2007年01月28日

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巨人原監督が門倉vs工藤の因縁対決提案

ラジオ番組の収録に臨んだ巨人原監督  巨人原辰徳監督(48)が27日、FAで獲得した門倉投手と、その人的補償で横浜へ移籍した工藤投手の“因縁の先発対決”を提案した。ラジオ日本の「中畑清の世の中なんでもクエスチョン?」に出演し、3月30日からの開幕カードで激突する横浜3連戦に向けて「大矢監督の考えや、2人のコンディションの問題もあるが2人が投げ合ったら面白いでしょう」と話した。5年ぶりの優勝を狙う原巨人が、開幕からセ・リーグを盛り上げる。

 ただのリップサービスではない。プロ野球ファンでなくても注目する因縁の対決プランを、原監督が口にした。

 「門倉と工藤の2人が投げ合えば面白いでしょう。ファンも注目してくれると思う。大矢監督の考えや、2人のコンディションがよければ実現させたいと思います」。開幕カードで激突する横浜戦に向け、FAで獲得した門倉と人的補償で横浜へ移籍した工藤の先発対決をぶち上げた。

 かねて温めていたプランだった。FAの人的補償で横浜は工藤を指名した。「工藤は負けず嫌いだし、ウチと対戦するときは死に物狂いでくるだろう。しかし、そういう気迫に負けたらダメ。強い気持ちで立ち向かわないといけないし、そういう気持ちで戦う姿勢が今のウチには必要なんだ」。単純にファンへの話題づくりだけではなく、直接対決でチームの闘争心を高める狙いもある。

 実現するかどうかは、横浜の大矢監督の方針と2人の状態にもよる。巨人の開幕投手は上原が決定的で、工藤が開幕投手から外れ、門倉が先発ローテに入れば、2戦目以降に実現する見込み。「これからはプロ野球界もそうやって盛り上げていかないと。条件さえ合えばやれることだしね。大矢監督はその辺のことは分かってくれると思う。さぁこれから球春を楽しもうとする時期ならば、みんながワクワクするように盛り上げていかないと」と話した。

 門倉自身もやる気満々だ。「期待していただけるのは光栄です。入れ替わった形になり、自分の立場は分かっているつもりです。巨人は層が厚いので、まず競争に勝って、その舞台に立つ準備をすることが第一ですね」。横浜には長年レギュラーだった仁志も、小田嶋とトレードされている。意地と意地がぶつかり合うスリリングな戦いが、待っている。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070128-148205.html

早大の先輩・仁志“合コンのススメ”

 横浜・仁志が早大OBとしてハンカチ王子に助言を送った。早大・応武監督から“合コン禁止令”が下る中「大学時代は人生で最も楽しい時期。好きにやればいい。あの子のおかげで合コンもいい大学とできるんじゃない?」とエンジョイを奨励。その一方で「ワイドショー的に扱われるのは本意じゃないでしょう。だからハンカチを使うのはやめた方がいい」と封印の勧めも。最後に「早大野球部は理不尽な決まり事もないし常識的な生活ができる」とエールを送っていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/28/02.html

原監督「門倉対工藤」限定予告先発提案

 巨人の原監督が、3月30日からの開幕3連戦(横浜)で、横浜からFA移籍した門倉と、その人的補償で横浜に移籍した工藤の“予告先発対決”を提案した。ラジオ日本の収録に臨んだ指揮官は、2人が開幕先発枠に入る条件付きで「大矢さんが工藤を投げさせるなら、こっちは門倉を放らせるということです。開幕何戦目とかなら、そういう演出はできる」と発言。今後、大矢監督に打診する意向だ。「真剣勝負に変わりはないけど、いかにファンの皆さまにワクワクドキドキを与えられるかだと思うから」。キャンプでは激しい競争を促し、シーズンではファンサービスとV奪回を両立させる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/28/07.html

工藤に門倉ぶつける!巨人・原監督が因縁対決プラン披露
 巨人・原辰徳監督(48)が27日、横浜との開幕3連戦(3月30日−4月1日、横浜)での『ガチンコ演出プラン』をぶちあげた。ラジオ日本「中畑清の世の中なんでもクエスチョン?」にゲスト出演した原監督は、門倉Vs工藤の因縁対決を予告先発で行ってみては、というアイデアを披露。今季はドラマチックにプロ野球を演出していく姿勢を示した。





 スタジアムは“劇場”だ!! 02年以来遠ざかっている優勝とともに、人気の『奪回』も誓う原監督が、仰天プランを披露した。

 「大矢さんが“何戦目に工藤を投げさせる”というなら、こちらも門倉を投げさせましょう、というのは必要。真剣勝負に変わりはないけれど、球春到来、という意味でファンが注目したりドキドキする演出ならできるじゃないですか!!」

 盟友・中畑氏が司会を務めるラジオ番組で力説した原監督。FA移籍した門倉Vsその人的補償で横浜に放出された工藤。開幕3連戦のマウンドが、因縁のガチンコ対決の修羅場と化す(?)演出を、自ら買って出たのだ。

 ガチンコ対決は両軍投手陣の顔ぶれや門倉、工藤のコンディション…といったクリアすべき条件もあるが、実現の可能性は高い。公式戦での“予告先発”という提案を受けた大矢監督は、工藤の移籍会見で開幕カードでの先発起用に前向きな姿勢。門倉も「工藤さんと対決? そうなればいいですね」と熱望している。巨人にとっては98年以来、何と9年ぶりになる敵地開幕戦が、がぜん注目を集める。

 監督としてだけではなく“演出家”としても意欲満々の原監督。実は、こんな誓いもたてていた。

 「今年は大いに喜怒哀楽を出していこうかなと思っていますよ」

 ハンカチ王子や怪物・中田、星野JAPANにも負けないプロ野球の盛り上がりを! 今季の原巨人のキーワードは「ドラマチック」だ。


■横浜は…
 すでに大矢監督は、巨人との開幕3連戦に工藤を先発させることを明言している。19日に工藤が入団発表会見で、開幕カードの登板を切望。「でも、決めるのは監督ですから…」と同席した指揮官に“お伺い”を立てると、大矢監督は「よろしくお願いします」と即答した。「素晴らしい投手ですし、状態がよければ当然開幕(カード)で、ということになる」。直接対決の実現に向けて着々だ。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012803.html

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posted by 管理人 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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