2007年02月05日

移転しました。

◇◆◇ベイスターズNEWSリンク◇◆◇
http://jbbs.livedoor.jp/sports/31172/
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横浜三浦開幕渡さない「打倒工藤」

練習の最後に、近くの砂浜をダッシュするハマの番長・三浦  開幕の座は誰にも渡さない。横浜三浦大輔投手(33)が4日、今季の最大のチーム内ライバルに移籍組の工藤の名を挙げた。「打倒、工藤公康でいきます。(存在を)意識しているし刺激になります。競争に勝たなければ開幕も見えてこない」。沖縄・宜野湾キャンプ4日目、この間いずれも100球を超す投球練習を続ける生え抜きのエースがプライドをのぞかせた。

 2人はこの日も同時進行でブルペン入り。43歳工藤の投球に1度たりとも目をやらなかった三浦だが、150球をオールストレートで投げ終えた表情は自信に満ちていた。「感触がいいのでリズム良く投げられた。第2クールにはバッティングピッチャーもできそう」。仕上がり状態の早さも手伝って、10歳年上の工藤へライバル心をむき出しにした。

 開幕戦にはこだわりがある。過去5度の登板ではいずれも白星が付かなかった。しかも今季の開幕相手となる巨人には昨年も4回6失点と打ち込まれた。「やられたらやり返さないと気が済まない」。開幕の悔しさを晴らすには、同じ舞台に立って勝つしかない。「工藤さんとバチバチいかないとチーム力も上がりません」。新たなライバル加入を自らの力に変える。開幕を目指す三浦の闘争心はメラメラと燃えていた。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070205-151993.html

オヤジに負けない!三浦開幕デモ投

横浜・三浦大輔投手(33)が4日、FAの人的補償で移籍した工藤公康投手(43)に強烈なライバル宣言。巨人との3・30開幕戦(横浜)先発に名乗りを上げた。沖縄・宜野湾キャンプ第1クールでは最終日もブルペン入りし、4連投計506球の開幕デモだ。

 番長は本気だ。南国の陽光を浴び、エース三浦の目がつり上がる。ブルペンで150球を投げた後、開幕投手について聞かれ、こう答えた。

 「オヤジには負けてられませんよ。打倒!工藤公康。チームメートだけどライバルだと思っているし、刺激を受けながらやっている」。3年連続開幕投手を務めた意地がそう言わせたのか。堂々の開幕奪取宣言だ。

 それはブルペンから始まっていた。右端で投げる工藤、左端の三浦はその存在感を背中で感じていた。投げ込んだ球数は今キャンプ最多の150球。第1クールはブルペン皆勤賞で、4日間のトータルは506球に達した。対する工藤は416球。「工藤さんに通算勝ち星と年齢は負けるけど、それ以外は負けたくない」。現在は2段モーションが禁止されたため昨年修正したフォームの微調整の段階。しかし、球数が増えたのはフォームが理由ではなかった。

 「開幕はチームのエースが投げるべき」との信念を持つ工藤は、三浦の存在を認め自身は辞退する考えを示している。だが譲られて巡ってきた舞台では三浦は納得しない。異例の506球は3・30開幕デモでもあった。

 「競わなきゃチームは強くならない。競争原理を若い選手が気づいてくれたらいい」。エースとしてチームを思えばこそのライバル宣言。開幕投手を3月10日前後に決めるとしている大矢監督も、三浦の姿勢に「頼もしいね。互いに尊敬し合ってライバルとしてやってる。これが若手に波及すれば」と評価した。

 練習後、投手陣の食事会に参加した番長とおじさん。2人が火花を散らすほど横浜は強くなる。

 ≪工藤“おじさんフィーバー”だ≫投げた、走った、サインした。横浜の工藤が今キャンプ初の日曜日に“おじさんフィーバー”を巻き起こした。ブルペンで125球を投げた後、トロピカルビーチに移動して砂浜ランニング。そこへファン約1000人が集まった。「励みになるよね。ファンには明るく元気なところを見てほしい。声援が大きくなればベイスターズは強くなるよ」と43歳の肉体にムチ打って50メートルの砂浜ダッシュを12本。「あーしんどい」とヨレヨレになりながら、ファンサービスは忘れない。練習後は即席サイン会で約1時間半もペンを走らせ、子供には自前の野球カードを配った。球団は観衆を当初の発表から砂浜のファンも加算して4000人に修正。昨年の最初の休日の倍となった。

 三浦のライバル宣言には「球数も練習量も若さも負けるけど、三浦君について行けるよう頑張ります」。工藤が宜野湾をさらに熱くする。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/05/01.html

【横浜】大矢監督、キャンプ内容に手応え
 横浜の春季キャンプ第1クールが4日、終了した。大矢明彦監督(59)は「第1クールがやっと終わって、考えた以上に選手が動いてくれている。中身の濃いクールになった」と手応えを口にした。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/f-bb-tp1-20070204-151756.html



大矢監督「中身濃い内容だった」
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ第1クール最終日は4日、宜野湾市立野球場で行われた。投手陣は4日連続で三浦、寺原がブルペン入りしたほか、工藤も2日ぶりに投球練習を再開。野手はフリー打撃、シートノックなどに汗を流した。

 この日で第1クールが終了。天候にも恵まれ、予定通り進んだことに大矢監督は「中身の濃い内容だった。三浦、工藤がハードな練習内容を計画的にこなし、野手のベテランも若手と同様にやってくれ、はかどった」と笑顔で話した。5日は練習休み。


次第に乗ってきた寺原
 4日連続のブルペンで球威あふれる73球。140キロ台の真っすぐにシュート、カーブ。ソフトバンクから移籍の寺原が次第に乗ってきている。この日は「体重移動がうまくできた」と納得顔である。

 斉藤投手チーフコーチが思わずうなる。「なぜ勝てなかったのかな。あくまで投手目線だが、このボール、打っても飛ぶの? という球。真っすぐがドーンとくる。横浜にはいないタイプだ」。プロ入り5年で通算16勝、昨季挙げた勝利が実に3年ぶりという事実が不思議そうだ。

 目を見張るのは、ややカット気味にも投げられる直球。これには他球団のスコアラーは「おっ」と顔を上げ、同チーフコーチも特に左打者に有効と見る。

 上体の筋肉に目を奪われるが、下半身も立派。10メートル離れたコーンの間を10往復するタイムは投手陣トップクラスで、塚原S&Cコーチは「ペース配分を考えさせないで思い切りやらせたら、内野手と同じタイムを出せる」と舌を巻く。

 本人も下半身の大事さを理解する。「軸足のひざにもう少し土がつかないといけない」。この日のひざ小僧の汚れはうっすら。全開になるのが楽しみである。

 横浜とは奇妙につながる。宮崎・日南学園高時代、2001年夏の甲子園準々決勝で敗れたのは横浜高。ドラフトで横浜を含めた4球団に指名され、くじでダイエー(現ソフトバンク)に入団したが、今回のトレード、それも横浜高出身の多村を相手に移ってきた。

 「期待を感じます。ソフトバンクでそのまま終わっていたのかもしれない。新しいチームに新しい仲間。気持ちが全然違います」

 だが、斉藤投手チーフコーチも手放しで喜んでいない。相次ぐ故障が成長を阻んだが、同チーフコーチは「高めに抜けた後の投球で、スッと甘いコースでストライクを取りにくることがある。勝てなかったのはここら辺かな」とも指摘する。

 昨年の西武とのプレーオフ第1ステージで5回1失点に抑えた好投の残像が躍進のポイント。新天地で意気込みも新たに「あの投球を目指してつくっていきたい」と力を込める。




横浜:那須野が打撃投手…自ら納得いかない様子
 横浜は3年目の左腕・那須野がフリーバッティングの打撃投手を務めた。ブルペンではキレのいい球を連日投げ続けているが、マウンドでは、腕をもっと振るようアドバイスを受ける場面も。「自分では振っているつもりでも、違って見えるのは振れてないということ」と納得がいかない様子。大型ルーキーと言われながら、04年は1勝止まり。昨年も3勝に終わったが、左不足の投手陣にあって、首脳陣の期待は大きい。「まだ投げ足りない」。打撃投手を終えると、そう言い残し、この日2度目のブルペンに直行した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20070205k0000m050020000c.html
クルーン「生涯横浜」宣言
横浜の守護神マーク・クルーン投手(33)が宜野湾キャンプ3日目で初めてブルペンに入り、150キロ近い速球を投げ込み、昨年9月7日の広島戦で痛めた左内転筋の不安を一掃。「生涯横浜」を宣言した。
 今年で2年契約が切れるクルーンが「雇ってくれるかどうかだけど、オレはやりたい」と明言。「チームが変われば新たに人間関係をつくらなければならない。そういうのは好きじゃない」と残りのプロ人生を横浜で送る決意を表明した。そのためには、何よりも結果が必要だ。昨年、痛めた左内転筋は昨年末まで「歩くだけで痛い」と言っていたのがウソのような回復ぶり。56球を受けた葉室ブルペン捕手は「150キロくらい出てる。シーズン中と変わらないのでは。あとはコントロールだけ」と目を細めた。
 今季は「160キロを出せる」と豪語する新外国人ホセロとのストッパー争いも予想されるが「チームの一員として優勝を目指したい」と譲らない構え。自慢の髪形コーンローもかぶるライバルに健在ぶりを見せつける。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070204/spon____baseball006.shtml
【横浜】クルーンもう150キロ快速球
ハマの守護神が故障の不安を吹っ飛ばした。横浜マーク・クルーン投手(33)が3日、ブルペン入りし、捕手を座らせ33球を投げ込んだ。昨年9月に痛めた左股(こ)関節の影響から、オフ期間のブルペン入りは先月30日、スパイクではなくアップシューズで20球を投げただけ。チーム内には開幕黄信号の懸念が広まっていたが、日本最速161キロ男らしく、いきなり快速球の実演で周囲を驚嘆させた。
 球を受けた葉室ブルペン捕手がはれ上がった左手のひらをアイシングしながらため息を漏らした。「キャンプ中に投げる球じゃないよ!出来上がっているね。捕った感触ではもう150キロは出てる」。ブルペンに豪快な音を響かせた。フォークも5球。鋭く落とし、順調な回復を印象づけた。
 さらに注目すべきことがあった。この日、新球ツーシームも3球投げていた。「昨年からトライしてたけど、誰も分からないくらいの精度だった。冬の間、アリゾナで懸命に磨いてきたんだよ。今年は使えそうだ」。いくら160キロ超を投げても、速さだけでは生き残れない。昨季はカーブ習得に取り組んだ。守護神は「もう2シーズンも日本でやって、相手打者も自分も、お互い知り尽くしている部分がある。常に変化を取り入れないといけない」と、真剣な表情でやる気をみなぎらせた。
 大矢監督も「気持ちも体調も良かったんだろう」とひと安心。工藤、寺原ら先発候補の加入に加え、守護神も復活へ。横浜は、確実に投手陣の厚みを増している。【
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070204-151502.html

クルーン 不安一掃のブルペン入り
ハマの守護神は健在だ。横浜・クルーンが今キャンプ初めてブルペン入りし、左股関節痛による出遅れの不安を一掃した。投手陣の中で、ただ1人ブルペン入りしていなかったが、変化球も交えて56球。「久しぶりのマウンドにしては上々だね。全力で投げられたよ」と笑った。

 立ち投げで23球、捕手を座らせて33球。自主トレ中に習得したシュートも披露。特に直球はシーズン中を思わせるほどで、投球を受けた羽室ブルペン捕手は「もう全開。150キロは出ていた」と証言した。


 左股関節にはまだ痛みが残るだけに「慎重にしないといけない」と話すものの、独自のプール調整で回復は順調。阪神・井沢スコアラーは「本当に痛かったらあれだけ投げられない」と警戒を強め、大矢監督は「天気もよかったからボールに迫力があったね」とひと安心の様子だった。

 ≪仁志 スナップ抜群?の豆まき≫横浜の大矢監督と仁志、種田のベテラン2人が練習後、球場玄関で節分の豆まきを行った。鬼に扮した4人の報道陣を目掛けて「鬼は〜外、福は〜内」。常総学院時代以来という仁志は「高校のときは寮の周りを裸で走る1年生に豆を投げたんだよね」。巨人から移籍1年目。福を呼び込みたいベテランに大矢監督も「仁志は(豆を投げる)スナップが利いていたね」と笑顔だった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/04/05.html

横浜・内川2軍落ち…扁桃炎入院中
横浜・内川聖一外野手(24)の「2軍行き」が3日、決定した。先月30日から扁桃(へんとう)炎で、沖縄・浦添市内の病院に入院。この日、升永チーフトレーナーが大矢監督に現状を説明し「じゃあ2軍だね。1軍にいたら焦っちゃうでしょ」と明言。横浜のリタイア第1号となった。内川は現在、熱が38度近くあり、食事もできずに点滴を打っている状態。升永チーフトレーナーは「めどがたっていないけど、来週末には退院できるだろう」と説明した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070204-OHT1T00065.htm

クルーン150キロ!ホセロとの“快速対決”圧倒
横浜のマーク・クルーン投手(33)が3日、今キャンプ初のブルペン入り。昨シーズン終盤に左股(こ)関節を痛め、現在も完治していない状態ながら、変化球も含めて56球。球を受けた葉室ブルペン捕手は「150キロは楽に出ていたね。いつでも実戦に入れるよ」と、太鼓判を押した。
 ミットに収まるボールの衝撃音が異常だった。「痛めたところを慎重にしなくてはいけない」と言いながら、足を高々と上げ、跳びはねるような豪快なフォームで投げ込んだ。捕手を立たせて23球、座らせて33球。隣で投げていたもう一人の守護神候補、160キロ右腕のホセロを球威、制球力すべてで圧倒した。
 今季は2年契約の最終年。「目標は優勝。チームが決めることだけど、(来年も)横浜を動きたくない。今までいたチームと戦うことも好きじゃない」と“生涯横浜”も宣言した。責任感も加わった守護神に死角はない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070204-OHT1T00064.htm

外国人3投手がそろい踏み
横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ第1クール3日目は3日、宜野湾市立野球場で行われた。

 初のブルペン入りとなったクルーンをはじめ、チアソン、ホセロの外国人3投手がそろって投球練習。クルーンは捕手を座らせ真っすぐを中心に33球、チアソン、ホセロは約40球をそれぞれ投げた。また岸本らがフリー打撃の打撃投手を務めるなど、徐々に実戦に近づけた練習メニューを消化した。

 今キャンプ初めてのぞかせた晴天に大矢監督は「沖縄のキャンプらしい天候だった」と笑顔。クルーンについては「暖かかったから投げたんだろう」と言いつつも、球の質には「キャッチボールでも迫力があるからね」と話していた。

練習後に即席サイン会
 「ファンの人が喜んでもらえるように笑顔で」という大矢監督の号令のもと、新たなサービスが始められている。時折小雨が降った前日2日は「ベイスターズポンチョ」を観客に配布する粋な試み。休日のこの日はフリー打撃に入る選手名をアナウンスで紹介した。今後も続けていくという。

 中でも目立ったのはクルーンと工藤。練習後に大勢のファンに即席サイン会を催した。「クルーンのサインもらっちゃった」との歓声が飛べば、「ありがとう。応援しています」「おれも応援しているぞ」という野球少年と工藤のほほ笑ましい掛け合いも。心温まる光景が広がっていた。

(晴れ、気温18度、観衆1500人)
内川の退院は第2クールの見通し
 横浜・大矢監督は3日、風邪による体調不良により浦添市内の病院で療養中の内川の退院時期について「第2クールになるだろう」との見通しを示した。ただこの日も38度の熱があったといい、升永チーフトレーナーは「こればかりは分からない」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 一方、入れ替えについて同監督は否定。「まだ入院しないといけない状態だが、(復帰後は)1軍で一緒に体調を整えさせたい」と語った。

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2007年02月03日

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【横浜】山口、指に血マメで投球回避
 横浜山口俊投手(19)が3日、右中指第1関節の血マメによりフリー打撃の登板を回避した。山口は「投げたいという気持ちはありますが、斉藤さん(投手チーフコーチ)との相談でやめることにしました」と、残念そうに話した。4日以降のブルペン入りは、指の状態を見て決める。

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/f-bb-tp1-20070203-151259.html

横浜・大矢監督が早くも“リタイア”左足ねんざ右スネ打撲
前日の練習でねんざした大矢監督はいすに座って練習を見つめる=沖縄県宜野湾市の宜野湾市立野球場で
 ノムさんに続いちゃった−。横浜・大矢明彦監督(59)のブルペン入りが2日、早くも途切れた。チームの活性化をはかるため連日のブルペンキャッチャーに意欲的だった大矢監督が両足を負傷したため“欠場”。自ら体を張って投手陣を先導しようと意気込んでいた指揮官が、キャンプ2日目から早くも満身創痍(そうい)だ。

 最下位脱出へ一丸となっていたチームに、不幸な出来事が舞い込んできた。老眼にも負けず、今キャンプに向け「できる限りピッチャーの手伝いをしたい」と現役時代と同じ型のミットを新調して臨んだ指揮官が名誉の負傷を負った。

 事件は前日に起きた。クルーンの投内連係の際、声を掛けながら空足を踏んで左足首をねんざ。さらにはルーキー・高崎のブルペンキャッチャーを務めたとき、今度はワンバウンドを右スネで捕球して打撲。その日は痛みをこらえ練習メニューを終えたが、夕食時には両足にビッシリと湿布がはられていた。

 キャンプ初日は自慢のミットを手に意気揚々とブルペンに入ったが、この日は一転、イスに座って投手陣を見守った。直後に報道陣に囲まれると「(ケガを)言わなければよかった」と苦笑いし、「大丈夫だよ」と言って走り出したが、その姿には悲壮感すらも。

 関係者は「腫れはそれほどひどくないんで病院に行くまでもない」と話したが、昨夜は「痛い」を連発していたという。5日のオフに予定していたゴルフもキャンセルし、静養する予定。楽天・野村監督がホテルの階段で転んでケガをしたわずか2日後。横浜の行く先を暗示するものでなければ良いのだが…。 
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070203/spon____baseball005.shtml

工藤 開幕投手はハマの番長に譲る

工藤は、右ポケットに青手袋を入れ投球練習を行う



 FAの人的補償で横浜へ移籍した工藤が3・30開幕投手を辞退。エースの三浦を推薦した。

 「横浜には三浦大輔という誰もが認めるエースがいる。どんなに僕が良かろうと、そういうエースを(開幕投手から)外しちゃいけない」。まだキャンプ2日目。自身が最有力候補となることが今はプラスにならないと判断したのだろう。大矢監督は「遠慮してるんだろう。(開幕投手は)3月10日頃に決める」と話した。

 沖縄地方は前日から気温が9度も下がり、朝の散歩も中止となるほど冷え込んだ。その中で工藤は連日のブルペン入り。ダウンも含め計192球も投げた。「球筋が見えずに頭にきて球数が増えちゃった」と笑ったが、球数を投げることで修正点を把握。体の開きとアウトステップを矯正するなどベテランらしい調整を行った。

 ≪三浦も連日のブルペン入り≫工藤から開幕投手に推薦された三浦も連日のブルペン入り。変化球を交えて146球を投げた。前日の100球に続く3ケタの球数に「いい感じでキャンプに入れている。このままのペースでは行かないけど、手応えは感じてる」。開幕投手なら4年連続6度目となるが「何があっても自分のペースでやっていくだけ」と話すエースの調整プランに狂いはない。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/03/05.html


仁志、守備のキーマンに
 巨人から移籍した横浜・仁志は内野の守備練習で、遊撃の石井と連係プレーを確認。「思っていたより体が動かなかった」と苦笑いだった。

 「お互いに体が反応して、ダブルプレーを完成させたい。それが内野手の見せ場だから」と仁志。大矢監督は「これから(三塁の)村田の特徴、石井の癖に慣れていけば、守備としてつながってくると思う」と守備強化のキーマンとして期待を寄せた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/02/0000231384.shtml

寒さに震えるクルーン

 練習後、ホテルのプールでクールダウンする横浜のクルーン=宜野湾  昨シーズン途中に痛めた左内転筋が完治せず、ブルペン入りが遅れている横浜・クルーンは、練習後に宿泊先のホテルのプールでクールダウンした。

 気温11度、強風が吹き荒れる中で、寒さに震えながら腰まで水の中へ。水温10度の屋外プールと38度の屋内ジャグジーを交互に行き来し、体の筋肉をほぐした。

 通りかかった選手からは、冷やかしの声も上がったが「ずっと続けてきた」というクルーンなりの調整法。「きょうはあまりにも外の水が冷たかった」と188センチの長身を縮めた。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/02/0000231380.shtml

ブルペン充実で監督満足
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ第1クール2日目は2日、宜野湾市立野球場で行われた。この日もにぎわったブルペンでは、工藤が156球、三浦が146球を投げ込んだほか、新人高崎(日産自動車)らの若手もマウンドに立った。

 一方、野手はノックで連係プレーなどを確認。巨人から移籍した仁志をはじめ、はつらつとした姿を見せた。曇り空のあいにくの天候ながらも、大矢監督は「キャリアのある人が率先してやってくれて、ブルペンがだらけていない」とほおを緩ませていた。

仁志、セカンドで踊る
 遊撃からトスを受け、体を反転させながら一塁にジャンピングスロー。初の内野連係。仁志の体が長年守り続けているセカンドで踊る。

 送球がずれるなど、テンポとタイミングは微調整が必要か。仁志は「ほかの選手を、動き方を含めて把握していきたい」という。まだ第1クール。大矢監督はむしろ、その躍動感に「楽しそうだったね」と笑っている。

 工藤と仁志。巨人から移籍してきた2人には共通の期待が向けられている。”打開”である。

 昨季、左腕の戦績は11勝32敗で21の負け越し。借金26の大半を占めた。そしてセカンドの固定でも泣いている。種田、藤田とも打率2割台前半と低調。内川は送球難を抱え、今季から外野に転向した。

 村上運営部門統括には記憶に刻まれた試合がある。語り継がれる2000年、巨人-ダイエー(現ソフトバンク)の日本シリーズ。巨人が0勝2敗で迎えた第3戦でのプレーだ。

 3点先行しながら同点とされ、なおも三回二死二塁の窮地。ここで仁志は一、二塁間の安打性の当たりをダイビングでつかみ、三塁を回った走者を本塁でアウトにする。流れに乗った巨人はこの試合に勝利。日本一に突き進んだ。

 今年で36歳。だが村上運営部門統括は「今は首脳陣の期待を受けてやっている。まだまだやれるはずだ」という。名手、辛口の進藤内野守備コーチは「影響は大きい。若手には手本がいくらいてもいいからな」。状況を踏まえて大胆な守備位置をとることについても「勘がある。が、必ず裏付けがある」と評している。

 今季の意気込みを問われた仁志は「当たり前のことを当たり前にやること」と言った後にこうも付け加えた。「(若手が)見たことがない動きを見せていきたい」



周囲が驚くハイペース/工藤
 工藤が初日に続いてブルペン入り。捕手武山を座らせて投じた球数は実に156を数え、周囲を驚かせた。

 例年この時期は投げ込みを重ね、フォームなどを修正するという。マウンドでは何度かステップの位置を確認した。本人は「まだ球筋が見えていない。思い通り投げられず球数が増えた」と自省したが、大矢監督は「すごいね。オーバーペース? 自分の体を知っているから心配ない」と感嘆した。

 エース三浦との開幕投手争いに火がつくかと思いきや、本人は至って落ち着いている。「横浜には三浦大輔というエースがいる。僕が良かろうが悪かろうが外しちゃいけない」と話していた。
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2007年02月02日

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【横浜】強風で朝の散歩中止
 横浜の朝の散歩が2日、強風のため中止となった。散歩の集合時間午前8時の風速は、横浜のキャンプ地・宜野湾に近い那覇地方で秒速7メートル。沖縄本島全体に強風注意報も出された。選手、首脳陣は宿舎出入り口に集まったが、中止となり、体操だけ行い引き揚げた。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/f-bb-tp1-20070202-150517.html

工藤効果だ!横浜 熱気のブルペン

すべては工藤の左腕から変化は起こった。横浜のブルペンに報道陣があふれ、充満する熱気。次から次へと投手が入ってくる。これが昨年の最下位チームのブルペンなのか。

 「新天地での思いはある。(アップのとき)走っていて疲れも感じなかったので“きょうならいけるな”と感じた」

 キャンプ初日。球界最年長の43歳、名球会投手は迷わずブルペンへ足を踏み入れた。待っていたのは昨年の初日の倍近いカメラ20台、約80人の報道陣と、新調したミットを手にした大矢監督。「様子見くらいの感じで投げようと思ったけど、緊張感があって思った以上に力が入った」。ブルペン捕手を買って出た指揮官の期待に応え、トータル99球を投げ込んだ。

 切れのある直球にカーブを交えて立ち投げで33球、大矢監督が片ひざをついて53球。さらにダウンの13球を投げ終えると「球数を少なくするつもりだったけど、カーブまで投げたよ。だけど思ったよりもよかった」と笑った。まさしく工藤劇場。これにうなったのは大矢監督だ。「初日にこれだけ投げるとはね。さすがに飯の食える球を投げる。ボールに魂が乗り移っていた」。新戦力4投手の計300球以上を受け、何より“工藤効果”を喜んだ。

 1軍キャンプ19投手のうち、左股関節痛のクルーンを除く18人がブルペン入り。「初日から投げられるように」という指示は出ていたが、投手陣全体の士気が上がっている証明だった。「各自が予定以上の球数を投げていたし、競争意識が出ていた」と大矢監督。ブルペンに入った誰もが目の色を変えていた。

 改革初日。視察に訪れた若林オーナーは「去年のことは忘れ、台風の目になれ」とゲキを飛ばした。それを工藤が実践しようとしている。

 ≪三浦も100球!≫“ハマのおじさん”に負けじと“ハマの番長”三浦も初日からブルペン入り。いきなり捕手を座らせて100球を投げた。「順調に自主トレをできたので、いい感じで入れた。球の回転や切れを意識して、あとはバランスですね」。ノルマとするキャンプ2000球にも「例年通りですよ」と話したが、例年にない多くの報道陣に囲まれて「どうしたの?」と目を丸くしていた。

 ≪寺原に力強い援軍≫ソフトバンクから横浜に移籍した寺原が、人気バンド「オレンジレンジ」の我如古大和の激励を受けた。2年前のライブに寺原が訪れて以来親交があるそうで、新天地でのキャンプ初日に力強い援軍。工藤のキャッチボールの相手を務め、ブルペンでは大矢監督を相手に85球を投げ込み「めちゃくちゃ緊張した。プロ1年目のキャンプに来たような感じ」と話していた。

 ≪仁志「ほどよくやれた」≫巨人から横浜に移籍した仁志は、初の沖縄キャンプ初日を終えて「ほどよくやれた」と笑みをこぼした。フルメニューをこなした後、ウエートトレーニングで締めて宿舎に戻ったのは一番最後。チームでは石井に次いで野手2番目の高齢となる35歳は「これから横浜の練習ペースとか分かってくればね」と話し、徐々にペースを上げていく考えだ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/02/03.html


工藤&大矢監督の“102歳バッテリー”

ブルペンで大矢監督を相手に投げ込む横浜・工藤=宜野湾  102歳バッテリーが実現した。横浜・工藤公康投手(43)がブルペン入り。大矢明彦監督(59)が受けた。立ち投げで30球投げ終えると、大矢監督が両足にレガーズを装着し、左ひざをつき「こい!!」と構えた。工藤も本気モードで応えた。

 「安心感がある」キャッチングに乗せられるように、直球45球とカーブ8球。「レガーズまでしていただいて、緊張して力が入った」と恐縮したが、投球内容には「思ったよりよかった」と満足していた。

 大矢監督も「僕も緊張したよ」と苦笑い。工藤のキャンプ初日のブルペン入りは、巨人在籍時の02年以来。移籍1年目のやる気を見せたが、これが指揮官を「ありがたい。今の時期から、これ、という球が何球か来ていたのがすごい」と感激させた。

 工藤は投球を終えてからも、三浦と12分間走を行うなど精力的に動いた。「周りが気を使ってくれるので、気疲れはしなかった。でもユニホームで走ると、不思議と体が張るね」と汗をぬぐった「ハマのおじさん」が、昨年最下位の横浜を変える。
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/02/0000230855.shtml



ハマの“102歳バッテリー”!工藤が投げ大矢監督が受けた
工藤はさっそくブルペン入り。捕手役は大矢監督。なんと“102歳バッテリー”だ=撮影・小倉元司
 横浜・工藤公康投手(43)が沖縄・宜野湾キャンプの1日、いきなりブルペンに入り、マイミットを持参した大矢明彦監督(59)相手に、99球の熱投を披露した。工藤の新加入にともない、昨年のセ・リーグ上位2チームの中日、阪神の“007”が、いち早く戦力チェックに来訪。脅威のデモ投にもなった。





 テレビカメラ20台、報道陣80人。そして一般のファン約200人。ブルペン周辺の熱視線に見守られながら、工藤が新天地で気迫の99球を披露した。43歳が投げ出す白球の先には“キャッチャー・大矢”。ファン垂涎(すいぜん)の共演で、横浜のキャンプがスタートした。

 「監督が受けてくださるというので力が入りましたが、いい緊張感を持って練習ができました」と、工藤は笑みを浮かべた。

 移籍後のキャンプ初日の女房役が大矢監督。ヤクルトでの現役時代、6度のゴールデングラブ賞に輝いた指揮官との“102歳バッテリー”結成で、ブルペンにはミットが発する快音が響きわたった。

 まずは立ち投げで33球。そして大矢監督がひざをついた体勢で53球、スローダウン13球。ストレートに早くもカーブとスライダーを織り交ぜての熱投に大矢監督も「他の選手にもいい刺激になったんじゃないかな。しかし、初日からあんなに投げるとは思わなかった」と目を丸くした。

 驚嘆したのは指揮官だけではない。他球団の“007”が来訪。中日・善村スコアラーが「先発がそろったというだけでも脅威」と警戒すれば、阪神・伊沢スコアラーも「ブルペンに活気がありますね」と食い入るように見つめた。

 キャンプ初日からのブルペン入りを目安に、自主トレを積んできた工藤。有言実行のキャンプが始まった。


(山下千穂)

★オレンジレンジが寺原を激励

 寺原が、親交のある沖縄の人気バンド『オレンジレンジ』のボーカリスト・我如古大和から激励を受けた。ソフトバンク時代の2年前、チームメートだった沖縄出身の新垣を介してライブに行くなど交流を続け、この日室内練習場で再会した。ブルペン投球も行い、工藤とキャッチボールした寺原は「環境がかわって、また新たな気持ちで頑張ります」と、充実の初日を終えた。


【名言迷言】
◆夕食後、しゃっくりが止まらないまま夜間練習に突入した横浜・山口

 「…自分、飲んでないっスよ」(19歳、未成年ですから!)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007020212.html

工藤−大矢監督 102歳83球…ハマに活気!超おじさんバッテリー!
初日からブルペン入りした工藤はキャッチャーを務めた大矢監督を相手に投球練習を行った
 巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)が1日、巨人在籍中の2002年以来となるキャンプ初日からのブルペン入りを敢行。捕手役に名乗り出た大矢明彦監督(59)を相手に、83球を投げ込んだ。「緊張して、徐々に力が入っちゃったよ」と振り返るように、2球目には指揮官の頭上をはるかに越える大暴投を披露。プロ26年目のシーズンインは、新人に戻ったかのような緊張感たっぷりの一日となった。今キャンプ、スポーツ報知では、今季40歳以上となっても第一線で活躍する選手を「不惑の星」と題して随時、取り上げる。

 「針の穴をも通す」と言われる工藤の制球力。しかし、緊張感に指先がマヒしていたのか、ブルペン捕手を買って出た大矢監督を前に、プロ26年目の左腕が硬くなった。“大矢捕手”を立たせて30球。その2球目は、指揮官のはるか上を越え、バックネットを直撃した。「緊張するからダメだって言ったのに…」マウンド上でこうつぶやいていた。

 しかし、指揮官を座らせてからは通算215勝の投球術が光った。右打者の内角に20球、外角に20球。カーブを8球、また内角に5球を投げて53球。現役時代にゴールデングラブ賞を6度獲得した大矢監督のミットをはじくほど、真っすぐは切れていた。

 「40球くらいで終わる予定だったんだけど…ついつい力が入ってきちゃって」予定していた球数を大幅にオーバーするピッチング。100人を超える報道陣に加え、佐々木球団社長ら球団幹部も見守る中での熱投だった。「ボールに工藤投手の気持ちが乗り移っていた。大したもんだ。あんなに初日から投げると思わなかった。僕が想像していた以上に良かった」と大矢監督はベタぼめだった。

 この日、中日、阪神の007が偵察に訪れた。中日・善村スコアラーが「先発がそろった、というだけで脅威。良い補強をしたね」と話せば、阪神・井沢スコアラーも「ブルペンに(工藤が入って)活気が出てきた」と、工藤による相乗効果を恐れた。

 新人に戻ったかのような緊張感を抱いてのキャンプイン。午前9時、同じく巨人から移籍してきた仁志とともに宿舎を出て、球場入り。誰もいない室内練習場で柔軟体操を行い、準備を整えた。「(ユニホームが)似合ってるね」と自身初の縦じまのユニホームを自画自賛した43歳。新天地で意欲的に動いた工藤が、チームに活気を与えそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070202-OHT1T00105.htm

沖縄・宜野湾で春季キャンプスタート
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプが1日、宜野湾市立野球場でスタートした。昨季は序盤から失速し、2年ぶりの最下位に転落。10年ぶりに復帰の大矢明彦監督を迎え、長年の低迷から脱出する足場をつくるキャンプになる。

 初日は別調整のクルーン以外の18投手がそろってブルペン入り。ミットを手に工藤、寺原ら新戦力の球を受けた大矢監督は「思った以上に投手が仕上がっていた。選手は生き生きとしていて百点満点。弾む気持ちだ」と充実した表情で語った。

 視察にきた若林貴世志オーナー(TBS取締役)は「ことしはクライマックス・シリーズもある。横浜が台風の目になるように全力でプレーしてほしい」と激励した。

三浦、工藤が初日にブルペン入り
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ初日のブルペンにエースと、過去所属した3チームすべてを優勝に導いた優勝請負人の両雄が並んだ。三浦がいきなり100球ジャストを投げれば、工藤はブルペン捕手を務めた大矢監督を相手にカーブを交えて53球。巨人との開幕3連戦(3月31日〜4月1日)のマウンドを担うであろう2人の競演で、今年は初日から熱を帯びている。

指揮官がブルペン捕手
 首脳陣からマイペース調整を容認された26年目のシーズンを迎える工藤が、キャンプ初日にブルペン入り。これも43歳になってもなお働きを求められている左腕の気概か。ブルペン捕手を務めた大矢監督はミットを通じ「ユニホームを着て野球をやれる楽しさ、(移籍したことへの)切り替えができていることを感じた」という。

 立ち投げの30球でならし運転。その後、カーブ8球を含めて計53球を投じた。現役最年長も指揮官とのコンビに「力が入った」と苦笑を見せたが、「初日の感覚で見ればうまく調整できていると思う」と振り返った。

 1球1球、バランスを考えて投じるこの日の姿勢に大矢監督は、長年一線にとどまり続ける知恵を見たという。「調子によってスタイルを変えられる投手。自分をよく知っている」と語る。

 本人も気持ちを抑えるようにこう言った。「ユニホームを着て投げるとまた肩の張りも違ってくる。暖かいので抑え気味でいく。軽く軽く。気を付けて投げていく」。何をすべきかを知る工藤の言葉には含蓄がある。
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2007年02月01日

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横浜・大矢監督は捕手継続!工藤と“102歳バッテリー”組む
 12月に還暦を迎える横浜・大矢監督が1月31日、昨秋に続きキャンプ地にマイミットを持参。ブルペン捕手を務めて投手陣再建を図る。昨年のチーム防御率は4.25とリーグ最下位。現役最年長・43歳の工藤が加入したこともあり「ビチッと自分で捕ってみたい」と“102歳バッテリー”の実現にも燃えている。普天間宮で絵馬に『なせば成る』と記した指揮官。初日から動きそうだ。


◆横浜・大矢監督
 「チームカラーを変え、面白い野球をしている、と感じてもらえるようなチームにしていきたい」

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007020110.html

大矢監督自ら投球受け再建へ意欲

普天間宮で必勝祈願をした横浜大矢監督は絵馬に「なせば成る」と書いた  横浜大矢明彦監督(59)が1月31日、那覇空港着の航空機で沖縄に到着した。キャンプ地・宜野湾にある普天間宮で佐々木球団社長らと必勝祈願を行った同監督は、早ければキャンプ初日、自らマスクをかぶりブルペンで球を受ける意向を示した。

 大矢監督がマイミット持参で“現役復帰”する。巨人から工藤公康投手(43)が新加入。「僕も新しいミットを持ってきた。工藤の球をパチーンと受けてみたい気持ちはある」と、大投手の調整具合を自ら体を張って確認する考えを示した。現役引退から21年たっているが「現役のころとミットの形は同じ」。レガーズやプロテクターも持参した。昨季、リーグワーストの防御率4・25の改善がチーム巻き返しのカギとなる。そのためには自らブルペンで球を受けて、投手陣再建に乗り出す。同監督は「低めに、リズム良く投げることを徹底させる。みんなで頑張って防御率を減らしたい」と言葉に力を込めた。

 自らのブルペン入りは、確かな経験に裏付けされている。96、97年の第1次大矢政権時もキャンプでブルペンに足を運び、佐々木主浩氏(本紙評論家)ら投手陣の練習に立ち会った。昨秋キャンプでも、若手投手の球を積極的に捕球。大矢監督の考えを伝え聞いた工藤も「良い球がくると思われるようにしたい」と意欲満々だ。かつて98年日本一を支えたハマの投手王国。その下地を築いた手腕を武器に、大矢監督もキャンプインした。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070201-149941.html

大矢監督 工藤のブルペン捕手やる

大矢監督は、普天満宮で絵馬にチームスローガンを書く
 沖縄・宜野湾入りした横浜の大矢監督が、工藤のブルペン捕手に名乗りを上げた。多くの投手の球を受ける考えで、新品のミットとプロテクターも持参。特に工藤については自ら希望してFAの人的補償に指名しただけに「あまり最初からプレッシャーをかけちゃいけないけど、バシッと捕ってみたい気持ちはあるよ」。工藤―大矢監督のバッテリーとなれば2人で102歳。工藤も「ガッカリさせないよう、いい球を投げたい」と意気込んだ。安全祈願に訪れた普天満宮では、絵馬にチームスローガン「なせば成る」と書き込んだ大矢監督。新指揮官が先頭に立つ。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/01/07.html


大矢“ブルペン捕手”工藤の球捕る

歓迎セレモニーで花束を受け取り笑顔を見せる横浜・大矢監督=那覇空港  横浜・大矢明彦監督(59)が31日、キャンプ地の沖縄・宜野湾入り。1日からの春季キャンプで、ブルペン捕手を務めることを明言した。特に巨人から移籍した工藤公康投手(43)の投球を「バチン、と捕ってみたい」と意欲を見せた。

 現役時代はヤクルトで名捕手として鳴らした指揮官も、すでに59歳。老眼の兆候が出ており「眼鏡をかけるように言われている」という。だが新たに加入した工藤に、捕手の血が騒いだ。キャンプで使用するためにミットを新調し「現役時代と形は一緒だけど、ひと回り大きくしてもらった」。プロテクターやマスクも新調する気合の入れようだ。

 チームの課題は、投手陣の整備。中でもカギを握る工藤の状態は、自らのミットで把握したいという思いがあるのだろう。工藤は大矢監督の意向を聞くと「とても光栄」と恐縮したが「キャッチボールの具合がよければ」と、1日からブルペン入りする予定。初日から“102歳バッテリー”が見られるかも!?

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/01/0000229884.shtml

選手ら沖縄入り、意気込み語る
 横浜ベイスターズは31日、2月1日から始まる沖縄・宜野湾春季キャンプに備え、大矢監督以下スタッフと38選手が現地入りした。横浜が宜野湾でキャンプを実施するのは21年連続。

 午後には大矢監督、佐々木球団社長、相川選手会長らが宜野湾市の普天満宮を訪れ、神妙な面持ちでシーズンの必勝とキャンプの安全を祈願。同監督は絵馬に今季のスローガンである「なせば成る」、同選手会長は「全球団勝ち越し」との目標を掲げた。

 大矢監督は「キャンプがペナントレースを左右すると言っても過言ではない。自分の描くスケジュールを滞りなくこなせば公式戦で成果が出る」と自信を見せた。今回は愛用のミットに加えてレガースなどの防具も持参。秋に続いてブルペン捕手を買って出たいといい、キャンプ初日のブルペン入りにも意欲的な工藤について「パーンと音をさせて、1球受けてみたい」と笑みをこぼした。

 また自主トレで日焼けした精かんな顔つきの相川は「今年に懸ける思いをぶつけ合いたい」と意気込み、自身の目標として「リード面をもう一度洗い直す」と捕手出身の監督のもとで決意を新たにしていた。

 第1クールから最終クールまで4勤1休で26日に打ち上げる。18日に紅白戦を行い、沖縄でのオープン戦は24日の日本ハム戦(名護)、25日の中日戦(宜野湾)の2試合が予定されている。

posted by 管理人 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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