2007年01月31日

0131

工藤「肩は出来てる」初日ブルペンも
 横浜・工藤投手が30日、今月20日から行っていた沖縄・名護市内での自主トレを打ち上げ、キャンプ地の宜野湾市内にある宿舎に移動した。午後からは市内の中学校で、100人近く集まった子どもを相手に、投げ方などを熱心に指導。その後、直前に迫ったキャンプの話になると「球数はたくさん投げてきた。肩はもう出来ているよ」と万全の状態をアピール。初日からのブルペン入りにも意欲を示した。また、野球教室前には「(宜野湾に)ついに来ちゃったね〜」と、緊張した面持ちながらも、宿舎の施設や球場などを見学。準備に余念はなかった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070131-OHT1T00099.htm

横浜・内川が高熱のため入院…沖縄で自主トレ中
 横浜は自主トレ中の内川聖一内野手(24)が30日、高熱のため沖縄・浦添市内の病院に入院したと発表した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007013115.html


門倉vs工藤は白紙…大矢監督は慎重

横浜・大矢明彦監督(59)が30日、3月30日からの巨人との開幕カードで、工藤公康投手(43)と、フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉健投手(33)との“夢の対決”に対して慎重な構えを見せた。

 今月27日に、巨人・原辰徳監督がラジオ日本の番組にゲスト出演した際、「大矢さんが『工藤は開幕何戦目で大丈夫だ』となれば、ウチは門倉をぶつけます」と発言。それに対し、横須賀市内のベイスターズ球場にキャンプ用の荷物出しを行った指揮官は、「まだローテーションが決まってないし」と話した。

 これまで大矢監督は、今季の先発ローテーション投手として名前を挙げてきたのは三浦と工藤の2人だけ。有力候補の川村や加藤、吉見、寺原以外にも、2年目の山口や那須野、希望枠ルーキーの高崎ら、若手投手にも先発6人枠入りの可能性を残している。指揮官も「ありがたい話だけどね」とファンを盛り上げる上では理解を示している。だが、まだキャンプ直前。2月1日から始まるサバイバルレース前に、選手のモチベーションを下げたくないという気持ちが慎重なコメントとして表れた。

 また、「門倉や工藤にプレッシャーをかけてはいけないしね」と両者を気遣った。大矢監督は実績面、経験ともに勝る工藤に対して、全幅の信頼も寄せているのは確か。チームは昨年最下位。今季の運命を左右する先発枠を決めることで今は頭がいっぱいだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070131-OHT1T00100.htm

「右打ち磨く」1軍定着へ熱入る石川
 横浜の1軍キャンプメンバーは31日、沖縄に移動する。キャンプは宜野湾市立野球場で2月1日から同26日まで行われる。

 出発を翌日に控えた30日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドでは三浦、相川、金城ら約40人の選手がランニングやキャッチボールなど軽めな練習で自主トレーニングを終え、荷物出しを済ませた。

 プロ入り初の1軍キャンプ帯同となった高卒3年目の石川も、合宿所から道具やスーツケースをトラックに運び入れた。「ことしは気合が入っている。やるぞという気持ち」と意気込んだ。

 昨夏、腰痛からの復帰とバランス感覚を養うために右打ちを試したところ、首脳陣の目に留まりスイッチヒッターへ転向した。非凡な打撃センスを発揮してシーズン後半には初めて1軍入りし、2試合に出場。当然オフの自主トレーニングも「1軍を意識して熱が入った」と目を輝かせる。

 キャンプでは1軍定着を目指し「右打ちの精度をもっと磨く。守備は仁志さん、石井さんから何でも盗む」と貪欲(どんよく)な姿勢を見せた。また23歳年上の工藤について「43歳で現役というのはすごい。取り組む姿勢を学びたい」と話した。

横浜・ホセロ、Tシャツで148キロ
キャンプインを間近に控えた29日、各球団の新外国人選手が続々と来日、始動した。160キロ右腕と評判の横浜のホセロ・ディアス投手(26)=前ロイヤルズ、183センチ、102キロ、右投右打=が早速、150キロ近い速球を披露すれば、西武のジェイソン・ジョンソン投手(33)=前レッズ、198センチ、102キロ、右投右打=はRソックスの背番号18の先輩として松坂の穴を埋めることを宣言。他の来日した助っ人も、それぞれ日本での意気込みを見せた。
 横浜の新外国人、ホセロが29日、横須賀市内のベイスターズ球場で本格的に投球練習を行った。「まだスピードは意識してないよ」と言いながらも、160キロ超の速球を投げるという評判通りの剛速球を披露した。
 気温6度。自主トレを行っていた他の選手たちが「寒すぎる…」と泣き叫ぶほど冷え込んだ横須賀。しかし、温暖なドミニカ出身の助っ投は半袖のTシャツ姿で登場。「これだけ涼しいと野球はやりやすいよ。暑いのも当然問題ないけど」球団スタッフが心配するのをよそに、黙々とランニング、キャッチボールをこなした。
 その後、室内ブルペンに移動し、捕手を座らせて28球。重くて鋭い回転の剛速球がうなりを上げ、捕手・武山のミットを押し返した。「まだ感触を確かめている段階」と、試投した大小2種類のカーブにチェンジアップは抜け気味だったが、豪快なフォームから繰り出す速球には武山も「147、8キロくらいは楽に出てた。回転が多いし、打ちづらいよ」と称賛が止まらない。
 それでもホセロは「ゲームになれば集中してもっともっと出るよ」とサラリ。来日後、食事などの環境面にはすぐに適応するなど器用さも備わっている。守護神・クルーンの座をおびやかす存在なのは間違いない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070130-OHT1T00070.htm



キャンプへ準備万端
 二月一日はキャンプイン。現在行っている自主トレも大詰めの段階だが、長浦町のベイスターズ球場では、投手と捕手のバッテリー組が合同自主トレを行っています。

 これは選手会長も務める相川亮二捕手とエースの三浦大輔投手が「みんなで気持ちを一つにしよう」と呼び掛けて集まったもの。ベテランの選手と一緒にキャッチボールやノックを行ったり、ブルペンで先輩捕手に積極的にアドバイスを求めたり、若手投手たちの表情からは「今年こそ一皮むけよう!」という意気込みを感じます。

 ブルペンでは新人投手の高崎健太郎選手と吉原道臣選手の姿も。キャンプは沖縄県宜野湾市で行われるベイスターズキャンプからスタートする二人は「調子もいいし順調です!」と準備万端の様子。プロの練習には「本当にきつい。やっと慣れてきたところです」と苦笑するが、「とにかく早くキャンプでチームメートと話をして、一日でも早くチームに溶け込みたい。今はそれが一番です」。この二人が、キャンプインを一番待ちきれないようです。

新外国人投手がブルペン入り

 横浜ベイスターズの新外国人選手、スコット・チアソン(29)、ホセロ・ディアス(26)の2投手が29日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドでブルペン入りした。捕手を座らせ、それぞれ40球、30球程度。直球を140キロ台に乗せるなど仕上がりは上々のようだ。

 注目を浴びたのはドミニカ出身のホセロ。寒空の下で半袖に着替えて練習し、「僕は汗っかきだからね。野球をやるにはこのぐらいがベスト」とコートの襟を立てる報道陣を驚かす。続きはブルペンでも。受けた武山は「140キロは出ていた。出来上がっている。クルーンと比べて球速は分からないが、回転がいいから打ちづらそう」とこちらもびっくり。

 ホセロは「日本の(柔らかい)マウンドに慣れないといけないし、感触の確認とバランスに気を付けて投げた。状態は九十パーセント。ゲームではそれ以上の力が出るからね」と頼もしい言葉を口にした。
◆クルーンがキャッチボールなどこなす
 昨秋に負った左足の内転筋の炎症で調整遅れが心配されている横浜のクルーンが29日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで来日後初めてキャッチボールなどをこなした。

 同日に横浜市内の病院で検査を受けたが、炎症は見られないといい、別メニューながらも1軍キャンプでの調整が決定。「同じ練習はできないかもしれないが、もうプロ17年目。去年からしていなかったキャッチボールもできたわけだし、開幕に合わせられる」と2年契約の最終年となる今季に照準を定めた。

 グラウンドでは新外国人の2投手と談笑。「なるべく多くのことを教えたい」といい、面識はないながらもマイナーで一緒だったというホセロには「彼は賢い投手。楽しいシーズンになるよ」と話していた。
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2007年01月29日

0129

横浜、関口打撃投手の入団発表 昨季まで楽天打撃投手
 横浜は29日、関口打撃投手(35)の入団を発表した。昨季まで楽天の打撃投手を務めていた。
http://www.sanspo.com/sokuho/0129sokuho049.html

ソフトB高谷が寺原の球にプロを実感
 大学・社会人ドラフト3巡目のソフトバンク高谷裕亮捕手(25=白鴎大)が28日、1軍レベルの球を初めて捕球した。西戸崎室内練習場で、横浜にトレード移籍した寺原のブルペン捕手を務め、約50球を受けた。「すごいです。まだ完全じゃないでしょうけど、力みなく投げたときの球はすごい」と寺原の球威に驚きを隠せない様子。27日はブルペンで新垣、神内らが投球練習を行っていたが「キャンプまでにもっと1軍クラスの投手の球を受けないとダメですね」とせん望のまなざしを送っていた。
http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/p-kh-tp0-20070128-148098.html

マイペース返上!仁志オープン戦全戦帯同
横須賀の海をバックに笑顔の仁志
 横浜・仁志敏久内野手(35)が28日、2月24日から始まるオープン戦全試合帯同を志願した。この日、キャンプ用の荷物出しのため、横須賀市内のベイスターズ球場を訪れた仁志は「試合に出る、出ないに関係なく(チームの)ペースを知りたい」と、チームに溶け込むことを最優先する考えだ。

 巨人に在籍していた昨年まではオープン戦後半を主に、ジャイアンツ球場で過ごした。開幕戦に向けて調整が不足している部分を補うために、打ち込みなどを行って照準を合わせるのが“仁志流”だった。しかし「(今回は)別メニューでやっても仕方ない」チームの戦う姿勢を肌で感じながら、ベストの状態にもっていく方針に切り替えた。

 また、キャンプでのファンサービス案も披露。守備練習の際に客席のファンと選手が“やじ”を飛ばしあいながら、盛り上げていた巨人キャンプを例に出し「練習、練習だと選手も気持ちが息詰まっちゃう。余裕を持たせたい。特守のときは(ファンを)沸かせますよ」と、先頭に立ってグラウンドを盛り上げるつもりだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070129-OHT1T00048.htm


スポニチジマーの今日のコラム
審判問題 国際基準でそれがあいまいな2段モーションを規制するよりも
先にやる事があるだろうと  それは外角半個のストライクゾーンの一定!
それは見てる側にもはっきりわかるだろうし試合のスピードアップにつながるし
打者が国際大会に出た時にも負担が少なくなる
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2007年01月28日

0128

巨人原監督が門倉vs工藤の因縁対決提案

ラジオ番組の収録に臨んだ巨人原監督  巨人原辰徳監督(48)が27日、FAで獲得した門倉投手と、その人的補償で横浜へ移籍した工藤投手の“因縁の先発対決”を提案した。ラジオ日本の「中畑清の世の中なんでもクエスチョン?」に出演し、3月30日からの開幕カードで激突する横浜3連戦に向けて「大矢監督の考えや、2人のコンディションの問題もあるが2人が投げ合ったら面白いでしょう」と話した。5年ぶりの優勝を狙う原巨人が、開幕からセ・リーグを盛り上げる。

 ただのリップサービスではない。プロ野球ファンでなくても注目する因縁の対決プランを、原監督が口にした。

 「門倉と工藤の2人が投げ合えば面白いでしょう。ファンも注目してくれると思う。大矢監督の考えや、2人のコンディションがよければ実現させたいと思います」。開幕カードで激突する横浜戦に向け、FAで獲得した門倉と人的補償で横浜へ移籍した工藤の先発対決をぶち上げた。

 かねて温めていたプランだった。FAの人的補償で横浜は工藤を指名した。「工藤は負けず嫌いだし、ウチと対戦するときは死に物狂いでくるだろう。しかし、そういう気迫に負けたらダメ。強い気持ちで立ち向かわないといけないし、そういう気持ちで戦う姿勢が今のウチには必要なんだ」。単純にファンへの話題づくりだけではなく、直接対決でチームの闘争心を高める狙いもある。

 実現するかどうかは、横浜の大矢監督の方針と2人の状態にもよる。巨人の開幕投手は上原が決定的で、工藤が開幕投手から外れ、門倉が先発ローテに入れば、2戦目以降に実現する見込み。「これからはプロ野球界もそうやって盛り上げていかないと。条件さえ合えばやれることだしね。大矢監督はその辺のことは分かってくれると思う。さぁこれから球春を楽しもうとする時期ならば、みんながワクワクするように盛り上げていかないと」と話した。

 門倉自身もやる気満々だ。「期待していただけるのは光栄です。入れ替わった形になり、自分の立場は分かっているつもりです。巨人は層が厚いので、まず競争に勝って、その舞台に立つ準備をすることが第一ですね」。横浜には長年レギュラーだった仁志も、小田嶋とトレードされている。意地と意地がぶつかり合うスリリングな戦いが、待っている。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070128-148205.html

早大の先輩・仁志“合コンのススメ”

 横浜・仁志が早大OBとしてハンカチ王子に助言を送った。早大・応武監督から“合コン禁止令”が下る中「大学時代は人生で最も楽しい時期。好きにやればいい。あの子のおかげで合コンもいい大学とできるんじゃない?」とエンジョイを奨励。その一方で「ワイドショー的に扱われるのは本意じゃないでしょう。だからハンカチを使うのはやめた方がいい」と封印の勧めも。最後に「早大野球部は理不尽な決まり事もないし常識的な生活ができる」とエールを送っていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/28/02.html

原監督「門倉対工藤」限定予告先発提案

 巨人の原監督が、3月30日からの開幕3連戦(横浜)で、横浜からFA移籍した門倉と、その人的補償で横浜に移籍した工藤の“予告先発対決”を提案した。ラジオ日本の収録に臨んだ指揮官は、2人が開幕先発枠に入る条件付きで「大矢さんが工藤を投げさせるなら、こっちは門倉を放らせるということです。開幕何戦目とかなら、そういう演出はできる」と発言。今後、大矢監督に打診する意向だ。「真剣勝負に変わりはないけど、いかにファンの皆さまにワクワクドキドキを与えられるかだと思うから」。キャンプでは激しい競争を促し、シーズンではファンサービスとV奪回を両立させる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/28/07.html

工藤に門倉ぶつける!巨人・原監督が因縁対決プラン披露
 巨人・原辰徳監督(48)が27日、横浜との開幕3連戦(3月30日−4月1日、横浜)での『ガチンコ演出プラン』をぶちあげた。ラジオ日本「中畑清の世の中なんでもクエスチョン?」にゲスト出演した原監督は、門倉Vs工藤の因縁対決を予告先発で行ってみては、というアイデアを披露。今季はドラマチックにプロ野球を演出していく姿勢を示した。





 スタジアムは“劇場”だ!! 02年以来遠ざかっている優勝とともに、人気の『奪回』も誓う原監督が、仰天プランを披露した。

 「大矢さんが“何戦目に工藤を投げさせる”というなら、こちらも門倉を投げさせましょう、というのは必要。真剣勝負に変わりはないけれど、球春到来、という意味でファンが注目したりドキドキする演出ならできるじゃないですか!!」

 盟友・中畑氏が司会を務めるラジオ番組で力説した原監督。FA移籍した門倉Vsその人的補償で横浜に放出された工藤。開幕3連戦のマウンドが、因縁のガチンコ対決の修羅場と化す(?)演出を、自ら買って出たのだ。

 ガチンコ対決は両軍投手陣の顔ぶれや門倉、工藤のコンディション…といったクリアすべき条件もあるが、実現の可能性は高い。公式戦での“予告先発”という提案を受けた大矢監督は、工藤の移籍会見で開幕カードでの先発起用に前向きな姿勢。門倉も「工藤さんと対決? そうなればいいですね」と熱望している。巨人にとっては98年以来、何と9年ぶりになる敵地開幕戦が、がぜん注目を集める。

 監督としてだけではなく“演出家”としても意欲満々の原監督。実は、こんな誓いもたてていた。

 「今年は大いに喜怒哀楽を出していこうかなと思っていますよ」

 ハンカチ王子や怪物・中田、星野JAPANにも負けないプロ野球の盛り上がりを! 今季の原巨人のキーワードは「ドラマチック」だ。


■横浜は…
 すでに大矢監督は、巨人との開幕3連戦に工藤を先発させることを明言している。19日に工藤が入団発表会見で、開幕カードの登板を切望。「でも、決めるのは監督ですから…」と同席した指揮官に“お伺い”を立てると、大矢監督は「よろしくお願いします」と即答した。「素晴らしい投手ですし、状態がよければ当然開幕(カード)で、ということになる」。直接対決の実現に向けて着々だ。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012803.html

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2007年01月27日

0127

クルーン 工藤との“共闘”誓う

 日本最速男の横浜・クルーンが成田着の全日空機で来日。工藤との“共闘”を誓った。米アリゾナ州の同じトレーニングジムで自主トレを行っていた縁で工藤とは数度会食し、その人柄と野球理論に心酔。「凄くリーダーシップのある人。“スーパー先輩”って呼ばせてもらっている。だから工藤さんが先発した試合で挙げるセーブは僕にとって特別な意味を持つ」。西武時代の先輩、東尾修氏(スポニチ本紙評論家)の持つ251勝超えを大目標に掲げる工藤をアシストする腹づもりだ。昨季終盤に痛めた左内転筋の影響で、現時点でまだ投球再開のメドは立っていないが「開幕には必ず間に合わせる」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/27/08.html

横浜・クルーン、工藤と共闘!ベテラン→最速男の豪華リレー
 MAX161キロの日本球界最速男、横浜のマーク・クルーン投手(33)が26日、成田着の航空機で来日した。常に目標に優勝を掲げる最速男は、巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)とすでに米アリゾナ州での自主トレで合流、「工藤サンが先発する試合で、セーブを挙げたい」と共闘を宣言した。





 長旅を終え、成田空港に到着したクルーンが、早くも自らの戦う姿をイメージしていた。

 「今年は制度も変わったし、プレーオフを手にして優勝に導けるようにしたい」とあふれる気合を口にした。加えて今年も自らの記録の更新に期待がかかる中、優勝に向け「スーパー先輩」と称すもう1人の“大黒柱”との共闘を宣言した。

 「リーダーシップがある工藤サンも入団してきた。200勝以上しているし、工藤サンが先発する試合でセーブを挙げて、勝利に貢献したい」

 215勝左腕の現役最年長43歳の工藤と、161キロを誇るクルーン。この脅威のコラボレーションは、すでに昨年12月にスタートしていた。

 シーズン後、自宅がある米アリゾナ州で自主トレを重ねてきたが、“巨人・工藤”も同じ場所でトレーニング。年が明け、その工藤が横浜から巨人にFA移籍した門倉の人的補償選手に指名され、運命的にチームメートに。「アリゾナでは食事にも行った。でもまだ聞きたいことがたくさんある」と、キャンプでの再会が心待ちの様子だ。

 昨年9月に痛めた左内転筋の回復には、まだ時間を要するが「開幕には間に合わす」とキッパリ。工藤との豪華リレー実現へ向け、最速男の3年目のシーズンが始まった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012709.html

新外国人2投手が入団会見 プロ野球の横浜

 横浜の新外国人、スコット・チアソン(29)とホセロ・ディアス(26)の両投手が26日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。
 ともに150キロを超える速球が武器の本格派右腕。クルーンと同じドミニカ共和国出身のホセロは「闘争心を前面に出して投げる姿を見てほしい。日本の打者は選球眼がいいので、コントロールを磨かないと」と意欲を見せた。
 チアソンは先発、ホセロは中継ぎや抑えとして期待されている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070126-00000016-kyodo_sp-spo.html

新外国人2投手が入団会見で意気込み
 横浜ベイスターズの新外国人選手、米国出身のスコット・チアソン(29)=191センチ、93キロ、右投げ右打ち=、ドミニカ出身のホセロ・ディアス(26)=183センチ、102キロ、右投げ右打ち=の2投手が26日、横浜市中区の球団事務所で入団会見した。とも好きな言葉に「WIN(勝利)」を挙げ、チアソンは「先発としてしっかり7回を投げたい」と話し、ホセロは「目的はチームに貢献して優勝すること」と抱負を語った。

 150キロ台後半の直球を主体とする速球派の2人。チアソンは先発、ホセロはセットアッパーでの働きが期待される。目標とする投手は米大リーグでも屈指のペドロ・マルティネス(メッツ)。2003年シーズン途中まで捕手だったホセロはそのボールを受けたこともあるという。

 球種はチアソンがスライダー、チェンジアップにフォーク、ホセロがスライダーとチェンジアップ。「日本人選手に対応していきたい」とチアソン。ホセロは「獣のような野生の本能を出したい」と意気込んでいた。

クルーン来日、ブルペン入りは未定

 横浜ベイスターズのマーク・クルーン投手(33)=写真=が26日、来日した。

 昨シーズン終盤に左内転筋を痛めたため、米国での自主トレでは、投球練習をせずにリハビリを中心に行ってきた。2月1日からの沖縄・宜野湾キャンプ帯同は決まっているが、ブルペン入りの時期については「トレーナーと相談して決める」と慎重な姿勢。

 工藤の横浜入りには「リーダーシップがある。那須野、高宮、吉見といった若い左腕にとっていい手本になる。工藤さんが先発した試合で自分が抑えれば素晴らしい」と球界最年長投手に敬意を示した。

 今季は3年契約の最終年で真価が問われる。「毎年目標の数字は掲げない。プレーオフを目指すだけ」と至ってマイペースのクルーン。その後の動向については「横浜はチームも街も好きだが、今シーズンだけを考える」と顔を引き締めた。

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2007年01月26日

0126

横浜・ホセロ161キロ超えで守護神奪う

 横浜の守護神、クルーンに強力なライバルが出現した。25日、新外国人のホセロ・ディアス投手(26)が、スコット・チアソン投手(29)とともにニューヨーク発、成田空港着の全日空機で来日。セットアッパーとしての期待がかかるホセロは「短い回数なら160キロはコンスタントに出る」と日本最速161キロ超えに自信を見せ、守護神奪取を狙っている。

 身長183センチ、体重102キロの右腕は「とにかくバネがものすごい。球持ちもいい。(球を)見たら驚くよ」と、球団幹部が大絶賛するほど身体能力が高い。マイナーリーグ時代の02年までは捕手や内野手もこなし、通算473打数94安打、打率1割9分9厘、13本塁打をマーク。「チームの勝利に貢献できるなら、やる」と、投手との“二刀流”にも意欲を見せた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070126-OHT1T00096.htm

横浜ホセロ来日クルーンと最速リレー

ハマ投の救世主として期待される快速右腕コンビが来日した。今季から横浜でプレーするホセロ・ディアス投手(26)とスコット・チアソン投手(29)が25日、航空機で成田空港に到着した。26日に来日するマーク・クルーン投手(33)と合わせ、横浜に“日本最速トリオ”が結成される。

 100マイル(約161キロ)の速球を武器にするのは、ドミニカ共和国出身のホセロ。昨季、ロイヤルズ傘下3Aオマハなどで主に中継ぎとして49試合に登板し、シーズン終盤にメジャー初昇格した。183センチ、102キロの巨漢は、長旅の疲れも見せず「シーズンが始まるからワクワクしてるよ」と元気いっぱい。昨季まで中継ぎ陣を支えてきた川村、加藤が今季は先発に回るため、横浜でも中継ぎとして期待されている。

 「100マイル(約161キロ)なら何回か出したよ。クルーン? 会ったことある。最速記録の更新? どうかな」。不敵な笑みを浮かべ、日本最速161キロのクルーンとの記録競争に意欲を見せた。準備も万端だ。来日前、すでに母国でブルペンに入っており、大矢監督が求めるキャンプ初日のブルペン入りに問題はない。「チームの勝利に貢献するため、日本に来た」と、陽気なドミニカンは力強かった。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070126-147219.html

横浜の新助っ投W来日!160キロ右腕・ホセロ&チアソン
 横浜の新外国人投手、ホセロ(前ロイヤルズ)とチアソン(前レッズ3A)が25日、そろって来日した。昨年メジャーに初昇格した160キロ右腕のホセロは、左内転筋炎症の影響で出遅れが懸念されている守護神・クルーンに代わってストッパーに指名される可能性もある。「短いイニングなら160キロはコンスタントに出る。任せられたことを自分の仕事としてやるよ」と気合十分。先発として期待されるチアソンも「キャンプ初日からブルペンに入るよ」と意欲を見せた。




★キャンプメンバー発表

 横浜は一、二軍キャンプの振り分けを発表した。2月1日から沖縄・宜野湾で始まる一軍メンバーは38人で、希望枠・高崎健太郎投手(21)=日産自動車=をはじめ、大学生・社会人ドラフトで指名された4人全員の一軍スタートが決定。二軍は2月1日から横須賀で、2月11日から25日まで沖縄・嘉手納町で行う。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012610.html


1軍キャンプメンバーが決定


 横浜ベイスターズは25日、沖縄・宜野湾で2月1日から始まる1軍キャンプのメンバー38選手を発表した。希望枠の高崎(日産自動車)ら大学・社会人ドラフトで獲得した新人4選手が参加するほか、投手では高卒2年目山口、野手では高卒3年目石川の若手2選手がメンバー入りした。

 左内転筋の炎症で調整が遅れ、26日に来日予定のクルーンは参加の方向だが、状態を見てから判断する。昨秋に右ひじを手術した古木は、湘南(2軍)でスタートする。
 1軍キャンプは1日から26日まで宜野湾市立野球場で、湘南は1日から9日まで横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで、11日から25日まで沖縄・嘉手納町野球場で行われる。

 1軍キャンプのメンバーは次の通り。

【投手】山口、那須野、高宮、川村、加藤、三浦、木塚、吉見、高崎、寺原、土肥、岡本、岸本、クルーン、吉原、工藤、チアソン、ホセロ、横山【捕手】相川、新沼、鶴岡、武山【内野手】種田、石井、仁志、藤田、村田、佐伯、吉村、石川【外野手】金城、内川、下窪、内藤、小池、下園、鈴木尚

新外国人選手来日

 横浜ベイスターズの新外国人選手、スコット・チアソン投手(29)とホセロ・ディアス投手(26)が25日、来日した。

 先発の一角を期待されるチアソンは「去年、横浜の秋季キャンプに参加したことでチームの様子はわかっている。不安はない」と語り、2月1日からの沖縄・宜野湾キャンプ初日からブルペンに入ることを約束した。

 一方、最速160キロを誇るホセロは「興奮している。やるぞという気持ち」と意欲的。クルーンとともに抑えを打診されたらという質問に「こだわりはない。チームから任されたことをやるだけ」と謙虚に答えた。

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2007年01月25日

0125

杉澤修一 ベイスターズ相川亮二と契約

ベイスターズの選手会長でもある相川亮二君と契約締結。なかなか良い男!マジメ!真面目すぎるのかもなあ。もっともっと潜在能力が詰まっていそうな雰囲気を食事をしたりしていても感じる。さすがは捕手、人の話の聞き方も素晴らしい。吸収力があるんだよねきっと。であるがゆえ、考えすぎるのかもしれないけど。いずれにせよ、うちの良さは、代理人というよりはコーチングでその選手の能力を引き出す支援だから、彼とはぴったりマッチするかもしれない。選手生活最高の成績をたたき出して欲しいものだ。もうすぐキャンプインだけど、応援してあげてください!
http://sugisawa.exblog.jp/6382604


今年の1軍キャンプ

山口 那須野 高宮 川村 加藤
三浦 木塚 吉見 高崎 寺原
土肥 岡本 岸本 クルーン 吉原
工藤 チアソン ホセロ 横山
相川 新沼 鶴岡 武山
種田 石井 仁志 藤田 村田
佐伯 吉村 石川
金城 内川 下窪 内藤 小池
下園 鈴木尚
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1156

去年の1軍キャンプ

【投手】
  吉川投手、那須野投手、高宮投手、川村投手、加藤投手、三浦投手、
  木塚投手、吉見投手、門倉投手、秦投手、土肥投手、三橋投手、
  岡本投手、岸本投手、クルーン投手、佐久本投手

 【捕手】
  相川捕手、新沼捕手、鶴岡捕手

 【内野手】
  万永選手、内川選手、種田選手、北川選手、石井琢朗選手、
  佐伯選手、藤田選手、村田選手、小田嶋選手

 【外野手】
  金城選手、多村選手、鈴木選手、吉村選手、
  古木選手、小池選手、南選手、



徹子の部屋 まとめ(12月に収録したもの)

・徹子は前から工藤のファン
・字幕は「横浜ベイスターズ投手」だが、徹子の紹介は「読売ジャイアンツの現役投手…」
・自分の子供の名前を、まれに間違える(5人いる)
・子供は野球でなく、テニスやゴルフをやっている
・長女(小2)の握力は既に50Kg(工藤は40Kg)
・打たれて負けて帰ってくると、子供が癒してくれる
・チームメイトからは「おじさん」「お父さん」と呼ばれたりした
・体幹トレはかなりキツイ
・社会人に進む予定だった(父親が12球団に断りの手紙を出した)
 しかし西武にドラ6で指名され、その後、父親と揉める
・プロに入ると、ついていけなかった(速さ、体格が全く違う)
・練習は8時間以上やる(休憩を入れながら)
・手の大きさは、野球選手の中では小さいほう
・本の宣伝
・できるだけ投げたい
移籍前に収録したものだったから
横浜に関したことは一切なかった。


「いい勉強になる」横浜・仁志が引退後にスクール設立も
 昨年12月から小学生を相手に野球スクールを開催している横浜・仁志が24日、その様子を公開した。「現役を引退したら、たくさん教える時間がある。子供たちを教えるのは自分にとってもいい勉強になる」と“仁志スクール”設立を示唆。一方、古巣・巨人と対戦する今季開幕戦(3月30日、横浜)には「いい形でスタートできるように、知恵と工夫でやっていきたい」と自信を見せた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012511.html

ドラフト検討委を設置 12球団代表者会議

 プロ野球の12球団代表者会議が24日、東京都内で行われ、ドラフト制度について集中討議し、2月上旬に12球団のスカウト担当者を集めて「ドラフト検討委員会」を開くことを決めた。
 検討委では2005年から2年間行った分離ドラフトで公正性や透明性が保たれたかなど10項目を検証。委員長を務める横浜・山中球団専務は「より事実を正確にとらえる狙いでスカウト部長クラスに話を聞く」と語った。今後は大学、社会人の監督にもアンケートを実施して調査する。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070124-00000018-kyodo_sp-spo.html

仁志が横浜で野球教室/ベイスターズ
 巨人から横浜ベイスターズに移籍した仁志敏久内野手(35)は24日、横浜市青葉区のJUNOテニスドームで小学生を対象にした野球教室を開いた。昨年12月から毎週2回行っているもので、今回が15回目。自らバットを手に手本を示しながら、大矢監督が候補に掲げる「1番・仁志」構想に意欲を見せていた。

 教室は約1時間で、元同僚の巨人・星孝典捕手らと、キャッチボールやトスバッティングなどで子供たちにアドバイスした。

 沖縄・宜野湾での春季キャンプが2月1日に迫るが、仁志は「去年の11、12月は時間がたつのが遅く感じたが、年が明けてからはあっという間。晴れ晴れと晴々とした気分で沖縄に入れる」と話した。大矢監督が1番打者の候補として仁志の名前を挙げていることについては「いままでの1番としての経験と知識を生かせば、やれると思う」と意欲を見せた。

 元同僚で同じく横浜に移籍した工藤については「非常にうれしい。自分にとっての兄貴分で、吸収できる部分が多い」と話した。

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2007年01月24日

0124



http://www.mensore-ginowan.net/yokohama/index.html
日時:2月2日(金)19:00〜20:30まで
場所:ラグナガーデンホテル(羽衣の間)
会費:大人/1,000円・中学生以下/500円

http://www.npb.or.jp/schedule/2007cl_04.html
3/30 金 YB-G 横 浜 18:10
3/31 土 YB-G 横 浜 14:00
4/1 日 YB-G 横 浜 14:00

ABA青森朝日放送今年入社 新人巨乳アナウンサー荒井千里

プロフィール
http://www.aba-net.com/announcer/arai/profile.html

趣味・特技: 趣味・・・スポーツ観戦(特に野球★)
誰も知らない私の特技: 横浜ベイスターズの応援歌に合わせて踊れる
ストレス解消法: 球場で野球を観てハシャぐ!

東洋経済のチーム運営部門統括部門統括の村上忠則のインタブーの一節
−アマから来て、何か気づいたことは?
毎試合、毎試合、(選手を)相当細かく見ています。もちろん、結果もですけど、5点取られても勝ったピッチャーと、1点取られて負けたピッチャーなら後者の方が評価が高い。ただ、プロは勝ってなんぼの世界ですから、ずっと1点差で0勝10敗のピッチャーと、毎試合大量得点を取られても、10勝0敗のピッチャなら、やっぱり後者の持っている運の部分にお金を払う場合がある。
−意外とちゃんと見ている?
見ています。選手にはその辺が伝わっていない部分があるかも知れない。
球団としては最下位になると、やっぱり選手には厳しくならないと。企業で言うと、商品が売れていないのに、見栄を張って売れている企業と同じような給料を払っていたらやっていけない


横浜、大社D3巡目・木村の獲得断念…ロッテ希望覆せず
 横浜は23日、大学生・社会人ドラフト3巡目で指名した東京ガスの木村雄太投手(21)の獲得を断念すると発表した。同投手はロッテ入りを希望し、交渉が難航していた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012411.html

高崎が2日連続で投球練習
 高崎が初めてブルペン入りした前日22日から2日連続で投球練習を行った。捕手を立たせたままの軽めのピッチングで計31球を投げたが、球威ある真っすぐで心地よいミットの音を奏でた。

 高崎は「照準を特に定めてはいない。1日1日をしっかりやるだけ」とクールな受け答え。ただ受けた高卒2年目の黒羽根は「軽く投げている感じだったけど、球はきていました」と笑顔だった。
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2007年01月23日

0123

日刊
山口ちゃんこで2キロ減量に成功
高崎初ブルペンで31球。居合わせた投手陣は練習を中断し熱視線
木村と最終交渉で残留の意思を伝えられ了承。今日正式に断念発表

横浜 東京ガス・木村の獲得断念

 大学・社会人ドラフトで横浜から3巡目指名を受け、態度を保留していた東京ガス・木村雄太投手(21)が22日、入団拒否の意向を横浜側に正式に伝えた。

 この日、横浜・荒井スカウト部長と松岡スカウトが東京・大田区のグラウンドを訪問。木村は東京ガス・田中監督とともに約30分間、大矢監督からの評価などを含めて最後の説得を受けたが、ロッテ入りを希望する意思が変わることはなかった。

 交渉後、木村は「今のチームでもっといい成績を残したいし(補強選手ではなく自チームで)都市対抗に出たいという気持ちが強かった」と理由を語った。荒井スカウト部長は「精いっぱい情熱はぶつけた。あす社長に報告したい」と話し、23日に獲得断念を発表する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/23/03.html


工藤 東尾超えへ15勝宣言!


東尾さんを超える!沖縄・名護市で自主トレ中の横浜の工藤公康投手(43)は22日、変化球を交えながら移籍後初投げとなる170球のキャッチボールを行った。“ハマのおじさん”は、今季の目標に15勝での最年長最多勝を掲げ、さらには、あと36勝と迫った西武時代の先輩、東尾修氏(56=スポニチ本紙評論家)が持つ251勝超えにも意欲を見せた。

 通算215勝を達成していても、行き着く場所はまだまだかなたにある。大粒の汗を流しながら、工藤は笑顔で言った。「今季中には無理だけど、東尾さんの251勝に近づきたい思いはある。それを目標にやらせていただきます」

 西武時代に苦楽を共にした大先輩の名を挙げて、残り36勝に迫った記録を見据える。さらにはザトペック投法で鳴らした故村山実氏(元阪神)が持つ通算222勝には「あと7勝か。今季中にいかなきゃね」と横浜1年目での達成を約束した。

 今年5月で44歳を迎えるベテラン左腕の向上心はそれだけではとどまらない。悲願の最多勝獲りにも闘志を燃やす。「15勝で最多勝?そのくらいの気持ちでやりますよ。できれば優勝に近づくと思う」。現在、最年長最多勝は阪神の下柳が持つ37歳での15勝。それをさらに7歳も更新しようというのだ。大矢監督の胴上げのため、自分が勝ち続けることがチームのためになる。過去3球団を日本一に導いた優勝請負人だからこそ、自らが立ち止まってはならないことは分かっている。

 調整も順調に進んでいる。強い日差しの中、午前中は浜辺でダッシュ30本。そして移籍決定後、初となるキャッチボールでは感触を確かめるように、カーブ、スライダー、カットボールなどの変化球を交えて170球を投げ込んだ。「(米アリゾナでの自主トレでは)250球くらい投げていたからね。これからも1日置きに投げ込むよ」と昨季故障した左肩にも不安はない。午後からはみっちりウエートトレーニングもこなした。

 「周りの人にたくさんの激励を受けた。これは新たな一歩」。プロ25年間の感謝を胸に、元気なおじさんはさらなる進化を続ける。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/23/02.html

工藤最多勝!史上最年長で取る!
沖縄・名護市内のテニスコートでキャッチボールする工藤
 “ハマのおじさん”が偉業に挑戦する。沖縄・名護市内で自主トレを行っている、横浜の工藤公康投手(43)が22日、史上最年長での「最多勝」取りを宣言した。獲得すれば05年に阪神・下柳が15勝し、37歳で受賞した最年長記録を7歳も更新することになる。今季の目標をその15勝に設定し、昨季最下位だったチームを自らの力で優勝に導くことも誓った。

 今年5月に44歳となる26年目左腕が、初の「最多勝」に向かって本気で走り出した。この日、工藤は足に大きな負担のかかる砂浜で約2時間、30本のダッシュを行って自らを追い込んだ。その後のキャッチボールでは球質を確かめながら、変化球を交えて170球。キャンプ初日のブルペン入りに向け、調整ピッチを上げてきた。

 常に目標を高く設定して、自分を奮い立たせている。通算215勝を誇る工藤は、今季7勝を挙げれば222勝の村山実(元阪神)に肩を並べる。「それくらいはいかなきゃね。15勝? それくらい勝てれば優勝できる」球界の偉大な先輩の記録を通過点とし「最多勝? そのくらいの気持ちでやる」と最終目標に最多勝とチームの優勝を掲げた。更に「251勝? 今季は無理だけど、それを目標にさせていただきます」と、あと36勝で肩を並べる東尾修(元西武)の記録も視野に入れた。

 “生涯現役”に向け心強い味方も手に入れた。宿泊先の配慮で、朝食として出された「ニンニク入り、しじみのおかゆ」を大絶賛。毎朝、野菜ジュースなどの軽食だった工藤が、どんぶり3杯を完食。夏バテ防止に効果的な「しじみ」や「ニンニク」が多く含まれているだけに「ずっと体がぽかぽか温かかった。運動前には最適。キャンプ中も食べに来たい」と言うほど。調理法を教わり、長いシーズンをこれで乗り切る覚悟を決めた。

 充実した施設で順調にメニューを消化している沖縄自主トレに「来年? また、アリゾナでしっかりとトレーニングして、現役続けられるならまた(沖縄に)来たいね」と話した現役最年長左腕。その時は自身の最多勝とチームの優勝を手土産に持ってくる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070123-OHT1T00079.htm


横浜・工藤は44歳最多勝狙う!!自身初のタイトルに意欲
 横浜・工藤公康投手(43)が、沖縄・名護市での国内自主トレ2日目となる22日、自身初となる最多勝のタイトル奪取に意欲を見せた。今年26年目、5月5日に44歳となる現役最年長の215勝左腕が、4球団目となる新天地に、足跡を刻む。





 工藤が米アリゾナ州での自主トレ以来、5日ぶりにキャッチボールを再開。最長50メートルの距離を置き、カーブとスライダーを織り交ぜ170球を投げ込んだ。

 「横浜で最多勝を獲るぐらいの気持ちでやるということですよ。獲れるかどうかは別ですが、目標は高く持ちたい」

 新天地にかける思い。それは史上最高齢での最多勝のタイトル奪取にまで及んだ。

 昨年までの25年間で、最多勝奪取が1度もなかった工藤。自己最多の16勝を挙げた西武時代の91年は、野茂(近鉄)に1勝差で涙をのんでいる。

 名球会入りした投手17人のうち、最多勝に縁がないのは梶本隆夫(阪急)と工藤の2人のみ。現役最後のチームになるであろう横浜で、残る1つのビッグタイトルをつかむ。215勝左腕が意欲を抱くのも当然だ。

 「1年1年年齢を重ねているので、自分の状態について例年と比較することは難しいかもしれないけれど、去年より肩の状態はいいですからね」

 あと6勝で皆川睦夫(南海)に並ぶ歴代14位の221勝。7勝すれば村山実(阪神)に肩を並べる。「そのはるか先には、251勝の東尾さんもいるので」とニヤリ。

 好調をアピールする工藤の未踏の地への挑戦が始まった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012309.html


<横浜>ドラフト3巡目の東京ガス・木村、入団拒否

 プロ野球・横浜から大学・社会人ドラフト3巡目指名を受けた東京ガスの木村雄太投手(21)は22日、東京都大田区の同社施設で荒井信久スカウト部長ら横浜側と入団交渉を行い、入団する意思がないことを伝えた。横浜側も了承、23日にも獲得断念を発表する。昨年のドラフト指名選手で入団拒否したのは、日本ハムからの指名を拒否してホンダ入りする長野(ちょうの)久義外野手(日大)に次いで2人目。
 交渉後、木村は「都市対抗に出たいという自分の気持ちをベイスターズさんに理解していただいた。ドラフトから2カ月間悩んだが、これだけ悩んだことはこれまでなかった。この経験を今後に生かしたい」と話した。
 一方、荒井スカウト部長は「できる限りの説明をし、情熱も全部ぶつけた。(結論は)仕方がない」と語った。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070123&a=20070123-00000007-mai-spo


木村の獲得を断念

 横浜ベイスターズは22日、昨秋の大学・社会人ドラフトで3巡目指名した東京ガスの木村雄太投手(21)の獲得断念を決めた。すでに同投手から社会人残留の意向を伝えられており、球団側がこの日、東京ガスを訪れて交渉の打ち切りを伝えた。

 昨年11月のドラフト会議で、ウエーバー方式により先に指名権があった横浜は、ロッテ入団を希望した同投手を強行指名。大矢監督が直接交渉に臨むなど説得を続けたが、入団拒否の態度に変化がないことや、2月1日のキャンプインが迫っていることなどから断念を決めた。

 一方、ウエーバー方式の形がい化につながるとの指摘も上がっている。透明化が叫ばれる中、今季から見直しが決まっているドラフト制度改革にも影響を与えそうだ。


食事の大切さも学ぶ
 キャンプに向け、選手はただいま自主トレ中。若手の中には、経験豊富な先輩と一緒にトレーニングする選手もいます。ベイスターズでも吉川輝昭、秦裕二、橋本太郎、山口俊の各投手が、昨季チームで唯一先発ローテーションを守ったエースの三浦大輔投手の自主トレに参加しました。

 自主トレ先では調理師と栄養士に毎食料理してもらっているという三浦投手は「しっかり考えながら食べることも大切なことの一つ」と強調し、それぞれのメニューが体の何にいいかなどを説明。吉川、秦の両選手は「今回の自主トレで一番学んだのは食事のこと。一人暮らしだからこそ大切だと実感しました」、野菜嫌いだった橋本選手も「サラダを積極的に食べています」と話していました。

 昨年は高卒ルーキーとしてベイスターズで一勝をあげた山口選手は、最年長ながら走り込みでも若手を引っ張るエースを見て、「三浦さんでも先頭を走るなど、量もすごかった。もっとやらないと追いつけない」と感心しきり。技術だけでなく食事、精神面でもエースから学ぶことは多かったようです。

(湘南シーレックス)

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2007年01月22日

0122

横浜・工藤2月OP戦登板プラン!開幕G対決へ異例の急ピッチ


 巨人から横浜へ移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で国内での自主トレを開始した。ベテランとしては異例ともいえる2月のオープン戦に登板することを明言。古巣・巨人との開幕3連戦(横浜)先発に向け、急ピッチで調整する。

 脳裏にマウンドに立つ自分の姿が浮かぶ。工藤が、2月中のオープン戦登板プランを明かした。

 「2月に投げられたらと思っています。キャンプに入ってから監督、コーチと話して決めたい」

 通常、実績のあるベテラン組のオープン戦出場は3月上旬以降。実際、昨年の工藤のオープン戦初登板は、3月4日のソフトバンク戦だった。しかし今年の照準は、2月24日の日本ハム戦(名護)か、25日の中日戦(宜野湾)。3月30日から始まる“古巣”巨人との開幕3連戦で先発するための逆算プランだ。

 大雨のこの日は、室内施設で約2時間の筋力トレを行ったが、今月18日まで米アリゾナ州で行った自主トレでは80メートルの遠投までこなしており、「ブルペンに入るまで、あと1、2割の状態」と順調そのもの。超ハイペースの43歳が、打倒・巨人に燃える。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070122-00000008-sanspo-spo


工藤オープン戦も開幕投手

 フリーエージェント(FA)の補償選手として巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市内のウエートトレーニング場で国内での自主トレを公開した。「ベテラン左腕は「投げられたら投げたい」と2月24日、日本ハムとのオープン戦初戦(名護)の“開幕投手”に名乗りを上げた。その後は2試合ほどの調整登板に臨み、3月30日からの公式戦開幕カード、対巨人3連戦での先発に照準を合わせる。

 26年目のシーズンに臨む工藤の意気込みが、ウエートトレーニング場を支配していた。米アリゾナ州で約1か月、体を動かし、“ハマのおじさん”としての国内自主トレ初日。あいにくの雨模様だったが、エアロバイクなどを利用して約2時間、下半身強化を行った。「自分の不注意によるけがだけは許されない」周囲の期待を裏切れない―その思いが、表情からにじみ出ていた。

 「あと1、2割(状態を)上げればブルペンに入れる。これからはワンランク上げてやっていきたい」大矢監督が厳命するキャンプ初日のブルペン入りは射程内に来たが、キャンプ期間内2000球の投げ込み指令に関しては「ただ投げるだけなら可能だけど、しっかりとしたボールを投げないと意味がないからね」と慎重に対応する方針だ。

 通算215勝を誇る左腕だが、移籍した横浜では1年目。当然、ゼロからのスタートとなる。大矢監督からローテーションの一角として指名されているものの、安心感など全くない。「キャンプでの体のでき具合によるけど、投げられたら投げたい」実力を証明するため、2月24日のオープン戦初戦登板に照準を合わた。

 2月中のオープン戦登板は異例だが、最終目標は3月30日、対巨人戦(横浜)での開幕投手だ。例年、工藤はオープン戦では10日ほどの間隔で、3試合程度の調整登板を経て開幕を迎えた。順調なら今季も3月7日の対ソフトバンク戦(福岡)、同17日の対阪神戦(横浜)に登板し、巨人戦に臨むことになる。

 「あまり飛ばすと何があるか分からないしね」43歳のベテランは慎重な姿勢を崩さない。しかし、1年ごとを勝負にしている工藤にとって、大役を任されることほど、やりがいのある仕事はない。プロ26年目。チームの先陣を切る覚悟だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070122-OHT1T00090.htm


東京ガス・木村 22日に横浜に断り

 昨年の大学・社会人ドラフトで横浜から3巡目指名を受けながら態度を保留していた東京ガス・木村雄太投手(21)が、22日に横浜側に断りを入れることが分かった。ロッテ入りを希望していた木村は、指名直後から態度を硬化。入団交渉は難航していた。荒井スカウト部長は「あす(22日)あいさつに行きます。23日か24日ぐらいには球団としての最終結論をお知らせします」。近日中にも獲得断念を発表する。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/22/08.html

工藤 43歳“ダブル開幕投手”に意欲


 FAの人的補償で巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で自主トレを公開。沖縄特有のスコールに手荒い“歓迎”を受けながら、室内でエアロバイク、ウエートトレーニングなど、2時間みっちりと汗を流した。

 年末年始にかけて米アリゾナ州でトレーニングをこなしてきた工藤は「あと1〜2割上げればキャンプインにはブルペンに入れる」。さらに2月24日、日本ハムとのオープン戦初戦について「体の出来次第」としながらも「投げられたら投げたいね」と“開幕登板”に意欲を見せた。

 昨年も巨人でオープン戦開幕投手を務めたが、本来、工藤は打者に対するイメージさえ確立できれば、実戦感覚はさほど重要ではないと考えている。2月中の実戦登板となれば異例中の異例だが、その中には早く“横浜の工藤”としてチームやファンに溶け込みたいという思いも感じられる。大矢監督は、すでに巨人との今季開幕カードで投げさせる意向を示しており、43歳での“ダブル開幕投手”も夢ではない。

 ベテランはキャンプ中の「工藤塾」についても「大矢監督にやってくれと言われたらやる」。ミーティングだけでなく、ホテル自室での個人授業も「ノックさえしてくれれば」と大歓迎の様子だ。妥協知らずのトレーニングで積み上げた実績と経験。“ハマのおじさん”が横浜に新風を吹き込む。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/22/07.html

横浜・工藤2月OP戦登板プラン!開幕G対決へ異例の急ピッチ 
巨人から横浜へ移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で国内での自主トレを開始した。ベテランとしては異例ともいえる2月のオープン戦に登板することを明言。古巣・巨人との開幕3連戦(横浜)先発に向け、急ピッチで調整する。





 脳裏にマウンドに立つ自分の姿が浮かぶ。工藤が、2月中のオープン戦登板プランを明かした。

 「2月に投げられたらと思っています。キャンプに入ってから監督、コーチと話して決めたい」

 通常、実績のあるベテラン組のオープン戦出場は3月上旬以降。実際、昨年の工藤のオープン戦初登板は、3月4日のソフトバンク戦だった。しかし今年の照準は、2月24日の日本ハム戦(名護)か、25日の中日戦(宜野湾)。3月30日から始まる“古巣”巨人との開幕3連戦で先発するための逆算プランだ。

 大雨のこの日は、室内施設で約2時間の筋力トレを行ったが、今月18日まで米アリゾナ州で行った自主トレでは80メートルの遠投までこなしており、「ブルペンに入るまで、あと1、2割の状態」と順調そのもの。超ハイペースの43歳が、打倒・巨人に燃える。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012206.html

横浜・工藤 2・24登板志願
オープン戦初戦 対日本ハム
 
横浜・工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市のホテル敷地内で自主トレを公開し、2月24日のオープン戦初戦・日本ハム戦(名護)登板に意欲を示した。キャンプインへ向け「去年より肩も体も状態がいい」と順調をアピールだ。

 横浜投手陣を再建すべく立ち上がった工藤が、「オレについてこい」と言わんばかりにオープン戦開幕での登板を宣言だ。「体の出来具合」と前置きして「投げたい気持ちはある」。ここまでの調整過程は至って順調なだけに、誰よりも早くマウンドに立つ可能性は十分にありえる。

 「あと1割上げればブルペンにも入れる」。キャンプ初日からガンガン投げ込む予定で、大矢監督の“2000球指令”に対しては「ちょっと期間が短いから」と苦笑いしたが「期待を受けてることは分かっている」と自らが先頭に立って投手陣を活性化させるつもりだ。

 この日の沖縄はあいにくの雨模様。早朝行う予定だったランニングは中止になったが、トーレニングジムで汗をかいた。「過去25年はたくさん緊張したキャンプもあったが、今年は冷静に自分を見たい。不注意のケガは許されないし、失敗も許されない。期待してくれるファンに完ぺきだよって言いたい」。この道26年目のハマのおじさんが、新天地で健在ぶりを見せつける。 (酒井賢一)

◇「工藤塾」開講へ

 工藤がキャンプ中に投手陣を対象とした「工藤塾」を開講する。かねて大矢監督から投手陣の再建を期待されている工藤は「真摯(しんし)に受け止めたい」と講師役を快諾。「とりあえずドアのノックだけは忘れないでほしい」と周囲の笑いを誘ったが「自然とコミュニケーションをとっていく中でふれ合いたい」と話した。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070122/spon____baseball006.shtml
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2007年01月21日

0121

工藤が“ハマの営業部長”になる?

「ハマのおじさん」いきなり“営業部長”就任!?横浜の工藤公康投手(43)が20日、自主トレのため沖縄・名護市入りし、現地で、急きょ地元の少年野球チームに野球教室を開講した。宜野湾市でのキャンプ中も多様なファンサービスを計画中。「1人でも多くの人に、横浜を知ってもらいたい」と、自らのネームバリューを生かして新天地を大いにアピールする。

ファンサービスキャンプで計画 自主トレを行う名護市のリゾートホテルに着くと、工藤はすぐに動いた。「野球教室をやろう」-。

 関係者の動きも素早かった。すぐに地元の少年野球チーム「名護すいらんマーリンズ」を見つけ、同市役所横の室内練習場へ直行。約3時間の熱血指導を行った。小学2年から5年生まで40人が、なわとびを利用したシャドー投球など、工藤独自の指導法に目を輝かせながら聞き入った。

 26年目を迎える工藤だが、沖縄でのキャンプは意外にも初めて。自主トレも西武時代に1度だけ。プライベートでの来訪もない。ほぼ“初上陸”だけに「今年お世話になります、というあいさつみたいなことをしたかった」と、野球教室を開いた理由を説明した。

 工藤の狙いは地元への貢献だけではない。新天地・横浜が注目されるための“営業活動”もある。キャンプを訪れたファンには、工藤モデルのジャージーなどをプレゼントや、ユニホームの生地で作ったサイン入りカードの配布、那覇市の公設市場へのあいさつ回りなど、温存中の計画を披露。「前の球団(巨人)ではダメだったけど、横浜ならできるみたい」。“巨人ブランド”の足かせが外れ、アイデアもどんどんわいてくるようだ。

 先発ローテ、若手の指導役など多くの期待を背負う「ハマのおじさん」が人気面でもチームの救世主となる。

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/01/21/0000220649.shtml


工藤、ハマのおじさん弁当できるぞ
現役支える夫人のアイデア盛り込む
 自ら「ハマのおじさん」とニックネームを命名した横浜・工藤公康投手(43)のオリジナル弁当が、3月30日の公式戦開幕に合わせて横浜スタジアムで発売される動きが20日、明らかになった。球団営業部の発案によるもので、長年にわたり工藤を支えてきた雅子夫人(39)のアイデア料理が盛り込まれる可能性も十分だ。

 「ハマのおじさん弁当」を食べてみなさん元気になってください−。今季で現役生活26年目を迎える工藤。年齢を感じさせない、衰え知らずの体力は同世代の男性にとってはうらやましい限りだろう。そんな中年のカガミを球団も放ってはおけない。

 19日に入団会見が行われた直後、さっそく動き出した球団営業部は「弁当が一番。おじさんたちが明日へつながるものができればいいと思う。やっぱり胸焼けしないものですね」と話した。

 胸焼けしないもので、スタミナも十分にある食べ物−そこで栄養学に幅広い知識のある雅子夫人の力が必要となるのだ。球界一の酒豪と名高い工藤が、なぜ43歳になってもバリバリ現役を続けられるのか。その理由は食事にあるといっても過言ではない。

 現に25歳のとき肝機能障害を患い転機を迎えた工藤を、その後に結婚した雅子夫人が救った。栄養学の先生を求め東奔西走。「どこへでも飛んでいった。いろいろ試した」と体に良いとされる自然食品を探しに全国津々浦々、足を運んだ。そのおかげで44歳を迎える今季も思い切ってプレーができるのだ。

 この日、工藤とともに沖縄入りした雅子夫人を直撃してみると「アドバイザーなんて、そんなの私には無理ですよ」と軽く受け流されたが、「プロ野球界が盛り上がるためなら」と常々口にしてる夫人だけに、球団から要請があれば協力は惜しまないはず。体に優しい栄養たっぷりの「ハマのおじさん弁当」ができ上がれば、疲れ果てた中年おじさんたちの大きな力になること間違いない。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070121/spon____baseball002.shtml


工藤 沖縄入り、即野球教室


 横浜に移籍した工藤が自主トレ先の沖縄・名護入りした。19日に入団会見を行ったばかりだったが早速、市内にある「21世紀の森屋内運動場」で地元の少年野球チームの40人を相手に野球教室を開き、約3時間、キャッチボールなどの基本をみっちりと指導した。西武時代の自主トレ以来、2度目となる沖縄に工藤は汗びっしょりで「ここまで暖かいとは思わなかったよ」と苦笑い。さらに「今年から横浜にお世話になるので(キャンプ地の)沖縄に少しでも貢献して恩返しができればいい。空いている時間があったらまたやりたい」と意欲を見せた。

 21日から本格的な自主トレに入るが「まずはしっかり走る。計画を練って練習していきたい」。昨年痛めた左肩は遠投ができるまで回復。キャンプ初日からのブルペン入りへ、もう一度下半身を鍛え直す。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/21/07.html


工藤が横浜の“宣伝部長”で沖縄へ

指導を行った少年野球チームの選手たちに囲まれ笑顔を見せる工藤  横浜の新戦力となった工藤公康投手(43)が“ハマの宣伝部長”として沖縄に乗り込んだ。19日に入団会見を終えたばかりの20日、自主トレ先の沖縄・名護市入り。名護市内のトレーニング施設を見学すると、すぐさま野球教室のために少年たちの待つ野球場へと直行。「1人でも多くベイスターズを知ってもらいたい」。横浜の一員となった自覚と、ファンあっての自分を意識した行動に出た。

 「横浜の工藤です。よろしくお願いしま〜す」「横浜のキャンプは2月1日から宜野湾でやりますよ〜、見に来てね〜」。約40人の野球少年たちにサインを手渡す表情は晴れやかだった。色紙に「BAYSTARS」と記す筆さばきは、数をこなすごとに滑らかになった。18日に1次自主トレを行った米アリゾナから帰国して以来、契約更改、入団会見、沖縄入りと多忙な日程をこなしたが、疲労の色は感じられなかった。

 昨シーズン後も、多いときで週に5度の野球教室を実施した工藤のスタンスは横浜でも変わらない。前日の契約更改の席でも、ファンサービスについての意見交換に長い時間を費やした。「自主トレ、キャンプ中も時間が空いた時には僕なりのファンサービスは考えたい。地域貢献もしていきたい」。大矢新体制のチームでは先発ローテの一員、若手育成面での尽力を期待される。

 一方で新天地の“宣伝部長”として一肌脱ぐ準備ができている。「だからこそ自分も練習を頑張らないと」。初の沖縄でのキャンプイン、そして開幕カードでのローテ入り。多くの目標を見据えながら再スタートを切った。

http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070121-145166.html


ハマの宜野湾キャンプ見に来て!工藤“営業部長”が沖縄でPR

 横浜・工藤公康投手(43)が入団から一夜明けた20日、自主トレのため沖縄・名護入り。「地域貢献したい」と急きょ野球教室を開催した。さらに2月1日に始まる沖縄・宜野湾キャンプへの見学を呼びかけるなど“営業部長”として、アグレッシブに動き回った。





 いてもたってもいられない。前日19日、晴れて横浜の一員になった工藤がさっそく始動。羽田発の早朝便で、自主トレ地の沖縄に移動した。

 「沖縄は、今回が実は2度目で、西武時代にナベちゃん(渡辺久信氏)と(自主トレで)来たことがあるだけなんだね。それにしても、暖かいね」

 2月1日に始まる宜野湾キャンプは、意外にもプロ26年目で初の沖縄キャンプなのだ。それに先立っての名護自主トレ。やっと巡り会えた“沖縄”に対しては、強い思い入れがある。「これから沖縄にお世話になるので、地域に対して貢献できたらと思い、少し早く入りました」

 その言葉通り、この日は那覇空港に到着後約1時間30分かけて、すぐ名護に移動。『名護すいらんマーリンズ』の小学生40人を対象に、約3時間野球教室を開催した。キャンプでお世話になる前にと、工藤サイドの申し出で実現したプランだ。キャッチボールや腕の振り方など基本動作の熱血指導に、瞳を輝かせる少年たち。サイン会、撮影会も行い「横浜のキャンプ、絶対見にきてよ!」と締めくくった。

 実際、昨春キャンプの観客動員は巨人の合計17万2300人に対し、1万5700人…。工藤の加入でアップは期待できるが、その上で独自の企画を考案中だ。佐々木球団社長が「戦力としてだけではなく、無形の効果も期待」と話していたように“営業部長”ばりの活躍を見せることになる。

 「沖縄の人たちにベイスターズを知ってもらうことが大事。キャンプも多くの人にきてもらいたいんです」。生き方そのものが手本と言われる43歳。その人生経験を礎に横浜のイメージアップに一役買う。



★スポーツバッグ特注

 ファンを大切にすることを信条とする工藤が、キャンプに向けてあたためているプラン。そのひとつが、ミズノ社製の黒地にゴールドの刺繍が入った特製スポーツバッグの作成だ。「前の球団(巨人)では結構制約があったけれど、横浜は可能だということが多そうなので、いろいろやっていきたい」と工藤。47の背番号が小さく刺繍され、しかもシリアルナンバー(通し番号)入り。世界にひとつしかない、ファン垂涎のプレミアグッズになる?

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012102.html


「ハマのおじさん弁当」作る…工藤と同じ40代に活力を

 横浜が「ハマのおじさん弁当」を売り出す計画があることが20日までに分かった。FAの人的補償で入団した工藤公康投手(43)が19日の入団会見で「愛称? ハマのおじさん」と発言したことを受け、球団営業部が「弁当が一番売れるからね。世のおじさんの明日につながるようなものを考えています」と話した。

 5月で44歳となる球界最年長左腕が40代以降の元気のないサラリーマンに活力を与える、というのが球団側の狙いだ。「胸やけしない食べ物とか」と営業部。健康を考え、かつ元気が出るような弁当を3月30日の本拠開幕戦(対巨人)までに決定したい意向だ。

 この日、工藤とともに自主トレ先の沖縄・名護市内に入ったマネジャー役の妻・雅子さんも「球団を盛り上げていきたい」とサポート役を買って出た。暇を見つけては全国各地へと、体に良い自然食材を求めに歩き回り、夫の健康管理に気を配ってきた。“ハマのおじさん弁当”のアドバイザーとして大きな“戦力”になるはずだ。

 工藤自身も2月1日からの宜野湾キャンプに向けて、業者にサイン入りのTシャツや用具入れのバッグ等を発注するなど、中年ファンらへのプレゼントも考えている。横浜の人気回復に向けて、実力だけでなく、営業面でも背番号47がチームを引っ張っていく。


 ◆野球教室を開催 この日、工藤は沖縄・名護市内の室内練習場で「名護すいらんマーリンズ」の子供たちのために野球教室を行った。なわとび用のロープを使って、腕の振り方を指導するなど、そのわかりやすい指導法を保護者らは熱心に聞いていた。練習後は自ら用意してきたサイン入りカードをプレゼント。工藤は「地域にもっと貢献していきたい。もっと子どもたちと触れ合いたい」と、今後も時間を見つけて教室を開いていく予定だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070121-OHT1T00079.htm

那須野、岸本らがブルペンで投げ込み
 横浜ベイスターズの若手投手陣が20日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで続々とブルペン入り。ローテーション入りを期待される那須野、岸本、秦をはじめ、橋本、山口、新人の吉原(ホンダ)が投球練習を行った。

 今季3年目を迎える那須野、岸本は40球程度の投げ込み。岸本は三重、鳥取のジムでのトレーニングを経て横須賀に戻ってきた。股(こ)関節の硬さから上体に頼るフォームに陥る欠点があるが、下半身の強化に取り組んできたという。「もう、やらなくちゃいけない年」と岸本。

 1軍キャンプ参加濃厚の山口も「ほぼ肩は出来上がっている。何としても上についていく」と語る。2月1日から始まる沖縄・宜野湾キャンプに向けてのサバイバルがいよいよ本格化する。
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2007年01月20日

0120

工藤 2億円減で横浜と契約


 3・30開幕は“ハマのおじさん”が古巣・巨人を倒す。FAの人的補償として横浜から指名された工藤公康投手(43)が19日、横浜市内の球団事務所で交渉し、史上最大ダウン幅となる2億円減で単年契約を交わした。背番号は47。入団会見では大矢明彦監督(59)から3月30日の巨人戦(横浜)で開幕投手を示唆されたことを受け、打倒巨人に意欲。史上最年長勝利投手の記録更新も視野に入れた。

 滴る汗は会場の熱気のためではなかった。大きな期待と重責。現役最年長の左腕は今までにないプレッシャーを感じて大粒の汗を流した。

 「僕を欲しいと言っていただいたことに感謝したい。大矢監督を胴上げできるように頑張ることが仕事だと思う」

 FA移籍した門倉の人的補償。その門倉の抜けた先発の穴を埋めることだけが仕事ではない。チームの勝利はもちろんのこと、その存在がチーム全体に与える影響力が期待されている。大矢監督は言った。「巨人の工藤だからでなく、長い間自分の個性を持ってやってきた工藤だから私が(球団に)お願いして指名した。(横浜にとって)替え難い財産」。そして最初の大役として開幕投手を示唆した。

 「開幕戦はチームが“このスタイルで頑張る”というのを表すゲーム。一番いい人を一番最初に投げさせるのが監督の仕事。私は期待してますよ」。新生ベイスターズの1年の戦い方を示す試合と位置づける3・30開幕戦。しかも相手は因縁の巨人だ。これには工藤も「もちろん投げたい気持ちはある。巨人には感謝の気持ちもあるが、きょうからは横浜の人間。グラウンドでは敵」と呼応した。95年と00年の移籍初戦初年度はいずれも12勝。そんな事実も期待を抱かせる。

 工藤の開幕投手となるとダイエー時代の98年のオリックス戦以来。このときは9回1失点で勝利を飾っている。だが、今度はプロ26年目、43歳にしての大役。それでもマウンドに命を懸ける左腕に不安はない。「どこよりも練習したチームが優勝する」。その言葉通りに午前中には川崎市のジャイアンツ球場で自主トレをこなしてから契約交渉と会見に臨んだ。2億円の史上最大減俸も笑顔で受け入れた。

 佐々木球団社長からは最年長勝利(阪急・浜崎の48歳4カ月)の記録更新も期待された。それがかなうのは4年後の11年9月。「愛称?ハマのおじさんでいいよ」。工藤の野球人生のゴールはまだまだ先にある。

 ≪史上最大のダウン幅≫会見に先立って行われた交渉で、工藤は単年契約で2億円ダウンの年俸9000万円、出来高5000万円でサインした。2億円のダウンは、昨年12月のヤクルト・古田監督の1億8000万円ダウン(選手契約)を超える史上最大のダウン幅となるが、佐々木球団社長は「感謝したいぐらい気持ちよくサインしていただいた」と話し、出来高について「活躍次第ではその(5000万円の)上もあり得る」と説明した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/20/05.html


G球場でニアミス!巨人・門倉、工藤との投げ合いに意欲
こちらは打倒・横浜。古巣との開幕カード先発を目指す門倉(撮影・今野顕)
 巨人・門倉健投手(33)が19日、川崎市内のジャイアンツ球場を移籍後初めて訪れた。門倉のFA移籍に伴う人的補償で横浜入団が決まり、この日同球場に荷物整理にきていた工藤公康投手(43)とニアミス。古巣・横浜との開幕3連戦(3月30日〜、横浜)での投げ合いに意欲を見せた。





 荷物整理を終えた工藤が去ってから約1時間30分後。入れ替わるように門倉がジャイアンツ球場に移籍後初めて姿を見せた。門倉のFA移籍に伴う人的補償で工藤の横浜入りが決まった。同じユニホームを着ることはなかった両投手を象徴するニアミスだった。

 「正直びっくりした。まさかと思った。工藤さんがお手本になると思っていた。こんな形になるとは思ってもなかったから」

 “工藤塾”への入門を考えていた門倉は複雑な心境を明かした。それでも気持ちの切り替えはできていた。球場では前田、野口、豊田らと談笑するなど早くチームにとけ込もうという姿勢を見せた。心はオレンジ色に染まっている。だからこそ、打倒・横浜への思いも強い。

 「横浜よりも上にいきたい。開幕3連戦で工藤さんと対決? そうなればいいですね。工藤さんの実績に近づけたらいい」

 古巣との開幕カード。この日入団会見した工藤は先発を希望した。当然開幕ローテ入りを目指す門倉にとっても、工藤との投げ合いは発奮材料になる。二人の因果関係から見ても、注目されるのは間違いない。

 室内練習場で10日ぶりにキャッチボールを行い、肩の仕上がりを確認した。「チームのために一つでも二つでも貢献したい。身を削ってでもやりたい」と熱く語った。26日から始まる宮崎での合同自主トレに参加予定だ。両者の思惑が交錯する開幕3連戦。門倉が横浜のマウンドに仁王立ちする。


★上原が100万円寄付

 巨人・上原が財団法人骨髄移植推進財団(東京・千代田区、正岡徹理事長)に100万円を寄付した。昨年6月に原監督とともに骨髄バンクに登録し、12月には木佐貫とともに東海大付属病院を訪れて骨髄移植を受けた子供たちを見舞うなど、支援活動を行ってきた。「いかに多くの子供たちがドナー登録に期待を寄せているか肌で感じました。少しでも骨髄バンクの活動に役立ててもらえば」と、バンクへの登録を呼びかけた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012002.html



横浜・工藤「巨人は敵」!入団会見で開幕カードでの先発を志願
巨人は敵です! 大矢監督(右)の大きな期待を背負う工藤。開幕・巨人戦先発もある?!(撮影・斎藤浩一)
 巨人は敵です! 横浜からFAで巨人に移籍した門倉健投手(33)の人的補償選手に指名された工藤公康投手(43)が19日、横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、入団に正式合意した。年俸は昨季から2億円減となる9000万円プラス出来高払い5000万円と球界史上最高の大減俸となったが、背番号は慣れ親しんだ「47」。昨年まで在籍した巨人に対して「今度グラウンドで会ったときは敵」と、3月30日からの開幕3連戦で激突する巨人の打倒を誓った。





 晴れの会見にあつらえたワイシャツが、身も心も『横浜・工藤』に染まった証(あかし)だった。白地にブルーのストライプ。ベイスターズのユニホームカラーに身を包んだ43歳が、新天地への忠誠を誓った。

 「横浜の一員になることができて、うれしく思います。全身全霊をかけてやっていきたいです」

 年俸9000万円プラス出来高5000万円での単年契約。昨季の年俸より2億円ダウンは、今オフ、ヤクルト・古田の1億8000万円減を上回る史上最高の大減俸。それでも、「大矢監督から“ぜひ欲しい”と言っていただいたそのひと言で、僕の野球人生が決まりました」と、生き生きした表情で語った。

 巨人にFA移籍した門倉の人的補償。28人のプロテクト枠=絶対必要戦力から外され、通算215勝の左腕が事実上、“放出”される形で横浜に移籍した。古巣・巨人に関する質問に、工藤の口元は引き締まった。

 「(巨人には)7年間お世話になり感謝の気持ちですが、今度グラウンドで会ったときは、敵であるということに変わりはありません」

 横浜移籍が決定してから、古巣への感謝の意を述べ「最後の4年間で優勝できずに申し訳ない」と無念の思いを吐露してきた工藤。しかし、横浜のユニホームを着たら一変。『打倒・巨人宣言』。古巣へのリベンジを高らかに宣言した。

 3月30日に始まる今季のペナントレースは、くしくも巨人3連戦(横浜)で幕を開ける。開幕カードでの登板願望について「それは、もちろんあります」と言い切った工藤は「決めるのは大矢監督ですから…よろしくお願いします」と会見に同席した大矢監督に一礼して先発志願。すると指揮官も「よろしくお願いします」。工藤に開幕カードでの先発を確約した。横浜・工藤Vs巨人・門倉の因縁対決が実現する可能性も十分ある。

 前日18日、自主トレ先の米アリゾナ州から帰国した工藤。20日から沖縄・名護市で汗を流し、来月1日の宜野湾キャンプから合流予定だ。

 「自分の限界を作ることなく練習に打ち込みたい。大矢監督を胴上げすることが自分の仕事」

 巨人から勝利をあげれば、全球団から白星奪取。移籍初勝利となる通算216勝目を、リベンジで飾る。


(山下千穂)


会見で汗をぬぐう工藤。ハマの“ハンカチおじさん”?

★工藤に聞く

 ――契約した心境は

 「本日横浜と契約し、一員になることができて、うれしく思います。期待に応えられるよう、全身全霊をかけてやっていきたい。(自主トレ先の)アリゾナにいる時から、今日この日を迎えるにあたり、僕はここで野球をしようと切り替えるまでに、あまり時間はかからなかった」

 ――入団の決め手は

 「大矢監督から、ぜひ欲しいと言っていただいたそのひと言で、僕の野球人生が決まった。言われてからこの日がくるのを、待ち遠しく思っていた」

 ――横浜の選手の印象

 「まだ若い選手が多いと聞いている。佐々木社長からは(他の選手に)僕の背中を見てというようなことを言われたが、僕は逆に若い人の姿を見て、自分の限界を作ることなく練習に打ち込みたい」

 ――26年目の目標は

 「野球選手は勝つことが最大の目標。大矢監督を胴上げすることが僕たちの仕事ですから、その頂点にむけて、しっかりやっていきたい。優勝したいし、日本一になりたいという思いは持っています」 

 ――愛着ある背番号47に決まったが

 「球団の方に気を遣っていただいた。大きな期待のあらわれなので、何とかその番号を素晴らしいものにしたい」

 ――昨年まで在籍した巨人に対しては

 「7年間お世話になり感謝の気持ちだが、今日この瞬間を迎えたことで、今度グラウンドで会った時は、敵であるということに変わりはない」

 ――開幕カードの巨人戦に登板したい気持ちは

 「それは、もちろんあります」


★『ハマのおじさん』と呼んで

 現役最年長・43歳の工藤の愛称が、早くも決定した。エースの三浦が『ハマの番長』、OBの佐々木が『ハマの魔神』と呼ばれており、何と呼ばれたいかという質問に対し、すかさず「『ハマのおじさん』と呼んでください」と答え、会場は大爆笑。「僕は野球選手として幸せ者。この幸せを、たくさんのおじさんたちに分けられるようにしたい」と、働き盛りの世の男性に、力強いメッセージを発信した。


◆横浜・大矢監督 
「状態がよければ、当然開幕(カード)でということになるでしょう。私は正直、期待しています。こちらとしても今年1年このスタイル(先発ローテーション)で頑張ってほしいということを表さないといけないと思っている」



◆横浜・佐々木邦昭球団社長
 「横浜の戦力ということだけではなく、発展途上にある選手の大いなる手本となってほしい。最年長勝利を浜崎真二投手(1950年、阪急)が48歳4カ月で達成されたので、工藤選手があと4年実働されれば、更新されることになる。期待しています」



■主な年長記録
 (1)44歳で出場 5月で44歳になる工藤。44歳以上でプレーした選手は過去8人で、このうち投手は4人いる。最年長出場は浜崎真二(阪急=投手)の48歳10カ月。
 (2)勝利 前出、浜崎が50年5月7日(東急戦)にリリーフで記録した48歳4カ月が最年長記録。
 (3)完封勝利 若林忠志(毎日)の42歳8カ月が最年長。50年11月12日の近鉄戦でマーク(最年長完投も同じ)。ノーヒットノーランは昨年9月16日に達成した中日・山本昌(阪神戦)の41歳1カ月。
 (4)最年長タイトル 最優秀防御率は97年、大野豊(広島)の42歳。最多勝は05年、下柳剛(阪神)の37歳。最多奪三振は99年、工藤自身がダイエー時代に獲得した36歳。
 (5)実働(一軍出場)年数 工藤は今季1試合でも登板すれば実働26年となり、野村克也(現楽天監督)と並ぶ歴代1位となる(投手としてはすでに最長)。



★仁志も“打倒・巨人”

 昨年11月に小田嶋正邦内野手(27)との交換トレードで、同じく巨人から横浜へ移籍した仁志も、“打倒・巨人”を掲げている。11月8日の入団会見には、シャツ、ネクタイともチームカラーのブルーに統一し巨人と決別。「気持ちも心も体も(ベイスターズ)ブルー。開幕で(巨人と)戦うことに運命的なものを感じる」と意気込んだ。


★巨人・滝鼻オーナー「あんまりがんばらないで」

 巨人の滝鼻卓雄オーナーはニッポン放送の『ショウアップナイターネクスト』に生出演し、横浜に移籍した工藤について「プロテクトできなかったことは残念だったが、今後は工藤選手が相手方に回るわけで、開幕カードの横浜戦は楽しみです」と言及。通算215勝左腕の投球術を知るだけに「工藤選手、あんまりがんばらないで」と、思わず懇願していた。


★背番号変更

 横浜は堤内健投手(26)の背番号を47から36に変更すると発表した。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012003.html

工藤1年契約で合意、背番号は「47」

横浜ベイスターズが人的補償選手として巨人から獲得した工藤公康投手(43)が19日、横浜市中区の球団事務所で入団交渉に臨み、巨人に在籍した昨季から2億円の大幅減の年俸9000万円プラス出来高5000万円の1年契約で合意した。背番号は西武、巨人でつけていた「47」。

 工藤は佐々木邦昭球団社長、大矢明彦監督の同席のもとで会見。フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の人的補償による移籍にも前向きで、「横浜の一員になれてうれしく思う。球団、大矢監督からぜひ欲しいと言っていただいた。その一言で野球人生が決まった。全身全霊を懸けてやっていく」と語った。

 プロ通算25年で現役最多の215勝を挙げているものの、昨季は左肩痛などの影響もあって3勝どまり。球団から若手の指南役も期待されるが、「選手として強くあることを大事にしている。監督を胴上げすることが僕らの仕事。最高のパフォーマンスを見せたい」とあくまでも戦力としての活躍を誓った。

 工藤は20日から沖縄で自主トレを開始。そのまま現地に滞在し、キャンプイン前日の31日にチームに合流する予定。

(金額は推定)

”ハマのおじさん”心境語る
 ―契約した心境は。
 「いろいろと思うところもあったが、ここで野球をしよう、みなさんの力になろうと思った。切り替えるまで時間はかからなかった。ほしいと言ってもらって感謝している」

 ―横浜の印象は。
 「野球を楽しんでいるという印象。若い投手が多いと聞く。社長が僕の背中を見て(若手が手本にして)ほしいと言っていたが、僕は若い人たちの姿を見て発奮し、自分の限界をつくることなく練習に打ち込みたい」

 ―開幕カードの巨人戦で投げたい気持ちは。
 「もちろんある。感謝の思いは変わらないが、グラウンドで戦うときは敵」

 ―在籍4球団目だが。
 「勝つことがやはり最大の目的。当然優勝したい。ただ今回呼んでもらったのは、違う意味での期待もあると思う。これまでとは違う責任感も感じている」

 ―横浜にはハマの大魔神、ハマの番長などのニックネームがある。何と呼ばれたいか。
 「『ハマのおじさん』でいいです。たくさんの応援を背に受け、26年目のシーズンを迎えることができた。野球選手として幸せ者。自分一人のものではなく、たくさんの人、たくさんのおじさんに幸せを分け与えられるように頑張る」

大矢監督、開幕投手起用に期待
 工藤獲得を自らも希望した大矢監督が会見に同席。「同じチームでできることをうれしく思う。行動そのものが若い選手の手本。1年ずつの積み重ねを長くしてほしい。それは代え難い財産」と話した。

 注目は古巣巨人との開幕3連戦。「投げたい思いはもちろんある」という工藤の言葉を聞くと、逆に「よろしく」と頭を下げる一幕も。大矢監督は「良ければ1番最初。正直期待している。開幕戦は1年、このスタイルで頑張るという試合だから」と語り、すでに大きな信頼を寄せていた。
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2007年01月19日

0119

横浜・工藤が誕生! 開幕の巨人3連戦で先発も
 横浜に入団が決まり大矢監督(右)から帽子をかぶせてもらう工藤公康投手=19日午後、横浜市中区の球団事務所
 横浜からフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の補償選手に指名された工藤公康投手(43)と横浜の契約交渉が19日、横浜市内の球団事務所で行われ、年俸9000万円プラス出来高払い5000万円で合意した。背番号は慣れ親しんだ47に決まった。

 交渉後、入団会見に臨んだ工藤は、昨季から2億円の大幅減俸にも動揺することなく「大矢監督から来てほしいと言っていただいた、その一言で僕の野球人生が決まった。期待に応えられるよう、全身全霊をかける」と抱負を語った。

 大矢監督は「1年間滞りなく先発ローテーションで頑張ってほしい」と期待を寄せ、今季の開幕カードとなる巨人3連戦での登板を示唆した。(金額は推定)
http://www.sanspo.com/sokuho/0119sokuho042.html

「大矢監督の胴上げが必要」 工藤会見 一問一答
 横浜に入団が決まり記者会見する工藤公康投手=19日午後、横浜市中区の球団事務所
 工藤は緊張した面持ちながら、ちゃめっ気を交え、4球団目となる新天地でのプレーに思いをはせた。


横浜・工藤が誕生! 開幕の巨人3連戦で先発も





 −契約した心境は。

 「ほっとした。気持ちを切り替えるのに時間はかからなかった。期待に応えられるよう全身全霊をかけてやる」

 −入団の決め手は。

 「大矢監督から来てほしい、と言っていただいた、その一言で僕の野球人生は決まった」

 −横浜の印象は。

 「野球を楽しんでいるイメージ。でも、若い選手たちがまじめに練習をやっている姿を見ていた。野球は楽しく、練習は厳しくやっているのは素晴らしいと思った」

 −若手の手本としても期待は大きい。

 「逆に、若い人の姿を見て限界をつくることなく練習に打ち込みたい。早く交流を持ち、チームに溶け込みたい」

 −目標は。

 「大矢監督を胴上げするのが僕らの仕事。どこよりも練習したチームが優勝する。苦しい思いをした人が、オフには楽しい思いができる」

 −開幕カードの巨人戦で投げたい気持ちは。

 「もちろんある」
http://www.sanspo.com/sokuho/0119sokuho047.html


工藤公康選手が正式にベイスターズの仲間入り。背番号は47。

横浜ベイスターズは工藤公康選手と契約を済ませ、入団発表の記者会見を行いました。


「横浜ベイスターズと契約ができて自分自身嬉しく思います。今は頂いた多くの温かい言葉に応えたい気持ちでいっぱい。僕の出来ることをやって、多くのの期待に応えたい。全身全霊をかけてやりますので、応援のほどよろしくお願いします」と挨拶をしました。


ベイスターズ入団の決意は、アリゾナでトレーニングをしているとき大矢監督からのラブコール。「絶対に来て欲しい」と言われ「僕の野球人生が決まった」と胸のうちを披露。この日が来るのが待ち遠しかったとも語っていました。


若い選手へのお手本としても期待されていることには「何が出来るかわかりませんが、早くみんなとあいさつをして、交流して溶け込みたい。そこから生まれるものがあると思う」と、あくまでも自然体。


在籍した4チーム全てで優勝経験がある工藤選手。「勝つのが一番。優勝はみんなが目指すもの。日本一に向けて、大矢監督を胴上げすることが僕らの仕事。その頂点に向けてしっかりやりたい」と頼もしい発言。
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1152


横浜では「ハマのおじさん」と呼んでくださいと茶目っ気なところも。ハマの番長に並ぶベイスターズの2枚看板が楽しみです。

横浜・堤内は36に変更

 横浜は19日、堤内健投手(26)の背番号を47から36に変更すると発表した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070119040.html

「横浜の工藤」誕生、巨人戦先発へ

 横浜からフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の補償選手に指名された工藤公康投手(43)と横浜の契約交渉が19日、横浜市内の球団事務所で行われ、年俸9000万円プラス出来高払い5000万円で合意した。背番号は慣れ親しんだ47に決まった。

 交渉後、入団会見に臨んだ工藤は、昨季から2億円の大幅減俸にも動揺することなく「大矢監督から来てほしいと言っていただいた、その一言で僕の野球人生が決まった。期待に応えられるよう、全身全霊をかける」と抱負を語った。

 大矢監督は「1年間滞りなく先発ローテーションで頑張ってほしい」と期待を寄せ、今季の開幕カードとなる巨人3連戦での登板を示唆した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070119048.html


日刊
吉原ブルペン入り、新沼を立たせて31球。新沼「球の質がいい。抑え候補だね」
相川、工藤の加入を喜ぶ

横浜へ移籍の前巨人工藤が帰国
 巨人から横浜に移籍が決まった工藤公康投手(43)が18日、自主トレ先の米アリゾナ州から成田空港着の航空機で帰国した。19日に横浜市の球団事務所で契約交渉を行い、入団会見に臨む。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20070118-144152.html


横浜移籍の工藤「切り替えできている」

 FAの人的補償で巨人から横浜に移籍する工藤が18日、自主トレ先の米アリゾナから帰国。約4週間にわたる自主トレの最中に所属球団が替わる異例の事態にも「もう切り替えはできている。26年目のシーズンはスカイブルーのユニホームでしっかり仕事ができればいい」と心の切り替えができていることを強調した。

 真っ黒に日焼けした顔が順調な調整を物語っていた。昨年痛めた左肩も「かなり感じはいい」。キャンプ初日からのブルペン入りには「入るくらいの気持ちで体をつくる」と意欲を見せた。雅子夫人ら家族が出迎え、久々の再会もつかの間。19日に契約を済ませ、入団発表に臨む。20日には沖縄へ自主トレに向かう“優勝請負人”は「チームのために何ができるかをしっかり考える」。43歳左腕が横浜に老練な経験を注入する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/19/05.html

横浜・工藤、19日に誕生!あふれる決意「一生懸命やりたい」

 巨人にFA移籍した門倉の人的補償で、横浜移籍が決定している工藤公康投手(43)が18日、自主トレ先の米アリゾナ州から成田着の航空機で帰国した。プロ生活26年で4球団目となるが、「自分の目標というより、チームが強くあることが大事」と、新天地でも“優勝請負人”として引っ張ることを明言。19日に正式契約し、いよいよ『横浜・工藤』として第一歩を踏み出す。





 成田空港に降り立った215勝左腕の表情には、並々ならぬ決意があふれていた。西武、ダイエー(現ソフトバンク)、巨人…。行く先々で優勝請負人として戦ってきた工藤は、横浜に移籍する今回も“優勝”の2文字を懐にしたためていた。

 「自分の目標というより、チームが強くあるということが大事」と、自分のことは二の次に、チームの勝利、すなわち優勝を強調。さらに「チームのために何ができるか、しっかりした仕事を置かれた立場の中で一生懸命やりたいです」と力強く続けた。

 輝かしい足跡がある。西武新人時代の1982年の日本一を皮切りに、昨年までの25年間でリーグ優勝14度、日本一11度。しかし、直近では2002年の巨人での日本一を最後に、03年から昨年までの4年間、優勝から遠ざかっている。

 4年もの“優勝ブランク”は、工藤の野球人生で最長タイ(ダイエーでの1995−98年)。この日も巨人に対し「最後の4年間は優勝できず、申し訳ない気持ち」と“優勝請負人”としてのプライドをのぞかせた。

 横浜は2009年の横浜港開港150周年にあわせ、3年計画でVプランをスタートさせた。今年は初年度にあたる。巨人のラスト4年の無念は横浜で。19日に契約を済ませ、正式に『横浜・工藤』が誕生する。215勝左腕の加入は、優勝への強い追い風になる。


★工藤に聞く

 ―― 現状は

 「肩もひじもいい状態です。(キャンプでは)初日からブルペンに入るくらいの気持ちで、トレーニングを続けたい」

 ―― 今季の目標は

 「自分の目標より、チームが強くあるということが大事。チームのために何ができるか、しっかりとした仕事を置かれた立場の中で一生懸命やりたい」

 ―― 巨人に対しては

 「7年間もお世話になって、感謝の気持ちでいっぱいです。43歳まで面倒をみていただき、200勝も達成させてもらった。けれど、最後の4年間は優勝できず、申し訳ない気持ちです」

 ―― 横浜の一員になるが

 「(気持ちの)切り替えはできている。26年目のシーズンは、スカイブルーのユニホームでしっかりと仕事ができればいい」

 ―― 横浜の印象は

 「明るくて、コンディション(作り)をしっかりとしているというイメージのチームです」


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011907.html

工藤が米から帰国、入団会見へ

巨人から横浜への移籍が決まった工藤公康投手が18日、自主トレーニングをしていた米アリゾナ州から帰国した。19日に横浜球団と契約交渉を行い、その後に入団会見を行う予定。

 門倉健投手のフリーエージェント(FA)移籍に伴う補償選手としての横浜入り。工藤は成田空港で「切り替えはできている。26年目のシーズンはスカイブルーのユニホームでしっかり仕事ができればいい」とあらためて決意を表明した。

 昨年末から行っていた米国でのトレーニングについては「肩、ひじともにいい感じ。初日からブルペンに入るくらいの気持ちでトレーニングを続けたい」と、3勝2敗にとどまった昨季からの復活に手応えを感じている様子だった。

 今後は沖縄県内でトレーニングを続け、そのまま沖縄・宜野湾での1軍キャンプに参加する予定。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/01/18/0000218516.shtml

工藤「休まない!」…先月22日渡米から汗、汗、汗
空港まで迎えにきた二男の拓也君を抱き上げる工藤
 FAの人的補償で巨人から横浜へ移籍する工藤公康投手(43)が18日、昨年12月から米アリゾナで行ってきた自主トレを終了させ、サンフランシスコ発成田着の全日空機で帰国した。工藤は19日の入団交渉と会見を済ませると、翌20日から沖縄・名護市内へ移動し自主トレを再開。無休のままキャンプインする。

 真っ黒に日焼けした顔が新天地にかける意気込みを表していた。最愛の家族と約100人近くの報道陣、そして巨人ではなく横浜の広報に迎えられた球界最年長左腕。米アリゾナへ出発した時とは大きく様変わりした環境に戸惑いながらも「チームが強くあることが大事。チームのために何ができるか、置かれた立場を考えてやっていきたい」とコメント。球団からは若手の指導も期待されていることを受け、まずは球界一とも言われる練習量で、手本を示す覚悟だ。

 昨年12月22日に渡米し、現地のトレーニング施設で作成されたメニューに従い、年末年始も休まず激しい自主トレを続けてきた。それでも工藤は帰国後、休息を取るつもりはない。雅子夫人にも「練習を休みたくない」と伝えている通り、19日の入団発表を終えると、一日も休むことなく、沖縄・名護へ向かい、再びハードなメニューをこなすことになっている。

 すべては2月1日のキャンプインには万全の状態でアピールするため。「肩もひじも調子は良い。初日から(ブルペンに)入るくらいの気持ちでいる」と意欲十分だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070119-OHT1T00080.htm

工藤、自主トレ終え帰国、「切り替えできている」
工藤、自主トレ終え帰国、「切り替えできている」
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2007年01月18日

0118

工藤公康(横浜投手)

43歳の“自己チュー”投手は何勝出来る?

あまり感情を表に出さない工藤公康(43)が、珍しく眉間(みけん)にしわを寄せ口をとがらせた。暮れの21日に行われた契約更改のことである。2億9000万円から減額制限(40%)を大幅に超える1億6000万円ダウン提示に対してではない。交渉日が19日から21日に変更されたことに怒りを見せたのだ。
「球団もいろいろやることがあって忙しいんでしょ。僕の交渉なんかより大事なことが……」
 22日に米アリゾナ自主トレに出発することになっていたとはいえ、わずか2日のズレに噛みつくとは……。
「工藤の本当の不満は原監督の起用法に対してですよ。7月中旬に二軍落ちしてから、いくら体調が万全だと訴えても一軍に復帰させてくれなかったことです。ただ、この工藤の不満はお門違い。彼の計算だと、秋風が吹き始めるころに一軍のマウンドに立ち、消化試合に勝って帳尻合わせを狙っていたんでしょう。そんな工藤の思惑を原監督はバッサリと断ち切ったんです。チームの状況を一切無視して、いつまでも自分の思い通りにさせるか、ということです」(担当記者)
 思えば西武、ダイエー、巨人と渡り歩いた25年間の工藤のプロ野球人生は、ものの見事にまで自己中心主義で貫かれている。チームより自分自身、無理はしない合理主義、細く長い野球人生を実践してきたように思える。「違和感がある」「ハリを感じた」といっては戦列離脱し、復帰すると快刀乱麻のピッチング。首脳陣が「よし」と期待すると故障を訴える。
 球団フロントのひとりがこう言う。
「ダイエー時代の王監督は彼の使い方には相当神経を使ってました。信頼できる抑えがいないとき、先発の工藤が快調なテンポで七回を投げ終えた。球数も少ないこともあって、王監督が“あと1回頼む”と懇願したが、“限界です”の一言でさっさと降板してしまった。工藤がFAで巨人に移籍したとき、王監督は当時の長嶋監督に起用の難しさを訴えたほどです。計算して使えない、こちらの要求は受け付けない、一度へそを曲げたらテコでも動かない、うまく使わないと戦力どころか大きなマイナスになる……といったことを注意事項として伝えたと聞いている」
 巨人から放出された工藤は今年から横浜のユニホームを着ることになった。スポーツマスコミは「開幕戦は巨人との因縁試合」「43歳が誓うリベンジ」「コーチ兼任で若手に手本」とあおっているが、だいぶ的が外れているようだ。
「先に横浜に移籍した仁志なら、屈辱を味わわされた原巨人に対して闘志を燃やすでしょうが、工藤にはそんな気持ちなどサラサラないでしょう。どうすれば横浜で長くやれるかの計算しか頭にないと思います」(前出・球団フロント)
“自己チュー”投手の冷め切ったピッチングで何勝稼ぐか。

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=24429



在庫一掃

デスク 横浜がスポーツ紙を賑わせているじゃねえか。
記 者 仁志がトレード移籍して、FA門倉の人的補償で工藤が加入。
デスク 巨人戦は面白くなるな。
記 者 大矢新監督になったし、強くなればファンも戻ってきますよね。
デスク マシンガン打線で日本一になったときは横浜はエライ盛り上がりだったからな。
記 者 強くなればキップもグッズも売れる。
デスク まあな。
記 者 グッズっていえば……。
デスク なんだよ。
記 者 横浜が今週末から退団した選手のグッズでひと儲けしようと。
デスク 退団したヤツ?
記 者 ソフトバンクに行った多村ですよ。彼のグッズに、今季から背番号が変わる鈴木尚、佐伯の旧背番号のグッズがひとつになった福袋です。
デスク 商魂たくましいね。
記 者 福袋の購入者には特典も。
デスク どんな。
記 者 先の3選手の他に、巨人へ移籍した門倉、クビにした田中一徳らのヘルメットやユニホームなどの愛用品が当たるスピードくじがひけるんです。
デスク 廃品利用か。
記 者 有効活用と言えば言えなくもない。
デスク それで福袋の価格は。
記 者 税込み3000円です。
デスク 微妙な値段だな。
記 者 ですね。
デスク まあ、そんなものナンボ売れるか知らんが、売り上げはどこかに寄付するんだろ。
記 者 とは思いますがね。
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=24426


横浜先発6人サバイバル
 横浜は17日、横浜市内でスタッフ会議を行い、2年目右腕の山口と希望枠の高崎(日産自動車)と大学・社会人ドラフト6巡目の吉原(ホンダ)の新人2投手の1軍キャンプ帯同を決定。大矢監督は「誰がしがみついてこられるか。先発で決まってるのは三浦くらい」とマイペース調整を許可されている工藤を除き、新人からベテランまで先発ローテ争いの“サバイバル化”を予告した。

 指揮官に妥協はない。「物足りなければ入れ替えをする」2月10日に2軍(湘南)の沖縄・嘉手納入りと同時に、キャンプ初日のブルペン入りや、期間内の合計2000球投げ込みなど、課題をクリアできなかった選手には「降格」が伝えられる。99年に17勝して先発に復帰する川村、寺原や吉見、土肥、那須野らも同様だ。「ユニホームを着れば皆いっしょ」大矢監督は競争心をあおって、「6人」を選ぶ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070118-OHT1T00055.htm

横浜工藤2・1いきなりブルペン

 【フェニックス(米アリゾナ州)16日(日本時間17日)=四竈衛】巨人がFAで獲得した門倉の人的補償で横浜へ移籍する工藤公康投手(43)が、同地での自主トレを打ち上げた。昨年末から正月返上で約4週間にわたって調整。「今の感じなら予定通りブルペンに入れると思います」と沖縄・宜野湾キャンプインの2月1日にいきなりブルペン入りする意向を明かした。

 キャンプインまでの逆算は、すでにできあがっていた。右ふくらはぎに張りを感じてペースダウンした時期もあったが、もはや心配はなくなった。「いい感じで来ましたね。何より肩の状態がいいです」。昨季途中、左肩痛で戦列を離脱したものの、現在は約70〜80メートルの遠投をこなすなど不安はない。プロ26年目で初の沖縄キャンプとなるだけに、気候・調整ペースなど、依然として不確定要素が多いとはいえ、キャンプ初日のブルペン入りを想定しての仕上がりは順調だった。

 というのも「師範役」としての思いから。公式ではないが、横浜側からはコーチ的な役割への期待も高く、工藤も「ボクで良ければ何でも聞いて欲しい」と育成面の尽力に戸惑いはない。18日の帰国後は19日に横浜と正式契約を交わし、20日には早々とキャンプ地の沖縄に入る。大矢監督が期待するベテラン左腕が43歳の年齢を感じさせない、若々しい笑顔でアリゾナを後にした。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070118-143903.html


横浜 地上296メートルから始動


 昨季の最下位チームが日本一高い場所で船出!横浜は17日、横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)でスタッフ会議を行った。会場となった同ホテルは横浜みなとみらい21のシンボルとして誕生したランドマークタワーの最上層部に位置する日本一の高層ホテルで地上約296メートル。その最上階である70階「オーロラ」で開かれた。

 あいにくの雨模様だったが、窓からは快晴なら横浜市街はもちろん、富士山、新宿副都心まで見渡せる。正規料金で1時間200万円かかる超VIPルームでの約4時間の開催。昨年までは中華街で行われてきたが「今年は予約が取れなかったから」(球団広報部)という理由もあり、一転して超豪華な会場となった。大矢監督も「横浜にいい所があるので使わせてもらった。晴れていればよかったけど、まあ雨降って地固まるだよ」と満足げな笑みを浮かべた。

 スローガンも指揮官自らの提案で「なせば成る〜Move on〜」に決定。米沢藩主・上杉鷹山の言葉で、日本一という目標に向かって突き進もうとする指揮官の選手への叱咤(しった)激励の意味も込められている。この日のスタッフ会議場同様、シーズンでも“最上階”を目指す。

 ≪横浜 工藤に“特例”を許可≫巨人にFA移籍した門倉の人的補償として横浜が獲得する工藤が18日、自主トレ先の米・アリゾナから帰国、19日に入団会見を行う。既に斉藤投手チーフコーチが投手陣全員に2月1日のブルペン入りを通達している中、同コーチはスタッフ会議後「工藤に関しては様子見でいい」と“特例”を許可。昨年のキャンプでは初ブルペンが2月8日だったプロ26年目左腕だが今年は?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/18/09.html


工藤、仁志、寺原の一軍スタートが決定…横浜宜野湾キャンプ 横浜は17日、横浜市内のホテルでスタッフ会議を行い、2月1日に始まる宜野湾キャンプの一部メンバーや概要を発表した。移籍が決定している工藤をはじめ、仁志と寺原の一軍スタートが決定。大学生社会人ドラフトの希望枠・高崎(日産自動車)、同6巡目・吉原(ホンダ)も一軍入りし、4勤1休で2月26日まで行われる。大矢監督は「若い投手は2000球を目標に投げ込んでもらう」と課題を打ち上げた。また今年度のスローガンが『なせば成る〜Move on〜』に決まった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011808.html


日刊
工藤いきなり2・1ブルペン。現在は約70〜80メートルの遠投をこなすなど不安はない
クルーン最悪2軍。現在の状態は来日してみないとわからずよっぽど悪ければ下もある
木村拒否決定。東京ガスに残留の最終結論を出したことがわかった

スタッフ会議を開催
 横浜ベイスターズは17日、横浜市西区のホテルでスタッフ会議を開き、沖縄・宜野湾市での1軍キャンプ(2月1日-26日)の概要を固めた。高卒2年目山口の初参加のほか、新人では高崎(日産自動車)、吉原(ホンダ)の両投手が帯同することも決まった。メンバーの正式決定は25日。

 3年ぶりにチームスローガンも変更し「なせば成る〜Move on〜」に決まった。「Move on」には人が意志を持って行動するとの意味が込められているという。大矢監督は「監督要請を受けたとき、この言葉を肝に銘じたいという思いがあった。昨季は最下位。キャンプはどの選手もレベルアップしないといけない。秋季キャンプ同様、厳しいものになる」と話した。

 一方、昨季終盤に負った左股(こ)関節炎症で調整の遅れが心配されるクルーン、43歳の工藤らベテランについてはマイペース調整も容認の方向。同監督は「2グループに分けて行う」とも語った。

 キャンプは2月1日に開始し、4勤1休の日程を予定。24、25日にオープン戦2試合を挟んで26日に打ち上げる。

中村獲得はなし
 横浜の大矢監督はスタッフ会議後、オリックスから自由契約になった中村の獲得を完全否定。「中村の力を借りなければということは僕の頭の中にはない。フロントからも意見はなかった」と話した。

 また「頭を冷やして、またオリックスでできないものか」とも語り、残留を促していた。

応援歌も変更へ
 チームスローガンの変更で応援歌も変わりそうだ。3年前からクレイジーケンバンドに提供してもらった「BE A HERO」を使っていたが、担当者によると一時休止を予定。

 新スローガンをテーマに「作曲は横浜ゆかりの人にお願いし、作詞を一般公募する考えもある」と球団関係者。ただ「BE A HERO」が親しまれていたということもあって「優勝したらWE ARE HEROSに変えてまた流せるようにしたいね」とも期待していた。
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2007年01月17日

0117

工藤狭いお披露目会場…スシ詰め必至の事務所使用

 巨人からの人的補償で指名した工藤公康投手との契約交渉を19日に行うと正式に発表した横浜。ベテラン左腕を迎え入れるにあたって1つ心配事を抱えていた。

 工藤は18日に自主トレを行っている米アリゾナ州から帰国し、翌19日に球団事務所を訪れて契約交渉に臨み、特に問題がなければ同日午後に入団会見が開かれる予定となっている。

 会見は球団事務所内の記者会見場で行うのだが、この会見場は多人数を収容できるほど広くない。そのため多数の報道陣が詰めかけた際の混乱が懸念されているのだ。実際、昨年行われた元ソフトバンク・寺原の入団会見時には約40人の報道陣、球団職員らでスシ詰め状態。

 しかし球団関係者は、「狭いながらも楽しいわが家、ですよ。(ホテルなどを会場にするのは)考えていません。よその球団をまねすることはない。うちはうち。マイペースでやりますよ」と、工藤の会見も予定通り、事務所内で行う方針であることを明かした。

 ただし、17日午前から大矢監督ら首脳陣が一堂に会するスタッフ会議は横浜市内のホテルで開かれ、最上階の70階にある会議場で行われる。70階からの景色を一望できる約200平方メートルの会議場は1日貸し切りプランだと200万円するという超豪華なお部屋。同じスタッフ会議を選手寮内にある会議場で済ませた某球団と比べると何とも景気のいい話だ。

 実際には200万円よりかなり安い料金で借りたようだが、それでも数十万円したのは確か。せっかくのお金なら工藤の“歓迎会”を華やかにしてあげてもよかったような…。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070117-00000001-ykf-spo


高崎は一軍スタート=プロ野球・横浜

 横浜は17日、横浜市内のホテルでスタッフ会議を開き、キャンプの日程や一、二軍選手の振り分けなどを決めた。
 一軍は2月1日から沖縄県宜野湾市で、基本的に4勤1休の日程で行う。巨人から入団が確定的な工藤公康投手などの移籍選手や希望枠で入団した高崎健太郎投手(日産自動車)ら大学・社会人ドラフトで入団した新人選手は一軍スタートとなった。ほかの一軍キャンプメンバーは25日に発表される。
 また、今季のスローガンは「なせば成る Move On」に決まった。 


横浜の大矢監督、中村に興味なし=プロ野球

 横浜の大矢監督は17日、オリックスを自由契約になった中村内野手について、改めて獲得しない意向を示した。同監督は「中村の力を借りなければならないとは感じていない。いい所に決まればいいけど」と話した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070117-00000115-jij-spo


横浜仁志、私情を捨て古巣巨人を無視

仁志は自主トレでサッカーボールをボレーシュート ! (撮影・鹿野芳博)  巨人からトレード移籍した横浜仁志敏久内野手(35)が16日、横浜市内の施設で行っている自主トレを公開した。Jリーグの清水MF藤本、川崎FのMF森らも参加している“異種目合同トレ”。フットサルやアメフトのボールを使ったトレーニングも導入し、新天地・横浜での再出発に懸けている。

 私情を捨て、古巣は“無視”する。最下位からの巻き返しを狙う横浜の今季開幕カードは、3月30日から横浜スタジアムでの巨人3連戦。巨人工藤の横浜加入もあり、いやが上にも注目されるが、仁志は11年間在籍した巨人への思いを封印した。「変なえん恨を持ち込んでは駄目。巨人は単なる目の前の敵」。巨人も他球団と同じ11分の1の敵にすぎないことを強調した。「上を目指すには、間のチームにてこずらず、どう1、2位の中日、阪神に立ち向かえるか」と、2度の日本一経験者らしく、栄冠への青写真を描いている。

 すべては「フォア・ザ・チーム」の精神だ。特別扱いは望まない。「キャンプは全部一緒にやりたい。オープン戦もチームで決まり事は違うし、若い選手も見たい。何か聞かれたら答えたい」と、出場にかかわらずオープン戦全試合帯同を志願。工藤と同様、若手選手の手本にもなる。石井との二遊間コンビにも「お互いのミスをカバーし合いながら、トリッキーなプレーもできるかな」と、ベテランの技を約束した。フル出場も視野に、仁志は横浜で迎える12回目の開幕を心待ちにしている。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070117-143494.html



仁志 打倒・原巨人へ工藤とタッグ

巨人からトレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が16日、横浜市のトレーニング施設で自主トレを公開した。横浜には巨人時代のチームメートで崇拝する工藤公康投手(43)もFAの人的補償で移籍が決定。3月30日からの巨人との開幕カード(横浜)では工藤との“共闘”で古巣を打倒する。

 もう巨人への恨みも未練もない。仁志にあるのは、11年間在籍した古巣を倒すことだけだ。

 「いきなり開幕カードが巨人なんて、何の因果なんだろうね。でも、横浜にとってはいいチャンス。注目してもらうのはありがたい」

 心強い味方が再び同じユニホームに袖を通すことも励みになっている。トレーニングやメンタル、食事面などすべて含めた野球理論で共鳴する工藤だ。「40歳まで現役を続けたい」と考える仁志にとって、43歳工藤はまさにお手本のような存在。「また一緒にプレーできてうれしい。工藤さんは移籍してすぐに横浜に影響を与えられる人。心強いね」と笑顔を見せた。

 ベテラン左腕を慕う感情の表れか、工藤が投げた試合では00年からの7年間で382打数116安打、打率・304と抜群の相性を誇る。決勝打も4本と勝負強さも発揮している。工藤の移籍初登板は開幕3戦目となる4月1日が濃厚。共闘で古巣を打倒すれば、いきなり2人でお立ち台という場面も夢ではない。

 そのためにはまずは自身の再起だ。昨季はわずか64試合の出場で打率・185と過去最低の成績。横浜でもレギュラーは保証されていない。だが、Jリーグ清水のMF藤本らとサッカーの動きを取り入れた補強運動など今オフの練習量はプロ入り最高と自負している。「普段使わない筋肉を使って、死にかけている運動神経を起こすのが目的。まだまだ良くなると思って練習しているからね」と4年目となる“サッカー流自主トレ”にも新鮮さが漂う。さらにアメリカンフットボールを使って巨人の若手・山本とキャッチボール。異業種トレーニングでキャンプへの体づくりを進めている。

 「開幕戦は上原だろうね。対策?どう打つのかはこれから考えるよ」。尊敬する工藤とタッグを組み、打倒原巨人への青写真を膨らませていく。

 ≪工藤の入団会見に監督、社長も同席≫巨人にFA移籍した門倉の人的補償として横浜が獲得した工藤公康投手(43)の入団会見が19日に横浜市の球団事務所で大矢監督、佐々木球団社長が同席して行われることになった。既に1年契約、年俸9000万円で大筋で合意に達しており、当日は出来高、専属トレーナーなど細部の交渉を行った後、入団会見に臨む。亀井編成部長は「(金額面では)彼も納得している。最後の戦場として横浜に来てくれた男気に期待したい。2年はやってくれると思う」と話した。

 ≪木村と22日にも最終交渉≫入団交渉が難航している大学・社会人ドラフト3巡目の木村(東京ガス)と22日にも最終交渉を行うことになった。村上チーム運営統括が明らかにしたもので「もう交渉期限(1月31日)までは待たない。われわれとしてはいちるの望みを託して最後のベストを尽くしたい」。その一方で「この1年間でベイスターズを魅力あるものにして、選手にぜひ入りたいと言われる球団にしたい」と事実上の“敗北宣言”も飛び出していた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/17/02.html


“横浜・工藤”19日に契約即会見へ…佐々木球団社長は自信満々
 横浜は、巨人にFA移籍した門倉の人的補償で、移籍が内定している工藤公康投手(43)との契約交渉を19日に行い、同日中に佐々木邦昭球団社長(60)と大矢明彦監督(59)同席のもと、記者会見を行うと16日、発表した。米アリゾナ州で自主トレ中の工藤と、前日15日に亀井編成部長が電話会談。昨季年俸の2億9000万円から、大幅減の1億円前後の条件を提示済みで工藤も了承。交渉当日に会見が組まれているが、佐々木社長は「(会見の段取りは)普通は契約してからの話だが、成算がありますので」と話した。

★大社D3巡目・木村の入団交渉、来週にも結論

 横浜は、依然として入団交渉が平行線を辿っている大学生・社会人ドラフト3巡目・木村雄太投手(21)=東京ガス=の処遇について、来週中に最終結論を出すとの姿勢を16日、打ち出した。今月31日に迫った交渉期限を前に、村上チーム運営部門統括は「最後の望みは捨ててはいませんが、来週中に先方に会って、結論を出していただこうと思っています。キャンプも控えるし、今月の最終週に延ばすことはありません」と話した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011706.html
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2007年01月16日

0116

木村獲得断念も 横浜

 横浜の村上チーム運営統括は16日、大学生・社会人ドラフト3巡目指名の木村雄太投手(東京ガス)について、交渉の継続もしくは打ち切りの結論を来週中にも出すことを明らかにした。木村はロッテ入団を希望していた。
 村上統括は「いつまでも引き延ばしてはいられない。荒井スカウト部長に会ってもらい、その状況を見て決めたい」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070116-00000029-kyodo_sp-spo.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070116039.html
http://www.sanspo.com/sokuho/0116sokuho074.html

中田らをリストアップ 横浜がスカウト会議

 横浜は15日、スカウト会議を開き、投打ともに評価の高い中田翔選手(大阪・大阪桐蔭高)、慶大の加藤幹典投手ら、今秋のドラフト会議の指名候補約40人をリストアップした。
 荒井スカウト部長は「高校生では中田が一番。投手よりは打者として評価している。即戦力では左腕の加藤」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070115-00000044-kyodo_sp-spo.html

2軍の公式戦を大学の教材に=産能大と業務提携−プロ野球・横浜

 プロ野球横浜は15日、産業能率大学(神奈川県伊勢原市)が取り組むスポーツビジネスの人材育成教育を手助けするため、業務提携に調印した。
 横浜の2軍、湘南シーレックスが平塚球場で行う公式戦(イースタン・リーグ)を教材に、球団と大学が地域活性化を意図したプログラムを共同で策定。これに基づき、学生が現場(球場など)で運営業務から集客、イベントの企画などプロ野球の興行全般を学ぶ。
 産能大の原田雅顕学長は「理論は実践に役立ってこそ。知識を与えるだけではなく、実践の中でこそ身に付く」と強調。横浜の佐々木邦昭球団社長も「ビジネスコンサルタントで実績を残されている大学。球団に何らかのアドバイスもいただけるのではないか」と相乗効果を期待している。 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070115-00000159-jij-spo.html

横浜・工藤19日にも誕生…電話で交渉、新年俸は1億円前後
 横浜は15日、巨人にFA移籍した門倉の人的補償で移籍が内定している工藤公康投手(43)と約5分間の電話交渉を行った。工藤が米アリゾナ州で自主トレ中とあり、亀井編成部長が電話で条件提示。新年俸は、昨季の2億9000万円から大幅減の1億円前後と見られる。

 亀井編成部長は、12日に電話で指名あいさつをすませていたことも明かし「本人も納得してくれたと思います。あす(16日)今後のスケジュール等の確認で電話をしますが『ベイスターズで野球がしたい』と言ってくれました」と話した。

 工藤の帰国予定が18日ということで、佐々木球団社長は「19日に交渉し、その日のうちに入団会見をしたいと思っています」と明言。帰国即『横浜・工藤』の誕生となりそうだ。なお、契約年数や出来高などは19日に交渉する。



★村田が飛躍誓う!4000万円アップ

 チームで唯一越年していた村田が代理人同席で3度目の契約更改交渉に臨み、4000万円増の9000万円プラス出来高でサインした=写真。昨季は自己最多の34本塁打、リーグ2位の114打点をマーク。「日本代表の4番になれるようになってほしい」と球団から激励された村田は「チームの勝利を引っ張れるよう、また、日の丸をつけられるように頑張りたい」と飛躍を誓った。



★スカウト会議

 横浜は横須賀市内の合宿所でスカウト会議を開き、高校生では大阪桐蔭・中田翔投手兼外野手(17)、大学生・社会人では慶大・加藤幹典投手(21)、東洋大・大場翔太投手(21)らをリストアップした。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011606.html


日刊
今年の新人は高崎、下園、下窪ら九州出身者が多く村田は「自分にはやりやすい」と歓迎
「オープン戦中にでも新人と飲み会ができれば」と酒豪ならではのアイデアも披露

横浜 工藤と電話交渉で大筋合意

 FA移籍した横浜・門倉の人的補償で巨人から獲得した工藤と国際電話で下交渉を行った。応対した亀井チーム運営部専任部長は「年俸について5分ほど話した。金額について驚いたという感じはなかったよ」と1億円前後の提示額に了承した様子。米アリゾナで自主トレ中の工藤も「ベイスターズで野球がやりたいです」と話しており、帰国翌日の19日に予定される契約更改を前に大筋で合意に達したもようだ。「契約が決まったらその場で入団会見をやりたいと思っている。あうんの呼吸だね」と佐々木球団社長。「横浜・工藤」誕生は秒読みに入った。

 ≪村田サイン 代表入りへ意欲≫横浜の村田が3度目の契約更改に代理人と臨み、4850万円増の年俸9000万円でサインした。工藤を除いてチームでただ1人の越年だったが「1年に1回しかできない話し合い。横浜の顔になってくれと言われて、今年も頑張ろうという気持ちになった」と笑顔。球団からは08年北京五輪を目指せと言われ「日の丸をつけてみたい気持ちはプロに入ってからもある」として代表入りへ意欲を見せていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/16/10.html

工藤 電話で2億円前後のダウン提示
 横浜の亀井進編成部長(60)は15日、米アリゾナ州で自主トレ中の工藤公康投手(43)に対して、国際電話で条件提示を行ったことを明らかにした。「大まかな金額を伝えただけ。年数の話もしていない。正式な交渉は19日にやることになる」として金額は明言しなかったが、昨年の2億9000万円から2億円前後の大幅減額を伝えたとみられる。

 工藤は昨年12月21日に巨人と契約更改交渉を行ったが、交渉の日程が変更になったことを不満として保留。未更改のままFAの人的補償で横浜に移籍したため、契約交渉は横浜と行うことになっている。

 これまでの球界最大の減俸額は、昨年12月に更改したヤクルト・古田監督の1億8000万円減(選手としての年俸)。工藤が、それを上回る減額を提示された可能性は十分にある。それでも工藤は亀井部長に対し「ベイスターズで野球をやりたい」と前向きに話したという。

 同部長が電話したのは日本時間の午後2時前で、アリゾナは14日の夜の10時前だった。「5分くらい話したかな。かなり疲れていそうな声だったよ。それだけ、ハードな自主トレをやっているということだろう」と、電話口から意欲を感じ取っていた。

 工藤は18日に帰国。19日に契約交渉を行って、まとまれば直後に入団会見を行う。交渉の報告を受けた佐々木球団社長は「19日に入団会見ができるのを楽しみにしている」と、“横浜・工藤”の誕生を心待ちにしていた。

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/01/16/0000216365.shtml

「横浜・工藤」19日にも誕生…18日帰国予定、翌日契約交渉  
「横浜・工藤」が19日にも誕生する。15日、横浜市内の球団事務所で佐々木邦昭球団社長(60)が明かしたもの。この日、亀井国際編成担当部長が巨人にFA移籍した門倉の人的補償で獲得する工藤公康投手(43)と電話で会談。米・アリゾナで自主トレ中の左腕は18日に帰国予定だが「19日に契約交渉して合意すれば、そのまま会見を行いたい」と同球団社長は説明した。また、亀井部長は「大まかな年俸しか提示していないが、納得しているようだった」と話した。

 ◆石井歓迎「大きなプラス」 横浜・工藤の誕生が近づき、静岡・伊豆市内で自主トレを行っている石井は「ウチにとって、大きなプラスになる」と歓迎した。「若手、特にピッチャーにはチャンスだと思う」と言い、工藤の野球観やトレーニング法を学ぶことを若手に勧めた。巨人からは二遊間を組むことになる仁志も移籍しており「ウチはすごくいいチームだと思う。素材はそろっています」と、最下位からの巻き返しに自信を見せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070116-OHT1T00097.htm

自主トレでプロ実感
 二〇〇七年がスタートし、選手たちも年明け早々から自主トレに励んでいます。一月十日には、ルーキー七人の合同自主トレが始まりました。

 多くの報道陣を前に少し緊張した表情でグラウンドに出てきた選手たちは、大矢明彦監督から「今日からチームの一員。一生懸命頑張って」と激励を受けると早速コーチの指示に従ってさまざまな練習メニューをこなしました。最後は山登り。毎年「これが一番きつい」と口をそろえる恒例行事で、今年も全員がまいっていました。

 それでも「テレビで見ていた選手たちと同じグラウンドに立ち、プロになった実感がわいてきた」と目を輝かせるルーキーたち。日産自動車出身の投手・高崎健太郎は「一年間けがをしないで先発ローテーション入りを目指して頑張ります」と即戦力宣言。高卒ルーキーの内野手・梶谷隆幸も「尊敬する石井琢朗選手に話を聞きたい。僕もいつか二千本安打を打ちたい」と笑みがこぼれていました。

 プロ野球人生は始まったばかり。チームに新しい風を吹かせてくれそうです。

村田が4500万円アップ
 横浜ベイスターズの村田修一内野手(26)が15日、横浜市中区の球団事務所で代理人の同席のもと3度目の契約更改交渉に臨み、倍増となる4500万円アップの9000万円プラス出来高払いで合意した。これで昨季所属した全選手との契約更改が終了した。

 昨季は6月から4番に座り、34本塁打、114打点。ともに自己最多で日本人リーグトップの数字を残した。村田は「充実した1年」と振り返りながらも「金額、自分の成績よりもチームの勝利に貢献したい」と強調した。

 球団からは横浜の顔としてだけでなく、日本を代表する主砲になれるような働きを期待されたという。村田は「本当の意味でチームの顔になりたい。まずは日本代表に選ばれないと。日の丸を付けられるように努力したい」。ソフトバンクに移籍した多村の穴を埋める、そして2008年の北京五輪に向けての意欲も見せていた。

産能大と講座を共同運営
◆学生がシーレックス公式戦の運営参加

 プロ野球の横浜ベイスターズと産業能率大学(伊勢原市、原田雅顕学長)は十五日、二〇〇七年度から同大に新設される情報マネジメント学部の科目「スポーツ企画プロジェクト」を共同運営すると発表。二軍の公式戦の運営に学生が実際に携わる球界初の試みも計画されている。

 同科目は、同学部スポーツマネジメントコースの一講座で、前後期に分けて二十人程度を対象に計十三回開講。受講生は二軍にあたる湘南シーレックスの公式戦の運営に携わるほか、球団の担当職員や湘南の田代富雄監督やコーチ陣の講演を聴講する。今夏には受講生が主体となって、イースタン・リーグの試合前イベントを実際に企画、立案する計画もあり、学生が試合運営に直接携わるのは球界では初の試みとなる。

 横浜としては伊勢原市にキャンパスを置く同大と手を組むことで、湘南の地域密着の足掛かりにしたい狙いがある。

 湘南はファーム組織の独立採算を目指して二〇〇〇年に設立したが、一試合の観客動員が八百人を割るなど人気は年々下降線。受講生のアイデアをファン層拡大の起爆剤としたい考えだ。「斬新なアイデアを期待している」と球団の担当職員。

 同日、横浜市中区の球団事務所で調印式に出席した原田学長は「運営に携われることが学生にとっては大きい。球団の英断に感謝したい」と話し、横浜・佐々木邦昭球団社長は「チケットのもぎりなど泥臭い部分も含め、ハンドメードの運営に参加してもらう。双方にメリットがあり、ともに前進できる」と期待を口にした。



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2007年01月15日

0115

村田3度目交渉 9000万円で合意

 横浜の村田は15日、3度目の契約更改交渉に臨み、4850万円増の年俸9000万円プラス出来高払いで合意した。4年目の昨季は、シーズン自己最多の34本塁打、114打点をマークした。球団から「北京五輪の日本代表に選出されるような選手になれ」と激励されたという村田は「チームの顔になって、日の丸をつけたい」と決意を新たにしていた。(金額は推定)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070115018.html


横浜村田9000万円プラス出来高で更改
 横浜村田修一内野手(26)が15日、横浜市内の球団事務所で3回目の契約更改交渉を代理人同席で行い、約116%増の9000万円プラス出来高で更改した。昨季、34本塁打を放ち、新4番に定着した村田は「去年頑張った評価はしてもらいました。今年は本当の意味でチームの顔になれるよう頑張りたい」と話した。(金額は推定)
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20070115-142734.html


突然の横浜移籍、寺原隼人は甦るか。

永谷脩=文
text by Osamu Nagatani


 「うちが優勝できるかどうか、鍵を握るのはあいつじゃないのかな」

 今シーズンの途中、ソフトバンクの杉本正投手コーチがそう言って指を差したのが、寺原隼人だった。

 '02年、日南学園高からドラフト1位でホークスに入団。この2年間、一軍での勝利をあげられなかったが、今季は光明が見えた。プロ入り初完封勝利をあげ、西武とのプレーオフでは先発を任されて、第2ステージ進出にも貢献した。

 横浜・多村仁とのトレードが決まったのは、大物の片鱗を見せた矢先だった。相手は3割、40ホーマーを放ったこともあるWBC代表だ。間尺に合わないトレードとも言われたが、プロ5年で16勝しかあげていないのだから仕方がない。

 「横浜ファンから見れば割に合わないと思われるかもしれない」と、寺原本人も謙虚に語る。地元九州出身のドラフト1位を放出することに、王貞治監督は断腸の思いだったろう。「1対1のトレードだ。横浜は君を買ってくれている。新天地で頑張れ」と言って送り出した。

 ただ、王監督の言葉は単なる励ましだけではない。横浜の編成担当、亀井進は、「ホークスの豪華投手陣の中では目立たないが、環境が変われば大化けする」と口にした。そして、最も期待をかけているのが、新監督の大矢明彦だ。寺原が今季、965日ぶりに勝利をあげた4月13日のロッテ戦をたまたま見ており、「なぜ今まで勝てなかったのか」と感じていた。多村との交換要員として、いの一番に寺原の名前をあげたのも大矢である。決まった後は「まさかくれるとは思わなかった」と漏らしていたほどだった。

 「嫁さんから『横浜ってすてきな街なんでしょ。行きましょうよ』と明るく言われて、それで救われました」と話した寺原。ホークス選手会長の斉藤和巳からは「明太子がシュウマイになっただけ。肉好きのお前には向いている。交流戦の時には横浜の案内を頼むぞ」と冗談交じりに励まされた。

 寺原はルーキー時代、キャンプ地の高知で、松坂大輔に偶然会ったことがある。挨拶すると「ドラフト1位の重圧に負けるな」と言われた。最近、その言葉が妙に思い出される。重圧を忘れ、のびのび投げれば、甲子園で154キロを出したあのころの姿が甦る可能性は十分にある。
http://number.goo.ne.jp/baseball/npb/20070111.html


日刊
2番に経験の石井構想。
石井に代わる1番には仁志、あるいは内川ら若手選手の台頭を期待した


横浜、宜野湾キャンプで“工藤塾”開講…大矢監督がお願い
 横浜は巨人にFA移籍した門倉の人的補償で移籍が決まっている工藤公康投手(43)に、2月1日に始まる沖縄・宜野湾キャンプで“工藤塾”の開講を依頼する。14日、横浜市内で行われたイベントに出席した大矢明彦監督(59)が工藤への“お願い”を明かした。有形無形の力を215勝左腕に託す。



 期待するのは戦力としてだけではない。横浜が、工藤の経験を宜野湾春季キャンプで役立てようと考えている。ズバリ“工藤塾”の開講だ。

 この日、アイスホッケーのイベントに出席した大矢監督が「契約していないので、仮定の話になりますが」と前置きした上で、「話はみんな聞きたいでしょう。実際そうやって(長年)やってきているわけだし…。そういう場は生かしてやっていきたいし、僕も聞いてみたい」と講師要請に積極的な姿勢を示した。

 今年でプロ26年目。いまだに第一線で戦う工藤の生き方そのものが手本だ。チームの若手からも「話を聞いてみたい」という声が出ている。

 佐々木球団社長も「工藤投手に対し、若手や投手陣に対する無形の効果を期待している」と話しており、実現の可能性は高い。215勝左腕は、グラウンド外でも横浜にとって大きな戦力となる。


★大矢監督、始球式で緊張

 大矢監督は新横浜プリンスホテル・スケートセンターで行われた『アイスホッケー・アジアリーグ』の試合前に記念フェースオフ(始球式)=写真。横浜の地元プロ野球チームの監督として白羽の矢が立ったもので、西武プリンスラビッツの特製ユニホームを着て登場。パックをリンクに落とした。「足元が滑るし、他のスポーツなので緊張しましたね」といいながらも充実の笑みを浮かべていた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011506.html

大矢監督指名“サンデー工藤”だ!

横浜・大矢明彦監督(59)は14日、FAの人的補償で巨人から獲得した工藤公康投手(43)を“サンデー工藤”として起用する意向を示した。

 「日曜日は週の終わり。経験のある投手が先発になる。1勝1敗で迎えた日曜日を勝つか負けるかで順位が決まる。工藤?基本は中6日。いい状態ならね」

 今年の横浜投手陣は、三浦が先発の柱も2番手以降は未知数。指揮官の工藤に寄せる期待は大きい。とはいえ年齢に加えて、昨季は故障に苦しんだこともある。中6日に固定することで調整の負担を少しでも取り除く方針だ。かつては元ロッテの村田兆治氏が右ひじ手術後に“サンデー兆治”として活躍。話題を呼んだ。工藤が日曜日の登板となれば、野球少年をはじめ、多くのファンがグラウンドに足を運ぶ。在籍した3球団を日本一に導いた優勝請負人が燃えないはずがない。

 「あれだけの投手。キャンプでは若手を集めて講師をしてもらうかも」と指揮官は春季キャンプでの“工藤塾”開講にも期待した。グラウンドの上だけではない。43歳左腕は横浜浮上のカギを握っている。

 ≪大矢監督がアイスホッケー始球式≫横浜の大矢監督は新横浜プリンスホテルスケートセンターで行われた、アイスホッケーのアジアリーグ、西武―王子のフェースオフ(始球式)に登場。自らの名前と背番号85が入った西武のユニホームを着て、笑顔でパックを落とすと「初めての経験なので緊張しました。パックって結構硬いんだね」。“氷上の格闘技”と呼ばれるアイスホッケーの迫力を肌で味わいご満悦だった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/15/07.html

大学・社会人ドラフト3巡目指名の木村、入団は厳しく

 横浜ベイスターズが大学・社会人ドラフト3巡目で指名し、入団交渉が難航していた東京ガスの木村雄太投手(21)が、東京ガスに残留する意向を固めていることが14日、明らかになった。すでに球団側に入団を拒否する考えを伝えているという。

 横浜はロッテを志望した木村を強行指名。これまで大矢監督が直接交渉に出向くなど話し合いを重ね、木村も一時は態度を軟化させていた。球団は今後も期限である1月末まで交渉をもちたい考えだが、入団は厳しい状況と見られている。

 大矢監督は「スカウトが(説得を)継続してくれているので、木村君とやりたい気持ちは変わらない」としたが、現行のドラフト制度には「もっとすっきりした形にしてほしい」とも語った。


大矢監督がアイスホッケー試合で“始球式”
 横浜ベイスターズの大矢明彦監督(59)は14日、新横浜プリンススケートセンターで行われたアイスホッケー・アジアリーグの西武-王子製紙の試合で、野球の始球式にあたるフェイスオフを行った。同スケートセンターを準本拠地とする西武に特別ゲストとして招かれた。

 大矢監督は西武のユニホーム姿で登場し、スタンドの観客にあいさつ。氷の上で慎重にパックを両チームの選手の間に落とし、無事に役目を終えた。同監督は「同じスポーツと言っても緊張するね。パックがあんなに固いとは知らなかった」と笑顔で話した。

 またチーム構想、春季キャンプの考えについても言及。石井を2番で起用する方針を示したうえで「1番は仁志か、若手から内川がレギュラーを取れれば。ただキャンプからのチャレンジになる。いずれにせよ『2番石井』は、1番と3番がしっかりしてくれるかどうかにかかってくる」と話した。またキャンプでは投手陣の投げ込みを徹底。「(キャンプでの球数は)2000球を目標にしてほしい」と語っていた。
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2007年01月14日

1114

東京ガス・木村、横浜に断り
 横浜から大学・社会人ドラフト3巡目指名を受け、入団交渉が難航していた東京ガス・木村雄太投手(21)が球団に「(東京ガスが)東京ドーム(都市対抗)に5年連続出ていないので連れて行きたい」と、事実上の入団拒否の連絡を13日までにしていたことが分かった。村上忠則チーム運営部門統括も「厳しい状況だという報告は受けている」と認めた。

 今後、球団としては継続して最大級の誠意を見せていくことに変わりはない。「体力に自信がない」という木村に対し、専属トレーナーをつけることも条件に加えた。しかし、木村の意思は固く、周囲の関係者には「東京ガス残留」の意思を伝えており、交渉決裂は時間の問題となっている。村上統括は「大矢監督にも迷惑がかかる。キャンプ1週間前までには」とチームの士気を心配し、23日までに最終結論を下す。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070114-OHT1T00049.htm



ランディー待ってろ!工藤メジャー挑戦!?
生涯現役を宣言した工藤。アリゾナで自らの肉体をいじめ抜く
 【フェニックス(米アリゾナ州)12日】FAの人的補償で巨人から横浜へ移籍することになった工藤公康投手(43)が“生涯現役”を誓った。「どこまでできるか試したい。(現役生活の)限界は決めない」と意欲を見せた。また、当地のトレーニング施設で今季からダイヤモンドバックスに復帰するランディー・ジョンソン投手(43)と意気投合。将来、メジャーで一緒にプレーできる日まで、互いの健闘と現役続行を誓い合った。

 43歳左腕の肉体は、フェニックスでよみがえる。「フィッシャー・スポーツフィジカルセラピー・アンド・コンディショニング」で、工藤は汗にまみれている。メニューは日ごと変わる。この日は上半身中心。前日の11日は下半身、さらに近くのグラウンドで今自主トレ最多となる250球のキャッチボールを行った。メニューをこなすスピードは速く、20歳ほど年下の若手選手たちがついていけないほどだ。

 今季、横浜でマウンドに立つと、新たな記録が生まれる。実働年数26年は野村克也(現楽天監督)と並ぶプロ野球タイ記録。「若いころは野村さんに並ぶなんて思いもよらなかった。1年やって『まだできる』の繰り返し。これからもそれを続けるだけ。だから(現役の)限界は決めないよ。どこまでできるか、自分を試したい」。毎年結果を出さなければ、生き残れない年齢になった。だからこそ現役目標の年齢は定めない。“永久に現役”を誓い、自分を奮い立たせた。

 うれしい出会いがあった。先日、ヤンキースからDバックスへ移籍したR・ジョンソンと会った。1年ぶりの再会に2人は大喜び。工藤は「オレが(米国へ)行くまで投げててね。ランディーがビッグユニットだから、オレはスモールユニットだね」と話し、互いの現役続行と健闘を約束した。

 メジャー行きが実現すれば1948年にニグロ・リーグからインディアンス入りしたサチェル・ペイジの42歳を抜きメジャーデビュー最年長記録となる。名コンビ誕生は全米を揺るがす快挙になるだろう。もちろん、今の最大の目標は、横浜の優勝。そのために全力を尽くしながら、大リーグに挑戦するというプロ野球人としての夢は捨てずに戦い続ける。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070114-OHT1T00045.htm

日刊のコラムに佐伯の話
例年以上にハードなオフを過ごしている。
背番号変更について「初心に帰るとか気分転換とかじゃない。26はチームでは伝統の番号だから空いたままでもね」
「10番の佐伯貴弘は死んだから」というコメント

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2007年01月13日

0113

【巨人再建論】森永卓郎氏「開幕戦は工藤VsG打線を」
笑っていた。「根っからの横浜ファン」という森永氏は、巨人がFAで獲得した門倉の人的補償で工藤をもらえることに感謝しきりだった。

 ふと、ポツリ。「どうして工藤をプロテクトしなかったのか、ナゾですよね」。このひと言から、巨人再建への問いかけが始まった。

 「もちろん巨人の一番の長期的な課題は、チームの中からスターを育てること。いなければ、よそからスターを持ってくるというのは次善の策なんですけど、巨人は清原にしろ、工藤にしろ、出しちゃうわけですよ。清原や工藤は“見たいな”と思う選手、スターです。もう巨人に“見たいな”と思う選手はいないんですね」



中村獲得に興味を示す球団なし
 中村獲得に興味を示している球団は、現時点ではない。オリックス側から獲得の打診を受けていたことを認めた西武黒岩代表は「話があったのは事実ですが、非常に消極的です」と話し、太田球団社長も「机上に上がっていない話」と前向きな姿勢は見せなかった。同じ関西の阪神は牧田球団社長が「まったく考えていない」とし、宮崎オーナーも「ご縁はないでしょう」としている。

 巨人は清武代表が「(獲得は)ありません」と断言し、三塁手の岩村が抜けたヤクルトも球団幹部が「枠の数がもう埋まっている」と完全否定した。横浜も村上チーム運営部門統括が「代打や交流戦のDHだけでは年俸に見合わない。今のところ静観したい」と話している。

http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/buffaloes/p-ob-tp0-20070113-141801.html

寺原はトレードで気持ち新たに
 多村とのトレードでソフトバンクから横浜へ移籍した寺原が気持ちを新たにした。12日、長崎県佐世保市でかつての同僚らと合同自主トレーニングを行い「期待されて行くのだから、しっかりした準備をしないと」と真剣なまなざしで汗を流した。

 巨人から工藤の加入も決まったが「右の先発として枠に入る気持ちでやっていきたい」と新天地でのアピールに燃えていた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/01/12/0000213594.shtml


寺原「しっかり結果を」=プロ野球・横浜


 【横浜】ソフトバンクから移籍した寺原投手が12日、米大リーグ、マリナーズの城島捕手らとともに長崎県佐世保市で本格的に自主トレーニングを開始した。
 昨年12月に突然トレード通告されたが、「期待されているのでしっかり結果を出したい。キャンプからアピールしていきたい」と新天地に懸ける思いは強い。昨年は3年ぶりの勝利も挙げ、「(感覚を)忘れないようにしたい」。復活への手応えを感じながら、意欲的に下半身の強化に励んでいた。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070112-00000113-jij-spo.html
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2007年01月12日

0112

工藤 木村獲りスカウト=横浜初仕事は大役=

横浜入りが決まったばかりの工藤が、東京ガス・木村雄太投手獲りの"スカウト"に任命された。
横浜は昨秋の大学・社会人ドラフトで「和製ランディ・ジョンソン」の異名を持つ即戦力左腕・木村を
3巡目指名した。だが、ロッテ入りを希望していた木村は「評価は嬉しいけど意中の球団じゃなくて残念」とし、
ドラフト会場から駆けつけた大矢監督との面会も拒否。その後の交渉でも「プロでやっていく自信がない」
「まだ考え中です」と話すなど、入団交渉は難航を極めている。入団交渉期限の1月31日まで時間は
残されておらず、横浜としてはまさに崖っぷち。そこで"最後の切り札"として工藤が急浮上したのだ。

村上チーム運営部門統括は「木村君の交渉は最後まで続けます。工藤という良い先生が加わりましたしね。
そのこともスカウト部長、担当スカウトを通じて話してもらいます。"プロでやっていく自信がない"と
言ってるようですけど、ちゃんとフォローしていきますし、良い先生も居ますから大丈夫ですよ」。
工藤が同じ左腕の木村にとって、これ以上ないお手本になることを何度も強調した。

木村は秋田経法大付高3年時にも広島から一位指名を確約されながら社会人を選択した"実績"があるが、
生きる伝説とも言える工藤と一緒にプレー出来るという特典は、大きな魅力となるはずだ。
米アリゾナ州で自主トレ中の工藤は18日に帰国する予定。それまでに決着がついていなければ、
工藤が木村に直接ラブコールを送ることも考えられる。果たして工藤の威光は木村に届くのか。
今後の動きから目が離せない。(今日の東スポより)


横浜 工藤に単年契約を提示へ

 横浜の佐々木邦昭球団社長(59)は11日、FAの人的補償により巨人から獲得した工藤公康投手(43)に対し、単年契約を提示することを明らかにした。「1年1年が勝負という気持ちでやってもらいたいし、工藤君もきっと同じ気持ちだと思う」と話した。球団では工藤を“知的財産”と高く評価する一方で、今年5月で44歳を迎えることから複数年契約にはリスクが伴うと判断した。また、契約更改交渉は工藤が自主トレを行っている米アリゾナ州から帰国後の19日以降に行うことが決定。さらに工藤からはキャンプ地の沖縄・宜野湾に今月下旬に先乗りしたいとの申し出があった。

 ≪交渉難航木村にVIP待遇確約≫大学・社会人ドラフトで横浜から3巡目で指名しながら交渉が難航している木村(東京ガス)に(1)工藤を教育係(2)専属トレーナー――の2条件を確約することになった。村上チーム運営部門統括は「同じ東京ガス出身の内海(巨人)を育てた工藤という“いい先生”がせっかく来た。それに体力に自信がないなら、体を毎日診てもらえるようにトレーナーを付けます」と明言。木村側は今週中にも最終結論を出したいとしており、異例のVIP待遇を“逆転入団”への最後の切り札にする
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/12/04.html


横浜と産業能率大が提携…球団運営についての講義など
 横浜は11日、産業能率大との提携が決まり、15日に会見すると発表した。球団によると、スポーツビジネスに関する講義の一環で、学生が球場で入場券販売などの体験を通じて球団運営について学ぶ内容などが予定されている。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011217.html



2・1ブルペン 工藤もクルーンも入れ…大矢イズムだ全投手に指令
今季から先発に回る横浜・川村は自主トレを公開
 横浜首脳陣が、投手陣全員に2月1日の沖縄・宜野湾キャンプ初日の「ブルペン入り指令」を出していた。11日、神奈川・厚木市内で自主トレを公開した川村丈夫投手(34)が明かした。来季、先発に再転向する右腕は「しっかり1月の時点で体を把握しなくてはならない」と気合を込めた。

 投手陣強化を掲げる大矢イズムはすでに注入されていた。「全員、キャンプ初日にブルペンに入れるようにという“お達し”がありました」と川村。斉藤投手チーフコーチから昨年末にノルマを課された。昨年は若手が中心だった初日のブルペンに、三浦やクルーン、そして巨人から移籍するベテラン工藤まで入ることになる。その他にも「球数指令」も出ている。個人差はあるが、先発陣には例年よりも多い1500から2000球をキャンプ期間中に投げ込みをするようにと伝えられている。

 川村は、自主トレでは走り込みの量を昨年の倍にし、持久力を強化。43歳で投げ続ける工藤がチームに加入するのも刺激になる。「年齢的な面で見ても大いに参考にしたい」と話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070112-OHT1T00076.htm


“聞きたい聞きたい”
川村・加藤ら工藤を歓迎

 今季で先発ローテ入りが期待される横浜の川村丈夫(34)、加藤武治(28)ら4投手が11日、神奈川・厚木市内の練習場で自主トレを公開。巨人からの移籍が決まった工藤公康投手(43)に歓迎ムードを漂わせた。

 先発に備え、例年よりも走り込み中心に練習しているという川村。現横浜最年長投手も、ローテ入りが濃厚な工藤の存在は大きいようで「大いに参考にしたい。何でも聞いてくれっていう人だから、僕らにもプラスになるでしょう」と話した。

 昨年、最優秀中継ぎ賞を受賞し、先発復帰が期待される加藤は「優勝も日本シリーズも経験してるので、聞く材料はたくさんある」と早くも弟子入り志願。2月1日のキャンプ初日からブルペンで投げ込む予定で、横浜投手陣に早くも工藤効果が表れているようだ。 

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070112/spon____baseball005.shtml

セがシーズン打ち切り検討…公式戦がCSまでズレ込んだ場合
 セ・リーグが、今季から導入されるクライマックス・シリーズ(CS)まで公式戦がズレ込んだ場合、シーズン打ち切りを検討していることが11日、分かった。打ち切るか全試合完了か、6球団の意見は二分されており、23日の理事会で結論を出す。

 セが発表している今季の公式戦日程は9月26日までで、他に4試合が未発表。一方でCS開幕は10月13日からの週末が濃厚だ。公式戦からCSまで、2日間の余裕を持たせることが確認されており、13日開幕なら10日までにシーズンを終わらせなければならず、余裕は14日間しかない。

 ところが過去10年間、当初日程より全日程終了が14日以上遅れた球団は半数近くもある。本拠地が屋外の阪神、ヤクルト、横浜、広島では60%が完了できなかった。予備日程は優勝争いが優先されるため、優勝が14日以上遅れたケースはないが、CS出場権のある3位まで確定できずに終わる可能性は高い。

 そのための打ち切り検討だが、阪神など3球団は、リーグ優勝をシーズン1位とする公式戦尊重の精神を損ねることになると全チーム144試合の完全実施を求める。逆に打ち切りを求める球団は「新たな試みのCSを盛り上げるためにも、あいまいな形を避けるべき」と主張する。

 試合数の違いは個人成績にもはね返ることから、選手会の反対も予想される。23日までに複数案が提示される見込みだが、調整は難航しそうだ。



★規則委員会

 プロ野球規則委員会が都内で開かれ、米国で昨季から大幅に変更された野球規則への対応を決めた。変更点は「投手板への軸足の置き方」など35項目に上り、12日のプロ、アマ合同の日本野球規則委員会で改正が決定される。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011213.html



2007年1月13日 土曜日14:00から@TBS
新春ハワイアンマッチ プロ野球・名球会SP
石井琢朗

2007年1月13日 土曜日14:30から16:30@スカイA
プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」
(再放送30(火)19:30〜21:30)
鈴木尚典+小池正晃+鶴岡一成+那須野巧

2007年1月15日 月曜日23:55から24:55@毎日放送
痛快!明石屋電視台
三浦大輔

2007年1月16日 火曜日21:00から21:30@tvk
ベイスターズくらぶ
鶴岡一成

2007年1月18日 木曜日24:15から24:45@テレビ朝日
ナンダ!?
仁志敏久



川村、加藤、木塚、岡本が自主トレーニングを公開

 横浜ベイスターズの川村丈夫(34)、加藤武治(28)、木塚敦志(29)、岡本直也(23)の4投手が11日、厚木市内での自主トレーニングを公開した。首脳陣から先発転向を伝えられている川村、加藤はスタミナ面を強化しようと躍起。急こう配の坂道ダッシュなど下半身を鍛える通常のメニューに加え、心肺機能を高めようと走る量を増やしている。

 「単純に言えば30分走っていたのを倍の1時間にしている。先発をやればガソリンを使い果たしてしまう。次の登板まで疲労を回復させるためには心肺機能を鍛えないといけない」と川村。4年ぶりのスターター復帰の不安を払うべく、グラウンドで汗を滴らせる。

 すでに投手陣は全員キャンプ初日のブルペン入りを厳命され、キャンプ中の球数についても首脳陣から指示されている。もちろん川村、加藤も投げ込みの必要性を感じる。

 昨季は最優秀中継ぎ投手賞の栄誉を得た加藤だが、「肩がどれだけもつか。ブルペンでの球数を増やしたい」と表情を引き締める。川村も合計で1000球に満たなかった昨年のキャンプを振り返り「今年は1日で100、200球を投げる日をつくらないといけない」と話す。

 ともに先発としての練習が本格化するのはキャンプインから。2人は2月1日を念頭に体をいじめ抜いていく。

工藤は1年契約に球団社長が示唆
 横浜の佐々木球団社長は11日、フリーエージェント(FA)移籍した門倉の人的補償選手として巨人から獲得した工藤との契約について、1年契約を交わす考えを明らかにした。

 同社長は「複数年との話も出ていたようだが、単年と考えている。本人も同じ気持ちだろう」と話し、18日に帰国予定の工藤と速やかに交渉に臨みたい意向も示した。
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2007年01月11日

0111

2007/1/11(木) 朝日夕刊(関東版)
苦杯バネに飛躍誓う/高崎健太郎(日産自動車→横浜)

 小学校から続けてきた野球を、一度、やめようと思ったことがある。高校3年時のドラフト会議。
複数の球団から事前に声をかけられていたが、結局、指名はなかった。「何も考えられなかった。
残りの高校生活もどうでもよくなった」
 失意の時、「もう一度やってみよう」と声をかけてくれたのが、日産自動車の久保監督だった。
気を取り直して入った社会人野球の世界は、投球術、練習方法はもちろん、食事の取り方さえ
高校と違った。「何から何まで新鮮だった」
 176センチの体を大きく使い、伸びのある速球を投げる。投げる時は打者に向かって、「オラッ!」
と叫ぶ。強気な性格は、自分の売りだ。
 苦い思いも味わった。金メダルを命題に臨んだ06年のドーハ・アジア大会最終戦でサヨナラ安打を
浴び、うずくまった。「打たれた後はよく覚えていない。でも、大きな経験になったと思う」
 横浜での背番号は、かつて大魔神・佐々木がつけた「22」。「すごい選手がつけていた番号に
恥じないように頑張る。横浜の顔になります」


横浜・梶谷隆幸(開星高)意気込みを聞く

 プロ野球の横浜に入団した開星高の梶谷隆幸(内野手)。10日から新人合同自主トレに参加し、本格的にプロ野球選手として始動した。あこがれだったプロの世界に飛び込む梶谷に意気込みや今の心境を聞いた。


新人合同自主トレ参加を控え、母校で汗を流す梶谷隆幸=松江市西津田9丁目、開星高校野球部グラウンド
 自慢の快足アピール 「3年で一軍目指す」

 −契約から2カ月余り。どのように過ごしたか。

 「甲子園から帰った後も毎日、開星高校で走り込みやゴロ捕球、ティー打撃など基本練習をした。スカウトに『特に上半身はよけいな筋肉をつけないように』と言われたので、体調を維持する程度の軽い練習に努めた」

 −昨年10月に横浜でメディカルチェックを受けたが。

 「高校生枠で入った同期に初めて会った。話をすれば普通の高校生だが体の大きさに驚いた。身体能力の計測では最高ランクのAAが多かったので自信になったが、左右の足の筋力のバランスが違うなど課題も分かった。同期に劣っている部分もあるので追いつきたい」

 −背番号が「63」に決まった。

 「入団会見の前日にユニホームを渡された時、初めて知った。『6』は慣れ親しんだショートだし、打順も3番が好き。日本ハムを退団した新庄剛志さんも阪神入団時は『63』だったので気に入った」

 −球団の施設を見学したそうだが。

 「横浜スタジアムのスタンドの広さに驚いた。満員になれば相当なプレッシャーになる。その中でプレーする一軍のすごさをあらためて感じた。寮も充実しているし、室内練習場も広い。整った環境で野球に集中できるが、その代わり言い訳ができない」

 −技術的にはどう変えていきたいか。

 「打撃はプロの速さに対応するため構えの時にバットを立てるのか、寝かせるのか、踏み出す前に足を上げるのか、すり足にするのかなどを研究したい。守備は丁寧な捕球、送球を心掛け安定感を増したい。自分の武器は“足”。自信のある走塁で大いにアピールしたい。がむしゃらに練習して3年で一軍に上がりたい」

 −梶谷選手のプロ入りは山陰両県の高校球児に大きな励みになっている。

 「毎日1つの課題を自らに課し、それを克服するように練習してきた。長時間練習しても意味がなく、集中して練習することが大切。山陰の高校野球は全国でなかなか勝てないが、全体のレベルを上げてプロに入る選手がたくさん出てくればいいと思う。古里の“後輩たち”から目標とされる選手になれるよう頑張りたい」


 かじたに・たかゆき 1988年8月28日生まれ。松江市東持田町出身。小学4年の時、持田ボンバーズで野球を始め松江二中、開星高と進んだ。高校3年の時に夏の甲子園に出場。走攻守三拍子そろった選手で、特に50メートル6秒0の俊足が自慢。180センチ、75キロ。18歳。

http://www.sanin-chuo.co.jp/sports/modules/news/article.php?storyid=336400094

ハマの番長戦々恐々…三浦中心の投手陣に新たな抗争
「今後は工藤を慕う選手増える」


 工藤公康投手が新たに加わる横浜ではベテラン投手の派閥旗揚げに戦々恐々。チーム内で最大勢力を誇る生え抜きの三浦大輔投手=写真=を領袖とした番長一派との抗争も楽しみ!?

 10日からスタートした新人合同自主トレの視察に訪れた大矢監督は、「工藤は三浦よりはるかに年上。三浦が経験していないことを工藤は経験している。若い選手は(ベテランを)興味津々で見ることが勉強につながる。早く一緒にユニホームを着てやりたい」と、若手の教材になる大ベテランを待ちわびる。

 が、コトはそう簡単にはいかない。「うちの投手陣は三浦を中心にまとまっている。今後は工藤を慕う選手が増えるだろう」(球団関係者)と、“派閥争い”の心配が浮上。競い合ってプラスに転じることを祈るしかない。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_01/s2007011107.html

横浜・加藤、先発転向目指し自主トレ
 昨季、最優秀中継ぎ投手に輝いた横浜の加藤が11日、神奈川県厚木市での自主トレーニングを公開した。

 ベテラン川村、木塚らとともにダッシュなどの強化メニューやキャッチボールなどで汗を流した。大矢監督の構想で今季は先発への転向を目指す。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070111-OHT1T00161.htm



高崎「けがをしない体に」=横浜が新人合同自主トレ−プロ野球

 横浜の新人6選手の合同自主トレが10日、神奈川県横須賀市の横浜ベイスターズ総合練習場でスタートした。ランニング、キャッチボールなどで汗を流した後、近くの山登りコースを走った。希望枠で入団し、即戦力右腕として期待される高崎健太郎投手(日産自動車)は「けがをしない体をつくりたい」。巨人から移籍するベテラン工藤については、「野球に関する考え方を学びたい」と目を輝かせた。
 練習場に姿を見せた大矢新監督は「これから競争が始まる。勝ち抜く意識を持ってやってほしい」と語った。17日のスタッフ会議で、春季キャンプでの一、二軍の振り分けなどを話し合う。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070110-00000090-jij-spo.html

早く名前覚えて!横浜D4巡目・下園、愛称『ZONO』アピール
 横浜の新人合同自主トレが10日、横須賀市内の総合練習場で開始。大矢監督が視察する中、風邪で欠席した高校生ドラフト4巡目・高森を除いた6選手が、キャッチボールやランニングをこなした。大学生・社会人ドラフト4巡目の下園(九州国際大)は、愛称の『ZONO』のロゴをあしらったトレーニングウェアとグラブで始動。「同じ新人の下窪と間違えられないように考えました。早く名前を覚えてもらうためにも、一軍を目指します」と誓った。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011109.html


王監督 早実・斎藤と初対面

“ハンカチ王子”の早大進学は「日本球界のため」――。ソフトバンク・王貞治監督(66)が10日、都内のホテルで行われた母校の早実野球部OB総会に出席した。57年のセンバツ優勝投手でもある同監督は、昨夏甲子園を制した斎藤佑樹投手(3年)と事実上の初対面。甲子園での活躍をねぎらうとともに、4年後にプロ野球を背負う投手になるようゲキを飛ばした。

 1年前は“その他大勢”の部員の1人だった。当然、王監督の記憶にも残っていなかった。だが昨夏“エース王”を擁して以来、49年ぶりに甲子園の頂点を極めた斎藤は、日本球界の将来も担える男に成長していた。

 「初めて会ったが体も大きくないし、よくあれだけ連続で投げられたと思うよ」。事実上の“初対面”で頼もしい後輩を評した王監督は「彼にとって進学は正解だったと思う。大学なら1年生から活躍する可能性はある。大学進学は本人のためにも、日本球界のためにもなる」と神宮の星を目指す斎藤に、これ以上ない激励の言葉を贈った。

 昨夏、王監督は胃がんの手術のため、入院中の慶応病院のベッド上から斎藤の投球を見守った。プロ入りしても十分、活躍できる実力は分かっていたが、一方で心配もあった。体ができていない時期にカクテルライトを浴び続け、挫折した選手はプロの世界では星の数ほどいる。「実力はあるけど、今はそれ以上に人気が出ている。プロ入りすれば1年目から期待される。キャンプで注目を浴びて大変」。自らも甲子園優勝投手として一世を風靡(ふうび)した。早実卒業と同時に巨人入団も1、2年目は壁にぶつかり“王は王でも三振王”と揶揄(やゆ)されたこともあった。期待という名の重圧は、自らの体験で痛いほど分かっている。

 斎藤は13日から早大の練習に合流する。順調に成長すれば、4年後には争奪戦が展開されるのは間違いない。「4年間やって“やっぱりプロがいい”と思えばチャレンジすればいいよ」。高校の先輩として、1人のプロ野球人として王監督は“原石”を見守り続ける。

 ≪横浜・大矢監督、西武・荒木コーチらも参加≫都内で行われた早実野球部OB総会にはソフトバンク・王監督以外にも横浜・大矢明彦監督(59)、西武・荒木大輔投手コーチ(42)らOB約140人、昨夏甲子園を制したメンバーら約70人の現役選手が出席した。早大教育学部への進学が内定している斎藤は、開始2時間前に会場入りして王監督らと対面。学校側から取材規制が出されており、終了後はナインとは別の出口から“脱出”。大矢監督は「激励会ではなく祝勝会みたいなもの。温かい目で見てました。4年後獲得したい?それは本人次第。今は見守っていきたい」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/11/02.html

岡田監督が横浜を警戒!工藤加入&大矢新監督は要注意

 阪神・岡田彰布監督(49)が10日、東京都内で開かれた個人後援会『道一筋会』の激励会に出席。巨人からベテラン左腕・工藤の加入した新生横浜の警戒警報を発令だ。また、新助っ人のエステバン・ジャン投手(31)の獲得が決まり、先発は右左にこだわらない方針を強調した。





 左うちわで安穏とはしてられない。ベテラン左腕の加入で、虎のお得様のはずの横浜が“借金取り”に姿を変える!? 岡田監督が早くも危機感を募らせる。

 「左が少なかった。右ばっかりやったしな。左が1人加わったら、先発から中継ぎに回れる。一番伸びしろのあるチーム」

 この日は都内で開かれた個人後援会の激励会に出席。横浜には門倉の人的補償で、43歳の工藤が加入した。岡田阪神の3年間で、72試合で43勝26敗と貯金17を荒稼ぎした相手だけに、敢えて要警戒のマークを付けた。

 「(投げる)ボールの力は全然、大丈夫ちゃうか。まわりのピッチャーへの影響が違う。練習やトレーニング法とか。もともと左が少ないし、いい影響が出るやろ」

 “プラス1左腕”の単純計算ではない。独自のトレーニング理論や老かいな投球術で、140キロ後半の速球は健在。阪神も通算7勝10敗と負け越している。05年は42歳で11勝を挙げている。自主トレ中には若手を集めて『工藤塾』を開催。若い選手が多い横浜に入れば、戦力以外の面でも大きな補強となる。

 巨人からは仁志も移籍。種田とともに「二遊間はベテランが引っ張っていける」。昨年とセ・リーグで唯一指揮官が交代。元捕手で、審判の癖を盗むのが得意な大矢監督だけに不気味な存在だ。

 「今の立場なら、負けられないというのが強い。横浜ではこの3年間貯金ができた。そういう意味で落とせないという気持ちが強い」

 初顔合わせは4月13日から甲子園で3連戦。中日3連戦の直後となるが、ホッと“息抜き”はできない。油断することなく、今年もガッポリと稼がせてもらいましょか。
★ローテ、右左は関係なし

 右左は関係なしや! 岡田監督は先発ローテーションを6投手で組むとした上で、左右のバランスを無視する方針を明かした。

 「先発(ローテからもれた投手が)が中継ぎに回ることになる。右左のバランスは言うてられへん。右がよければ右を投げさす。3人と3人に分けるつもりはない。勝てる投手から投げさせていかな」

 4人目の助っ投の右腕、ジャンの獲得が決定。「うまく使うなら先発」と、改めて先発での起用を明言した。福原、安藤、下柳、ボーグルソンの4人は先発ローテ入りが、ほぼ当確。『ポスト井川』の枠を巡る激しい先発争いとなるが、左にはこだわらない考えだ。

 「若い左投手がのびて、結果を出せるか」。筒井や中村泰ら、左腕には期待はしても、頼るつもりはない。必勝重視のローテで、07年のペナントにいどむ。


★ノリどうなってんの?

 オリックス退団が濃厚な中村ノリについて、阪神の岡田監督は「どうなってんの? チームのことやからな。3割5分、30本を打つような本当の助っ人でもない。(チームにとって)ゴタゴタの影響が一番大きい」と苦言を呈した。

 獲得については「全然興味がない」と否定した上で、「(昨年成績が悪いのは)他球団も見ているし、ゴタゴタしたイメージで悪くなる」と引き取る球団のイメージダウンも強調した。


http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200701/tig2007011102.html


横浜へ移籍の工藤、クルーンと意気投合

【フェニックス(米アリゾナ州)9日(日本時間10日)=四竈衛】横浜への移籍が決まった巨人工藤公康投手(43)が、抑えのマーク・クルーン投手(33)と早くも意気投合した。同地の自主トレ先で対面。クルーンが早くもチームリーダーとして期待を寄せるなど、新しい同僚として互いの健闘を誓い合った。また、工藤は練習後に会見に応じ、あらためて新天地での抱負を語った。

 気持ちが通じるまで、時間は不要だった。昨年末以来、工藤が自主トレを続ける練習施設で、移籍決定の一報を待っていたかのように、抑えクルーンとの対面が実現した。同州内に自宅のあるクルーンも、実は同じ施設で自主トレ中。これまでは敵味方の関係だったが、顔を合わせるなり、親密な会話が始まった。

 クルーン 彼にはリーダーシップがある。ベイスターズで、そういうことができるのは三浦ぐらい。必ず若い選手の手本になると思うよ。

 日ごろから「先発の白星は後ろ(抑え)のおかげ」と言い続ける工藤にしても、救援陣の中心的存在のクルーンの言葉に気持ち良く笑顔で返答した。

 工藤 (クルーンの言葉は)ありがたいことですね。1番最初に会ったチームメートですからね。

 若手の成長株の多い横浜投手陣の中で、投球術からトレーニング方法まで幅広い経験と知識を持つ工藤の加入は、単なる戦力増だけにはとどまらない。クルーンのみならず、大矢監督ら首脳陣の期待の大きさを、工藤自身は意気に感じていた。「大矢監督はやさしい方で、選手のことを大事にされる方だという印象。期待を裏切らないようにしたいですね」。

 巨人、横浜の両球団から連絡を受けたのが前日。ただ、戸惑いはあっても、前向きな姿勢に変わりはなかった。「切り替えてやるしかない。また今年も野球ができることがうれしいですし、しっかりと体をつくって2月のキャンプに入りたいですね」。

 18日の帰国後は、横浜と契約交渉。西武時代から継続しているシーズン中の専属トレーナー同行などを申し出る予定だが、その他の条件で異論を挟むつもりはない。「ボクは野球をやるしかないですからね」。会見を終えた最年長左腕は、終始笑みを浮かべ、手を振りながら、帰りの車に乗り込んだ。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070111-140932.html


工藤「今年も野球ができるからいい」
FAの人的補償により巨人から横浜への移籍が決まった工藤公康投手(43)が9日(日本時間10日)、自主トレ先の米アリゾナ州フェニックスのトレーニングジムで意欲を語った。

 プロテクトを外されての移籍。5月に44歳になる左腕は動揺の色を隠せなかったが「球団は若いのを獲られるのは避けたい。25年間してきて球団サイドのことも分かるし、恨むとかは一切ないです。切り替えが大切だと思う。今年も野球ができるからいいんです」と明るく振る舞った。

 18日の帰国は予定通り。契約後、横浜のキャンプ地である沖縄・宜野湾で先乗り自主トレも行う。大矢監督は工藤を巨人との開幕3連戦(横浜)の先発候補に挙げており「暖かいのはプラスに働く。しっかり体をつくってキャンプに入りたい」と話した。横浜の印象について「明るく伸び伸びやっている。(大矢監督は)選手を第一に考えてやるイメージ」と語り「ベイスターズのために何かしたい。期待されていることを全うできたらと思います」。大きな使命感を胸に、工藤は26度目の球春に臨む。

 ≪具体的契約内容はこれから≫横浜・大矢監督は米アリゾナ州で行われた工藤の笑顔の会見を受け「非常にありがたいこと。野球キャリアの中でやり残しのないように、横浜でしっかりやってもらいたい」と顔をほころばせた。指揮官はマスターズリーグの東京でバッテリーを組む元ロッテ・村田兆治氏を引き合いに出し「野球にのめり込んでいて、妥協しないという点では村田も工藤も共通している」。57歳で140キロを超える“マサカリ兆治”に43歳左腕をダブらせた。一方、工藤の帰国後に行われる契約について、村上チーム運営部門統括は「まずは彼が何年やりたいかが重要になってくる。具体的な契約内容はこれから決める」とした。

 ≪クルーンと“合流”≫工藤が早くも“チームメート”と合流を果たした。横浜・クルーンはアリゾナ州在住で今回偶然、同じ施設でトレーニング中だ。工藤は161キロ守護神と「一番最初に会ったチームメート」とガッチリ握手。クルーンは「(工藤は)リーダーシップがあって若手の手本になる。勝ち方を知っている」と、頼もしいベテランの加入を喜んでいた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/11/04.html

工藤、横浜への思い語る「ベイスターズのために何とかしたい」

 【フェニックス9日(日本時間10日)=共同】門倉健投手(33)のFA移籍にともなう補償選手として、巨人から横浜へ移籍することが決まった工藤公康投手(43)が9日、滞在中の当地で練習を公開。横浜への思いを語った。

 8日に両球団から連絡を受けたという工藤はこの日、約3時間の自主トレを行い「ベイスターズのために何とかしたい。僕は野球をするしかない」と明るい表情で話した。巨人が28人のプロテクトリストに入れなかったことについては「球団も若い選手やレギュラーを取られることを避けたい気持ちはあるでしょう。恨むことは一切ない」と断言。その一方で「長くやるほど、いろんなものが見えてくる」と自信もうかがわせた。今月中旬に帰国し、横浜との契約更改交渉に臨む。


◆横浜・村上忠則チーム運営部門統括
 「テレビの会見で横浜で頑張りたいということを聞き、ホッとしました。18日にアリゾナから帰国し、早めに(キャンプ地の)沖縄に入るということなので、日程を見ながら交渉に入りたい」

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011103.html

高崎、早くも工藤に“弟子入り”志願

 横浜の希望枠ルーキー・高崎健太郎投手(21)ら6選手が10日、横須賀市内のベイスターズ球場で合同自主トレを開始した。高校生4巡目・高森勇気捕手(18)は風邪で欠席した。練習を見守った大矢監督は「コーチの意見もあるが、全員連れて行きたい」と、大学・社会人ドラフトで獲得した高崎、吉原の両投手と下園、下窪の両外野手全4人を1軍キャンプに帯同させる意向を示した。

 身近にある“最高の教材”を生かす。「みな興味津々で(工藤を)見る。それだけでも十分勉強になる」と大矢監督。FA移籍した巨人・門倉の人的補償で獲得した工藤公康投手(43)の練習姿勢を、肌で体感させるのが狙い。1年目から先発ローテ入りを目指す高崎は「いろんなことを一から学んでいきたい」と、早速“弟子入り”も志願した。通算215勝の球界最年長左腕の周りに、2月1日のキャンプ初日からルーキーが群がる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070111-OHT1T00083.htm


野球できるのが喜び/横浜移籍の工藤
 横浜移籍が決まった43歳の工藤の練習には衰えが見られない。午前8時からのウオームアップを終え、午前10時にジム入り。そこから約3時間、休みなく各種のトレーニングに取り組んだ。

 実績は誰もが認める。プロテクト選手から外されたことは、巨人から年齢的に限界と判断されたことになる。「長くやるほど、いろんなものが見えてくる。野球ができれば、それがこの上ない喜び」。26年目の新チームで再起を目指す。

大学生、社会人は1軍キャンプ参加へ
 横浜ベイスターズの新人合同自主トレーニングが10日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで始まった。希望入団枠の高崎健太郎投手(21)=日産自動車、176センチ、80キロ、右投げ右打ち=など6選手が約3時間ランニングなどに汗を流した。高校生ドラフト4巡目の高森勇気捕手(18)=岐阜・中京高、180センチ、84キロ、右投げ左打ち=は体調不良で不参加だった。

 大矢監督、斉藤、野村両投手コーチら首脳陣も視察。同監督は「これからが競争。個人の力で勝ち抜いていくつもりでやってほしい」とエールを送った。また、高崎を含む大学、社会人出身の4選手について「故障せずに体を作ってくれれば、連れて行きたいと思う」と、2月1日から沖縄・宜野湾で行う1軍キャンプに帯同させる意向も示した。



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2007年01月10日

0110

渡辺会長と工藤の特別な関係…G幹部候補生のお墨付き


 工藤の横浜移籍が発表された9日夜、渡辺会長は都内で、「工藤君と僕には信頼関係があるんだよ」と明かした上で、「彼は立派な男で、5人の子供を一生懸命育てている。どこかでもう一遍あるだろう。巨人に戻ってくることだってあるよ。いずれ巨人に戻してもらってだな、後進の指導にあたってもらうとか、いろいろ考えられる」と、巨人幹部候補生のお墨付きを与えた。

 渡辺会長がオーナーの職にあった00年、工藤はダイエーから巨人にFA移籍し、それから7年。渡辺会長は「彼(工藤)も年齢的に限界はある。(今年)2ケタ勝てるとは思えない」と野球選手としてシビアに評価しつつ、「そういう打算じゃなしに個人的な人間関係としては、俺はまだ(工藤に)執着を持ってる」と言い切った。一選手に対して強い思い入れを示すのは極めて異例だ。

 気になる部分もある。冒頭、渡辺会長は「(工藤の移籍は)まだ決まっていないんだろ? 発表された!? ということは、工藤君と横浜の間で話がついたのか? それは知らなかったよ」と驚いてみせた。契約未更改の工藤は今後、横浜と交渉を行うが、年俸2億9000万円から大幅ダウンは避けられない。渡辺会長の受け答えは工藤を心配しているように見えた。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_01/s2007011009.html


東スポ
工藤の獲得により横浜ナインのフロント不信がピークに達した。
多くの選手は「あれだけ経験と実績がある方。大歓迎ですよ」と入団を歓迎しながらも
「問題はフロント。言ってることとやってることがコロコロ変わる。どんなチームを作りたいのかわからない」
と球団の姿勢を痛烈に批判した。門倉のFA移籍による人的補償候補について佐々木社長をはじめフロントは
「2〜3年後に主力として活躍できる選手」と将来性を第一条件にしていた。
門倉の残留を訴えていたナインも”若返り”というチーム方針があったからこそ矛を収めた経緯がある。
ところが蓋を開けてみれば5月に44歳となる工藤の入団。
ある主力選手は「これだったら門倉を残せばよかったじゃないか」と声を荒げ
「これだけ方針がかわると僕らも1〜2年後どうなるか分からない。色々準備した方がいいかもしれない」と吐き捨てた。
フロントは戦力だけでなく若手の手本となる生きた教材としても期待しており”コーチ兼任プラン”もあるというが
球団関係者は「野球に対する姿勢なら投手では三浦、野手では石井、佐伯などウチにも参考になるベテランは一杯いる
それで成績がよくなるならとっくに良くなっている」とバッサリ。
「工藤はダイエー時代に城島を育てたけどあの時はそれができるだけの余力があったから
一年一年が勝負という今の状態では若手に教える余裕なんて無いはず」という声もある。
選手とフロントの溝は深まるばかり。工藤の働きいかんではペナントどころの話ではなくなるかもしれない。




日刊
工藤横浜で頑張って生きたいと思うと移籍を了承。仁志とのタッグで巨人を倒す決意もある
村田は出来高部分の評価ポイントをつめている段階
木村交渉継続。本人は現在の心境は前向きとも後ろ向きとも言えませんと決めかねている
高崎入寮で気を引き締める


日米の43歳左腕、新天地での活躍は

ヤンキースのランディー・ジョンソンが古巣ダイヤモンドバックスに復帰が決まったと思ったら、今度は巨人・工藤公康投手が球団のプロテクト選手から外れていたため、門倉健投手の補償として横浜入りが決まった。ともに43歳で親交のある日米を代表する左腕。その2人が、2007年に新しいユニホームでペナントレースを迎えることになった

 2年前のヤンキース入団会見前日に、いきなりニューヨークのカメラマンともめたジョンソンは、ヤ軍で2年連続17勝をマークしたものの防御率は3・79、5・00と過去4度タイトルを獲得した面影はなかった。2度出場したディビジョンシリーズではともに5失点とKO。ポストシーズンの切り札として移籍したはずが、同シリーズ通算8連敗と自らが持つワースト記録を更新。“大舞台に弱いランディー”をより一層印象づけてしまった。昨年オフには腰のヘルニアの手術も行い、その再起を目指していた。しかし12月に入り、家族の住むアリゾナ州フェニックスに戻りたいとトレードを要求。ヤンキースが2007年の年俸のうち200万ドルを負担、ダイヤモンドバックスの若手4選手と交換することで古巣復帰が決まった。

 9日付けのフェニックスの地元紙アリゾナ・セントラル紙電子版によると、健康診断に立ち会ったジョンソンの代理人の一人バリー・マイスター氏は「ジョンソンとリサ夫人は、“アリゾナに戻れて幸せ、ダイヤモンドバックスの先頭に立って頑張りたい”と興奮していた」との発言を掲載していた。同球団が唯一ワールドシリーズを制した2001年の立役者であるジョンソンは、創設10年目を迎えるチームにとっても6年間で103勝の最多勝記録を持ち、最高の功労者でもある。ただ、同紙へ寄せられる読者のメールを読む限り、208センチの長身左腕の獲得には賛成反対が半々となっている。まだまだやれる、という意見が有る一方で、2年間で60本もの本塁打を浴びて球威が落ちている、という厳しい意見もある。

 工藤投手も昨年は左肩、左ひじを痛めて3勝に終わり、今季の巨人の構想から外れた。しかし、横浜側は先発左腕不足に泣いているだけに、工藤に対してローテーションの柱として、また25年間のプロ野球の経験を若手に伝授して欲しいと期待を込めている。ダイヤモンドバックスはジョンソンに契約金1200万ドルを含め総額2600万ドルの2年契約。支払額は今季が750万ドル、2008年が1050万ドル、契約の切れる09年と10年も各400万ドルとなる。一方の横浜も工藤投手に対して「終身雇用契約」案も話題に上るなど、ともに最下位に終わったチームの巻き返しに、43歳左腕を起用するのだから面白い。

 テレビ番組で同席したこともあるという両ベテラン左腕。新天地でどんなアプローチでシーズンを送るのだろうか。そして、見切りをつけた王国のヤンキースと巨人が他の投手の台頭があるのか、ペナントレースが待ち遠しい季節が少しずつやってくる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/hiruma/news/20070109-OHT1T00197.htm

開幕3連戦でいきなり「工藤VS巨人」


 横浜は巨人にFA移籍した門倉健投手(33)の人的補償として、巨人から工藤公康投手(43)を獲得することが9日、決まった。この日、両球団から発表された。215勝左腕の加入を受け大矢明彦監督(59)は横浜市内の球団事務所で会見し、3月30日からの巨人との開幕カード(横浜)の登板の可能性に言及。ベテラン左腕の移籍で、今季の横浜―巨人戦は因縁含みの激突となりそうだ。

 その声は力強かった。人的補償で工藤を指名した大矢監督はわざわざ球団事務所に足を運んで会見を開いた。まだ正式入団ではないため慎重な口ぶりながら、言葉の端々に喜びがあふれる。そのトーンのまま、巨人との開幕カードについて聞かれると「横浜で巨人戦が3つありますから。状態が良ければ登板は十分にあり得る」と話した。

 10年ぶりに監督復帰し、新生大矢丸の船出となる開幕戦。地元での3連戦で工藤がマウンドに上がれば、大きな盛り上がりとなる。加えて指揮官は「巨人キラー?そういう意気込みでやってくれれば大変うれしい。そんな働きをしてくれればベストだね」とも話し、期待の大きさを表した。

 その実績が決め手だった。巨人から届いたプロテクト外の選手には、有望な若手投手も入っていた。しかし98年以来遠ざかっている優勝のためには、経験豊富な即戦力が何より必要。大矢監督は「門倉の10勝という穴をどうやって埋めるかを考えた時、工藤が真っ先に挙がった。まだ移籍が正式に決まったわけじゃないが、こちらとしては早く来てよ、という感じ」と正式契約が待ちきれない様子だ。

 現在、米アリゾナで自主トレ中の工藤は18日に帰国予定。巨人側から横浜移籍が伝えられると「野球を続けたいという強い意志がある。指名を拒否することはありません」と話したという。横浜側は帰国を待って懸案となる年俸面を含めた交渉を行いたい考えで、佐々木球団社長も「誠意を持って対応する。キャンプインまでには入団にこぎつけたい」とした。現在、5年目の堤内がつけている背番号47を用意することも決定。球界屈指の左腕を迎え入れる態勢を整えた。

 すでに昨年末には巨人からトレードで仁志を獲得。3月30日からの開幕戦は因縁含みの熱い戦いになる。「第一線でずっと活躍してきた投手。その背中を見て若い選手が意気に感じてくれれば」。プロ26年目を4球団目となる新天地で迎える、通算215勝左腕。巨人キラー、そして若手の手本として、“新戦力”への指揮官の期待は大きい。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/10/02.html


巨人「情報漏えい」横浜側に抗議

 巨人・清武球団代表は横浜が工藤を人的補償に指名したことに「苦渋の選択」の結果とした。横浜側からの連絡を受けた後、すぐに米アリゾナの工藤へ国際電話で通告して東京・大手町の球団事務所で会見。28人のプロテクト枠から工藤を外したことを「支配下70人の中で28人だけのプロテクトというのは厳しい。工藤投手は大きな選手であり(外したことは)苦渋の選択だったというしかない」と説明した。

 現在、巨人はチーム再建へ向けて若返りを図っている段階。清武代表はそのチーム事情を強調した上で「今は血の入れ替えをしているところ。そういう意思が私にも現場にもあったと理解してほしい」と付け加えた。昨年12月に工藤が保留した契約交渉の席では、プロテクトについての話題は出なかったという。

 また、清武代表は今回の移籍が発表前に報道されたことに「本来漏れることのないものが事前に報道された。秘匿を第一に考えている情報が漏えいしたのは遺憾」とし、横浜側へ電話で抗議したことを明らかにした。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/10/03.html

『横浜・工藤』18日の帰国後にも正式誕生…両球団が発表
 横浜・工藤公康投手(43)が9日、誕生−。横浜からFA宣言して巨人に移籍した門倉健投手(33)の人的補償として、この日、横浜球団が巨人サイドに文書及び電話で工藤投手を指名する旨を伝えたと発表、巨人側は巨人と本人が了承したと発表した。工藤は現在、米・アリゾナ州で自主トレ中とあり、18日の帰国後に正式に『横浜・工藤』の運びとなる。





 球界最年長左腕、43歳。横浜・工藤が事実上、誕生した。

 この日午前中、横浜は巨人に対し、文書と電話でFAで巨人移籍した門倉の人的補償として工藤を指名する旨を通達、巨人はこれを了承した。

 横浜からの申し出を受けた巨人・清武英利代表は東京・大手町の球団事務所で会見し、「横浜から通知がきたので直ちに(アリゾナで自主トレ中の工藤に)連絡しました」と発表。工藤は「今後も野球を続けていきたいし強い意志があるので、指名を拒否することはありません」と快諾したという。

 FAの人的補償による工藤の移籍手続きとして、巨人と門倉との契約締結のコミッショナー公示から40日以内に完了することが規則とされており、この期限が今月21日に当たる。

 工藤は昨年12月の巨人との契約交渉を保留し、現時点で巨人との来季契約を結んでいないため、横浜への移籍は保留権譲渡となる。

 今後は21日までに両球団による「選手契約譲渡協定書」を所属連盟会長に提出。連盟会長がコミッショナーに保留球団変更の公示を申請し、晴れて工藤の横浜移籍が公示される。

 新年俸は横浜との契約更改交渉で決まるが、昨季年俸2億9000万円からの大幅ダウンは必至の様相だ。



★横浜、誠意の背番号「47」用意

 横浜の佐々木球団社長は工藤を指名した件について「優勝経験を何度もしておられ、若手に対する無形の効果も期待して指名した」とコメント。村上チーム運営部門統括は、工藤が背負ってきた47番の背番号を用意したことを明かした。

◆横浜・大矢監督
 「許されるのであれば、1日も早く横浜に入ってほしいと(工藤)本人に伝えられればいいと思う」

◆巨人・渡辺球団会長
 「個人的には彼も年齢的に限界もあるし、2ケタ勝てるとは思えない。しかし将来、巨人に戻ってきて、後進の指導に当たってもらう。工藤クンとボクは信頼関係があるし」

◆巨人・原監督
 「昨年の秋に2人で話し合った時点では、今季もともに戦えるものと思っていた。FA制度のルールの中で、このようになったことは、誠に残念だが致し方ない」


★巨人が情報漏れに困惑

 FAの人的補償は当該球団の間で極秘裏に行われるのが通例だが、工藤の横浜移籍は報道が先行。巨人・清武球団代表は“新聞辞令”の出た後、米国滞在中の工藤に電話で移籍を通達することになった。「本来漏れることのないプロテクトの問題が事前に漏れ、工藤選手本人も若干のとまどいがあった」と同代表。情報漏れの源を横浜側と断定し、遺憾の意を伝えたことを明らかにした。



★セが開催球場を変更

 セ・リーグは、4月24日の巨人−横浜の開催球場を東京ドームからフルスタ宮城に変更すると発表した。

★横浜のルーキー3選手が入寮

 横浜に入団した大学生・社会人ルーキー3選手が、横須賀市内の合宿所に入寮。10日に新人合同自主トレを開始する。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011004.html

巨人・工藤、横浜へ
「現役続けたい」 移籍を受諾

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言して巨人入りした門倉健投手(33)の人的補償として、巨人の工藤公康投手(43)が横浜に移籍することが決まり、9日、両球団から発表された。先発左腕が手薄だった横浜は、若返りなどで28人のプロテクト枠から漏れていた工藤を指名。工藤も受諾する意向を示した。通算215勝左腕は西武、ダイエー、巨人に続いて4チーム目の所属球団となる。

 巨人のV奪回を目指し、米アリゾナで熱のこもった自主トレを行っていた工藤に予想外の連絡が入った。この日、横浜が門倉の人的補償として工藤を指名したことを受け、巨人・清武球団代表が電話で本人に通達した。

 電話で話した清武代表は「野球を続けたいということなので、この指名を拒否することはないと言っていた」と工藤が移籍を受諾する意向を示したことを明かした。一方で「本来は漏れることのないプロテクトの問題が事前に報道されることで、本人も若干戸惑いがありました」と、電話越しでは多少動揺があったようすも明かした。

 FA選手として2000年に三顧の礼で巨人に迎え入れられた工藤は、中心投手として2度の優勝に貢献。04年には通算200勝を達成、名球会入りも果たした。最終的にはメジャーのマウンドを目指しているものの、「その前にもう一度巨人で日本一になりたい」とV奪回へ熱い思いを示していた。しかし人的補償という形で、その夢はついえることになった。

 工藤がプロテクトから漏れたことについて、清武代表は「苦渋の選択としか言いようがない。チームが再建に向けて急激に若返りを図っている最中で、熟慮の結果、わずか28人のプロテクトに入れることができませんでした」とコメント。若返りの方針もあって、名球会投手もプロテクトすることはできなかった。

 昨年は3勝に終わった工藤も、復活へ向けて年末から米国で激しいトレーニングを積んでいる。気持ちを切り替え、新天地で元気な姿を見せてくれるはずだ。 

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070110/spon____baseball001.shtml

「とにかく野球がしたい」=横浜移籍の工藤が意気込み−プロ野球

 【フェニックス(米アリゾナ州)9日時事】フリーエージェント(FA)移籍の人的補償としてプロ野球巨人から横浜への移籍が決まった工藤公康投手(43)が9日、自主トレーニングをしている当地で記者会見に応じた。
 8日に巨人の清武球団代表から移籍の決定を知らされたという工藤は、「多少戸惑いがあった」と気持ちの動揺を明かした。しかし、「ルール上、自分がどうこう言える立場ではない」と移籍指名を受け入れ、「とにかく頭の中で(気持ちを)切り替えるのが大事。暗くなってはいけない」と話した。若手選手を伴ってのトレーニング中、努めて明るく振る舞い、横浜のクルーン投手に対面する場面も。「最初に会ったチームメートですね」と思わず笑顔も見せた。
 工藤は「とにかく野球がしたい。長くやればいろいろなものが見えてくる」とし、「横浜さんに指名されたことは、すごく光栄に思う。期待されていることを、しっかり全うしたい」と新天地への意気込みを語った。同投手は16日まで当地でトレーニングを続け、18日に帰国する予定。 

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070110&a=20070110-00000041-jij-spo


ノリがオリックス退団…移籍先は難航
▼横浜亀井チーム運営部専任部長 ウチには村田と吉村という売り出し中の三塁手と一塁手がいる。確かに華はあるけど、その2人には勝てないでしょう。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/10/01.html

横浜、工藤に最大限の誠意…43歳に異例複数年提示へ
 村上統括が工藤に対し複数年契約を提示するプランを明かした。「50歳までやっていただけるなら、うちとしてはやってもらいたい」と“終身雇用契約”ともとれる案も披露。「工藤投手が頑張ってやってくれる、という意思が出るような交渉をしたい」と話した。

 昨年11月6日、ジャイアンツ球場で自主トレを行った際、工藤はプロ26年目となる今季を“勝負の年”と設定した。「来季(今季)ダメなら終わり」引退も辞さぬ覚悟で臨んでいた。しかし横浜は「3年計画Vプラン」を掲げ、その先導役に工藤を指名しただけに、最低でもそれまでは、結果を残せなくても球団に残留してもらいたい意向がある。

 巨人では昨年末の契約更改で2億9000万円から大幅減となる1億2500万円(推定)を提示され保留している。村上統括は金額面での条件については明言を避けたが、背番号を昨年まで付けていた愛着のある「47」(横浜では昨季は堤内)を用意していることも明らかにした。「工藤投手は夢を与えてくれる投手。日本の宝だし、大事な選手」43歳という年齢に関係なく、最大級の誠意を持って迎えるつもりだ。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070110-OHT1T00079.htm


「野球ができることが最大の喜び」、工藤が心境を語る
 【フェニックス(米アリゾナ州)=臼田雄一】横浜からフリーエージェント(FA)権を行使して、巨人入りした門倉健投手(33)の人的補償で、横浜に移籍する工藤公康投手(43)が9日、自主トレ先のフェニックスで取材に応じ、「(気持ちを)切り替えて、前向きに行く。トレーニングを沈んでやっても仕方がない」と心境を語った。

 前日に巨人、横浜両球団から電話で報告を受けた工藤は、28人のプロテクト名簿に入っていないことも「全く知らなかった」と言う。予想外の事態に、ショックは大きかったようだ。

 ただ、「25年も(プロで)野球をやってきて、球団サイドのこともわかる。恨んでいるとかは、一切ない」と巨人の決断に理解を示し、「僕は一軍で投げることを期待してくれる球団に行って、野球ができることが最大の喜び」と語った。横浜から先発ローテーションの一員として期待されていることを意気に感じているようだ。

 横浜とは、18日に帰国した後、契約交渉を行う。昨季の年俸2億6000万円(推定)から大幅ダウンが予想されるが、「お金がどうこうじゃない」ときっぱり。これまでと同様、1年契約を希望することも明言した。

 「明るく、のびのびと野球をやっている」と横浜の印象を話した工藤。同じジムで自主トレ中のストッパーのクルーンと談笑しながら、新天地への思いをはせていた。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20070110ie02.htm

清武代表、若返りへ「苦渋の選択」

 巨人が横浜から「工藤獲得」の通知を受けたのはこの日午後だった。その後、会見に臨んだ清武球団代表は「電話で連絡をするのは極めて異例ですが、直ちにこの通知を本人に伝えました。本人は『今後も野球を続けていきたい』という話をしていました。苦渋の選択という以外に適切な言葉が見当たりません」と苦しい胸の内を明かした。

 工藤は1999年オフにFA移籍し、2000年に巨人を6年ぶりの日本一に導くなど、輝かしい活躍をみせた。しかし、チームは再建に向けて若返りの真っ最中。内海が飛躍を遂げ、即戦力左腕として金刃らが入団した。「戦力であっても身を削って出さなくてはいけない」と同代表が話す通り、今年44歳になる現役最年長左腕といえども、28人のプロテクト選手から外すという決断を余儀なくされた。

 原監督は「昨年の秋に2人で話し合った時点では、今季もともに戦えるものと思っていました。FA制度のルールの中でこのようになったことは、誠に残念ですが、いたしかたありません」と球団を通じてコメントを寄せた。

 ◆人的補償 FA選手と契約した球団が、選手が在籍した旧球団へ選手と金銭を補償するルール。旧球団は契約球団の支配下選手のうち、28人のプロテクト名簿から外れた1人を獲得できる(外国人を除く)。さらに、契約球団はFA選手が最初の権利行使なら前年俸の80%、2度目以降なら40%を旧球団に支払う。人的補償を求めない場合は、初めてFA権を行使した選手については補償金額が旧年俸の120%、2度目以降は旧年俸の60%となる。また、複数球団で人的補償の選手が重複した場合、契約球団と同一リーグの球団に優先権がある。人的補償はコミッショナーからFA選手契約締結が公示された後、40日以内に完了しなければならない。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070110&a=20070110-00000065-sph-base


巨人から工藤を獲得
横浜ベイスターズが、フリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍した門倉健投手(33)の補償選手として、巨人から工藤公康投手(43)を獲得することが9日、決まった。同日両球団から発表された。現役最高齢にして、通算215勝は現役最多。西武、ダイエー(現ソフトバンク)、巨人でいずれも日本一に貢献した「優勝請負人」。プロ26年目、経験と実績を誇る左腕は、低迷続くチームに変革をもたらす存在として期待される。

■無形の財産に
 ベテラン左腕を獲得することになった佐々木邦昭球団社長は「2けた勝利の門倉の穴を埋めるには工藤が適任。チームにとって無形の財産になる」と説明した。

 工藤は昨季、7月に左肩痛で戦列を離れるなど3勝どまり。今年5月には44歳を迎えるが、年齢的なリスクを背負っても獲得する価値があると判断した。

 理由はリーグ優勝14度、日本一11度という輝かしい実績だけでなく、野球への衰えぬ情熱にある。現在工藤は米国アリゾナ州で自主トレーニング中。佐々木社長は「野球に取り組む姿勢に、若手だけでなくベテランも刺激を受けてほしい」。とくに吉見、那須野ら伸び悩む若手左腕にとっては「生きた教材」になる。

 横浜は工藤が帰国する18日から年俸などの交渉を行う意向だ。球団は工藤が慣れ親しんだ背番号「47」を用意し、誠意を示す。村上運営統括は「1年でも長く、50歳まででもやってほしい」と冗談にまぶしながら、複数年契約の提示を示唆した。

■大矢監督一問一答
 工藤の獲得を受け、大矢監督に感想などを聞いた。

 -大矢監督自ら希望した指名か。
 「現場としては計算できる投手がほしかった。チームにとって工藤を選択することが一番プラスになると思い、フロントにお願いした」

 -起用法は。
 「先発ローテーションに入れるよう頑張ってほしい。ほかの選手の刺激にもなる」

 -43歳という年齢については。
 「あまり関係ないと思う。やれる人はやれる。配慮はするが」。

 -工藤投手の印象は。
 「長年やってきてピッチングにプライドがある。逃げないで立ち向かう姿勢がある」

 ─ダイエー時代に城島(マリナーズ)を育てたことでも知られる。
 「投手だけでなく捕手も指導してほしい」

スカウト陣が木村を訪問
 東京ガスの木村雄太投手(21)の獲得交渉を続けている横浜ベイスターズの荒井スカウト部長らは9日、東京ガス大森グラウンドを訪れ、田中伸樹監督ら東京ガス野球部関係者とことし初めての話し合いを行った。

 話し合いには田中監督のほか蝦間泰弘野球部長らが出席。この日、秋田から帰郷し練習に参加した木村は同席しなかったが、田中監督には「2、3日(監督と)話し合い(横浜入団か否かの)答えを出したい」との意向を伝えたという。担当の松岡スカウトは「誠意を尽くすだけ。近く本人と会って交渉することになる」と話した。
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2007年01月09日

0109

横浜:東京ガスの木村、入団に「後悔しない選択したい」
 プロ野球・横浜から大学・社会人ドラフト3巡目指名を受けた東京ガスの木村雄太投手(21)は9日、横浜入りについて「まだ考え中。(期限の)1月31日まで時間があるので、後悔しない選択をしたい」と述べた。

 木村はこの日、東京都大田区の同社グラウンドで行われた練習に参加。年始あいさつに訪れた横浜の担当スカウトには田中伸樹監督らが応対し、木村本人は顔を合わせなかった。横浜は今後も交渉を続ける。

 練習後、取材に応じた木村は「横浜には十分誠意を感じているが、球団のことをもっとよく知りたい。補強選手で出た都市対抗に、東京ガスで一度出たい気持ちもある」などと語った。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20070110k0000m050034000c.html

工藤巨人放出、横浜移籍正式決定…FA門倉の人的補償


 “中年の星”巨人・工藤公康投手(43)が、FAで獲得した門倉健投手(33)の人的補償として横浜に移籍することが決定。9日午後、横浜が正式に工藤の獲得を発表した。米アリゾナ州で自主トレ中の工藤は現地時間7日夜(日本時間8日)、元巨人ヘッドコーチで同州スコッツデールに滞在中の須藤豊氏(69)を訪ね、早くも横浜移籍を前提に「僕はチャンスのある所で投げたい」と決意表明していたことがわかった。

 楽天・川井、巨人・会田、山口ら若手選手を連れて渡米し、自主トレ中の工藤。日曜でトレーニングジムが休みだった7日は、若手とゴルフに興じた後、須藤氏の別荘を訪れていた。

 須藤氏 「工藤は『発表前に、須藤さんに報告したかったんです』と言ってくれた。彼にはそういう義理堅いところがある。『(日本で)僕が横浜に移籍するという一部報道が出始めたようです。(実際に)そういう話になっています。僕はチャンスのある所で投げるつもりです』と話していた。その後、同行の若手の前でも改めて『俺はチャンスのある所で投げる』と宣言していた。『須藤さんも大洋(現横浜)の監督をされていましたよね(90〜92年)。縁がありますね』とも笑っていましたよ」

 工藤と須藤氏は、04年に巨人で投手とヘッドコーチとして意気投合。その後、毎オフ、アリゾナのジムを本拠地として自主トレに励む工藤と、同州で年末年始を過ごす須藤氏は、頻繁に行き来するようになっていた。

 須藤氏 「グチも、巨人に対する恨みも一切口にせず、堂々たるものだった。内心は、西武からダイエーに移籍したときも、ダイエーから巨人に移籍したときも、自ら望んだFA移籍だったのに比べ、今回は放出された形だから、穏やかでないと思う。それでもうろたえた所を見せないあたりは、ベテランの面目躍如。そういえば、拙宅を訪れる直前のゴルフでもパープレーの71をマークしたというから、大した精神力だ(笑)」

 FAで門倉を巨人に奪われた形の横浜は、巨人に対し、門倉の年俸(推定7500万円)の120%(9000万円)か、年俸の80%(6000万円)プラス人的補償選手1人を要求できる。人的補償に指名された選手は拒否できず、拒否の場合は資格停止処分になる。

 5児の父として知られる工藤。この自主トレには、二女で女子プロゴルファーを目指している遥加さん(14)を帯同。遥加さんは「炊事担当」のかたわら、工藤と同等のトレーニングメニューをこなしている。工藤はまだまだ一家の主として稼がなければならない。

 須藤氏 「巨人は、工藤の昨年3勝の数字、年齢をシビアに判断したのかもしれない。が、巨人打線はただでさえ左腕に弱いのに、工藤を敵に回して大丈夫か? (今年)44歳でバリバリの現役選手なんて、日本はもちろん、アメリカ中を探してもそうはいない。ファンにアピールできる数少ない選手でもある。そんな宝を簡単に手放すのはいかがなものだろう。28人のプロテクトから工藤を外したのは失礼ではないだろうか? ファンの巨人離れに拍車をかけないか。どう考えても、首をかしげざるをえないのだ。逆に工藤にとっては、打倒巨人に燃える気持ちが生まれないと言ったら嘘になるだろう。汗っかきの工藤だけに、屋外の横浜スタジアムが本拠地となるのは不安材料だが、彼の2ケタ勝利への挑戦はファンにとって見物になるはずだ」

 工藤放出は、果たして巨人にとって損になるのか、得になるのか。ちなみに、今年の巨人の開幕カードは3月30日からの対横浜3連戦(横浜)。同じく巨人を放出された仁志が打ち、工藤がビシッと抑える−そんなシナリオも浮かんでくる。松坂、井川らの流出で話題の少なかった日本球界に、願ってもない因縁の対決が生まれそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_01/s2007010902.html


横浜に遺憾の意を伝える 巨人の清武代表

 球界最年長投手、工藤の移籍が報道先行になったことについて、巨人の清武代表は横浜に対して遺憾の意を伝えたことを明らかにした。
 FAの人的補償に関しては当該球団間で極秘裏に行われるのが通例だ。それが正式発表前にもかかわらず、工藤がプロテクトされていないことや、横浜が獲得を検討していることなどが紙面上をにぎわせ「工藤選手本人も多少戸惑っていた」と、清武代表は表情を曇らせていた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070109-00000032-kyodo_sp-spo.html


満足そうな大矢監督 巨人の工藤獲得で

 工藤を獲得した横浜の大矢監督は「現場としては計算できる投手がほしかった。
チームに一番プラスになると思い、フロントにお願いした」と、希望がかない満足そうだった。
 球団としても工藤の実績を考慮して、好待遇で迎え入れるつもりだ。
横浜の村上チーム運営統括は、工藤へ背番号47を用意することを明かした上で
「条件面でもできるだけ工藤投手の希望を尊重したい」と話した。
(了)

[ 共同通信社 2007年1月9日 18:35 ]


<横浜>東京ガスの木村、入団に「後悔しない選択したい」

 プロ野球・横浜から大学・社会人ドラフト3巡目指名を受けた東京ガスの木村雄太投手(21)は9日、横浜入りについて「まだ考え中。(期限の)1月31日まで時間があるので、後悔しない選択をしたい」と述べた。年始あいさつに訪れた横浜の担当スカウトには田中伸樹監督らが応対し、木村本人は顔を合わせなかった。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070109-00000080-mai-spo

切られた!巨人・工藤が横浜へ

 巨人の工藤公康投手(43)がFAで獲得した門倉健投手(33)の人的補償として横浜に移籍することが8日、明らかになった。9日に両球団から発表される。10年ぶりに復帰した大矢明彦監督(48)の意向を踏まえ、門倉に代わる先発投手として通算215勝左腕に白羽の矢を立てたもの。大矢横浜が球界最年長投手の熟練投球で、最下位からの巻き返しを目指す。

 横浜に百戦錬磨のベテランが加わる。日本球界屈指の理論派左腕の獲得。球団関係者は「10勝投手の門倉の抜けた穴をどうするのか。その穴を埋める投手がどうしても欲しかった。その結果、人的補償というルールを最大限生かすことに決まった」と明かした。

 巨人から門倉のFA移籍に伴う人的補償のリストが届いたのは先月14日。ただ書面には支配下登録選手のうち、プロテクトした28選手(新人、外国人、移籍選手を除く)が記されていたが、工藤の名前はなかった。

 その後は、投手に絞って現場トップの大矢監督と、佐々木球団社長らフロントが検討を重ねてきた。将来を見据えて若手に絞る案も出されたが、最終的には門倉に代わる即戦力を申し入れる方向で一致。工藤は昨季3勝に終わったが、実績はもちろん先発陣が手薄なチーム事情も手伝って、43歳左腕獲得を決断した。

 ネックは工藤が巨人と契約未更改だったことだった。昨年12月21日、巨人との第1回交渉では2億9000万円から野球協約で定められた減額制限(40%)を超える年俸1億3000万円前後の提示にショックを受け、保留。本来なら米国自主トレから帰国後の今月19日にも再交渉に臨む予定だった。

 そのため、横浜は工藤とあらためて契約更改を行わざるを得ないが、球団関係者は「その問題もクリアされている」と証言。工藤サイドと頻繁に連絡を取り合った上、巨人の提示額より減額幅を少なくした年俸で折り合いがついたもようだ。

 名球会投手を迎えるにあたって最大限の“誠意”も示す。工藤の代名詞とも言える背番号47は5年目右腕の堤内が着けているが、球団側は堤内の理解を得た上で47を「贈呈」する方針だ。

 大矢・横浜は昨年末にも仁志をトレードで獲得。3月30日からのセ・リーグ開幕、巨人3連戦(横浜)は因縁含みのカードとなる。

 ≪工藤「まだ何も聞いていない」≫米アリゾナで自主トレ中の工藤は、人的補償での横浜移籍が決まったことについて「僕はまだ何も聞いていないから分かりません。僕は今アメリカで毎日練習していますから。帰国も予定通りです」と語るにとどまった。渡米前には横浜、日本ハムが獲得に動いた場合について「オレは野球しかないから、野球をやるだけ」と話していた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/09/06.html

工藤の横浜入りが決定!Gが“放出”…FA門倉の人的補償

巨人・工藤公康投手(43)がフリーエージェント(FA)選手の人的補償として横浜に移籍することが8日、決定した。今オフ、横浜から門倉健投手(33)をFAで獲得した巨人が、人的補償のプロテクト枠(28人)から工藤を除外したことで、横浜が獲得を決めた。通算215勝の球界最年長左腕が、事実上“放出”される形で新天地に向かう。





 西武、ダイエー、巨人でいずれも日本一を経験してきたプロ26年目の大ベテランに、厳しい現実が突きつけられた。今年44歳になる工藤が事実上の“放出”という形で、巨人から横浜に移籍する。

 巨人は今オフ、日本ハムから小笠原、横浜から門倉をFAで獲得。日本ハムと横浜は、見返りとして巨人の支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から各1人を補償選手として獲得できる。それに対し、巨人は「プロテクト=絶対必要戦力」から工藤を除外したことで、日本ハム、横浜は工藤を獲得する権利が発生。重複した場合は同一リーグの球団に優先権があるため、横浜移籍が確実になった。

 すでに補償選手として投手を獲得する方針を示唆していた横浜。工藤の2億9000万円という高額な年俸が大きな障害となっていたが、史上最高の2億円近い大幅ダウンで折り合いがついたことで決着した。「横浜への移籍が決まった」という関係者の証言もあり、9日にも正式発表される。今オフ、仁志敏久内野手(35)がトレードで横浜に移籍しており、巨人を支えた両ベテランがそろってライバルチームに移籍することになる。

 工藤は昨年までのプロ25年間で通算215勝129敗3セーブを挙げている現役最多勝投手。しかし、巨人7年目の昨季は13試合登板で3勝2敗と不本意な成績に終わり、7月中旬からは二軍暮らしが続いていた。

 12月21日の契約更改交渉では、減額制限40%の1億1600万円をはるかに超す大幅なダウン提示に保留した工藤。「あまり働いてないので、下げられるのは当然。金額は合意に達している」と減俸には納得している。

 工藤の過去の2度の移籍はいずれもFA宣言をして「三顧の礼」を持って新球団に迎えられたが、今回は門倉の人的補償による“放出”。球界を代表する左腕としてのプライドが傷つけられたことは間違いないが、「引退」の二文字は頭になく、新天地で復活を期す思いは強い。

 巨人育成選手の山口哲也を伴い、先月22日から米アリゾナ州で自主トレを開始。二女・遥加さん(14)を炊事担当にしての本格的な体づくりを続けている。帰国予定日は18日だ。昨季最下位に沈んだ横浜の救世主となり、巨人にリベンジ投をするのか、“中年の星”の07年に注目が集まる。



■工藤公康(くどう・きみやす)
 1963(昭和38)年5月5日、愛知県生まれ、43歳。名古屋電気高(現愛工大名電高)から82年ドラフト6位で西武入団。ダイエー(現ソフトバンク)を経て、2000年FAで巨人移籍。04年8月17日のヤクルト戦(東京ドーム)で史上最年長での200勝達成。1メートル76、80キロ。左投げ左打ち。家族は夫人と2男3女。

★拒否すれば資格停止に

 巨人は今オフ、小笠原と門倉をFAで獲得。昨年12月12日付で両者との契約締結合意がコミッショナー公示されており、人的補償については公示から40日以内(1月20日)に行われなければならない。人的補償に指名された選手は移籍を拒否することはできず、拒否した場合は資格停止選手となる。

 工藤は巨人との契約更改を保留しており、新年俸は移籍先の横浜との交渉で決まる。野球協約で定められた減額制限を超える、球界史上最大のダウン幅となる減俸となることは確実。10日以降の年俸交渉が決裂した場合は自由契約選手となり、希望する米大リーグ移籍の道を探る可能性もある。



■FAの人的補償(野球協約)
 他球団に在籍していたFA宣言選手を獲得した球団は、当該選手の旧球団に対して金銭および選手を補償しなければならない。
 ▼人的補償ありの場合 FA宣言選手を獲得した球団が保有する支配下選手のうち、外国人選手および球団が任意で定めた28人を除いた選手名簿から旧球団がFA宣言選手1人につき各1人を選び獲得することができる。それに加え、FA宣言選手が最初の権利行使の場合は、旧年俸の80%、2度目以降の場合は、旧年俸の40%の金額が旧球団に補償される。
 ▼人的補償なしの場合 FA宣言選手が最初の権利行使の場合は、旧年俸の120%、2度目以降の場合は、旧年俸の60%の金額が旧球団に補償される。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010901.html


木村9日にも横浜に断り…東京ガス始動日
 横浜から大学・社会人ドラフト3巡目で指名を受けた東京ガス・木村雄太投手(21)が、入団を拒否する意思を固めたことが8日、分かった。木村が周囲の関係者に話したもので、「(横浜には)行かない」と断言しているという。東京ガスの練習が始動する9日に、松岡担当スカウトもあいさつに訪れる予定。早ければ、その際に入団の断りを入れる見込みだ。

 昨年11月21日のドラフトで横浜の強行指名を受けた。「評価はうれしいけど、意中の球団じゃなくて残念。希望? ロッテです」と話すなど、動揺は想像以上だった。12月4日には、横浜市内のホテルで大矢監督から直接あいさつを受けても態度を保留。また、周囲には「自信がない」とももらしていた。今後横浜は1月末の期限まで粘り強く交渉を続ける予定だが、まずは9日の木村の発言に注目が集まる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070109-OHT1T00073.htm


工藤の横浜移籍濃厚
FA門倉の補償選手で

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言して巨人入りした門倉の人的補償として、巨人の工藤公康投手(43)が横浜へ移籍することが8日までに濃厚となった。

 横浜は、巨人の外国人および支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から、補償選手1人を獲得する権利を持つ。

 横浜の佐々木邦昭球団社長はこの日、プロテクトから外れた工藤を「最終候補の2人のうちの1人」と認め、「うちなら(先発)ローテーションの一角。(年俸)1億円以上は出せないが、お金にこだわらないなら、最後に横浜でひと花咲かせてもらいたい」などと語った。昨季3勝2敗と不本意な成績に終わった、通算215勝のベテラン左腕を「あれだけの実績があるし、若手の手本になる」と高く評価している。

 同投手は昨年12月、巨人との契約更改交渉で年俸2億9000万円から大幅ダウンの提示を受け、態度を保留。同月下旬に自主トレのため渡米し、今月中旬に帰国予定となっている。

 巨人は今オフ、日本ハムからもFAとなった小笠原を獲得。これに伴い、日本ハムも補償選手を得ることができる。しかし、希望選手が重複した場合は同一リーグの球団に優先権がある。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070109/spon____baseball002.shtml

工藤「1億6500万円減」保留で越年

 巨人・工藤公康投手(43)が21日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨んだが保留した。22日、自主トレのため米アリゾナ州に出発。帰国は来年1月18日になるため、巨人移籍後初の越年が決定した。

 交渉は午後6時から約1時間に及んだ。その後、会見で当初19日だった交渉予定日が渡米前日にずれ込んだことに不満を漏らした。「僕の都合じゃない。19日に合わせていたんですが、今日となるとちょっと…納得して判を押すことが大事なんで」と、気持ちを切り替える時間が必要と話した。

 交渉では今季の年俸2億9000万円から、野球協約で定められた減額制限40%を超す1億6500万円減の1億2500万円前後を提示されたと見られる。「金額うんぬんではなく、内容を含めしっかり整理をつけたい」と工藤は言い、2度目の交渉は来月19日以降になる。一方、清武英利球団代表(56)は「交渉だから細かいことは言えない。2日間(交渉日が)ずれただけのことじゃないでしょう」と話した。

 今季の工藤は開幕ローテ入りしたが、左手中指のマメをつぶすアクシデントに見舞われた。7月に1軍選手登録を抹消、その後、左肩を痛めるなどし、13試合3勝2敗、防御率4・50。次回の交渉ではスッキリとした気持ちで判を押し、巻き返しのシーズンに臨む。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20061222-OHT1T00059.htm


日刊の記事
北、梶谷、高森入寮。北は三浦に弟子入り志願、秘密グッズとして耳かき持参
村田節制に取り組む意向。食事は牛肉より鶏肉、腹には減量用ベルトを巻きこのオフは1キロ増に抑えている
小池、吉村、石川がハワイへ出発。誰も料理が出来ないので小池がDSのレシピ解説のやつ持って行くことを発案

村田が4番でのフル出場目指し始動

 横浜ベイスターズの村田修一内野手(26)が8日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで自主トレを公開した。若き主砲が今季掲げる目標は「4番でのフル出場」。昨季、佐伯の不振に多村のけがが重なり巡ってきた4番の座。さらなる進化を遂げ、不動のものとする。

 昨季は6月から4番を任され、終わってみれば自己最高の34本塁打、114打点をマーク。いずれもリーグ日本人トップの数字だ。大矢新監督からは引き続き4番で起用する方針を伝えられている。

 芽生えた4番打者としての自覚は見た目にも明らかだ。例年この時期に4、5キロ増えていた体重は現在ベストから1キロ増の93キロ。オフの間はコメやもちなどの炭水化物を極力控える。

 技術面では「打ち損じをなくし、四球を増やしていけば相手に脅威になるはず」。昨季はリーグワーストの135三振ともろさを露呈する一方、四球は39。同じ4番のウッズの84個の半分以下だ。ヘッドの重い新しいタイプのバットを試すなど試行錯誤にも余念がない。

 開幕から4番を打てば「去年を上回る成績が求められる」と自覚する。昨季26本塁打を放った福岡・東福岡高の後輩の吉村は村田とのコンビで「80本塁打を打ちたい」と話した。村田は「それぐらいいけばいい」と軽く受け流すと、「ただ狙って打つものではない。あくまでチームの勝利のために打つもの」。まさに4番打者の言葉だった。

新人の北、梶谷、高森が入寮
 横浜ベイスターズの新入団選手、北篤投手(18)=石川・小松工高=、梶谷隆幸内野手(18)=島根・開星高=、高森勇気捕手(18)=岐阜・中京高=が8日、ほかの4選手に先立ち、横須賀市長浦町の合宿所に入寮した。

 合宿所に足を踏み入れ、それぞれ意を新たにした様子。高速スライダーが武器の右腕北は「けがなく1年目から1軍で試合に出ること」。守備と足が売りで「ポスト石井」と評される梶谷は「尊敬する石井さんに細かい技術を教わりたい」。高森は「プロで長く続けていくために三浦さんを手本にしたい」と、目標を口にした。

 希望入団枠の高崎健太郎投手(日産自動車)らは9日に入寮し、10日からは新人合同自主トレが始まる。北は「いつも通り練習する」と気負いなく話し、梶谷は「元気に一生懸命やる」、高森は「まずプロの練習についていくことを考えてやる」と話していた。
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2007年01月08日

0108

工藤の横浜移籍、濃厚に=FA門倉の補償選手で−プロ野球
2007年1月8日(月) 23時0分 時事通信

 横浜からフリーエージェント(FA)宣言して巨人入りした門倉投手の人的補償として、巨人の工藤公康投手(43)が横浜へ移籍することが8日までに濃厚となった。
 横浜は、巨人の外国人および支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から、補償選手1人を獲得する権利を持つ。横浜の佐々木邦昭球団社長はこの日、プロテクトから外れた工藤を「最終候補の2人のうちの1人」と認め、「うちなら(先発)ローテーションの一角。(年俸)1億円以上は出せないが、お金にこだわらないなら、最後に横浜でひと花咲かせてもらいたい」などと語った。昨季3勝2敗と不本意な成績に終わった、通算215勝のベテラン左腕を「あれだけの実績があるし、若手の手本になる」と高く評価している。
 同投手は昨年12月、巨人との契約更改交渉で推定年俸2億9000万円から大幅ダウンの提示を受け、態度を保留。同月下旬に自主トレのため渡米し、今月中旬に帰国予定となっている。
 巨人は今オフ、日本ハムからFAとなった小笠原内野手を獲得。これに伴い、日本ハムも補償選手を得ることができる。しかし、希望選手が重複した場合は同一リーグの球団に優先権がある。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070108-00000095-jij-spo

横浜の3新人が入寮、10日から自主トレ
 横浜の高校生ルーキー北篤投手(18=小松工)梶谷隆幸内野手(18=開星)高森勇気捕手(18=中京)の3人が8日、神奈川・横須賀市の合宿所に入寮した。3人とも寮施設の充実ぶりに感激の面持ち。1巡目の北は「初めての寮生活で不安ですが、期待も大きいです」と話した。10日には、大学・社会人ルーキーも含めた新人合同自主トレが始まる。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2006/f-bb-tp1-20070108-140017.html


横浜・村田は「年間通して4番に」

 横浜の村田が8日、横須賀市の総合練習場で自主トレーニングを公開した。キャッチボール、ノックの後、ウエートトレーニングにも取り組み約4時間汗を流した。

 昨季は多村がけがで離脱した後に4番を任され、シーズン自己最多の34本塁打、114打点をマークした。若き主砲は「年間を通して4番で出て、相手にも一回り大きくなったと思われたい」と責任の大きさを自覚していた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070108030.html

巨人・工藤が横浜移籍!FA門倉の人的補償…年俸大幅ダウン 巨人・工藤公康投手(43)が、フリーエージェント(FA)選手の人的補償として横浜に移籍することが7日、決定した。球界関係者が「移籍が決まった」と明らかにした。

 巨人はこのオフ、日本ハムから小笠原、横浜から門倉をFAで獲得。そのため日本ハムと横浜は、巨人の支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から各1人を補償選手として獲得できる。工藤はプロテクトから外れ、日本ハム、横浜の2球団に獲得する権利が発生、重複した場合は同一リーグの球団に優先権があった。

 横浜はすでに補償選手として投手を獲得する方針を示唆。最終的に昨年の年俸2億9000万円からの大幅ダウンで折り合いがついたことにより、移籍が決まった。早ければ9日にも発表される。

 工藤は昨年までのプロ25年間で通算215勝129敗3セーブ。昨年は3勝2敗と不本意な成績だった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010802.html

巨人・工藤、プロテクト外れる=横浜へ移籍の可能性も−プロ野球

 巨人の工藤公康投手(43)が、フリーエージェント(FA)選手の移籍に伴う人的補償の候補リストに入っていることが7日、明らかになった。日本ハム、横浜の2球団に獲得する権利があるが、重複した場合は同一リーグの球団に優先権がある。
 巨人は今オフ、日本ハムから小笠原、横浜から門倉の両FA選手を獲得。日本ハムと横浜は、巨人の支配下選手のうち同球団がプロテクトした28選手以外から各1人を補償選手として獲得できる。工藤はこのプロテクトから外れた。横浜はすでに補償選手として投手を獲得する方針を示しており、先発左腕が手薄な事情もあって工藤を指名する可能性は十分ある。
 工藤は昨年までのプロ25年間で通算215勝129敗3セーブ。昨年は3勝2敗と不本意な成績に終わっている。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070108-00000010-jij-spo


横浜石井、首脳陣とのパイプ役の意向

ウエイトトレーニングを行う横浜の石井  今季19年目の横浜石井琢朗内野手(36)が6日、静岡・伊豆市内で内川聖一内野手(24)との合同自主トレを公開した。雨のこの日は室内で基本練習。昨年11月に手術した右ひざの状態は「シーズンまでに100%にもっていく」と回復は順調。「大矢監督も10年ぶりでメンバーが替わり、戸惑いもあるだろう」とベテランらしく首脳陣と選手のパイプ役になる意向を示した。

 96、97年の第1次大矢政権を知る選手は、少なくなった。その1人として「監督のやろうとしていることは分かっているつもり。それを率先してチームに伝えることが大事」と言葉に力を込めた。すでに大矢監督からは「今季は“裏方”をしてもらうかも」と側面からもチームを支える役割も任されている。大矢監督の構想ではこれまでハマの1番打者を守ってきた石井が今季は2番に回る可能性もあり、「大矢監督の言うことなら」と指示があれば迷わず受け入れる覚悟だ。

 昨季に達成した通算2000本安打は通過点。「僕は投手でプロ入りしたから、まだ野手の伸びしろはあると思う」。どこまでもどん欲に、そしてチームのために石井の07年が幕を開けた。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070107-139390.html



横浜・三浦がシェフ帯同トレ!食生活を見直して16年目スタート
 横浜・三浦大輔投手(33)が7日、千葉・長柄町で始動。12日まで行う自主トレ期間中、専属シェフと栄養士を帯同させ、食生活を見直して16年目のシーズンをスタートさせる。





 番長のサプライズな07年が幕開けした。今回は自主トレに専属シェフと栄養士が帯同。体の中から調整を行う。

 「1年でも長く野球をするために必要なこと。肝機能障害を経験しているし、体は食べ物から作られていますからね」。ここ数年、栄養士の指導を取り入れているが、自主トレのシェフ帯同は初めて。織田調理師専門学校(東京・中野区)教師で専門調理師の渡辺英二氏と、織田栄養専門学校教師の管理栄養士・遠藤豊二氏が、解説つきのメニューを食卓に並べながらサポートする。

 この自主トレに吉川、秦、武山、山口ら若手も呼び「後輩たちにも、食に対する意識を高めてもらえればと思います」と三浦。フットサルや坂道ダッシュをこなしたエースは、8勝12敗と負け越した昨年の悔しさを“食のアドバンテージ”でかえす。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010809.html

三浦がG倒誓った親友からの年賀状

横浜・三浦大輔投手(33)が7日、千葉・長柄町の日本エアロビクスセンターでの自主トレを公開した。自宅にはフリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した小笠原と門倉から年賀状が届いたことを明かし「2人からの(賀状)は印象に残った。同じ舞台で対戦できるように準備したい」と、早くも07年のG倒を誓った。

 年賀状は“挑戦状”でもあった。同じ昭和48年会のメンバーである小笠原からの一枚には「打倒」の2文字。横浜でチームメートだった門倉の年賀状には「公式戦で投げ合いたい」と書かれていた。ライバルからの言葉にハマの番長の心に火がついた。自主トレでは午前7時の散歩、急傾斜のダッシュによる下半身強化などを夕方まで精力的にこなした。

 昨年は開幕戦をはじめ、3試合で0勝3敗と巨人に勝てなかった。今季の開幕戦も巨人戦(横浜)。大矢監督は開幕投手に三浦を指名することを示唆しており、登板は濃厚。昨季は苦しめられた投球フォームもこれから調整し、新戦力が加わった巨人に挑む。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070108-OHT1T00045.htm

三浦投手が自主トレ本格始動/ベイスターズ

 横浜ベイスターズの三浦大輔投手(33)が7日、千葉・長柄町のスポーツ施設で、秦裕二投手(23)など後輩3選手とともに自主トレーニングを本格的に開始した。フットサルなどを交え練習に楽しさを加える一方で、恒例の坂道ダッシュも実施。相変わらずの妥協のないトレーニングで、2007年の第一歩を踏み出した。

 例年、若手投手を連れる「三浦組」の長を務めるエースらしい姿勢だった。自主トレを打ち上げる12日までの食事を担当する栄養士、調理師を帯同させたのは何も自分のためだけではない。

 疲労から肝機能障害を起こし、入院生活を余儀なくされた過去を持つ三浦。「肝臓を患ってから食事に気を付けるようになった。若い選手も好きなものばかり食べていては長く野球はやれない。そういうことを学んでほしい」。だからこそ始動の場を、横浜市内の自宅周辺から今回の千葉に移した。

 ただ、そんな行動の裏には積年の思いがある。「何というか若手に元気がないんだ。もっとかかってきてほしい。(自分から)吹っ掛けていこうかとも思うよ」

 野球のケンカはいつでも受けて立つ構え。ましてやキャンプで200球を超える投げ込みを毎年ともにこなした門倉(巨人)はもういない。さらに同級生で親交があり、巨人に移籍した小笠原には年賀状に「打倒」とまで書かれた。

 「(対決は)楽しみだけどチームとして勝たないといけないから」。そのためにはチーム内での張り合いが必要だと三浦はずっと思ってきた。そして自信たっぷりにこう続けて笑うのだ。「もちろん負けるつもりはないけどね」



若手も奮闘約束
 エースに負けじと若手投手が奮闘を誓った。

6年目の秦は記者を装った三浦に「チャンスはいっぱいあるようですが…」ときつい質問を浴びせられ苦笑しきりだったが、「1年間ローテーションを守りたい」と明言。

 山口は坂道ダッシュの1本目終了後、テレビ取材に「三浦さんを抜く」と息巻いたが、2本、3本とこなすごとに精神的にまいったのか「開幕1軍」に目標を下方修正。それでも権利が残る新人王には「狙いたい」と頼もしかった。
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2007年01月07日

0107

横浜・石井が「2番」に打順転向も…“専任”なら13年ぶり 
昨年2000安打を達成した横浜・石井が6日、志太スタジアム室内練習場で行っている自主トレを公開。復帰した大矢監督から今季の打順について1番から2番へ転向することを示唆されたと明かした。「(大矢監督から)自己犠牲を強いられる打順になるかもしれないと言われました」。2番“専任”ならおよそ13年ぶり。また2000試合まで48試合、100本塁打まで5本、350盗塁に2個と数々の記録達成を控える今季のテーマに『猪突猛進』を掲げた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010712.html

石井 2番でつなぎに徹する!

 プロ19年目を迎える横浜・石井が6日、静岡・伊豆市内で自主トレを公開した。昨季は2000本安打を達成。2年連続でフルイニング出場も、今季は大矢新監督から定位置の1番から“裏方”としての2番を打診されている。「今年は個人よりチーム。がむしゃらにやりたい」と石井は最下位脱出へ率先してつなぎに徹する構えを示した。

 “攻撃的1番”だった昨季こそ5犠打だったが、2番打者だった93、94年は39犠打を記録するなど本来は球界屈指のバント職人。“原点回帰”に「感覚さえ取り戻せば問題ない」と自信をのぞかせた。オフに手術した右ひざ半月板の経過も良好。今年8月で37歳になるが「野手ではまだ16年目。伸びしろはある」。どこまでもどん欲なベテランが、若手の先頭に立ってチームを引っ張る。

 ≪内川 外野手一本で定位置獲り!≫石井とともに自主トレを行った横浜の内川は、外野用グラブで捕球練習。今季から外野手一本で定位置獲りを狙う内川は「割り切ってやらないと規定打席に到達しなかった昨年と一緒。そんなに甘くはない」と気合。7日からは巨人・小関も合流するが「まだ外野でどういう練習をしていくのか分からない状況。いろいろ聞いてみたい」。ポスト多村へ、突き進む。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/07/11.html


横浜、2番石井 監督の理想に応える
 横浜・石井琢朗内野手(36)が今季、「2番打者」として再スタートを切る。6日、静岡・伊豆市での内川との合同自主トレを公開。昨年12月に大矢監督から「1番」からの打順変更の打診を受けたことを明かし「監督の理想に100%応えたい」と前向きな姿勢を見せた。

 全幅の信頼がある。「大矢監督が何をやろうとしているかは分かっている」96年に三塁から遊撃にコンバートされた時も第1次大矢政権1年目だった。97年から5年連続でベストナインを獲得し、「(監督は)洞察力がすごい」と尊敬しており、従うことがチームのためだと判断した。

 不安もある。昨年11月に右ひざ半月板を手術。この日も、下半身強化中心のメニューをこなしたが、ジャンプ系の動きがまだできない状態。昨年まで通算232犠打をマーク、93年から4年間、2番打者としての経験もあるが「バントから遠ざかっているしね」と話す。しかし、すべては大矢監督を胴上げするため。19年目の再挑戦が始まった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070107-OHT1T00070.htm


石井と内川が静岡で自主トレーニング
 横浜ベイスターズの石井琢朗内野手(36)が6日、静岡・伊豆市内で行っている自主トレーニングを公開し、同僚の内川聖一内野手(24)とともにティー打撃などに取り組んだ。今年のテーマは「がむしゃら」。昨季、投手として勝利を挙げた選手としては川上哲治氏以来となる史上2人目の2000安打を達成したが、「僕は野手としてまだ伸びると思っている」という。長年守った1番の座にも固執せず、「自己犠牲を率先して行って、若い選手に手本を見せていきたい」とも。プロ19年目、37歳を迎える男は何度も「チームのために」と口にした。

石井、19年目のマイナーチェンジ
 古傷であった右ひざの半月板を手術してから約2カ月。「まだ七〇パーセントの状態。ただキャンプにはベストに持っていける」との言葉通り、下半身の強化トレーニングに思わず顔をゆがめながらも、楽しそうなのは気のせいではないだろう。

 昨年の自主トレの石井には、どこか悲壮感のようなものが漂っていた。「2000本を打ってご苦労さまみたいな、引退するような雰囲気をつくらせはしない」と語気を強めていた。まさに有言実行の昨季は周囲にそんな空気を微塵もつくらせない、2年連続フルイニング出場に自己最多の146安打をマーク。「フルイニングにこだわらなければ3割はいけた」と笑って見せる。

 ただ、そんな強固な自信を持った自我の強いベテランも、1996年に人生を変えた師の登場で殊勝になっている。遊撃へのコンバートを行った大矢監督が10年ぶりに現場復帰。その師から2番起用も示唆されているようで「個人の成績ではなくチームの勝利。バントとか、そういうのを若い選手に見せていきたい」と語る。

 もちろん「つなぎ」の素地はある。2番を務めた94年の39犠打はリーグ最多。際どいコースをカットする技術はトップクラスなのだから適役と言えるかもしれない。「チームも含めてがむしゃらにやりたい」「投手出身だから野手としてまだ伸びる」。そんなコメントも、プロ19年目でのマイナーチェンジへの意志とも取れる。
内川に不安なし
 内川がことしも例年通り石井とともに始動。ただ今回は追う立場ではない。プロ7年目にして初めて外野手としてシーズンを迎えるだけに、石井と同じ栃木県出身の外野手・小関(巨人)が合流する7日が待ち遠しい。「どんな練習をしてキャンプに入るのか、ヒントをつかみたい」という。

 これまでは送球に不安を抱えていたが、練習姿勢に吹っ切れた様子がうかがえる。多少コースが乱れようともネットに思い切って投げる姿が実に爽快(そうかい)だ。「送球のプレッシャーがない分、ほかの部分で一生懸命できている」と笑う。

 それでも気持ちを引き締めるように「キャンプでは外野手としての課題も出てくると思う。まずは体を百パーセントにして臨みたい」と話した。
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2007年01月06日

0106

波留コーチwithベイナインが贈る優勝祈願ファン感謝イベント
チャリティ&ファンの集いinパンパシフィックホテル2007


日程2007年1月20日(土)お一人様32000円

波留と尚典と古木

ツアー特典
チャリティイベント
選手直筆サインプレゼント
選手グッズのチャリティオークション
開幕戦チケットをご参加者の中から抽選でご招待
選手とのふれあいイベント

 ↓↓↓ P  D  F  注 意 ! !↓↓↓
http://www.kintu-chiba.com/yokohama_omote.pdf

横浜・石井「個人成績より優勝を」
 横浜の石井琢朗内野手が6日、静岡県伊豆市で行っている自主トレーニングを公開、室内練習場で同僚の内川聖一内野手とともにキャッチボール、ティー打撃などで汗を流した。

 昨年11月に右ひざ半月板を手術。だが、下半身強化のメニューも精力的にこなし、順調に回復している様子だった。

 昨季は通算2000安打を達成したものの、チームは最下位。今季に懸ける思いは強い。10年ぶりに指揮を執る大矢監督からは2番での起用を示唆されたという。「今年は個人より、チームの優勝を目指したい。自分の役割をこなせば、結果はついてくる」と意気込みを語った。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/01/06/0000208606.shtml


横浜・石井「個人成績より優勝を」

 横浜の石井琢朗内野手(36)が6日、静岡県伊豆市で行っている自主トレーニングを公開、室内練習場で同僚の内川聖一内野手とともにキャッチボール、ティー打撃などで汗を流した。

 昨年11月に右ひざ半月板を手術。だが、下半身強化のメニューも精力的にこなし、順調に回復している様子だった。

 昨季は通算2000安打を達成したものの、チームは最下位。今季に懸ける思いは強い。10年ぶりに指揮を執る大矢監督からは2番での起用を示唆されたという。「今年は個人より、チームの優勝を目指したい。自分の役割をこなせば、結果はついてくる」と意気込みを語った。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070106023.html


スポニチに荒井部長が9日に木村に挨拶に行く。
「あいさつにいくつもり。今までとは違った誠意を見せていきたい。何か変化があれば」


横浜・吉村が母校で始動…“東福岡コンビ”で80発宣言
 横浜・吉村が母校、東福岡高のグラウンドで自主トレを開始。階段でのダッシュやノック、打撃練習など約2時間、精力的に体を動かした。4年目の昨季は死球による指の骨折のため、規定打席には達しなかったが、111試合に出場し、打率.311、26本塁打の好成績。「(今季は)フルイニング出場を目指す。打率は3割。(高校の先輩の村田と)2人で(本塁打)80本は打ちたい」と意欲的だった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010609.html

横浜・吉村が母校で自主トレ

横浜の吉村裕基外野手が5日、福岡市の母校、東福岡高のグラウンドで自主トレーニングを始めた。階段でのダッシュやノック、打撃練習など約2時間、精力的に体を動かした。

 4年目の昨季は死球による指の骨折のため、規定打席には達しなかったが、111試合に出場し、打率3割1分1厘、26本塁打の好成績。今季は「目標はけがをしないで試合に出ること。フルイニング出場を目指す。打率は3割を打ちたい」と抱負を語った。

 多村がトレードで抜けたチームは長打力の低下が懸念されている。主砲の村田は高校の先輩で「去年は東福岡コンビと呼んでもらった。2人で(本塁打)80本は打ちたい」と意欲的だった。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/01/05/0000207838.shtml

鷹・松中がグアムへ出発…下半身強化で三冠王目指す
 ソフトバンク・松中が5日、自主トレを行うグアムへ向けて出発した。テーマは下半身強化。春季キャンプの第2クールまでバットを振らずにウエートトレ、走り込みを行う予定だ。「いくら上半身を鍛えても、下半身を鍛えなければ打球は飛ばない。徹底的に追い込んで、下半身を鍛えたい。3冠のときの数字を超えたいですね」。04年以来の三冠王を目指す。

★和田“東大流”投球術吸収

 今季、新人年から5年連続の2ケタ勝利を狙う和田がヤフードームで練習を行った。6日、東大卒の右腕・横浜の松家とともに合同自主トレに出発する。

 「松家とは大学時代からの知り合いだから。投球理論や、スピードボールの投げ方とかを練習後に聞きたいですね」

 早大出身の和田も学生時代から投球フォームの研究に時間をかけ、独自のフォームを作り上げた。「後輩を自主トレに連れて行くのは初めて」と話すサウスポーが“東大流”の投球術も吸収し、さらなる進化へとつなげる。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010611.html


佐々木社長「猪突猛進の精神で優勝を狙う」/球団が仕事始め

横浜ベイスターズが5日、業務を開始し、新しい年が幕を開けた。

 今年60歳になる年男の佐々木邦昭球団社長は年頭のあいさつで「猪突(ちょとつ)猛進の精神で優勝を狙い、全員がそれぞれの部署で手に手を携えて力を出してほしい」と約40人の職員を前に訓示した。

 昨季は2年ぶりの最下位とチームは低迷。シーズン終了後には監督交代と厳しい状況の中で「今季は職員を含めた文字通りの全員野球でシーズンに臨もう」と促した。

◆門倉に代わる人的補償は週明けに決定
 巨人にフリーエージェント(FA)移籍した門倉に代わる人的補償選手について、横浜の村上運営統括は5日、週明けに人選を決定する方針を示すとともに、候補を2投手に絞ったことも明らかにした。

 大学・社会人ドラフト3巡目で指名し、入団交渉が続いている東京ガス・木村の入団の成否が出た後に決定する予定だった。だが、木村の入団交渉が長期化する可能性があり、同じく巨人にFA移籍した小笠原の人的補償を検討する日本ハムにも配慮した。

 同運営統括は「日本ハムさんを待たせるわけにもいかないから。2投手に絞り、人選は最終段階にきた」と話した。
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2007年01月05日

0105

虎デイリーによると 門倉の人的補償は投手 

村上チーム運営統括は「投手2人までに絞っている」とし、10日までに巨人側に連絡する考え。
これまでは入団交渉が難航している大学・社会人ドラフト3巡目・木村雄太投手の動向次第と
していたが「こっち(人的補償)を優先する。(小笠原が移籍した)日本ハムにも迷惑がかかるから」
とした。



横浜・吉村が母校で始動

 横浜の吉村裕基外野手が5日、福岡市の母校、東福岡高のグラウンドで自主トレーニングを始めた。階段でのダッシュやノック、打撃練習など約2時間、精力的に体を動かした。

 4年目の昨季は死球による指の骨折のため、規定打席には達しなかったが、111試合に出場し、打率3割1分1厘、26本塁打の好成績。今季は「目標はけがをしないで試合に出ること。フルイニング出場を目指す。打率は3割を打ちたい」と抱負を語った。

 多村がトレードで抜けたチームは長打力の低下が懸念されている。主砲の村田は高校の先輩で「去年は東福岡コンビと呼んでもらった。2人で(本塁打)80本は打ちたい」と意欲的だった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070105028.html


12球団代表者会議「入札」も討議へ
 ポスティングシステム(入札制度)とドラフト制度に関して集中討議する12球団代表者会議が、15日に開催されることになった。昨年まで2年間の暫定ドラフトを検証する予定だったが、松坂移籍などで注目された入札制度も議題に加えられた。大リーグ移籍を希望する選手が後を絶たず、海外流出を問題視する声も強くなってきた。フリーエージェント(FA)を含め、「選手の権利」について本格的に議論される。球界の制度改革としては07年最大のテーマになる。ドラフト制度検討委員会は、委員長をヤクルト倉島専務から横浜山中専務へ変更する方針を固めた。アマ指導者としても豊富な経験を持つ山中専務を中心として、様々な視点から議論を重ねていく。ドラフト改革は希望入団枠を残すか否かが、最大のポイント。撤廃の場合は、FA権取得までの期間短縮は避けられない。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070105-138449.html

日米10球団が“怪物詣で”!大阪桐蔭・中田の争奪戦スタート

07年の球界は“怪物詣で”から始まった−。今季のドラフトの超目玉、大阪桐蔭高・中田翔(なかた・しょう)投手兼外野手(17)=2年=が4日、大阪・大東市の同校グラウンドで始動。そこになんと、日米10球団、計14人のスカウトが集結した。抽選で交渉権獲得球団が決められる高校生の初練習としては異例の“中田詣で”で、早くも争奪戦がスタート。07年、間違いなく主役の1人はこの男だ。





 1月4日。大阪桐蔭のグラウンドは、例年とは違う風景だった。1人の男に注がれるプロの熱い視線。その中心に怪物がいた。今季の球界は“中田詣で”で始まった。

 「人の多さにビックリしました。でも、それだけ注目してもらっているのは、ありがたいことですね」

 従来の制度なら抽選で交渉権獲得球団が決まる高校生。それにもかかわらず、巨人、阪神など広島、オリックス、西武を除く国内9球団と米大リーグのツインズをあわせた日米10球団、計14人のスカウトが控室から怪物の始動を見守った。プロのスカウトが高校生の初練習を視察するのが異例なら「10球団」「14人」という数も異例だ。
ダッシュや室内でのティー打撃など約3時間、汗を流した中田の動きを見つめる“視察団”に、西谷浩一監督(36)も「異常な多さ」と驚きを隠せなかった。

 今季、間違いなく球界の主役を張るのが、この中田だ。昨年1年間で51本塁打をマーク。夏の大阪大会では4試合連続本塁打で清原(オリックス)、福留(中日)らの持つ連続試合本塁打記録を破り、高校通算68本塁打に達した。歴代1位の86本はおろか、前人未到の100号も射程圏。11月の近畿大会準決勝、市川戦(紀三井寺球場)で放った“史上最長”の160メートル弾は後日、「170メートル」に訂正されるという伝説も作った。

 そんな中、怪物獲りが至上命令になりそうな巨人は“ビッグプラン”を用意していた。現在、投手兼外野手を務める中田の三塁手としての英才教育だ。

 「パワーはずば抜けている。(評価は)もちろんトップ。中田君にはスター選手としての魅力がある。外野もそうだけど、サードをやってもらえたらいい。長嶋さんもそうだけど、スターはやっぱりホットコーナーだよ」と巨人・益田スカウト。中田獲りを初めて明言するとともに、三塁手としての獲得方針を持っていることも明らかにした。巨人の三塁といえば、長嶋茂雄終身名誉監督(70)。そう、まさにミスター級の争奪戦さえ予感させる。

 「今年は勝ち進むこと。一番(優勝)しかないです」

 これが怪物の決意だ。大阪桐蔭は昨秋の近畿大会で準優勝し、3月23日開幕のセンバツ出場は決定的。昨夏はハンカチ王子こと早実・斎藤に染まった甲子園が、今年は『中田劇場』に変わる。

★ツインズも“中田詣で”

 巨人、阪神などの国内球団に加え、米大リーグからはツインズの高橋幸次スカウトが“中田詣で”に訪れた。昨夏の甲子園から注目しており、「通常は6年以上かかるメジャー昇格も、中田君なら早い段階で上がれるのでは」と米国でも十分に通用すると断言。現在、日米間には「それぞれの国内のドラフト候補生には手を出さない」の紳士協定こそあるものの、仮に中田がメジャーを志望した場合、高校卒業→米球界入りも可能。ツインズ以外ではマリナーズやメッツも獲得に乗り出す予定だ。


◆自主トレに訪れた2年先輩の巨人・辻内
 「人がめっちゃいるから、入るのに気まずかった。中田はすごいですね。後輩に負けないよう自分も頑張ります」

★中田は“KK”を超えた!?

 1985年のドラフトでプロ入りした清原、桑田の“KKコンビ”。同年1月のPL学園の初練習に訪れたスカウトは2、3球団だったという。当時、清原と桑田を担当した横浜・宮本スカウトも「過去にないほどの過熱ぶり。清原、桑田? それどころじゃない」。他の選手の動向など状況は異なるが、初練習時点での中田は“KK”を超えた。


■データBox
 大阪桐蔭の中田(2年)は、昨秋の近畿大会終了時で高校通算68本塁打。同大会の準々決勝(対近江)で65本塁打目を放ち、オリックス・清原がPL学園時代にマークした通算64本塁打を抜いた。
 ただ、中田は甲子園通算2本塁打(1年夏、2年夏に各1本)で、清原の13本(歴代1位)には及ばない。清原は2年夏終了時までで7本。2年春は3本塁打で、センバツの1大会最多タイ。3年時には春1本、夏5本を放ち、夏5本は1大会の最多記録となっている。



■これが“新怪物”中田翔だ!
 ▼生まれ 1989(平成元)年4月22日、広島県出身。17歳
 ▼サイズ 1メートル83、95キロ。足のサイズ29センチ。右投げ右打ち
 ▼球歴 竹屋小3年時に「広島鯉城リトル」で投手兼捕手として野球を始める。国泰寺中時代は「広島鯉城シニア」でエース。3年時に日本代表で世界大会準優勝。大阪桐蔭では1年夏からベンチ入りして甲子園に出場
 ▼運動能力 50メートル走は6秒3、遠投120メートル、ベンチプレス100キロ、スクワット230キロ
 ▼球速&球種 MAX151キロ。カーブ、スライダー、フォーク、カットボール
 ▼本塁打 高校通算68本塁打。2年夏の大阪大会で4試合連続本塁打を放ち、清原、福留らの持つ大阪大会連続試合本塁打記録を更新。甲子園の1回戦(対横浜)では140メートル弾。秋の近畿大会準決勝・市川戦(紀三井寺)では“史上最長”と認定された170メートル弾を放った
 ▼打撃フォーム 打席でカブレラ(西武)のようにバットを担ぎ、体を反らす
 ▼好み 好きな球団は阪神、好きな選手は松坂大輔。好きな食べ物は広島風お好み焼きで、好きな音楽はレゲエ。ちなみに「打つよりも投げる方が好き」とか

★中田に聞く

 ―― 多くのスカウトと報道陣が集まったが

 「人の多さにビックリしました。注目してもらっている分、頑張らなければいけません」

 ―― プレッシャーはあるか

 「ないです」

 ―― 広島の実家に帰省していた正月休みは何を

 「島根の温泉に行っていました。落ち着いて過ごすことができました」

 ―― 昨年の反省は

 「精神的に足りないところがあった。“ここ”というところで打てなかった。チームも自分も、勉強になることが多かった」

 ―― 高校野球での目標は

 「勝ち進むこと。一番(優勝)しかないです」

 ―― 投手で4番にこだわりは

 「すごいことをやらせてもらっている。まわりから見ても、“あいつが4番でピッチャーでよかったな”と思われるようになりたい」

 ―― プロは投手としてよりも打者としての評価が高いが

 「いけるならば、ピッチャーでいきたいのですが、プロのスカウトの皆さんがそう思われるならそうかもしれませんね」

 ―― 今年の抱負は

 「チームのことだけを考えてやっていきたい。自分自身、完ぺきではないので(高校の)残り1年で成長していきたいです」


★ヤクルトは…

 ヤクルトは今年から、これまで常駐させていなかった大阪地区担当のスカウトを配置する。狙いはもちろん中田だ。小田スカウト部長は「まだ先の話だから…」と言葉を濁したが、4日も“中田詣で”に派遣し、事実上の獲得争い参戦。「興味はもちろんある。何十年かに1人の逸材。現在の高校生で実力が一番なのは分かりきっていることだから」と高く評価している。


◆横浜・宮本スカウト
 「打って投げて、何十年に1人の存在。セ・リーグ向きやね。ピッチングも下半身を使えればもっとよくなる」



◆日本ハム・木村スカウト
 「車に例えるならV8(エンジン)どころではなくV12だ。飛距離が(他の高校生と)まったく違う」



◆ロッテ・松本スカウト
 「中学生のころから注目している。投手としても野手としてもすぐに一軍で通用する。即戦力だ」



◆楽天・吹石スカウト
 「いい体をしている。ケガをしないで、このまま順調にいってくれればいい」

★オリックスは6人派遣

 オリックスも中田争奪戦に加わる。「中田くんは、個人的にほしいと思います。獲りたいですね」と雑賀球団社長。5日には大東市の同校グラウンドに、堀井スカウト部長ら6人を派遣。4人態勢の阪神を上回る人員で誠意をアピールする。


★今年の高校生は豊作

 中田以外にも好素材は多い。投手では佐藤(仙台育英)、唐川(成田)が1巡目候補。ともに最速147キロの右腕で、甲子園のマウンドを経験している。野手では昨年のセンバツ優勝に貢献した高浜(横浜)。左右に打ち分ける打撃に120メートルの強肩が持ち味。佐賀県出身ということもあり、ソフトバンクが興味を示している。また、昨夏の神奈川大会で大会記録となる4本塁打を放った田中(東海大相模)は中日が高評価。赤坂(浦和学院)、丸(千葉経大付)はエースだが、野手として評価されている。


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007010501.html
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2007年01月04日

0104

とちぎテレビ
・2000本安打達成したときは「みんなに恩返し出来たかな」と言う気持ち。
 個人的には記録達成のプレッシャーから解き放たれた安堵感。
 でもWBCに出たスンスケの方がプレッシャーが大きかったんじゃ?と話を振るw

・ビデオレターに菊次郎緊張、栄子オサレ、キャプ爆笑&リハした方がよかったと駄目出しw

・子供の頃は、監督でもある父を何と呼んでいいのか困った。
 親として、監督として厳しく指導されていた所為でトラウマwに。今でもなんか気まずいw
 スンスケもほぼ同様。

・はる佳ちゃんは最近、父の仕事を理解しはじめた模様。
 2000本達成の頃は意味も分からずに「にせんぼんにせんぼ〜ん」と連呼w
 さやかちゃんがパパの仕事を理解出来る頃までは(勿論それ以上も)現役を続けたい。

・投手から野手への転向、苦労とは思っていない。逆に楽しかった。野球が好きだから、それが出来ることが喜びだった。

・ファンは力を与えてくれる存在。自分の力以上のものを発揮させてくれる。

・プロ入りして18年、栃木にいた時間より長くなるけれど、自分の原点はやっぱり栃木で過ごした18年。
 これまでに出逢った人みんなが師匠。全ての人に感謝。

・最後に子供達へ。
 何でもいいから、好きなもの、やりたいもの見つけて、それに対して頑張ってください。努力していれば、いつか道は開けるから。
 野球少年へ。
 もっともっと野球を好きになってください。そしていつか自分達に続く栃木出身のプロ野球選手になってください。

とこんな感じ。激しくまったりしてました。スンスケは眠そうでしたw


福岡の釣り番組について
印象に残っているトコロだけ
・モンテ君&城ジマーの他にはソフトバンクの三瀬と元ダイエーの池田親興さんが参加
・城島の故郷の佐世保でクロ(メジナ)釣り対決
・寺原は城島に誘われて釣りにハマったらしい
・寺原は序盤は釣り糸ぶち切れまくりでgdgd
・その後調子を取り戻すものの、城島のクロに1cm及ばなかったり、
 大物を釣るもクロじゃなかったりでニアミス連発で結局負ける
・その後のインタビューでの今年の抱負「とりあえず横浜でエースになる、でいいです」

でいいです、ってなんだよと思ったけど一番面白かったのは
城島「宮崎の田舎坊主の寺原が「ぶっちゃけ」とか使っててびっくりした。
    もう横浜に染まっちゃったのかと」
(∵; ̄∀ ̄)<いや、まだ横浜に行ってないっスから
他には最後にやった占いで「今年は前半よりも後半良い成績が残せる」という結果が
関係ないけど城島のメジャーの話(アメリカの投手が自分を舐めてサイン通りに投げてくれなかったらどうしようかと心配でたまらなかったetc)がなかなか良かったです

あとおまけというか…
ホークスの新春特番のズレータ暴走特集wで、本塁でのタッチアウトの判定に納得出来ずにズレータに詰め寄られる相川が
すぐに土肥ちゃんが相川をかばいに行っててなんだかワロスw
やっぱり土肥ちゃんはガチだなと(ry

北陸朝日放送で
「2007年 石川の星(スター)に〜北篤投手〜」

野球は小1から始めた

監督、
3年にはもう完成されていた。こういう子がプロに行くんだと思った
素直で明るく、人懐こい性格も魅力
「挑戦」「日本一」が目標
石川県に松井がいるように石川に北がいると言われるように頑張ります



横浜・三浦 母校で15勝を宣言

 母校で15勝宣言!横浜・三浦が奈良・大和高田市内の高田商で、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「三浦大輔のエキスタ!」に出演した。1日に帰省してからもランニングを続けていたという三浦は「みんなと刺激しあって、まずは1年間ローテーションを守れるようにキャンプで体をつくる。そうすれば自然と目標の15勝という数字はついてくる」と新年の誓い。優勝した98年と05年の12勝が自己最多だが、それを上回る数字を掲げてチームの浮上へ決意をにじませた。

 番組内では高校時代に理科室にあった天体望遠鏡を壊したという問題児ぶり?も披露。プロ入りが決まった後、先生に「出世払いするから勘弁して」といった昔話に花を咲かせるなど“原点”でつかの間の休息を楽しんでいた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/04/09.html


横浜のホッシーゾがリニューアルへ

横浜マスコットの左からホッシーナ、ホッシー、ホッシーゾ  横浜のマスコット、ホッシーゾのリニューアル計画が進んでいる。メーン・マスコットはホッシー、妹がホッシーナで、ホッシーゾは末っ子の弟。ハマの人気トリオだが、困った問題が1つ。女の子のホッシーナこそ頭にリボンをつけて覚えやすいが、2人の兄弟はホッシーゾが帽子のつばを後ろにして小柄というわずかな違いだけで、顔はそっくり。スタンドからは、すぐに区別できない。そこで球団は、弟の服(今は兄弟とも横浜のユニホーム)に変化を加える予定。担当者は「ファンに好まれやすく、子供たちが見ても違いが分かるようにしたい」と話す。さあ新年、最下位に沈んだ横浜はホッシーゾにあやかり、チームの“ホシ取り”もリニューアルだ!
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070104-138099.html

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2007年01月03日

0103

加藤投手にトロフィー贈る・山形南高野球部OB会

 去年のプロ野球セ・リーグ最優秀中継ぎ投手賞に輝いた横浜の加藤武治投手を祝う会が2日、山形市の山形グランドホテルで開かれ、母校の山形南高野球部OB会が加藤投手に記念のトロフィーを贈った。

 加藤投手は席上、「今季は先発としてマウンドに登ることになった。近い将来、違うタイトルを取ってこの場に来たい」と抱負を語った。

 加藤投手は2006年シーズン、中継ぎとしてチーム最多の65試合に登板。35ホールドポイントを挙げてプロ入りして初の栄冠をつかんだ。祝う会は、山形南高野球部OB会の新年祝賀会と併せて開かれた。
http://yamagata-np.jp/newhp/kiji/200701/02/news20070102_0010.html
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2007年01月02日

0102

自主トレ
小池+吉村+石川=ハワイ
藤田=母校(大学?高校?)
土肥+岸本+相川+山北=伊賀
琢朗+内川=大仁
西崎=糸島高校
川村+加藤+木塚=厚木
三浦+秦+山口=千葉(1月6日〜)
寺原=佐世保(1月12日〜)
鈴木+?=熊本(1月6日〜)
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2007年01月01日

0101

スポーツマンNo.1決定戦XXX

吉村(横浜ベイスターズ・湘南シーレックス代表:初出場)
BEACH FLAGS:2回戦敗退
BURN OUT GUYS:6位
MONSTER BOX:16段
POWER FORCE:不出場
〜この時点で110P(8位)〜
25:1回戦敗退
TAIL IMPOSSIBLE:12位(第一レース敗退)
SHOT-GUN-TOUCH:12m00cm失敗
最終結果120P(13位タイ)


ニッカンより大矢監督
「自信がなければ引き受けていない。自分が引っ張ることで横浜を変えられると思う」

360°モンキーズが元横浜ドミンゴのモノマネ披露
http://www.ohtapro.co.jp/ohta_pro/profile/360monkeys/
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