2007年01月27日

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クルーン 工藤との“共闘”誓う

 日本最速男の横浜・クルーンが成田着の全日空機で来日。工藤との“共闘”を誓った。米アリゾナ州の同じトレーニングジムで自主トレを行っていた縁で工藤とは数度会食し、その人柄と野球理論に心酔。「凄くリーダーシップのある人。“スーパー先輩”って呼ばせてもらっている。だから工藤さんが先発した試合で挙げるセーブは僕にとって特別な意味を持つ」。西武時代の先輩、東尾修氏(スポニチ本紙評論家)の持つ251勝超えを大目標に掲げる工藤をアシストする腹づもりだ。昨季終盤に痛めた左内転筋の影響で、現時点でまだ投球再開のメドは立っていないが「開幕には必ず間に合わせる」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/27/08.html

横浜・クルーン、工藤と共闘!ベテラン→最速男の豪華リレー
 MAX161キロの日本球界最速男、横浜のマーク・クルーン投手(33)が26日、成田着の航空機で来日した。常に目標に優勝を掲げる最速男は、巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)とすでに米アリゾナ州での自主トレで合流、「工藤サンが先発する試合で、セーブを挙げたい」と共闘を宣言した。





 長旅を終え、成田空港に到着したクルーンが、早くも自らの戦う姿をイメージしていた。

 「今年は制度も変わったし、プレーオフを手にして優勝に導けるようにしたい」とあふれる気合を口にした。加えて今年も自らの記録の更新に期待がかかる中、優勝に向け「スーパー先輩」と称すもう1人の“大黒柱”との共闘を宣言した。

 「リーダーシップがある工藤サンも入団してきた。200勝以上しているし、工藤サンが先発する試合でセーブを挙げて、勝利に貢献したい」

 215勝左腕の現役最年長43歳の工藤と、161キロを誇るクルーン。この脅威のコラボレーションは、すでに昨年12月にスタートしていた。

 シーズン後、自宅がある米アリゾナ州で自主トレを重ねてきたが、“巨人・工藤”も同じ場所でトレーニング。年が明け、その工藤が横浜から巨人にFA移籍した門倉の人的補償選手に指名され、運命的にチームメートに。「アリゾナでは食事にも行った。でもまだ聞きたいことがたくさんある」と、キャンプでの再会が心待ちの様子だ。

 昨年9月に痛めた左内転筋の回復には、まだ時間を要するが「開幕には間に合わす」とキッパリ。工藤との豪華リレー実現へ向け、最速男の3年目のシーズンが始まった。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012709.html

新外国人2投手が入団会見 プロ野球の横浜

 横浜の新外国人、スコット・チアソン(29)とホセロ・ディアス(26)の両投手が26日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。
 ともに150キロを超える速球が武器の本格派右腕。クルーンと同じドミニカ共和国出身のホセロは「闘争心を前面に出して投げる姿を見てほしい。日本の打者は選球眼がいいので、コントロールを磨かないと」と意欲を見せた。
 チアソンは先発、ホセロは中継ぎや抑えとして期待されている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070126-00000016-kyodo_sp-spo.html

新外国人2投手が入団会見で意気込み
 横浜ベイスターズの新外国人選手、米国出身のスコット・チアソン(29)=191センチ、93キロ、右投げ右打ち=、ドミニカ出身のホセロ・ディアス(26)=183センチ、102キロ、右投げ右打ち=の2投手が26日、横浜市中区の球団事務所で入団会見した。とも好きな言葉に「WIN(勝利)」を挙げ、チアソンは「先発としてしっかり7回を投げたい」と話し、ホセロは「目的はチームに貢献して優勝すること」と抱負を語った。

 150キロ台後半の直球を主体とする速球派の2人。チアソンは先発、ホセロはセットアッパーでの働きが期待される。目標とする投手は米大リーグでも屈指のペドロ・マルティネス(メッツ)。2003年シーズン途中まで捕手だったホセロはそのボールを受けたこともあるという。

 球種はチアソンがスライダー、チェンジアップにフォーク、ホセロがスライダーとチェンジアップ。「日本人選手に対応していきたい」とチアソン。ホセロは「獣のような野生の本能を出したい」と意気込んでいた。

クルーン来日、ブルペン入りは未定

 横浜ベイスターズのマーク・クルーン投手(33)=写真=が26日、来日した。

 昨シーズン終盤に左内転筋を痛めたため、米国での自主トレでは、投球練習をせずにリハビリを中心に行ってきた。2月1日からの沖縄・宜野湾キャンプ帯同は決まっているが、ブルペン入りの時期については「トレーナーと相談して決める」と慎重な姿勢。

 工藤の横浜入りには「リーダーシップがある。那須野、高宮、吉見といった若い左腕にとっていい手本になる。工藤さんが先発した試合で自分が抑えれば素晴らしい」と球界最年長投手に敬意を示した。

 今季は3年契約の最終年で真価が問われる。「毎年目標の数字は掲げない。プレーオフを目指すだけ」と至ってマイペースのクルーン。その後の動向については「横浜はチームも街も好きだが、今シーズンだけを考える」と顔を引き締めた。

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posted by 管理人 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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