2007年02月01日

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横浜・大矢監督は捕手継続!工藤と“102歳バッテリー”組む
 12月に還暦を迎える横浜・大矢監督が1月31日、昨秋に続きキャンプ地にマイミットを持参。ブルペン捕手を務めて投手陣再建を図る。昨年のチーム防御率は4.25とリーグ最下位。現役最年長・43歳の工藤が加入したこともあり「ビチッと自分で捕ってみたい」と“102歳バッテリー”の実現にも燃えている。普天間宮で絵馬に『なせば成る』と記した指揮官。初日から動きそうだ。


◆横浜・大矢監督
 「チームカラーを変え、面白い野球をしている、と感じてもらえるようなチームにしていきたい」

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200702/bt2007020110.html

大矢監督自ら投球受け再建へ意欲

普天間宮で必勝祈願をした横浜大矢監督は絵馬に「なせば成る」と書いた  横浜大矢明彦監督(59)が1月31日、那覇空港着の航空機で沖縄に到着した。キャンプ地・宜野湾にある普天間宮で佐々木球団社長らと必勝祈願を行った同監督は、早ければキャンプ初日、自らマスクをかぶりブルペンで球を受ける意向を示した。

 大矢監督がマイミット持参で“現役復帰”する。巨人から工藤公康投手(43)が新加入。「僕も新しいミットを持ってきた。工藤の球をパチーンと受けてみたい気持ちはある」と、大投手の調整具合を自ら体を張って確認する考えを示した。現役引退から21年たっているが「現役のころとミットの形は同じ」。レガーズやプロテクターも持参した。昨季、リーグワーストの防御率4・25の改善がチーム巻き返しのカギとなる。そのためには自らブルペンで球を受けて、投手陣再建に乗り出す。同監督は「低めに、リズム良く投げることを徹底させる。みんなで頑張って防御率を減らしたい」と言葉に力を込めた。

 自らのブルペン入りは、確かな経験に裏付けされている。96、97年の第1次大矢政権時もキャンプでブルペンに足を運び、佐々木主浩氏(本紙評論家)ら投手陣の練習に立ち会った。昨秋キャンプでも、若手投手の球を積極的に捕球。大矢監督の考えを伝え聞いた工藤も「良い球がくると思われるようにしたい」と意欲満々だ。かつて98年日本一を支えたハマの投手王国。その下地を築いた手腕を武器に、大矢監督もキャンプインした。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070201-149941.html

大矢監督 工藤のブルペン捕手やる

大矢監督は、普天満宮で絵馬にチームスローガンを書く
 沖縄・宜野湾入りした横浜の大矢監督が、工藤のブルペン捕手に名乗りを上げた。多くの投手の球を受ける考えで、新品のミットとプロテクターも持参。特に工藤については自ら希望してFAの人的補償に指名しただけに「あまり最初からプレッシャーをかけちゃいけないけど、バシッと捕ってみたい気持ちはあるよ」。工藤―大矢監督のバッテリーとなれば2人で102歳。工藤も「ガッカリさせないよう、いい球を投げたい」と意気込んだ。安全祈願に訪れた普天満宮では、絵馬にチームスローガン「なせば成る」と書き込んだ大矢監督。新指揮官が先頭に立つ。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/01/07.html


大矢“ブルペン捕手”工藤の球捕る

歓迎セレモニーで花束を受け取り笑顔を見せる横浜・大矢監督=那覇空港  横浜・大矢明彦監督(59)が31日、キャンプ地の沖縄・宜野湾入り。1日からの春季キャンプで、ブルペン捕手を務めることを明言した。特に巨人から移籍した工藤公康投手(43)の投球を「バチン、と捕ってみたい」と意欲を見せた。

 現役時代はヤクルトで名捕手として鳴らした指揮官も、すでに59歳。老眼の兆候が出ており「眼鏡をかけるように言われている」という。だが新たに加入した工藤に、捕手の血が騒いだ。キャンプで使用するためにミットを新調し「現役時代と形は一緒だけど、ひと回り大きくしてもらった」。プロテクターやマスクも新調する気合の入れようだ。

 チームの課題は、投手陣の整備。中でもカギを握る工藤の状態は、自らのミットで把握したいという思いがあるのだろう。工藤は大矢監督の意向を聞くと「とても光栄」と恐縮したが「キャッチボールの具合がよければ」と、1日からブルペン入りする予定。初日から“102歳バッテリー”が見られるかも!?

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/02/01/0000229884.shtml

選手ら沖縄入り、意気込み語る
 横浜ベイスターズは31日、2月1日から始まる沖縄・宜野湾春季キャンプに備え、大矢監督以下スタッフと38選手が現地入りした。横浜が宜野湾でキャンプを実施するのは21年連続。

 午後には大矢監督、佐々木球団社長、相川選手会長らが宜野湾市の普天満宮を訪れ、神妙な面持ちでシーズンの必勝とキャンプの安全を祈願。同監督は絵馬に今季のスローガンである「なせば成る」、同選手会長は「全球団勝ち越し」との目標を掲げた。

 大矢監督は「キャンプがペナントレースを左右すると言っても過言ではない。自分の描くスケジュールを滞りなくこなせば公式戦で成果が出る」と自信を見せた。今回は愛用のミットに加えてレガースなどの防具も持参。秋に続いてブルペン捕手を買って出たいといい、キャンプ初日のブルペン入りにも意欲的な工藤について「パーンと音をさせて、1球受けてみたい」と笑みをこぼした。

 また自主トレで日焼けした精かんな顔つきの相川は「今年に懸ける思いをぶつけ合いたい」と意気込み、自身の目標として「リード面をもう一度洗い直す」と捕手出身の監督のもとで決意を新たにしていた。

 第1クールから最終クールまで4勤1休で26日に打ち上げる。18日に紅白戦を行い、沖縄でのオープン戦は24日の日本ハム戦(名護)、25日の中日戦(宜野湾)の2試合が予定されている。

posted by 管理人 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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