2007年02月05日

移転しました。

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http://jbbs.livedoor.jp/sports/31172/
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横浜三浦開幕渡さない「打倒工藤」

練習の最後に、近くの砂浜をダッシュするハマの番長・三浦  開幕の座は誰にも渡さない。横浜三浦大輔投手(33)が4日、今季の最大のチーム内ライバルに移籍組の工藤の名を挙げた。「打倒、工藤公康でいきます。(存在を)意識しているし刺激になります。競争に勝たなければ開幕も見えてこない」。沖縄・宜野湾キャンプ4日目、この間いずれも100球を超す投球練習を続ける生え抜きのエースがプライドをのぞかせた。

 2人はこの日も同時進行でブルペン入り。43歳工藤の投球に1度たりとも目をやらなかった三浦だが、150球をオールストレートで投げ終えた表情は自信に満ちていた。「感触がいいのでリズム良く投げられた。第2クールにはバッティングピッチャーもできそう」。仕上がり状態の早さも手伝って、10歳年上の工藤へライバル心をむき出しにした。

 開幕戦にはこだわりがある。過去5度の登板ではいずれも白星が付かなかった。しかも今季の開幕相手となる巨人には昨年も4回6失点と打ち込まれた。「やられたらやり返さないと気が済まない」。開幕の悔しさを晴らすには、同じ舞台に立って勝つしかない。「工藤さんとバチバチいかないとチーム力も上がりません」。新たなライバル加入を自らの力に変える。開幕を目指す三浦の闘争心はメラメラと燃えていた。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070205-151993.html

オヤジに負けない!三浦開幕デモ投

横浜・三浦大輔投手(33)が4日、FAの人的補償で移籍した工藤公康投手(43)に強烈なライバル宣言。巨人との3・30開幕戦(横浜)先発に名乗りを上げた。沖縄・宜野湾キャンプ第1クールでは最終日もブルペン入りし、4連投計506球の開幕デモだ。

 番長は本気だ。南国の陽光を浴び、エース三浦の目がつり上がる。ブルペンで150球を投げた後、開幕投手について聞かれ、こう答えた。

 「オヤジには負けてられませんよ。打倒!工藤公康。チームメートだけどライバルだと思っているし、刺激を受けながらやっている」。3年連続開幕投手を務めた意地がそう言わせたのか。堂々の開幕奪取宣言だ。

 それはブルペンから始まっていた。右端で投げる工藤、左端の三浦はその存在感を背中で感じていた。投げ込んだ球数は今キャンプ最多の150球。第1クールはブルペン皆勤賞で、4日間のトータルは506球に達した。対する工藤は416球。「工藤さんに通算勝ち星と年齢は負けるけど、それ以外は負けたくない」。現在は2段モーションが禁止されたため昨年修正したフォームの微調整の段階。しかし、球数が増えたのはフォームが理由ではなかった。

 「開幕はチームのエースが投げるべき」との信念を持つ工藤は、三浦の存在を認め自身は辞退する考えを示している。だが譲られて巡ってきた舞台では三浦は納得しない。異例の506球は3・30開幕デモでもあった。

 「競わなきゃチームは強くならない。競争原理を若い選手が気づいてくれたらいい」。エースとしてチームを思えばこそのライバル宣言。開幕投手を3月10日前後に決めるとしている大矢監督も、三浦の姿勢に「頼もしいね。互いに尊敬し合ってライバルとしてやってる。これが若手に波及すれば」と評価した。

 練習後、投手陣の食事会に参加した番長とおじさん。2人が火花を散らすほど横浜は強くなる。

 ≪工藤“おじさんフィーバー”だ≫投げた、走った、サインした。横浜の工藤が今キャンプ初の日曜日に“おじさんフィーバー”を巻き起こした。ブルペンで125球を投げた後、トロピカルビーチに移動して砂浜ランニング。そこへファン約1000人が集まった。「励みになるよね。ファンには明るく元気なところを見てほしい。声援が大きくなればベイスターズは強くなるよ」と43歳の肉体にムチ打って50メートルの砂浜ダッシュを12本。「あーしんどい」とヨレヨレになりながら、ファンサービスは忘れない。練習後は即席サイン会で約1時間半もペンを走らせ、子供には自前の野球カードを配った。球団は観衆を当初の発表から砂浜のファンも加算して4000人に修正。昨年の最初の休日の倍となった。

 三浦のライバル宣言には「球数も練習量も若さも負けるけど、三浦君について行けるよう頑張ります」。工藤が宜野湾をさらに熱くする。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/05/01.html

【横浜】大矢監督、キャンプ内容に手応え
 横浜の春季キャンプ第1クールが4日、終了した。大矢明彦監督(59)は「第1クールがやっと終わって、考えた以上に選手が動いてくれている。中身の濃いクールになった」と手応えを口にした。
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/f-bb-tp1-20070204-151756.html



大矢監督「中身濃い内容だった」
 横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ第1クール最終日は4日、宜野湾市立野球場で行われた。投手陣は4日連続で三浦、寺原がブルペン入りしたほか、工藤も2日ぶりに投球練習を再開。野手はフリー打撃、シートノックなどに汗を流した。

 この日で第1クールが終了。天候にも恵まれ、予定通り進んだことに大矢監督は「中身の濃い内容だった。三浦、工藤がハードな練習内容を計画的にこなし、野手のベテランも若手と同様にやってくれ、はかどった」と笑顔で話した。5日は練習休み。


次第に乗ってきた寺原
 4日連続のブルペンで球威あふれる73球。140キロ台の真っすぐにシュート、カーブ。ソフトバンクから移籍の寺原が次第に乗ってきている。この日は「体重移動がうまくできた」と納得顔である。

 斉藤投手チーフコーチが思わずうなる。「なぜ勝てなかったのかな。あくまで投手目線だが、このボール、打っても飛ぶの? という球。真っすぐがドーンとくる。横浜にはいないタイプだ」。プロ入り5年で通算16勝、昨季挙げた勝利が実に3年ぶりという事実が不思議そうだ。

 目を見張るのは、ややカット気味にも投げられる直球。これには他球団のスコアラーは「おっ」と顔を上げ、同チーフコーチも特に左打者に有効と見る。

 上体の筋肉に目を奪われるが、下半身も立派。10メートル離れたコーンの間を10往復するタイムは投手陣トップクラスで、塚原S&Cコーチは「ペース配分を考えさせないで思い切りやらせたら、内野手と同じタイムを出せる」と舌を巻く。

 本人も下半身の大事さを理解する。「軸足のひざにもう少し土がつかないといけない」。この日のひざ小僧の汚れはうっすら。全開になるのが楽しみである。

 横浜とは奇妙につながる。宮崎・日南学園高時代、2001年夏の甲子園準々決勝で敗れたのは横浜高。ドラフトで横浜を含めた4球団に指名され、くじでダイエー(現ソフトバンク)に入団したが、今回のトレード、それも横浜高出身の多村を相手に移ってきた。

 「期待を感じます。ソフトバンクでそのまま終わっていたのかもしれない。新しいチームに新しい仲間。気持ちが全然違います」

 だが、斉藤投手チーフコーチも手放しで喜んでいない。相次ぐ故障が成長を阻んだが、同チーフコーチは「高めに抜けた後の投球で、スッと甘いコースでストライクを取りにくることがある。勝てなかったのはここら辺かな」とも指摘する。

 昨年の西武とのプレーオフ第1ステージで5回1失点に抑えた好投の残像が躍進のポイント。新天地で意気込みも新たに「あの投球を目指してつくっていきたい」と力を込める。




横浜:那須野が打撃投手…自ら納得いかない様子
 横浜は3年目の左腕・那須野がフリーバッティングの打撃投手を務めた。ブルペンではキレのいい球を連日投げ続けているが、マウンドでは、腕をもっと振るようアドバイスを受ける場面も。「自分では振っているつもりでも、違って見えるのは振れてないということ」と納得がいかない様子。大型ルーキーと言われながら、04年は1勝止まり。昨年も3勝に終わったが、左不足の投手陣にあって、首脳陣の期待は大きい。「まだ投げ足りない」。打撃投手を終えると、そう言い残し、この日2度目のブルペンに直行した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20070205k0000m050020000c.html
クルーン「生涯横浜」宣言
横浜の守護神マーク・クルーン投手(33)が宜野湾キャンプ3日目で初めてブルペンに入り、150キロ近い速球を投げ込み、昨年9月7日の広島戦で痛めた左内転筋の不安を一掃。「生涯横浜」を宣言した。
 今年で2年契約が切れるクルーンが「雇ってくれるかどうかだけど、オレはやりたい」と明言。「チームが変われば新たに人間関係をつくらなければならない。そういうのは好きじゃない」と残りのプロ人生を横浜で送る決意を表明した。そのためには、何よりも結果が必要だ。昨年、痛めた左内転筋は昨年末まで「歩くだけで痛い」と言っていたのがウソのような回復ぶり。56球を受けた葉室ブルペン捕手は「150キロくらい出てる。シーズン中と変わらないのでは。あとはコントロールだけ」と目を細めた。
 今季は「160キロを出せる」と豪語する新外国人ホセロとのストッパー争いも予想されるが「チームの一員として優勝を目指したい」と譲らない構え。自慢の髪形コーンローもかぶるライバルに健在ぶりを見せつける。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070204/spon____baseball006.shtml
【横浜】クルーンもう150キロ快速球
ハマの守護神が故障の不安を吹っ飛ばした。横浜マーク・クルーン投手(33)が3日、ブルペン入りし、捕手を座らせ33球を投げ込んだ。昨年9月に痛めた左股(こ)関節の影響から、オフ期間のブルペン入りは先月30日、スパイクではなくアップシューズで20球を投げただけ。チーム内には開幕黄信号の懸念が広まっていたが、日本最速161キロ男らしく、いきなり快速球の実演で周囲を驚嘆させた。
 球を受けた葉室ブルペン捕手がはれ上がった左手のひらをアイシングしながらため息を漏らした。「キャンプ中に投げる球じゃないよ!出来上がっているね。捕った感触ではもう150キロは出てる」。ブルペンに豪快な音を響かせた。フォークも5球。鋭く落とし、順調な回復を印象づけた。
 さらに注目すべきことがあった。この日、新球ツーシームも3球投げていた。「昨年からトライしてたけど、誰も分からないくらいの精度だった。冬の間、アリゾナで懸命に磨いてきたんだよ。今年は使えそうだ」。いくら160キロ超を投げても、速さだけでは生き残れない。昨季はカーブ習得に取り組んだ。守護神は「もう2シーズンも日本でやって、相手打者も自分も、お互い知り尽くしている部分がある。常に変化を取り入れないといけない」と、真剣な表情でやる気をみなぎらせた。
 大矢監督も「気持ちも体調も良かったんだろう」とひと安心。工藤、寺原ら先発候補の加入に加え、守護神も復活へ。横浜は、確実に投手陣の厚みを増している。【
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070204-151502.html

クルーン 不安一掃のブルペン入り
ハマの守護神は健在だ。横浜・クルーンが今キャンプ初めてブルペン入りし、左股関節痛による出遅れの不安を一掃した。投手陣の中で、ただ1人ブルペン入りしていなかったが、変化球も交えて56球。「久しぶりのマウンドにしては上々だね。全力で投げられたよ」と笑った。

 立ち投げで23球、捕手を座らせて33球。自主トレ中に習得したシュートも披露。特に直球はシーズン中を思わせるほどで、投球を受けた羽室ブルペン捕手は「もう全開。150キロは出ていた」と証言した。


 左股関節にはまだ痛みが残るだけに「慎重にしないといけない」と話すものの、独自のプール調整で回復は順調。阪神・井沢スコアラーは「本当に痛かったらあれだけ投げられない」と警戒を強め、大矢監督は「天気もよかったからボールに迫力があったね」とひと安心の様子だった。

 ≪仁志 スナップ抜群?の豆まき≫横浜の大矢監督と仁志、種田のベテラン2人が練習後、球場玄関で節分の豆まきを行った。鬼に扮した4人の報道陣を目掛けて「鬼は〜外、福は〜内」。常総学院時代以来という仁志は「高校のときは寮の周りを裸で走る1年生に豆を投げたんだよね」。巨人から移籍1年目。福を呼び込みたいベテランに大矢監督も「仁志は(豆を投げる)スナップが利いていたね」と笑顔だった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/02/04/05.html

横浜・内川2軍落ち…扁桃炎入院中
横浜・内川聖一外野手(24)の「2軍行き」が3日、決定した。先月30日から扁桃(へんとう)炎で、沖縄・浦添市内の病院に入院。この日、升永チーフトレーナーが大矢監督に現状を説明し「じゃあ2軍だね。1軍にいたら焦っちゃうでしょ」と明言。横浜のリタイア第1号となった。内川は現在、熱が38度近くあり、食事もできずに点滴を打っている状態。升永チーフトレーナーは「めどがたっていないけど、来週末には退院できるだろう」と説明した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070204-OHT1T00065.htm

クルーン150キロ!ホセロとの“快速対決”圧倒
横浜のマーク・クルーン投手(33)が3日、今キャンプ初のブルペン入り。昨シーズン終盤に左股(こ)関節を痛め、現在も完治していない状態ながら、変化球も含めて56球。球を受けた葉室ブルペン捕手は「150キロは楽に出ていたね。いつでも実戦に入れるよ」と、太鼓判を押した。
 ミットに収まるボールの衝撃音が異常だった。「痛めたところを慎重にしなくてはいけない」と言いながら、足を高々と上げ、跳びはねるような豪快なフォームで投げ込んだ。捕手を立たせて23球、座らせて33球。隣で投げていたもう一人の守護神候補、160キロ右腕のホセロを球威、制球力すべてで圧倒した。
 今季は2年契約の最終年。「目標は優勝。チームが決めることだけど、(来年も)横浜を動きたくない。今までいたチームと戦うことも好きじゃない」と“生涯横浜”も宣言した。責任感も加わった守護神に死角はない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070204-OHT1T00064.htm

外国人3投手がそろい踏み
横浜ベイスターズの沖縄・宜野湾春季キャンプ第1クール3日目は3日、宜野湾市立野球場で行われた。

 初のブルペン入りとなったクルーンをはじめ、チアソン、ホセロの外国人3投手がそろって投球練習。クルーンは捕手を座らせ真っすぐを中心に33球、チアソン、ホセロは約40球をそれぞれ投げた。また岸本らがフリー打撃の打撃投手を務めるなど、徐々に実戦に近づけた練習メニューを消化した。

 今キャンプ初めてのぞかせた晴天に大矢監督は「沖縄のキャンプらしい天候だった」と笑顔。クルーンについては「暖かかったから投げたんだろう」と言いつつも、球の質には「キャッチボールでも迫力があるからね」と話していた。

練習後に即席サイン会
 「ファンの人が喜んでもらえるように笑顔で」という大矢監督の号令のもと、新たなサービスが始められている。時折小雨が降った前日2日は「ベイスターズポンチョ」を観客に配布する粋な試み。休日のこの日はフリー打撃に入る選手名をアナウンスで紹介した。今後も続けていくという。

 中でも目立ったのはクルーンと工藤。練習後に大勢のファンに即席サイン会を催した。「クルーンのサインもらっちゃった」との歓声が飛べば、「ありがとう。応援しています」「おれも応援しているぞ」という野球少年と工藤のほほ笑ましい掛け合いも。心温まる光景が広がっていた。

(晴れ、気温18度、観衆1500人)
内川の退院は第2クールの見通し
 横浜・大矢監督は3日、風邪による体調不良により浦添市内の病院で療養中の内川の退院時期について「第2クールになるだろう」との見通しを示した。ただこの日も38度の熱があったといい、升永チーフトレーナーは「こればかりは分からない」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 一方、入れ替えについて同監督は否定。「まだ入院しないといけない状態だが、(復帰後は)1軍で一緒に体調を整えさせたい」と語った。

posted by 管理人 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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