努力する」と抱負を語った。

 若手を重用する巨人・原監督の戦力構想から外れ、移籍を志願した。11年間活躍した伝統球団と決別して踏む新天地に、「巨人の話はきょうからは昔話。横浜でいい思い出を作っていきたい」と意気込みを新たにしていた。

 背番号は未定。年俸は7000万円減の1億円。(金額は推定)
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2006年11月08日

1108

入団会見一問一答
http://ameblo.jp/8diary/entry-10019599650.html

まずは、仁志選手から一言。

「今日、ここに来まして改めて横浜ベイスターズの一員になることを強く実感しました。社長がおっしゃられたように、これからチームの礎となれるように、来年以降何年出来るかわかりませんが、できるだけ長く、力のある限り努力していい成績を残して貢献したいと思います。」

ー改めて率直な気持ちをお願いいたします。

「そうですね。新鮮ということもありますけど、またこうして一からやり直して、新しいチームで、新しい気持ちでやれるということを実感しています。」

ー11年間敵であったベイスターズの印象は?

「僕が入った頃は非常に強くて、歯が立たない時もありましたし、ここ最近は若い選手が沢山出てきて、ジャイアンツ側から見ながらうらやましいという気持ちもありましたし、その立場から、今こうしてベイスターズの一員になれたことは非常に嬉しい。僕よりもベテランの選手もいますし、そうゆう人選手達といい結果を残して、楽しく出来ると思っています。」

ー大矢監督のイメージは?

「以前優勝したチームの基盤を作られたのは大矢監督だし、一人の人間としても、一先輩としても多くのことを学ぶことの出来る存在だと思っています。いろんな課題を与えてもらうことで、それを克服しながらチームに貢献したいと思ってます。」

ー大矢監督と連絡は?
「はい。電話をいただきまして、頑張ってくれと。はい。」

ーレギュラー争いについては?
「そうですね。もちろんポジションを空けて待ってくれているわけではないので。沢山良い選手もいますし。また泥にまみれて、奪い取る、勝ち取るという気持ちで努力したいと思います。」

ー内野手に若い選手がいますが、伝えたいことは?

「そうですね。11年間やってこれて、ジャイアンツの時もそうでしたけども、他の球団から来た選手から新しい知恵をもらったり、考え方も聞く中で
自分も勉強になりましたんで、何かためになるような話しはしたいと思います。また、若い選手の話しも聞いて自分のためにもしていきたいです。」

ー試合に出るには若い選手達がライバルとなるが?

「野球をやる上でというか、まぁ団体スポーツですから、チームにライバルがいるのは当然のことで、それに勝とうと努力することも当然の義務だと思う。まず、自分の出来る限りの努力をしたいと思います。」

ー来シーズンに向けての個人的な目標は?

「今までもそうだったんですけど、まぁそうですね、成績の結果を求めるよりも試合数をそれなりにこなしていければ、おのずといい結果が出てくると思う。悪い結果が出ていれば、試合数も少ないだろうし、目の前にある試合は全部出れるように身体を鍛えて、コンディションを整えて毎試合出れるように技術的にも磨いていきたいと思っている。」

ー今年横浜は最下位でしたが、どこまでチームを上げていきたいか?

「もちろん、一番上までいきたいと思います。プレイオフなんかも検討されてますし、そうゆう中で三位の中に入ればプレイオフにいけるわけだし、もちろん、トップで通過したいですし、なんとか一番下から一番上に押し上げれればいいなと思います。」

ー背番号が決まったと聞きましたが?

「えーと、まだ、今検討をしていただいてまして。まだ…」

球団社長

(あの、なるべく若い番号を用意したいと思っています。

今ベイスターズの中で空いている番号。また空くであろう番号もあるだろうし、これから、仁志選手と相談して決めたいと思ってます。)

ージャイアンツとは同じセリーグで対戦するわけですけど、それについては?
「実は、ここに来るまで来年の開幕戦がどこというのは知らなかったんですけど、(開幕戦が)ジャイアンツということで、非常に運命的な気持ちです。いい姿を見せたいです。」

ーチームへの合流は?

「年内は怪我もありまして、練習に関しては恐らく来年になるだろうと。
その前にでも、できるだけ選手と顔を合わせていきたいなとは思うんですけど。さすがに、沖縄まではなかなか行けないと思うので、残っている選手だけでも顔を合わせたいなと思っています。」

ー今日のネクタイは青ですが…

「はい。ありがとうございます(笑)
えー、なるべく青にしようと思いまして。Yシャツも青っぽいのにしようと思ったんですが、あんまり青くすると季節感がないなと思いまして。気持ちと心と体も青で行きたいなと。はい。」

以上代表質問

個別質問
ー闘争心よりも期待の方がバランス的に大きいのか?
「そうですね。あまり力んでも良い事ないと思いますし。いろんな選手と野球をやるということは、野球選手としては、非常に嬉しいことですし、楽しみなことでありますので、自分でもどうゆう野球を出来るかということに、若干の不安と共に楽しみに今思ってます。」

ー巨人軍で11年間プレイされて、いろんな面でやり残した点が仁志選手の中にあるのかなと思うのですが、それをベイスターズでどのように生かしていきたいか?
「そうですね。11年間で悪い時もありましたし、良い思い出も沢山あったし、まぁ、悪かった時期の反省や悔しさなどを今後に生かしたいですし、それを若い選手に伝えられればいいと思います。そして、良い思いをもう一度味わいたいと思います。」

ー今年、自分ではきわめて不本意な成績だったと思うんですけど、自分では
どの辺が原因だと思うか?

「そうですね。実際に技術的にも少し考えながらやっていた部分があるので、やはり代打などの出番も多々あったんで、一打席のチャンスの中で考えながらやっていればやはり良い結果は出る可能性も低いと思いますので。
まぁ、その辺の技術的な面で気持ちの整理が、努力はしたんですけど、
なかなかうまくいかなかった。あとは、やっぱり自分の精神的な弱さだと思います。」

ーチームが変わって自信は?
「自分さえしっかりと技術と精神力をうまく整えれば、体調に関してはどこも悪いところはありませんし、全て落ち着かせて、あせらずスタートさえすればいい結果が出ると自分では期待しています。」

ー打順は一番の印象が強いが自分ではどう考えているか?
「いや、特にありません。チームの方針に従うのが、選手の宿命ですから。
セカンドというポジション、そこだけは強い願望がありますけど、監督の方針に従うのが選手の宿命だと思います。」

ー背番号8に対するこだわりは?

「いえ、ありません。それは、ジャイアンツ時代の話しですので、今日からは、それは単なる昔話しです。」

ー今回の新しい挑戦を家族はどのように捉えているか?
「そうですね。僕が満足して野球をやってくれることが一番だということだったので、非常に今喜んでます。今年、シーズン中もいろいろ相談しながら、思うように球団が決まるといいねという話しはしていました。」

ー実際に決まってからはどのような話しを?
「ただただ喜んでました。あのー、涙を流すくらいに喜んでました。はい。
実際にそこまで号泣はしてませんけど、非常に嬉しそうでした。」

ー大矢監督はセンターラインの強化を目標に掲げてますが、
石井選手との二遊間コンビが日本一になる自信は?
「もし、僕にセカンドをやらせてもらえるなら、日本一の二遊間目指してやりたいと思いますし、いろんなことを石井さんから学ぶこともあります。また、お互いに助け合うことができれば、必ず日本一の二遊間と言われるようになると思いますし、石井さんのお眼鏡に叶うよう、努力したいと思います。」

ここで、入団会見は終了したが、

帰り際にさらに、石井選手について、
「プロに入った頃、どうゆうバットにしたらいいかすごく迷ってたんだよね…。そんな時に、石井さんからバットをもらって握ってみたら非常に感じが良かった。こんないいバットがあるのかって感じ。それからはそれを参考にさせてもらった。」
一時変えたら、バチが当たったかのように成績が悪くなって。
それからは、頑なに変えないでいる。
これも運命だよね。その石井さんと一緒にやることになって。」


今回の移籍に関して仁志選手自身がどのように思っているか。
それは、会見場に入る前に見せた穏やかな笑顔。
そして、帰り際の晴れ晴れとした表情がすべてを物語っていた。



仁志敏久選手 入団記者会見
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1091

本日、横浜市内の球団事務所にて読売ジャイアンツより移籍入団した仁志敏久選手の入団会見が行われました。

佐々木邦昭球団社長からひと言
大矢監督が標榜するディフェンスの強化、中でもセンターラインの強化にまさにうってつけの選手。ベイスターズの勝利に大いに貢献してくれるのはもちろん、実績・経験は若い選手に有形・無形の影響力を発揮してもらいたい。来季の開幕は偶然にも巨人戦。ぜひそこで古巣に恩返しをしてほしいと思います。チーム躍進の礎となってくれるものと期待しています。

仁志敏久選手のあいさつ
今日ここへ来て、改めて横浜ベイスターズの一員になったことを実感しました。チームの礎になれるよう、来年以降、できるだけ長く、力のある限り努力して、チームに貢献したいと思っています。

記者会見質疑応答
―――今の率直な気持ちを聞かせてください。
仁志 新鮮ということもありますけど、新しいチームで、新しい気持ちでやれるという喜びでいっぱいです。
―――対戦相手として見てきたベイスターズの印象はいかがでしたか?
仁志 僕が入った頃は非常に強くて、歯がたたない時期もありました。ここ2〜3年は若い選手がたくさん出てきて、ジャイアンツ側から見ていてうらやましい感じもありました。今度は、そうした若い選手たちと一緒にプレーできることは楽しみですし、反対に僕よりベテランの方もいらっしゃるわけですから、そういう選手とともにいい結果を残し、楽しくできると思います。
―――大矢監督の印象を聞かせてください。
仁志 前回の優勝したチームの基盤を作った監督であり、人間的にも多くを学ぶことができる存在の方だと思っています。移籍が決まった後に電話をいただき「期待しているので頑張ってほしい」と言ってもらいました。
―――レギュラーとしての活躍を期待されていると思いますが。
仁志 ただ、ポジションを空けてもらっているわけではないので、泥にまみれて、ポジションを奪い取るつもりでやっていきたい。セカンドというポジションには強い願望はありますが、打順も含めてチームの方針に従っていきます。チーム内に(ポジションを争う)ライバルがいるのは当然のことであり、それに勝つこともプロ選手として当然のこと。とにかく全力を尽くしたい。技術・精神力を整えて焦らずやれば、いい結果が出ると自分自身期待しています。
―――石井琢朗選手とのコンビで「日本一の二遊間」になれるのではと思うのですが。
仁志 もしセカンドのポジションを取れれば、石井さんと「日本一の二遊間」を目指してやっていきたいですね。石井さんから教わることもたくさんあると思いますし、お互いに助け合うことができれば、必ず「日本一の二遊間」と呼ばれるようになえると思います。

☆プロフィール☆
1971年10月4日生(35歳)171cm 80kg
右投右打  
茨城県出身
常総学院高-早稲田大-日本生命-巨人(1995年 D2位・逆指名〜)

TBSラジオ@仁志

大矢「仁志にはゲッツーを期待、今年はゲッツーが取れなくて巻けた試合が   多かった、守備がシャープだし年齢とか関係なし」

仁志の今の心境
ここ1ヶ月ぐらいトレードの話してて、決まったからスッキリしたかと思ったけど
いろいろやらなきゃいけないことがあるから不安
責任感がかかる
ベイスターズのユニを着た姿は、自分ではなんともいえないw
背番号は「球団にいい番号を探してもらってる」
山尊「万永の0番が開いてます」
仁志「あは〜いいですねぇ」

仁志「(三浦には)結構やられてますね」
三浦「仁志さんには中盤や終盤のイヤなところで打たれてるんですよ」

山尊「仁志ファンが付いて来る、ベイへようこそ」
ファンの声「(横浜のユニ)似合ってます」


沖縄には行かない
横須賀に挨拶に行く
仁志「横須賀に行けばいいんですかね?」
(選手がどういう風に別れてるか把握していない様子)

ファンへ
新たな気持ちで、新たなユニホームで、できるだけ長くやりたい
新庄のように球場を満員にすることはできないかもしれないが
できるだけ多くのお客さんを球場に呼べるように頑張る

最後に巨人倒しましょうと山尊に存われて
力強く「はい」と答えた仁志


中日落合の仁志評
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp1108-3.htm
2日連続でトレードを発・した原巨人だが落合監督の・応は…。「(仁志を獲得した)横浜はぼろもうけだな。仁志はまだ使えるよ。巨人は(支配下選手の)枠を空けて、外国人やドラフトで使うということかな」。横浜打線がさらに強化されると分析したようだった。



今朝のニッカンの吉村コンバート記事
1)打力を活かす
2)他にも外野手は多い
ということだそうで、秋季キャンプにはファーストミットを持参させるとか。



仁志が会見「ポジション奪い取る」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061108016.html
巨人から交換トレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が8日、横浜市内の球団事務所で会見し、「ポジションを空けてくれるわけじゃない。泥にまみれて奪い取るつもりで頑張る」と新天地での決属を語った。

 巨人で原監督の戦力構想から外れ、志願しての移籍。今季は・打や守備だけの出場が続き、「気持ちの整理が難しかった。自分の精神的な弱さだと思う」。来季の開幕が古巣の巨人戦となることには「運命的な感じがある。いい姿を見せたい」と属気込んだ。背番号は未定。

「チームの・になる」=横浜・仁志が入団会見
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061108-00000086-jij-spo

 巨人からトレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が8日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行い、「ベイスターズの一員になることを強く感じた。チームの・になれるよう、力を尽くして貢献したい」などと抱負を語った。
 スーツ姿に横浜のチームカラーである青色のネクタイを着用して記者会見に臨み、「また一からやり直せる。レギュラーを取って、・井さんと日本一の二遊間を目指したい」と晴れやかな・情。背番号は未定だが、巨人時・の8に「こだわりはない」とも話した。
 同席した佐々木邦昭球団村長も、「11年の実績、経験が、村い選手に有形無形の力となって刺激を与えてくれると思う。わくわくしている」と期待を寄せた。 

横山が横浜キャンプに参加
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/11/08/0000161401.shtml


前日本ハムの横山が横浜キャンプ参加
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061108018.html

巨人移籍の小田嶋が会見 「長打力をアピールしていきたい」
http://www.sanspo.com/sokuho/1108sokuho023.html


門倉 FA権行使を・明、移籍も視野
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/08/16.html

≪西・は静観≫横浜からFA宣存した門倉について西・の前田編成本部部長は「現時点では動かない」と慎重な姿勢。しかし、松坂の米国移籍が確実なため「監督のためにも戦力は補強する」と伊東監督が卒望すれば獲得に動く可能性も示唆した。ここ数年、球団はFA補強に消極的だったが、伊東監督も「昔は昔。変わらなければならない」とフロントに積極補強を訴えている。

横浜・門倉がFA宣存…2度目交渉も決裂、・出の可能性
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110807.html

 門倉は大阪に家族を残し、単身赴任中であることも含め、横浜以外では、広島・黒田獲りに失敗した阪神や古巣・近鉄の関係者が多数在籍するオリックスへの移籍を卒望している。

★小田嶋があいさつ

 仁志とのトレードで巨人に移籍する小田嶋が球団事務所にあいさつに訪れた。職員からも拍手で見送られ「・輩、チームメートに感謝している。横浜はあたたかいチームでした」。一番の思い出はスタメンマスクで初勝利を飾った04年6月13日の阪神戦(甲子園)。このときに・発したエース・三浦との対戦を楽しみに『巨人の小田嶋』として開幕一軍を目指す。

★・井が右ひざ手術
 ・井琢朗内野手(36)=横浜市内の病院で右ひざの手術を受けた。2年連続フルイニング出場を果たした・井は、その後の検査で半月板の損傷が見つかっていた。約1週間入院する見込み。

スポニチで横浜特集
陽子のコメントが載ってて
パパの趣味はガーデニングと犬(やはりラブちゃんは大矢家のペットだった)の散歩だそう
後は家で鍋をよくやり、かなりの鍋将軍(奉行?)らしい

野球の事では・動員野球を目指すらしい 「大事なのはベンチの中で遊んでいるのがいない事」との糟糟糟糟
小池木村野中の名前が挙げられて守備固め 積極的な・打 ・走が行われそう
来季のキーワードは「TBS」(Thinking Basebal&lSpecialist)らしい

「あまりにも評価低い」、門倉がFA宣存
 プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利行使するための手続き期間が7日終了し、横浜の門倉健投手、巨人の小久保裕紀内野手、日本ハムの小笠原道大内野手らがFA申請の手続きを終えた。

 今季10勝贈敗、防御率4・84だった門倉に、球団は来季の年俸として1000万円ダウンの6500万円を提示。門倉は「あまりに評価が低い。他球団の話を聞きたい」とFA宣存に踏み切った。

 小久保は巨人から3年契約(3年目は一定の成績なら自動的に更新)などの条件で残留を要請されたが、移籍を視野に入れており態度を保留した。2003年まで在籍したソフトバンク(当時ダイエー)が同選手の獲得の属向を示しており、贈日にも交渉する見込み。小久保は「とにかく(名乗りを上げた球団と交渉の)テーブルについてから」と語った。

 日本ハムの44年ぶりの日本一に貢献した小笠原は「アジアシリーズが終わってから、まず日本ハムと最初に話をしたい」としながらも「興味を持ってくれる球団とは誠属を持って対応したい」と語った。

 また再取得した金本知憲外野手(阪神)はFA宣存した上で残留を・明。黒田博樹投手(広島)、今岡誠内野手(阪神)は権利を行使せずに残留した。

 FA権を行使した選手は8日にコミッショナー事務局から「FA宣存選手」として公示され、贈日から所属していた球団を含め、国内外すべての球団との契約交渉が可能となる。(金額は推定)

一番評価してくれる球団にいく
 門倉がFA権行使に踏み切った。球団がこの日提示したのは10月26日の前回交渉時と同じ1000万円の減額提示。卒望する「最低でも2年」という複数年契約も受け入れられず、門倉としては後に引けなくなった格好だ。

 今季は初勝利まで8試合を要するなど、春・の不振がスタートダッシュ失敗の一因になり、10勝のうちには中継ぎでの1勝も含まれていることなどがマイナス評価につながった。

 だが、門倉も「2年連続2ケタ勝利で、勝ち星もチームトップ。多くを要求できない成績だとは思うが、この評価は低すぎる」と主張。溝は埋まらないばかりか「(前回交渉後)直接話をしたかったが、電話での対応だけ。必要とされているのか分からない」と球団の対応に不信感さえ募らせる。

 佐々木邦昭球団村長は「残ってほしいと思っているし、いつでも再契約する」と門戸は閉ざさない考え。ただ、再契約金に・当する金額を上乗せした条件をすでに提示しており、「(他球団との)マネーゲームには参加しない」(佐々木村長)と強気な姿勢を崩していない。

 「自分を一番評価してくれる球団にいく」という門倉。贈日に解禁となる他球団との交渉に大塚幸太郎弁護士を・理人に立てるという。
小田嶋が別れのあいさつ
 仁志との交換トレードで巨人に移籍する小田嶋が球団事務所を訪れ、あいさつを行った。

 佐々木球団村長らと会談後、球団職員から拍手で見送られた。小田嶋は「気持ちよく送り出してもらった。不安もあるが、自分をアピールしていきたい」と話した。

 思い出に残る試合に、初めて・発マスクを被って勝った2004年6月13日の阪神戦(甲子園)を挙げた。対戦したい横浜の投手には、その試合でバッテリーを組んだ三浦の名前を口にした。

 プロとしての第一歩を記し、5年間在籍した球団に「・輩、チームメートに感謝の気持ちでいっぱいです」と話していた。
・井琢、右ひざ手術成功
 横浜ベイスターズの・井琢朗内野手(36)が7日、横浜市内の病院で右ひざ半月板のクリーニング手術を行った。手術は成功し、1週間程度で退院できる見込み。

 ・井は2年連続で全試合フルイニング出場を果たしたが、シーズン中から右ひざの痛みを訴え、「万全な状態で来季の開幕を迎えたい」と手術に踏み切った。
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2006年11月07日

1107

ベイくら
大矢
・中軸に左を起きたい
・タコさんの話ばっかりで佐伯の話0
・左の打者1人を打線の中軸に置く、右打者でクリーンアップは固めない
 その筆頭格は鈴木しか居ない

横浜・石井が右ひざ手術 1週間入院の見込み
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061107-00000034-kyodo_sp-spo.html

 横浜は7日、石井内野手が横浜市内の病院で右ひざの手術を受けたと発表した。2年連続フルイニング出場を果たした石井はその後の検査で半月板の損傷が見つかっていた。約1週間入院する見込み。


tvk横浜vs阪神グッズ対決
(☆ 中島さん(男)vs虎 大林さん(女)アナウンサーさんが勝敗判定)
1回
モンチッチ携帯マスコット¥900(これから発売するらしい)
vs
黒い「濱虎Tシャツ」
 (阪神なのに横浜をイメージ、帆船が書かれている。アナ「勝手にもじっちゃだめですよ!」)
横浜win(メーカーに3回だめだしした良品。背番号違う!とか)

2回
タイガースアイTシャツ(球団マークの上部分がプリント)
vs
βスタジャン\13000
 (11/11〜発売、メジャーのも作ってるマジェスティック社製。
きさらずキャッツアイぶっさんの着てるのに似てる?)
横浜win

3回
ニットキャップ(白黒の模様入。ニューエラ製)
vs
今日も勝っ茶った!(お茶。ペットボトル)
阪神win

4回
ネクタイ(金と赤のリバーシブル。金側には阪神のロゴプリント。応援には金で)
vs
ドラえもんキーホルダー(ベイユニ)
横浜win

横浜:門倉がFA権行使 他球団へ移籍も
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20061108k0000m050010000c.html
推定年俸7500万円の門倉は今季、2年連続2けた勝利となるチーム最多の10勝(9敗)をマーク。しかし、序盤の不振とチームの最下位などを理由に、球団側は事前の交渉で1000万円の大幅ダウンを提示していた。佐々木邦昭球団社長は「彼はチームに必要」と話したが、新たな条件提示はしない方針。

横浜・門倉がFA権行使
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061107-00000092-jij-spo

 横浜の門倉健投手(33)が7日、横浜市内の球団事務所で会見し、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使したことを明らかにした。同日、球団に書類を提出し、手続きを取った。
 門倉は、序盤の不振を理由にした年俸の大幅減額に加え、球団が複数年契約の要望を受け入れてくれなかったとし、「2年連続2ケタ勝利でチーム一の勝ち星を挙げたのに、あまりにも低い評価。残留、移籍は分からない。他球団の話を聞いてみたい」などと話した。



朝日新聞夕刊 北篤
力感あふれるフォームから右腕がしなる。やや、スリークォーター気味。
最速145`はまだまだ増しそうだ。
「真っ直ぐにはこだわりがある。三浦さんを目標に、チームのエースと言われる存在になりたい。」
             (省略)

体作りは自他ともに、「まだまだ」。
高校入学当初から身長で2cm、体重で15s増したが
「養殖もの。天然ではありません。」と中野監督。
今は週6〜7で投げ込み、走りこみ、筋力強化を徹底している。
不安は「しっかり生活していけるかどうか」。
自宅から離れたことがなく、入寮だけでも一大事だ。
それでも「結構負けず嫌い。大矢監督に早く認めて貰いたい」と目を輝かせる。



東スポ見出し
横浜ナインが仁志に期待するダメベテラン退治
仁志トレード 交換相手は別の選手だった

本来の交換要員はXだったが折り合いが付かずに小田嶋になった
Xが誰かを臭わせる文章はなし
ダメベテランの具体的な名前は無し
ゲーム中にベンチ裏で漫画を読んだり競馬新聞を広げた事は一度や二度では無い
ロッカールームでのメールは日常茶飯事
ホワイトボードに「ロッカー内でのメール禁止」と書かれても堂々とやっていた


多村
http://www.hitoshitamura.com/archives/50714808.html

そして夕方には、ネットを見ていて驚きました。
ジャイアンツの仁志さんが横浜に電撃トレードと書いてあり、本当にビックリしました。
仁志さんは、ここ最近出場に恵まれていませんでしたが、センスバツグンの選手ですから、色々な経験を学びたいと思います。
2004年の日米野球でのホームラン競争の時にピッチャーをしてもらったは仁志さんだったんですよ!ミニ情報!
後、逆にジャイアンツに行ったのは、小田嶋(背番号26)で長距離砲の一人で、唯一横浜で飛距離に関して勝てないと思わせられたバッターです。
ジャイアンツでチャンスを掴み、活躍してもらいたいと思います。
今日は色々あった1日でしたね!

星考典
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/gogostar38/view/20061106

・・・仁志さんが。。。
横浜へのトレードが決定したようで。。。
とても残念ですが、きっと仁志さんのことです。
ジャイアンツを苦しめてくれるでしょう(笑)
仁志さんには、2年間と言う短い間でしたが大変お世話になりました!!
去年、長州小力の格好をしたことで、プロレス好きの仁志さんが僕の胸にチョップを・・。
一軍にいたときも、ベンチ内ですれ違うときなどチョップが。。。
でも、嬉しかった(星はMか!?笑)

悔いが残るのは、せっかくお食事に誘っていただいたのに、僕が2軍に落ちたばっかりに行けなかった事です。。。
交流戦で札幌に行ったら飯食いに行くぞ!って言われていたのに、わずか10日前に2軍へ。。。
その後もあまり機会がなく、行けなかった。。
でも、横浜なら近いですし、試合でも会える!
いつでも誘ってくださいね☆仁志さん!!

横山、坪井 元ハム戦士に熱視線…12球団合同トライアウト
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061107-00000104-sph-spo
 また、横浜の亀井編成部長は「横山を取るかどうか、という一点。いくつか修正すれば、まだ投げられる。大学・社会人ドラフトで投手を何人取るかにもよるが、前向きに検討する」と話した。シート打撃で打者5人に対して1安打2四球も、力のある直球を披露した横山は「日本ハムを見返したい気持ちはある」と再起に燃えていた。

ロッテ 東京ガスの木村を指名へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2006npb
/draft/KFullNormal20061107005.html

横浜・門倉は結論出ず…球団側は「FAしても残留要請」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110712.html

7日がFA権行使の期限となっているが、右腕・門倉は6日になっても結論が出なかった。最後の交渉は7日に行われ、態度を表明する。佐々木球団社長は「評価、金額ともすでに(門倉選手に)提示してある。見解の違いはあるかもしれないが、FA宣言をしても、引き続き残留を要請する」と、改めて球団の姿勢を示した。

移籍志願叶った仁志が横浜入り
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061107-113693.html

 交渉が大詰めを迎えていた、この1週間。ジャイアンツ球場の外野をひたすら走った。ライト、レフトのポールに到達するたび足を止め、両手を腰に当て、グラウンドをじっと見詰めていた。思い出、決意。しっかり踏みしめるようだった。この日朝も同じ。「野球ができればね。それが一番いいんだ」。そう言って最後の練習を終えた。

仁志が横浜へ電撃トレード!!出番求め新天地で打倒巨人!
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110701.html
 「若い選手もいるし、簡単に(レギュラーの座を)ハイどうぞという状況ではない。ただ、大矢新監督の下でチームの立て直しの一員としてやれるのがうれしいし、もっと飛躍できればいい」

★石井と鉄壁二遊間…横浜の課題「センターライン」

 横浜は来季の強化ポイントに二遊間を含めたセンターラインを挙げている。大矢新監督は加入が決まった仁志を「フットワークがよく、シャープな動きができるガッツある選手。期待している」と高く評価。現時点では遊撃・石井との二遊間コンビに期待を寄せた。また大矢監督は成長株の吉村を中堅に定着させる案も持っており、センターラインからチーム再建を目指している。

仁志 横浜放出に「感謝している」
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/07/0000160125.shtml

 仁志は、桑田と話をすることがあったという。「どういう気持ちかを、お互いに話してきた。よき同志という感じ」。このときばかりは、少しさみしさを漂わせた。

巨人と決別 仁志 横浜へトレード
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/07/02.html

巨人の仁志を小田嶋とトレードで獲得

横浜ベイスターズは6日、巨人・仁志敏久内野手(35)を小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭による交換トレードで獲得したと発表した。

 仁志は出場機会を求めて移籍を志願しており、センターライン強化が課題の横浜が、二塁手として実績を残してきたベテランに注目。右の代打を補強ポイントに挙げる巨人との思惑が一致し、トレードが成立した。

 横浜・佐々木邦昭球団社長は「二塁をしっかり守れる選手がいない。外の血が入ることで新しい刺激になる」と話した。

 仁志は茨城・常総学院高から早大、日本生命を経て、1996年に巨人入り。2005年まで10年連続で100試合以上に出場し、主力として活躍したが、今季は右手人さし指の骨折もあり、出場64試合で打率1割8分5厘、1本塁打にとどまった。

 小田嶋は東海大から02年にドラフト3位入団。今季は捕手から内野にコンバートされ、26試合で打率2割5厘、3本塁打、6打点だった。

 仁志の今季年俸は1億7000万円、小田嶋は1200万円(金額はいずれも推定)。

 仁志の入団会見は8日、横浜市中区の球団事務所で行われる。


長い目で見たチームづくり
 横浜にとってトレードによる1軍クラスの野手獲得は2001年の種田以来。佐々木球団社長は「外の血が入ることが、チームにとっていい刺激になる」と期待する。

 大矢明彦監督が「せっかくゴロを打たせても併殺が取れず、二塁手で苦しんだことが最下位になった原因だと思う」と指摘するように、センターライン強化はチーム再建に向けた大きな課題の一つ。安定したグラブさばき、確かなポジションどりに定評のあるベテランの獲得は、現場の補強の要請にかなうものだ。

 狙いはそれだけではない。球団フロントが思い描くのは、1994年に巨人からFA移籍し、98年のリーグ制覇と日本一に貢献した駒田徳広のケースだという。全国区の人気球団の生え抜きで、リーグ優勝3度、日本一を2度経験。その実績やプライドからくる意識の高さが、低迷するチームにもたらす影響は少なくないと見る。

 二塁には今季、ベテラン種田のほか、ともに24歳の藤田、内川が主に起用されたが、いずれも定位置確保には至らなかった。「若手がどう発奮するかが楽しみ。仁志のような選手を若手がけ落とすようになれば、チームは強くなる」と佐々木球団社長。当初は外国人野手の獲得に動いたが、35歳という年齢的なリスクを負いながら仁志獲得を決めたのは、長い目で見たチームづくりが背景にある。

新監督に寄せる期待

 今年は多くの若手選手がベイスターズのユニホームに身を包み、沖縄県宜野湾市で秋季キャンプを行っている。一方、横須賀市長浦町のベイスターズ球場でも若手選手とベテラン選手が連日ハードな秋季キャンプを行っている。

 その横須賀で若手選手たちを鍛えているのは、シーレックスの新監督としてフェニックス・リーグから指揮を執っている田代富雄。田代は今季までベイスターズの打撃コーチを務めていたが、監督業となると初体験。「監督」と呼ばれることにまだ慣れないようで、「誰かに『監督!』と呼ばれても『誰のことだ?』ときょろきょろしてしまう」と照れ笑いを浮かべる。選手、コーチ、スタッフみんなから「田代さん」と慕われる陽気で明るい性格だ。

 宜野湾にいる若手選手らに対しても「こんなに多くの若手が見てもらえるチャンスはなかなかない。新監督だから真っ白な目で見てくれるので最大のチャンス。大矢新監督や首脳陣の前でしっかりアピールしてきてほしい。いや、してもらわないとな」と期待を寄せている。

 毎日、田代はノックの時は外野から、ブルペンでも自ら打席に立って投手の球筋を確認するなど、少しもベンチに座らない。「今まで野手ばかり見てきたから、ついつい守りの時でも野手にばかり目が行ってしまって。早く慣れないとな」と気合を入れ直した新指揮官。しかし、選手を追う視線はすっかり監督の目であった。

(湘南シーレックス)
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2006年11月06日

1106

巨人の仁志、小田嶋と交換トレードで横浜へ
http://www.sanspo.com/sokuho/1106sokuho040.html

 巨人の仁志敏久内野手(35)と横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭での交換トレードが成立し、6日に両球団から発表された。出場機会を求めて移籍を志願していた仁志に対して巨人が受け入れ先を調整し、合意に達した。

 東京・大手町の巨人球団事務所で会見した仁志は「感謝している。横浜ではチームの底上げの力となり、もう1度上を目指したい」と意気込みを語った。桑田真澄投手に続く生え抜き選手の退団に、巨人の清武英利球団代表は「チームを立て直すために、血の入れ替えは必要だ」と話した。

 仁志は茨城・常総学院高−早大−日本生命を経て、1996年に巨人入り。1年目から主力として活躍したが、今季は64試合に出場し、打率1割8分5厘だった。小田嶋は巨人の原辰徳監督と同じ東海大出身で、捕手もこなせる。

◆小田嶋正邦内野手の話 
「急な話なのでびっくりした。初めてのチーム、初めてのトレードなので不安もあるが、野球をやることには変わりないので、自分のやるべきことをやるだけ」



◆巨人・原辰徳監督の話 
「お互いのチームと仁志本人の間で納得してこうなった。わたしの後の背番号8を背負ってくれた思い出に残る選手。小田嶋は捕手、一塁、外野が守れる可能性を多く持った選手。しっかり見て、チームに組み込みたい」



◆横浜・大矢明彦監督の話 
「今年のベイスターズは二塁手に苦しんでいたし、それが最下位になった原因だと思っていた。仁志はフットワークが良く、シャープな動きができるガッツある選手。期待している」




仁志選手と横浜・小田嶋選手をトレードhttp://www.giants.jp/G/gnews/news_20061106_0002.html
 読売巨人軍は6日、仁志敏久内野手と横浜ベイスターズの小田嶋正邦内野手との交換トレードが合意に達した、と発表した。
 球団事務所で会見した清武代表は「11年間ありがとう、という感謝の気持ちで一杯だ」としたうえで、仁志選手から「出場機会を一回でも多くできる、他の球団でやらせてほしい」と申し入れがあったことを明らかにした。
 一方、仁志選手は、「トレード成立を後押ししてくれた球団に感謝している。35歳という年齢に関係なく、もっともっと飛躍したい。ベイスターズのチームの底上げに力になりたい」と豊富を語った。
 また、仁志選手は「巨人のユニフォームを着て野球をやるのが子供のころからの夢だった。日本一に2度なり、自分自身が輝いて、自信を持ってやったときもあったが、それを続けることができなかった。憧れの原監督の背番号『8』をもらったのに、力になれずに残念」と振り返り、「2000年の日本シリーズで活躍して日本一になったこと」を一番の思い出にあげた。

小田嶋 正邦(おだじま まさくに) 内野手
1979年4月12日生 184? 89kg 右投右打
東海大山形高-東海大-横浜(2001年ドラフト3巡目)5年
<初 出 場>2002年10月 2日対広島 25回戦
<初 安 打>2003年 5月18日対ヤクルト 9回戦(成本) 神宮
<初本塁打>2003年 7月 2日対ヤクルト16回戦(石川) 長野

通算5年間の成績
 試合105打数143安打30二塁打3三塁打0
 本塁打5打点12盗塁0四死球6打率.210  


20061106発信

読売ジャイアンツとのトレード成立のお知らせ横浜ベイスターズは本日、小田嶋正邦選手と、読売ジャイアンツ仁志敏久選手とのトレードに合意、成立いたしました。

http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1087

☆仁志 敏久(内野手): 背番号 未定
1971年10月4日生(35歳)171cm 80kg
右投右打  茨城県出身 
常総学院高―早稲田大−日本生命−読売(1995年 D2位・逆指名〜)
通算成績 1278試合 4769打数 1294安打 133本塁打 443打点 131盗塁 打率.271


巨人・仁志が横浜へ 小田嶋と交換トレード
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061106-00000036-kyodo_sp-spo.html

 巨人の仁志敏久内野手(35)と横浜の小田嶋正邦内野手(27)プラス金銭での交換トレードが成立し、6日に両球団から発表された。出場機会を求めて移籍を志願していた仁志に対して巨人が受け入れ先を調整し、合意に達した。
 東京・大手町の巨人球団事務所で会見した仁志は「感謝している。横浜ではチームの底上げの力となり、もう一度上を目指したい」と意気込みを語った。桑田真澄投手に続く生え抜き選手の退団に、巨人の清武英利球団代表は「チームを立て直すために、血の入れ替えは必要だ」と話した。
 仁志は茨城・常総学院高−早大−日本生命を経て、1996年に巨人入り。1年目から主力として活躍したが、今季は64試合に出場し、打率1割8分5厘だった。小田嶋は巨人の原辰徳監督と同じ東海大出身で、捕手もこなせる。
(了)


巨人、仁志をトレード=球団が通告−プロ野球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000042-jij-spo
 プロ野球巨人の仁志敏久内野手(35)がトレード通告を受けたことが、6日分かった。トレード先も含め、同日午後正式発表される見通し。
 茨城・常総学院、早大、日本生命を経て1996年に巨人入り。同年の新人王に輝き、通算では1278試合に出場し、1294安打、打率2割7分1厘をマーク。今季は64試合の出場にとどまり、22安打、打率1割8分5厘、1本塁打、7打点に終わっていた。 

巨人の仁志が横浜へ
 巨人の仁志敏久内野手がトレードで横浜に移籍することが6日、明らかになった。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/11/06/0000159497.shtml

巨人・仁志 横浜へトレード
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061106023.html



秋季キャンプ第1クール終了

 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール最終日は5日、宜野湾市立野球場で行われ、今キャンプ3度目の紅白戦が実施された。

 この日のテーマは送りバント。犠打を七つ成功させたことに、大矢監督は「当たり前のことを普通にやらないといけない。失敗はあったが、転がす意識はあった」とひとまず及第点を与えた。

 また三橋、堤内の両先発が6回を投げ、それぞれ1失点、2失点と安定した投球を見せた。岸本は3回を無失点に抑えるなど、上昇の兆しの見えた投手陣に「低めに投げたおかげで失点を防ぐことができた」と大矢監督。

 第1クールを故障者なしで終え「集中力を持ってやってくれた。無駄な1週間にしないように、次につなげたい」と話した。6日は休日で、7日から第2クール(6勤1休)に入る。

(晴れ、27度)

「基本中の基本」を徹底
 この日の紅白戦で記録した送りバントは実に七つ。基本中の基本だが、一死からでも敢行し、大矢監督は「フライになってのアウトはなかった。打球を殺す意識が出ていた」と満足そうにうなずいた。

 とはいえ、三回無死一塁から2度試み、いずれも失敗したケースや、打者がバントの構えからバットを引いた際に、走者が挟殺、刺殺された場面も2回数えた。いまだ成熟していない面については「もう一つ上の段階に行ってほしい」と同監督。反省を促すことも忘れなかった。

投手陣にようやく安定感
 わずかな進歩だが、これが大矢野球がもたらした変化か。3度目の紅白戦。投手陣がようやく安定感を取り戻した。

 見せたのは大卒2年目の右腕岸本。上体にいつものぶれがない。重心は低く、下半身の体重移動に上半身が連動する。3回1安打無失点、課題とされる四球もなし。腕の力に頼り体が一塁側に傾く、いわゆる手投げが解消されていた。

 今キャンプ、投手は下半身をいじめ抜く。腰をかがめた状態で左右に投げられるボールを取る特訓もしかり。前牛島政権下でも重要視されたが、練習後にグラウンドに突っ伏す姿はあまりなかった。岸本は「きつい。でも前より低く伸びる球が投げられている」。

 大矢監督が投手に低めへの制球を求めるのにはわけがある。捕手にはワンバウンドの処理、内外野陣には特守を課す。攻撃では送りバントの徹底など1点を奪う姿勢を貫く-。これら大矢野球の根っこは結局、投手の出来にかかるからだ。

 難題は山積だ。ストライクゾーンを四分割し、どのコースに散らばっているか、紅白戦でデータを収集中だが、「低めにきているのは4分の1程度。第2クールは低めに投げる手応えをつかませたい」と大矢監督。クイックなどの技術面は未整備。2日の紅白戦で小池が無警戒の山口からスチールを決めたが、大矢監督は「恥ずかしい話」と苦笑いする。

 今は大矢野球という家を建てるための土台作り。キャンプを打ち上げる20日、たくましくなった選手の姿が見たい。

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2006年11月05日

1105

☆今年の9月に僕は足にケガを負い、2週間休んだけれども、最後の15試合は出場した。最近、このケガが思っていたより重症だということが発覚した。膝裏の筋の一部が引きちぎれてしまっていて、完治するのに2ヶ月程かかる。2月のキャンプには治っていて欲しい。治す為のリハビリテーションは大変だが僕ならできる。来シーズンへ向けてのトレーニングは、もう始めている。今年のシーズンが終わった後でも、休みはあまり取らなかった。来シーズンの為の準備を早めに整えておきたかったからだ。ファンのみんなの為にも体調を万全にし、来シーズンの成績をより良いものにしたい。これはファンのみんなの為に僕が負うべき義務だ。
http://www.kroon161.com/



横浜が川村に先発復帰打診
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061105-OHT1T00072.htm

丁寧な野球目指す

 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール5日目は4日、宜野湾市立野球場で行われた。午前は走塁練習に時間を割き、午後はフリー打撃だけでなくエンドラン、バントなどチーム打撃を磨いた。

 また青山外野守備走塁コーチの指導のもと、鈴木が課題のスローイングの克服を図った。大矢監督は「1点を取れるかで試合は決まってくる。走塁練習で1点を取りにいく無駄のない丁寧な野球を目指す」と話した。第1クール最終日となる5日は、3度目の紅白戦を予定している。


フリー打撃の風景が様変わり
 キャンプ5日目。フリー打撃の風景が様変わりした。ケージ内の一カ所は文字通り「自由」に打たせているのだが、もう一カ所が違った。エンドランに送りバントと、目的を持って取り組ませている。

 預かるのが第1次大矢政権時代も支えた弘田澄男ヘッド兼打撃コーチ。通算成績は1506安打で打率2割7分6厘、76本塁打、487打点、294盗塁。163センチの小兵ながら俊足巧打で知られたバットマンである。

 「離れていたここ何年間でチーム打撃が少なくなったと聞いたんでね。今は春じゃないから選手の体調は考えなくていい。まず技術を高めないといけない」

 きめ細かさが見えたのは紅白戦だ。二死二塁、一走石川には「行けるときに行け」の盗塁のサインが出ていた。だが、初球は動かなかった。これに打者の桑原がけげんな表情で一塁上の石川に視線を送った。弘田コーチはこれを見逃さなかった。「『行かないのかな』と、つい見てしまった。わずかなことでサインは相手にばれてしまうと言われました」と桑原。

 ただ同コーチの指摘はこれにとどまらない。「『行けるときに行け』というサインは、モーションを盗んでセーフになると感じたときに走れという意味。ところが自分勝手に(行きたいときに)走っているだけ」と手厳しい。

 投手陣が大量点を失う不調が根底にあるが、ここ数年、空振りか本塁打かといった「ばくち的」な攻撃が目立っていた。いま一度基本に立ち返らざるを得ないもどかしさがあるのは確かだが、新任コーチは「最下位のチームだから、すべてで物足りない。だから練習も6勤1休なんだ」と話した。

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2006年11月04日

1104

横浜 東芝・磯村を上位指名へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/04/08.html

 大矢新体制で巻き返しを期す横浜が大学・社会人ドラフトで東芝・磯村秀人投手(29)を上位指名することが3日、分かった。

 磯村は右横手からの最速150キロの直球が武器で、日本代表経験も豊富な社会人を代表する投手だ。横浜は昨年も磯村を指名候補としてリストアップしたが、プロ入りに消極的だった磯村サイドの意向もあって指名を断念。しかしチームは今季投手陣が崩壊、最下位に沈んだ。来季に向けて即戦力投手の補強は急務でスタミナ、球威もある磯村に再度、白羽の矢を立てた。球団関係者は「経験豊富だし先発も中継ぎもできる」と高く評価しており、3巡目以降で指名する方針だ。

 横浜は今オフ、元日産自動車監督の村上忠則氏がフロント入り。社会人球界に強いパイプを持っており、磯村説得に乗り出すことも可能だ。大学卒業時にも、巨人など複数球団から上位指名候補に挙げられた逸材。獲得に成功すればドラフト制後、史上最年長ルーキー右腕の誕生となる。年齢を重ねて完熟した“おじさん剛腕”獲得へ横浜が全力を注ぐ。

 ◆磯村 秀人(いそむら・ひでと)1977年(昭52)8月9日、徳島生まれの29歳。池田から愛知学院大に進学し、00年東芝入社。03、04年とスポニチ大会連覇に貢献し04年はMVP。04年ハーレム国際、05年アジア選手権、IBAFワールド杯、06年アジア大会で日本代表入り。家族は妻と1女。1メートル80、79キロ。右投げ右打ち。

東芝・磯村秀人投手(29)=右投げ右打ち・180cm・72kg
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/shakaijin/06kurojishi/etc/shuyaku/02/

投手陣の不調が深刻
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール4日目は3日、宜野湾市立野球場で行われ、前日に続いて2度目の紅白戦が実施された。

 この日も投手陣の不調が深刻。山口、秦の先発が崩れ、リリーフの山北、高宮の両左腕も本塁打を被弾するなど大量失点。鈴木、内川が4安打、小田嶋が2試合連続のアーチを放ったのに対し、ふがいない投球が際立った。

 大矢監督は「野手に失礼な試合が続いている。投手はただ投げているだけ」と渋い表情。練習後にバッテリーミーティングを開き、修正を図った。

内川のポジションが課題
 11月とはいえ、沖縄はやはり日が長い。紅白戦を終えた夕刻のグラウンド。三塁を試されている小田嶋、木村とともに、内川が遊撃のポジションで泥にまみれ、ボールを追っている。

 この日の紅白戦でも、他の選手と一線を画すように5打数4安打2打点と気を吐き、前日と合わせて9打数7安打。だが、「それよりも僕は守備と走塁」と自分を戒めるように言う。

 内川はどこのポジションにいくのか。横浜にとって、それは大きな課題だ。94試合に出場した2004年から1軍に定着しているが、規定打席にはいまだ到達したことがない。今季はわずか14打席足りなかったが、この数字が意外に重い。

 短い距離の送球難。この課題を克服できず、空いた二塁の定位置をつかめなかった。「二遊間にこだわると言っておきながら自分で手放した。毎年、変わると言っているのに、終わればまた一緒」。そう、内川自身も、自分が変わっていればチームも変わっていたはずだと信じる一人なのだ。

 さて、適材適所を見抜き、大胆なコンバートで知られる大矢監督はどう思うか。「この秋はショート1本。石井はひざの手術もあったし、内川には守りたいところを守らせて気分的に伸び伸びとやらせる」と話す。確かにセカンドに比べ、短い距離の送球は減るだろう。

 今季一時期あった二塁での起用は「話にならない」と切り捨て、構想にはないことを指揮官は示唆。そして、こうも続けた。「外野は春からでも間に合う」

 内川は10月の教育リーグで中堅も守っていた。もちろんこれも現実味のある話。背番号2は今、大切なときを過ごしている。
ふがいない投手陣
 この日の紅白戦は両軍合わせて26安打の大乱戦。投手が打たれるたびに、叱咤(しった)していた横浜首脳陣の声もいつしか止んでしまった。

 両先発が立ち上がりからつかまった。秦が初回に2ランを浴びると、山口は自らのボークも絡んで3失点。山北が3本のアーチを許して8点を失うなど2番手も火に油を注ぐ投球だった。

 「ボールに意図が感じられない。せめて低めに投げるとかあるだろう。けん制の課題なども見えたが、それ以前の問題」と野村投手コーチはあきれ顔。練習後は緊急のバッテリーミーティングを行い、ビデオなどで課題の再確認に追われていた。
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2006年11月03日

1103

大魔神、釣り仲間野々村さんとワラサ対決
http://lifestyle.nikkansports.com/fishing/tokyo/20061103-24571.html


横浜・鈴木「51」で決意の再出発

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061103-00000015-spnavi_ot-spo.html
 横浜・鈴木尚典外野手(34)が来季背番号を現在の「7」から「51」に変更することが2日、明らかになった。「51」は入団時から、第1次大矢政権で初の首位打者に輝いた97年まで、7年間つけていた思い出の番号。今季は主に代打に終わったが、恩師の監督復帰で原点回帰を決意し、球団に変更を申し入れた。
 98年から現在までつけた「7」は「あこがれの吉村(巨人2軍監督)さんと同じ番号。愛着はある」と話す。すべてを振り切っての再出発には「背番号も心機一転という気持ちが強かった」と、来季へかける思いが込められている。
 この日の秋季キャンプ初の紅白戦では3安打の活躍。大矢監督を「さびていなかった。気合が入っていたね」と喜ばせた。鈴木は「若手に負けず最後までアピールする」。原点回帰の「51」で臨む来季、孤高のバットマンが完全復活を果たす。


大収穫!横浜紅白戦で鈴木が3安打
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/11/03/08.html

ハマの新“助っ投”は2人!チャイアソンとディアスの獲得内定
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110310.html

日産・高崎投手の入団決定

 社会人野球、日産自動車の高崎健太郎投手(21)=175センチ、80キロ、右投げ右打ち=が2日、横浜の契約締結内定選手としてコミッショナー公示され、希望入団枠での横浜入団が決まった。

 高崎は「3年間日産にお世話になり、横浜を第2の古里にしたいと思い入団を決意した。プロでも気持ちを前面に出した投球を見せたい。1年間ローテーションを守れる投手になることが理想。三浦(大輔)さんが目標です」と意気込みを語った。

 横浜の荒井信久スカウト部長(52)は「コントロールの精度を高めれば、先発陣の一角に割って入る力はある。魅力は21歳という若さ。大矢新体制の下、『新生ベイ』の活力源として頑張ってほしい」と、期待を寄せた。

 高崎は熊本・鎮西高から2004年、日産に入社。最速150キロの直球と高速スライダーを武器に、昨年5月のアジア選手権、同9月のワールドカップに出場。今月9日から行われるインターコンチネンタルカップにも、日本代表として出場する。

新外国人右腕の2選手が練習参加
 横浜ベイスターズは来季の新外国人選手として、米大リーグのロイヤルズのホセロ・ディアス(26)=183センチ、102キロ、右投げ右打ち=とレッズ傘下3Aルイビルのスコット・チャイアソン(29)=191センチ、93キロ、右投げ右打ち=の両投手を獲得する方針を2日、明らかにした。

 球団は同日、両投手が沖縄・宜野湾秋季キャンプに参加すると発表。村上忠則運営部門統括は「故障などがない限り獲得する方針。大矢監督に先発、中継ぎの役割、課題などを見極めてもらうために参加を決めた」と話した。

 球団によると、ともに中継ぎの経験が豊富で、ディアスは今季終盤にメジャーに昇格。150キロ台を誇る速球派という。参加期間はチャイアソンが8日から13日、ディアスが11日から16日まで。

秋季キャンプ初の紅白戦

 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール3日目は2日、宜野湾市立野球場で行われ、今キャンプ初の紅白戦が実施された。

 野手は鈴木、内川がそれぞれ3安打を放ったほか、小田嶋が満塁本塁打をマークした。

 進塁打の徹底など変化の兆しもうかがえたが、投手陣は那須野、吉見の両先発が四球から失点する課題をまたも露呈。大矢監督は「攻撃ではゴロを転がすなど意識が見えた。ただ防げる失点が多かった。これから少しずつ改善していかないと」と振り返った。3日も紅白戦が予定されている。

「アマではない。ここはプロだ」
 指揮官は打たれることを確信していた。六回一死満塁、吉見と小田嶋の対戦だ。投じた内角直球はものの見事にはじき返され、左翼芝生席で弾んだ。「8割以上、打たれると思ったよ」。大矢監督はすぐさま、リードした新沼を呼び止めた。

 理由は二つ。小田嶋の前の打者、鈴木を中飛に打ち取ったが、甘い直球によるものだったこと。小田嶋が直前の1球で高めの速球をファウルにしたこと。指揮官が説明する。「鈴木を打ち取れたのはラッキーなだけ。だがバッテリーはボールが走っていると錯覚した」「小田嶋のファウルは差し込まれている。次はタイミングを合わせてくるのに、また速球を投げさせた」

 新沼の心理はどうだったか。「確かに鈴木さんを打ち取ったのは甘いボール。抑えられたから球が来ているという緩みがあった」。そして「実は」と付け加えた。

 小田嶋には初球に内角の直球がコースいっぱいに決まっていた。大矢監督にはもう1球、同じボールを続けた方が得策だと指南されたという。「自分は2球目に外へ落ちる変化球を選んだが、監督には、その球をより有効にするには、もう1度内角に投げさせてもいいと言われた。せっかく内角にいいボールが来ているのだから、と」

 その分析の正しさが証明されたのは八回一死一、二塁の場面だ。新沼が助言通りの配球で攻めると、相川を二ゴロ併殺に仕留めることができた。「1試合でこれだけ結果が出ると分かりやすい」と新沼。

 大矢監督はこうも言っている。「アマチュアなら(直球を待つ打者に直球を投げるのは)正々堂々の勝負ということになる。だが、ここはプロなんだ」。強くなるためなら、今は何度でも失敗していい。
村田、吉村が日米野球に初出場へ
 横浜ベイスターズの村田修一内野手(25)、吉村祐基外野手(22)が日米野球に初出場する。両選手は「いい刺激を受けてチームに戻りたい」とさらなる飛躍のきっかけにするつもりだ。

 今季日本人最多の34本塁打、114打点をマークした村田。メジャーの選手ではなく、広島・新井、日本ハム・小笠原の名前を挙げ、「打撃理論や打席での心構えなどを聞きたい」と意欲的だ。
 来季の課題に打率アップを掲げる村田は「秋季キャンプにすべて参加できない分、普段は味わえない体験をすることでプラスにしたい」と表情を引き締める。

 打率3割1分1厘、26本塁打と、高卒4年目で大きく躍進した吉村は「メジャーや他球団の選手から、何かを感じ取りたい」と目を輝かせる。

 注目するのは、23歳ながら巧みな広角打法で首位打者になったマウアー(ツインズ)。「僕と年齢が変わらないのに、すごい打撃をする。構え方をしっかり見て、打席での風格を感じたい」。間近で目にするチャンスを存分に生かす考えだ。


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2006年11月02日

1102

東スポ
日米野球辞退者に聞かせたい! 横浜村田の泣かせる言葉

猫も杓子もメジャー志向の今時の日本球界にこんな化石のような男が残っていたとは…。出場辞退者が相次ぎ名ばかりとなってしまった日本代表メンバーの中にあって
「日の丸を背負い国の威信をかけて戦う覚悟」「たとえ10億積まれようとも僕はメジャーに行くつもりはありません」
などと終世日本男児宣言をした男がいる。横浜の主砲・村田だ。
村田は今回の日本代表の中では最多の34本塁打を放っている実績から4番を打つ事もありえるが、
そんな日本の主砲が溢れんばかりの大和魂を持っている事を知れば野村監督も喜ぶだろう
それだけではない、「WBCで日本の野球は世界一と証明されたし、今回もそれを見せつけたい。日本人としての誇りを十分に高めてから臨みたい」
という村田によれば、映画「男たちの大和」をほぼ毎日鑑賞、大和魂を呼び起こしているという。愛する人や国を守る為に散って行った男たちのドラマを自分に投影させる事でモチベーションを高めているのだ。
他にもアテネ五輪男子体操チーム金メダル受賞時のVTRを引っ張りだしてきては目を真っ赤にしながら「俺も栄光の掛け橋を放ってみせる」と誓っているという。
「オフはゆっくり休みたい」という理由からか「ここが痛いあそこが痛い」といって出場を辞退した選手達には村田の爪の垢でも煎じて飲ませたいものだ。


プロ野球の公示(2日)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061102-00000017-kyodo_sp-spo.html
 コミッショナー
 【契約締結内定選手】
 ▽横浜 高崎健太郎(日産自動車)
(了)


外国人選手 沖縄秋季キャンプ練習参加のお知らせ
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1086

宜野湾市立野球場で行われている横浜ベイスターズ秋季キャンプに、スコット・チャイアソン選手、ホセロ・ディアス選手の外国人選手2名が参加いたします。詳細は下記の通りです。

【練習参加日】
スコット・チャイアソン選手:11月8日(水)〜11月13日(月)
ホセロ・ディアス選手:11月11日(土)〜11月16日(木)


【選手プロフィール】
☆スコット・チャイアソン(Scott Chiasson)
≪投手、2006年最終所属→レッズAAAルイビル≫
生年月日:1977年8月14日(29歳)
出身地:米国、コネチカット州
身長/体重:191p/93kg
投打:右投右打
出身校:ノーウリッチフリー高 − イースタンコネチカット州立大


☆ホセロ・ディアス(Joselo Diaz)
≪投手、2006年最終所属→MLBロイヤルズ≫
生年月日:1980年4月13日(26歳)
出身地:ドミニカ共和国、サンペドロ・デ・マコリス
身長/体重:183p/102s
投打:右投右打

大矢横浜に新外国人投手2人決定
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061102-111646.html

 大矢新体制で再起を図る横浜が新外国人2投手を獲得することが1日、分かった。レッズ傘下3Aルイビルで今季不動の守護神として活躍したスコット・チアソン投手(29)と、ロイヤルズで今季終盤にメジャー初昇格したホセ・ディアス投手(26)で、ともに150キロ台の直球が魅力の右腕。両投手は7日にも沖縄・宜野湾の秋季キャンプに合流する。大矢明彦新監督(58)の補強第1弾は、立て直しの最重要課題である投手強化から始まった。

 ディフェンス強化でチーム再建を目指す大矢新体制の救世主となれるか。横浜が、先発、中継ぎの柱として期待する2人の新外国人投手を獲得する。先発ローテの一角を担う存在として期待されるのは、レッズ傘下、3Aルイビルで不動の守護神として君臨したスコット・チアソンだ。

 今季は60試合に登板し3勝2敗29セーブ、防御率1・92の成績を残した150キロ台の速球が魅力の右腕。制球力の評価も高く、地肩の強さとスタミナ面が優れていることから、球団関係者は先発起用も可能と判断し獲得の方針を固めた。

 ドミニカ共和国出身のホセ・ディアスは、ハマの守護神クルーンへとつなぐセットアッパーの一員となる。100キロを超す巨漢から繰り出す速球の威力と多彩な変化球を武器に、今季はロイヤルズ傘下の3Aオマハでセットアッパーとして49試合に登板、防御率3・07の成績。シーズン終盤の9月にはメジャー初昇格を果たした実力派の右腕だ。

 大矢新監督は、3年連続で50試合以上登板した34歳の川村と、今季自己最多の65試合に登板した加藤の両中継ぎを先発へ配置転換することを構想中。ディアスは2人の後継者として大車輪の働きが求められる。

 今季はリーグワーストのチーム防御率4・25に泣いた横浜。再建の最重要課題に投手力強化を掲げるだけに、2人の新戦力は大矢ベイの今後を占うキーマンとなりそうだ。両選手は7日にも沖縄・宜野湾での秋季キャンプに合流し、その後正式に入団が決まる見込みだ。

ホセ・ディアス
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/team/player.jsp?player_id=407872
スコット・チアソン
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/team/player.jsp?player_id=400130

ホセ・ディアス
http://www.minorleaguebaseball.com/app/milb/stats/stats.jsp?n=Jose%20Diaz&pos=P&sid=milb&t=p_pbp&pid=407872
http://mlb.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060905&content_id=1647557&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb
カンザスシティー--Joseloディアーズはキャッチャーとしてロサンゼルスドジャーズによってサインされました。
その時、彼は16歳でした。 間もなく、彼はプレートの正面で背中からドジャーズが決めたプレートが投げながら彼を裁くほどよくそれほど投げていました。

ディアーズはピッチャーになりました。

変化は2001年にPioneer Leagueで来ました。 ディアーズは45パーセントの野心的なbasestealersを放り出しました。 彼はputoutsとアシストでリーグのキャッチャーを導きました。 彼は最初のベースにおいて3番目でいくつかをプレーしさえしました。

「私はグレートフォールズの新人ボールにいました、そして、マネージャ(Slyシルベストリ)は'あなたはおもしろ半分に投げたいですか?'と言いました」 「'ブルペンに行ってください、そして、それが好きであるかどうかを見てください'。」

さて、ディアーズはそれが好きでした、そして、新しいキャリアは産出しました。 現在、5年間以上60フィート6インチから野球を投げた後に、彼は彼のメジャー・リーグデビューのためのRoyalsの当直表にいます。

彼はドミニカ共和国、冬のボールとMinorsから知っている奴から派遣団に加わります。 ディアーズはサンペドロデマコリスからあります。

テキサスレンジャーズから取り引きでディアーズをベテランの強打者マットStairsに得ました。 7月31日の取引の前に、ディアーズは2-0を4つのセーブと2.40ERAでDouble-AサンフランシスコとTriple-Aオクラホマから結合された36の遠足に記録させました。

13ゲームにおける5.40ERAと共に緩和装置として彼が2-3にそうであったTriple-Aオマハへの彼に送られた
Royals。

ディアーズには、95mphの速球、鋭い壊れているカーブ、およびchangeupがあります。

「彼の統計をチェックしてください。」 「だれのようにも、彼の最も大きい問題は彼のコマンドです。」と、オマハ投手コーチトムBurgmeierは言いました。

OK、当期の間の未成年者の総82イニングでは、ディアーズは57を歩きました。 しかし、また、彼には、91の三振がありました。

「Peralta、」 Burgmeier前述です。 「ボールを私に与えて、行きましょう。」 それは銃使い精神状態に似ています、そして、それは良いです。 「あなたはそれを教えることができません。」

ディアーズ(6-0、240ポンドの右投げ)は周囲に行ったことがあります。 Royalsは彼の6番目の組織です。


「あなたは上下します。」と、彼は言いました。 「再び上がって戻るように下がっているとき、あ
なたは方法を見つけます。」

働きを植林してください: 右投げマイクWoodはディアーズとキャッチャーポールフィリップスと共にオマハから報告しました。

木、逆炎症からrehabbingするのは、そうでした。0-2 ウィッチタとオマハへの6.41ERAで。 彼の負傷の前に、彼は3-2 5.66ERAで、コネ21がRoyalsのために勝負事をするということでした。

彼の最終的な始めでは、Woodは月曜日にアイオワ、4-3に負けました。 そして、彼が行った、5イニング、2つのホームランに与えました。 Royalsは救援で彼を使用するでしょう。

小さい方の詳細: クラスA High DesertはワイルドカードエントリーとしてカリフォルニアをLeagueプレーオフにしました。 ... クラスAバーリントンは中西部Leagueの西洋で28-41に、6番目に後半を終えました。

次に上がる: Royalsは水曜日の中部標準時午後7時10分にニューヨーク・ヤンキースに対する彼らのhomestandを終わらせます。 ヤンキースは右投げRunelvysヘルナンデス(5-8、6.31ERA)に対して左利きの人ランディ・ジョンソン(15-10、4.94ERA)を送るでしょう。

ディックKaegelはMLB.comのレポーターです。 この話はメジャーリーグかそのクラブの承認を必要としていませんでした。


スコット・チアソン
http://www.minorleaguebaseball.com/app/milb/stats/stats.jsp?n=Scott%20Chiasson&pos=P&sid=milb&t=p_pbp&pid=400130

ホセ・ディアス
http://www.thebaseballcube.com/players/D/Joselo-Diaz.shtml
Joseloディアーズ

位置: Pフルネーム: 生まれるJoseloディアーズ: 1980年4月13日に、入賞してください: サンペドロデマコリス、ドミニカ共和国Height: 6-0 重さ: 225本のバット: Rは投げます: R高校: 未知

取引:
1996年の1996年8月24日(「非-草稿」のフリーエージェントとして、2003年7月14日の2004年7月30日にOF Jeromy Burnitzと現金のためにドジャーズの2003年7月14日--ドジャーズで2Bビクタディアーズに取り引きして、RHPコレ・ストレイホーンによってメッツにサインされる)におけるロサンゼルスドジャーズによる「非-草稿」のフリーエージェントがメッツでデビルレイズ2004年7月30日まで取り引きしたのでサインされて、サインされます。



スコット・チアソン
http://www.thebaseballcube.com/players/C/Scott-Chiasson.shtml

位置: Pフルネーム: 生まれたスコット・クリストファー・チアソン: 1977年8月14日に、入賞してください: ノリッジ(コネチカット)の高さ: 6-3 重さ: 200本のバット: Rは投げます: R高校: ノリッジの無料(ノリッジ(コネチカット))の大学: イースタンコネチカット州立大学

取引:
作成されました--ジェイWitasickのためにRoyalsによってAthleticsへのCashに取り引きされた1998年のアマチュアエントリー草稿(6月-レッジ)1998年6月2日(サインされた1999年6月10日)の第5Round(137番目に総合的な)でカンザスシティーRoyalsによって選択されます。 2000年12月11日--CubsによってAthleticsから選択されて、Rule5メジャーリーグでは、2003年12月21日を作成してください--与えられたFree Agency。 2004年1月12日--フリーエージェントとして、子によってサインされています。 2004年1月22日--フリーエージェントとして、ロッキー山脈によってサインされます。 2004年10月15日--フリーエージェントを与えました。


野球賞
2001--二重AオールスターのRP

メジャー・リーグデビュー:
水曜日の2001年9月19日(時代: 24)

最後のメジャー・リーグゲーム:
火曜日の2002年5月21日(時代: 24)


ディアス
2006年 82回 91振 57四
2005年 74回 85振 49四

チアソン
2006年 61回 49振 29四
2005年 35回 43振 19四

ディアス 100キロを越す巨漢から繰り出す速球の威力と多彩な変化球が武器の実力派右腕
ディアスは川村加藤の後継者として大車輪の働きが求められる。
7日にもキャンプ合流してその後正式入団が決まる見込み

チアソン 150`台の速球が魅力。制球力の評価も高く地肩の強さとスタミナ面が優れていることから先発も可能と判断

10年ぶり復帰の横浜・大矢新監督、球団一体で強化策
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20061102ie02.htm

熱血大矢監督、初日からカミナリ
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061101-111217.html

大矢監督兼ブルペン捕手兼広報
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061102-OHT1T00069.htm

横浜・大矢監督が“捕手デビュー”叱咤激励、3投手で計103球
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110207.html

大矢監督が若手3投手の投球を受け/沖縄・宜野湾秋季キャンプ
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール第2日は1日、宜野湾市立野球場で行われた。予定された紅白戦が降雨のため中止になり、室内練習場などで練習に取り組んだ。

 今キャンプで初めてマスクをかぶり、若手3投手の投球を受けた大矢監督は「狙ったところに半分も来ていない。(前日)捕手がワンバウンドを止める練習をしたが、投手も低めに投げることを心掛けて、連動させていかないといけない」と話し、今後の課題とした。キャンプ3日目の2日は紅白戦を予定している。(雨のち曇り、26度)

もはや聖域はない
 大矢野球の一端が見られるのではと期待された紅白戦は、残念ながら水を差された。大矢監督は「雨が打撃練習をやりなさいと言ってくれたんじゃないか」と淡々とした様子で宿舎に引き揚げた。

 ただ、目指す野球の姿を示す注目すべき発言がいくつかあった。例えば攻撃に関して同監督はこう述べている。「(オーダーを)毎日コロコロ変えるわけではないが、相手投手によって組み替えることは考えている。もちろん選手のプライドには配慮はするが」

 前牛島政権下で決して触れられなかった聖域。それが「1番石井」の存在である。前首脳陣が器用さを買い、2番に入れたのは5月の西武戦。だがこの試みは続かない。わずか1試合で「2番石井」は終わりを告げた。

 現時点で石井に替わる、いや超える存在はいない。12盗塁はチームトップ。出塁率3割5分7厘も横浜の規定打席到達者の中で最も高い。それでも、盗塁王のヤクルト青木が41、続く阪神赤星が35、中日荒木が30となると物足りないのも事実だ。大矢監督も、昨季に続いてリーグ最下位に終わった51盗塁を問題視している。

 相手によってオーダーを組み替える。その言葉に反応した記者から「ならば戦い方にベンチが責任を持つということか」と向けられると、大矢監督はやや語気を強めた。「(戦い方においての)責任をベンチが持たなくてどうするのか」。大矢野球はどうやら、積極的に動いてくるようだ。聖域もない。あとは求められるように選手が動けるようになるか。この秋、最大のテーマだろう。
もっとリズムを
 大矢監督がブルペン捕手を務めた。牛田ら3投手の投球を受けたが、防具はなし。現役時代「鉄砲肩の殺し屋」の異名をとった同監督も「防具を注文しておいたが、間に合わなかった」と苦笑い。それでも駆け出しの三浦らを受けた前回監督時を思い出してか、汗が噴き出した表情は心地よさそう。

 注文も忘れず、制球力とリズムの悪さを指摘。「外れても低めに投げないと痛い目を見るのは投手自身。投手の痛みはチームの痛み」「一流の投手はテンポがいい。12秒から15秒の間隔で投げてほしい」という。同監督は若手投手に「どんどん投げてこい」との叱咤(しった)激励し、ブルペンでも実戦への意識を求めた。
大矢監督がブルペン捕手/ベイスターズ

横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプ第1クール第2日は1日、宜野湾市立野球場で行われた。予定された紅白戦が降雨のため中止になり、室内練習場などで練習に取り組んだ。

 今キャンプで初めてマスクをかぶり、若手3投手の投球を受けた大矢監督は「狙ったところに半分も来ていない。(前日)捕手がワンバウンドを止める練習をしたが、投手も低めに投げることを心掛けて、連動させていかないといけない」と話し、今後の課題とした。キャンプ3日目の2日は紅白戦を予定している。

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2006年11月01日

1101

ハマの番長・三浦と黒川芽衣、「飲酒運転はダメ!」
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/38524/

松坂大輔:入札での大リーグ移籍で村田、小池
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20061101k0000e050096000c.html

 ▽横浜・村田 同級生はみな松坂を目標にやっている。メジャーに行っても、目標にされるようになって、僕らに刺激を与えてほしい。いい刺激をくれればぼくらも頑張れる。

 ▽横浜・小池 自分が納得する球団に行ってほしい。松坂が頑張れば、ぼくらも励みになる。


横浜大矢監督が熱血キャンプを予告
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061031-110814.html

 横浜大矢明彦新監督(58)が、沖縄・宜野湾で熱血キャンプを予告した。31日からの秋季キャンプに備えて沖縄入りした新監督は「団結心」と「向上心」を最大のテーマに掲げた。今季最下位に沈んだ反省を踏まえ、一から再出発するチームにキャンプ中は厳しさを求めていく考えだ。

 ◆散歩、朝食は全員で

 午前7時30分からの早朝散歩、合同朝食を参加33選手に義務付け。「朝はみんなが顔をそろえてあいさつ、飯もみんなで食って1日を始めよう」。ひとつ屋根の下、戦う同志として士気を高める。「これはチーム方針。強制ととらえてもらってもいい」と断言した。

 ◆練習時間無制限

 練習メニューは白紙。「できるまでやる。練習の終わりは決まってない。どこのチームも練習はしている。中身が伴うことが大切で、他と同じことをやっても同じ実力しかつかない」。選手が満足するまで打ち切らない環境を整える。

 ◆6勤1休、休日2日

 全21日間で休日は2日のみ。第1クールでは3試合の紅白戦を実施。各自で目的を見つけ必要に応じた練習を行う。「第1クールでやり残しがあれば第2クールは同じことの繰り返し。1週目より2週目、上積みのない練習はしない」。

 23日から横須賀での秋季練習を終え監督自身も本気モードに突入した。「肩慣らしは終わり。チームの形を作るのが秋の課題。私たちも本気で取り組みたい」。熱血大矢塾が本格スタートする。【山内崇章】



捕手育てる!横浜・大矢監督“マイミット”持参で熱血指導
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200611/bt2006110103.html

 横浜は10月31日、沖縄・宜野湾で秋季キャンプをスタートした。大矢明彦新監督(58)はブルペンで投手の球を受けるために“マイミット”を持参。さらにレベルアップを願う捕手陣には『アンパン』と呼ばれる練習用のミットをプレゼントするなど、初日から“大矢イズム”を存分に見せつけた。

捕手出身監督の血が騒ぐ。大矢新監督は全体練習終了後、相川、鶴岡ら捕手陣に身ぶり手ぶりを交え、約40分の熱血指導を行った。

 「捕手に一本立ちしてもらいたい。いろいろなことを試してチャンスをつかめ!!」

 それだけではない。初日から「激動」だった。新監督は今キャンプに“マイミット”を持参。58歳の体にムチを打ち、ブルペンで自ら手本を示す。この日のお披露目はなかったが「投球練習を受ける捕手がいなかったらいつでもやる」と意欲マンマンだ。

 さらに新監督は、捕手陣にとっておきのプレゼントを渡した。通称『アンパン』と呼ばれる練習用ミット。極端にポケット部分が小さく、捕球が難しいため、技術の向上に持ってこいの“ギア”。これを5個配布し、さらにもう2個、メーカーに注文している。

 93−97年にバッテリーコーチ、監督として、今やリーグを代表する捕手・谷繁を育て上げた大矢監督。しかし、01年オフにその谷繁が中日に移籍して以来、横浜は捕手を固定できていない。

 今季115試合で先発マスクをかぶった相川が「大矢監督から捕手としてのすべてを学びたい」と言えば、同30試合の鶴岡も「自分が一番下と思ってすべての練習に取り組む」と定位置確保に向けてヤル気マンマンだ。

 早くも大矢イズムが全開バリバリ。不動の正捕手が誕生したとき、横浜も生まれ変わる。

★休む暇なし!

 練習メニューには終了時間が明記されていなかった。つまり“エンドレス”というわけだ。午前10時からスタートした練習は投内連係、内外野のノック、午後からは打撃練習と個別練習。夜は雨天練習場で打撃練習。弘田ヘッド兼打撃コーチは「やらなければいけないことは山ほどある」。つまり、最下位の横浜に休む暇などない、というわけだ。



★ベテラン・鈴木が猛練習!

 34歳のベテラン、鈴木がキャンプ初日から意欲的。右肩故障の影響もあり、ここ数年は控えに甘んじているが、レギュラー奪還を目指し5年ぶりに秋季キャンプ参加。全体練習終了後には外野特守を行った。大矢監督が前回指揮をとった96−97年に頭角を現した鈴木は「大矢さんの中では24、25歳の鈴木で止まっているから、逆に頑張らないと」と気合を入れた。


横浜が日本ハム・岡島獲得へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061101-OHT1T00046.htm

 横浜が、フリーエージェント(FA)権の行使を明言している日本ハム・岡島秀樹投手(30)の獲得に乗り出すことが31日、分かった。今季の横浜は左の中継ぎ不足に悩まされ、左投手は来季の補強ポイントのひとつ。球団関係者は「条件があえば獲得してもいいと思っている」と明言した。

 これまでは、金銭的な理由でFAによる補強には消極的だったが、岡島自身が自宅から通える在京球団を希望していることなどから、条件が折り合う可能性はあると推測している。実現となれば横浜では02年オフの若田部(元ダイエー)以来のFAによる獲得となる。ロッテも岡島に関心を示しており、争奪戦が繰り広げられることになる。

岡島がFA宣言 在京球団、大リーグ希望
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20061101036.html

横浜・弘田コーチが珍トレ連発
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061101-OHT1T00044.htm

 横浜・弘田澄男ヘッド兼打撃コーチ(57)が沖縄・宜野湾秋季キャンプ初日の31日、小道具を使用した珍トレーニングを敢行した。

 巨人、そしてWBC日本代表のコーチを経験し、アイデアマンとして知られる弘田コーチが、その手腕を発揮した。ティー打撃の際、右肩が下がってスイングする若手を見て、取り出したのがマリナーズ・イチローの写真が載っている新聞。「イチローはきっちりレベル(スイング)で振っている」と弘田流の理論を交え、打撃指導した。

 さらに、マジックで縦に線を4本引いたホームベースを使用してフリー打撃。5分割した部分に1〜5の数字を書き込んだ。「(1〜5の)どのコースを、どのように打ったのか認識させるため」というのが狙い。9年ぶりのV奪回に向け、独自の選手育成が始まった。



大矢監督が初日から精力的に/沖縄・宜野湾秋季キャンプ

 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾秋季キャンプが31日、大矢明彦監督(58)を迎えた新体制の下、宜野湾市立野球場で始まった。2年ぶりの最下位に沈んだ今季の低迷から巻き返しを図ろうと、9年ぶりの現場復帰となる大矢監督はメーン球場、ブルペンを何度も行き来するなど初日から精力的に動き回った。

 投内連係の練習では「一つ一つのプレーがおろそか。実戦ではぎりぎりのプレーになる。意識を高めてほしい」と苦言を呈し、内川、那須野、相川などに直接指導。それでも「選手は声が出ていたし、活気があった。満足度の高い練習だった」と振り返り、初日の球場を後にした。キャンプ2日目は紅白戦が予定されている。

(曇り時々雨、27度)


準備を心掛けることが肝心
 投内連係の練習をスタンドから見守っていた大矢明彦監督が腰を上げ、グラウンドに降りたのは練習が始まって間もなくことだった。「たまらず」と表現した方が適切かもしれない。

 那須野による三塁への送球がややそれた。大矢監督は身ぶりを交え、フィールディングを課題とする大卒2年目の左腕に一言二言を送った。

 「基本的な動作の練習だが、もっと突っ込んで考えないといけない。今季の横浜はちょっとしたミスが大きな傷に広がったケースが多い。なぜ負けたのかを考えれば目標は出てくる」。その語り口は明快で実に耳に心地がよい。

 ただ、指導はこれだけにとどまらない。続けて相川のところに足を運んで助言した。「投手によっては得手不得手はある。那須野には『慌てるな』『ステップをちゃんと踏んで』と声を掛けてもいい。特徴や準備が頭に入っていれば、そう言える。準備を心掛けることはリードにも、一人前の捕手になることにも通じる」

 1998年の優勝の土台を築いた、その手腕を語る上で有名な逸話がある。96年、第1次大矢政権時代のことだ。正捕手として独り立ちを願っていた谷繁(中日)に大矢監督は、車で球場に向かう道のりを考えるように言い渡した。「例えば、この信号が赤になれば、三つ先の信号も赤に変わるだろうと。考えて、準備することだね」

 相手打者が何を狙い、相手ベンチが何を仕掛けてくるのか。捕手だけではない。ケースによって野手はどう守るべきか。考え、洞察し、予測を立てて次のプレーに備える。キャンプ2日目、紅白戦という実戦の場で選手は試され、指揮官に力量を見定められていく。捕手として培われた、確かな目によって─。

勝利優先、4番にも送りバント
 ディフェンス重視の大矢監督が初日から攻撃改革にも手を広げた。打撃練習で、各打者は右打ちなどを徹底。「勝つための練習。ただ打つのではいけない。打力ではなくて攻撃力」と説明した。

 場合によっては4番に送りバントをさせることも明言。今季横浜の4番による犠打は1度で、それも佐伯がノーサインで決めたもの。大矢監督は「バントか右打ちかは分からないが、二、三塁のケースをつくりたいときは行う」と勝利最優先で、作戦を選択していく考えを強調した。

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