2007年01月25日

0125

杉澤修一 ベイスターズ相川亮二と契約

ベイスターズの選手会長でもある相川亮二君と契約締結。なかなか良い男!マジメ!真面目すぎるのかもなあ。もっともっと潜在能力が詰まっていそうな雰囲気を食事をしたりしていても感じる。さすがは捕手、人の話の聞き方も素晴らしい。吸収力があるんだよねきっと。であるがゆえ、考えすぎるのかもしれないけど。いずれにせよ、うちの良さは、代理人というよりはコーチングでその選手の能力を引き出す支援だから、彼とはぴったりマッチするかもしれない。選手生活最高の成績をたたき出して欲しいものだ。もうすぐキャンプインだけど、応援してあげてください!
http://sugisawa.exblog.jp/6382604


今年の1軍キャンプ

山口 那須野 高宮 川村 加藤
三浦 木塚 吉見 高崎 寺原
土肥 岡本 岸本 クルーン 吉原
工藤 チアソン ホセロ 横山
相川 新沼 鶴岡 武山
種田 石井 仁志 藤田 村田
佐伯 吉村 石川
金城 内川 下窪 内藤 小池
下園 鈴木尚
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1156

去年の1軍キャンプ

【投手】
  吉川投手、那須野投手、高宮投手、川村投手、加藤投手、三浦投手、
  木塚投手、吉見投手、門倉投手、秦投手、土肥投手、三橋投手、
  岡本投手、岸本投手、クルーン投手、佐久本投手

 【捕手】
  相川捕手、新沼捕手、鶴岡捕手

 【内野手】
  万永選手、内川選手、種田選手、北川選手、石井琢朗選手、
  佐伯選手、藤田選手、村田選手、小田嶋選手

 【外野手】
  金城選手、多村選手、鈴木選手、吉村選手、
  古木選手、小池選手、南選手、



徹子の部屋 まとめ(12月に収録したもの)

・徹子は前から工藤のファン
・字幕は「横浜ベイスターズ投手」だが、徹子の紹介は「読売ジャイアンツの現役投手…」
・自分の子供の名前を、まれに間違える(5人いる)
・子供は野球でなく、テニスやゴルフをやっている
・長女(小2)の握力は既に50Kg(工藤は40Kg)
・打たれて負けて帰ってくると、子供が癒してくれる
・チームメイトからは「おじさん」「お父さん」と呼ばれたりした
・体幹トレはかなりキツイ
・社会人に進む予定だった(父親が12球団に断りの手紙を出した)
 しかし西武にドラ6で指名され、その後、父親と揉める
・プロに入ると、ついていけなかった(速さ、体格が全く違う)
・練習は8時間以上やる(休憩を入れながら)
・手の大きさは、野球選手の中では小さいほう
・本の宣伝
・できるだけ投げたい
移籍前に収録したものだったから
横浜に関したことは一切なかった。


「いい勉強になる」横浜・仁志が引退後にスクール設立も
 昨年12月から小学生を相手に野球スクールを開催している横浜・仁志が24日、その様子を公開した。「現役を引退したら、たくさん教える時間がある。子供たちを教えるのは自分にとってもいい勉強になる」と“仁志スクール”設立を示唆。一方、古巣・巨人と対戦する今季開幕戦(3月30日、横浜)には「いい形でスタートできるように、知恵と工夫でやっていきたい」と自信を見せた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012511.html

ドラフト検討委を設置 12球団代表者会議

 プロ野球の12球団代表者会議が24日、東京都内で行われ、ドラフト制度について集中討議し、2月上旬に12球団のスカウト担当者を集めて「ドラフト検討委員会」を開くことを決めた。
 検討委では2005年から2年間行った分離ドラフトで公正性や透明性が保たれたかなど10項目を検証。委員長を務める横浜・山中球団専務は「より事実を正確にとらえる狙いでスカウト部長クラスに話を聞く」と語った。今後は大学、社会人の監督にもアンケートを実施して調査する。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070124-00000018-kyodo_sp-spo.html

仁志が横浜で野球教室/ベイスターズ
 巨人から横浜ベイスターズに移籍した仁志敏久内野手(35)は24日、横浜市青葉区のJUNOテニスドームで小学生を対象にした野球教室を開いた。昨年12月から毎週2回行っているもので、今回が15回目。自らバットを手に手本を示しながら、大矢監督が候補に掲げる「1番・仁志」構想に意欲を見せていた。

 教室は約1時間で、元同僚の巨人・星孝典捕手らと、キャッチボールやトスバッティングなどで子供たちにアドバイスした。

 沖縄・宜野湾での春季キャンプが2月1日に迫るが、仁志は「去年の11、12月は時間がたつのが遅く感じたが、年が明けてからはあっという間。晴れ晴れと晴々とした気分で沖縄に入れる」と話した。大矢監督が1番打者の候補として仁志の名前を挙げていることについては「いままでの1番としての経験と知識を生かせば、やれると思う」と意欲を見せた。

 元同僚で同じく横浜に移籍した工藤については「非常にうれしい。自分にとっての兄貴分で、吸収できる部分が多い」と話した。

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2007年01月24日

0124



http://www.mensore-ginowan.net/yokohama/index.html
日時:2月2日(金)19:00〜20:30まで
場所:ラグナガーデンホテル(羽衣の間)
会費:大人/1,000円・中学生以下/500円

http://www.npb.or.jp/schedule/2007cl_04.html
3/30 金 YB-G 横 浜 18:10
3/31 土 YB-G 横 浜 14:00
4/1 日 YB-G 横 浜 14:00

ABA青森朝日放送今年入社 新人巨乳アナウンサー荒井千里

プロフィール
http://www.aba-net.com/announcer/arai/profile.html

趣味・特技: 趣味・・・スポーツ観戦(特に野球★)
誰も知らない私の特技: 横浜ベイスターズの応援歌に合わせて踊れる
ストレス解消法: 球場で野球を観てハシャぐ!

東洋経済のチーム運営部門統括部門統括の村上忠則のインタブーの一節
−アマから来て、何か気づいたことは?
毎試合、毎試合、(選手を)相当細かく見ています。もちろん、結果もですけど、5点取られても勝ったピッチャーと、1点取られて負けたピッチャーなら後者の方が評価が高い。ただ、プロは勝ってなんぼの世界ですから、ずっと1点差で0勝10敗のピッチャーと、毎試合大量得点を取られても、10勝0敗のピッチャなら、やっぱり後者の持っている運の部分にお金を払う場合がある。
−意外とちゃんと見ている?
見ています。選手にはその辺が伝わっていない部分があるかも知れない。
球団としては最下位になると、やっぱり選手には厳しくならないと。企業で言うと、商品が売れていないのに、見栄を張って売れている企業と同じような給料を払っていたらやっていけない


横浜、大社D3巡目・木村の獲得断念…ロッテ希望覆せず
 横浜は23日、大学生・社会人ドラフト3巡目で指名した東京ガスの木村雄太投手(21)の獲得を断念すると発表した。同投手はロッテ入りを希望し、交渉が難航していた。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012411.html

高崎が2日連続で投球練習
 高崎が初めてブルペン入りした前日22日から2日連続で投球練習を行った。捕手を立たせたままの軽めのピッチングで計31球を投げたが、球威ある真っすぐで心地よいミットの音を奏でた。

 高崎は「照準を特に定めてはいない。1日1日をしっかりやるだけ」とクールな受け答え。ただ受けた高卒2年目の黒羽根は「軽く投げている感じだったけど、球はきていました」と笑顔だった。
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2007年01月23日

0123

日刊
山口ちゃんこで2キロ減量に成功
高崎初ブルペンで31球。居合わせた投手陣は練習を中断し熱視線
木村と最終交渉で残留の意思を伝えられ了承。今日正式に断念発表

横浜 東京ガス・木村の獲得断念

 大学・社会人ドラフトで横浜から3巡目指名を受け、態度を保留していた東京ガス・木村雄太投手(21)が22日、入団拒否の意向を横浜側に正式に伝えた。

 この日、横浜・荒井スカウト部長と松岡スカウトが東京・大田区のグラウンドを訪問。木村は東京ガス・田中監督とともに約30分間、大矢監督からの評価などを含めて最後の説得を受けたが、ロッテ入りを希望する意思が変わることはなかった。

 交渉後、木村は「今のチームでもっといい成績を残したいし(補強選手ではなく自チームで)都市対抗に出たいという気持ちが強かった」と理由を語った。荒井スカウト部長は「精いっぱい情熱はぶつけた。あす社長に報告したい」と話し、23日に獲得断念を発表する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/23/03.html


工藤 東尾超えへ15勝宣言!


東尾さんを超える!沖縄・名護市で自主トレ中の横浜の工藤公康投手(43)は22日、変化球を交えながら移籍後初投げとなる170球のキャッチボールを行った。“ハマのおじさん”は、今季の目標に15勝での最年長最多勝を掲げ、さらには、あと36勝と迫った西武時代の先輩、東尾修氏(56=スポニチ本紙評論家)が持つ251勝超えにも意欲を見せた。

 通算215勝を達成していても、行き着く場所はまだまだかなたにある。大粒の汗を流しながら、工藤は笑顔で言った。「今季中には無理だけど、東尾さんの251勝に近づきたい思いはある。それを目標にやらせていただきます」

 西武時代に苦楽を共にした大先輩の名を挙げて、残り36勝に迫った記録を見据える。さらにはザトペック投法で鳴らした故村山実氏(元阪神)が持つ通算222勝には「あと7勝か。今季中にいかなきゃね」と横浜1年目での達成を約束した。

 今年5月で44歳を迎えるベテラン左腕の向上心はそれだけではとどまらない。悲願の最多勝獲りにも闘志を燃やす。「15勝で最多勝?そのくらいの気持ちでやりますよ。できれば優勝に近づくと思う」。現在、最年長最多勝は阪神の下柳が持つ37歳での15勝。それをさらに7歳も更新しようというのだ。大矢監督の胴上げのため、自分が勝ち続けることがチームのためになる。過去3球団を日本一に導いた優勝請負人だからこそ、自らが立ち止まってはならないことは分かっている。

 調整も順調に進んでいる。強い日差しの中、午前中は浜辺でダッシュ30本。そして移籍決定後、初となるキャッチボールでは感触を確かめるように、カーブ、スライダー、カットボールなどの変化球を交えて170球を投げ込んだ。「(米アリゾナでの自主トレでは)250球くらい投げていたからね。これからも1日置きに投げ込むよ」と昨季故障した左肩にも不安はない。午後からはみっちりウエートトレーニングもこなした。

 「周りの人にたくさんの激励を受けた。これは新たな一歩」。プロ25年間の感謝を胸に、元気なおじさんはさらなる進化を続ける。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/23/02.html

工藤最多勝!史上最年長で取る!
沖縄・名護市内のテニスコートでキャッチボールする工藤
 “ハマのおじさん”が偉業に挑戦する。沖縄・名護市内で自主トレを行っている、横浜の工藤公康投手(43)が22日、史上最年長での「最多勝」取りを宣言した。獲得すれば05年に阪神・下柳が15勝し、37歳で受賞した最年長記録を7歳も更新することになる。今季の目標をその15勝に設定し、昨季最下位だったチームを自らの力で優勝に導くことも誓った。

 今年5月に44歳となる26年目左腕が、初の「最多勝」に向かって本気で走り出した。この日、工藤は足に大きな負担のかかる砂浜で約2時間、30本のダッシュを行って自らを追い込んだ。その後のキャッチボールでは球質を確かめながら、変化球を交えて170球。キャンプ初日のブルペン入りに向け、調整ピッチを上げてきた。

 常に目標を高く設定して、自分を奮い立たせている。通算215勝を誇る工藤は、今季7勝を挙げれば222勝の村山実(元阪神)に肩を並べる。「それくらいはいかなきゃね。15勝? それくらい勝てれば優勝できる」球界の偉大な先輩の記録を通過点とし「最多勝? そのくらいの気持ちでやる」と最終目標に最多勝とチームの優勝を掲げた。更に「251勝? 今季は無理だけど、それを目標にさせていただきます」と、あと36勝で肩を並べる東尾修(元西武)の記録も視野に入れた。

 “生涯現役”に向け心強い味方も手に入れた。宿泊先の配慮で、朝食として出された「ニンニク入り、しじみのおかゆ」を大絶賛。毎朝、野菜ジュースなどの軽食だった工藤が、どんぶり3杯を完食。夏バテ防止に効果的な「しじみ」や「ニンニク」が多く含まれているだけに「ずっと体がぽかぽか温かかった。運動前には最適。キャンプ中も食べに来たい」と言うほど。調理法を教わり、長いシーズンをこれで乗り切る覚悟を決めた。

 充実した施設で順調にメニューを消化している沖縄自主トレに「来年? また、アリゾナでしっかりとトレーニングして、現役続けられるならまた(沖縄に)来たいね」と話した現役最年長左腕。その時は自身の最多勝とチームの優勝を手土産に持ってくる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070123-OHT1T00079.htm


横浜・工藤は44歳最多勝狙う!!自身初のタイトルに意欲
 横浜・工藤公康投手(43)が、沖縄・名護市での国内自主トレ2日目となる22日、自身初となる最多勝のタイトル奪取に意欲を見せた。今年26年目、5月5日に44歳となる現役最年長の215勝左腕が、4球団目となる新天地に、足跡を刻む。





 工藤が米アリゾナ州での自主トレ以来、5日ぶりにキャッチボールを再開。最長50メートルの距離を置き、カーブとスライダーを織り交ぜ170球を投げ込んだ。

 「横浜で最多勝を獲るぐらいの気持ちでやるということですよ。獲れるかどうかは別ですが、目標は高く持ちたい」

 新天地にかける思い。それは史上最高齢での最多勝のタイトル奪取にまで及んだ。

 昨年までの25年間で、最多勝奪取が1度もなかった工藤。自己最多の16勝を挙げた西武時代の91年は、野茂(近鉄)に1勝差で涙をのんでいる。

 名球会入りした投手17人のうち、最多勝に縁がないのは梶本隆夫(阪急)と工藤の2人のみ。現役最後のチームになるであろう横浜で、残る1つのビッグタイトルをつかむ。215勝左腕が意欲を抱くのも当然だ。

 「1年1年年齢を重ねているので、自分の状態について例年と比較することは難しいかもしれないけれど、去年より肩の状態はいいですからね」

 あと6勝で皆川睦夫(南海)に並ぶ歴代14位の221勝。7勝すれば村山実(阪神)に肩を並べる。「そのはるか先には、251勝の東尾さんもいるので」とニヤリ。

 好調をアピールする工藤の未踏の地への挑戦が始まった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012309.html


<横浜>ドラフト3巡目の東京ガス・木村、入団拒否

 プロ野球・横浜から大学・社会人ドラフト3巡目指名を受けた東京ガスの木村雄太投手(21)は22日、東京都大田区の同社施設で荒井信久スカウト部長ら横浜側と入団交渉を行い、入団する意思がないことを伝えた。横浜側も了承、23日にも獲得断念を発表する。昨年のドラフト指名選手で入団拒否したのは、日本ハムからの指名を拒否してホンダ入りする長野(ちょうの)久義外野手(日大)に次いで2人目。
 交渉後、木村は「都市対抗に出たいという自分の気持ちをベイスターズさんに理解していただいた。ドラフトから2カ月間悩んだが、これだけ悩んだことはこれまでなかった。この経験を今後に生かしたい」と話した。
 一方、荒井スカウト部長は「できる限りの説明をし、情熱も全部ぶつけた。(結論は)仕方がない」と語った。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070123&a=20070123-00000007-mai-spo


木村の獲得を断念

 横浜ベイスターズは22日、昨秋の大学・社会人ドラフトで3巡目指名した東京ガスの木村雄太投手(21)の獲得断念を決めた。すでに同投手から社会人残留の意向を伝えられており、球団側がこの日、東京ガスを訪れて交渉の打ち切りを伝えた。

 昨年11月のドラフト会議で、ウエーバー方式により先に指名権があった横浜は、ロッテ入団を希望した同投手を強行指名。大矢監督が直接交渉に臨むなど説得を続けたが、入団拒否の態度に変化がないことや、2月1日のキャンプインが迫っていることなどから断念を決めた。

 一方、ウエーバー方式の形がい化につながるとの指摘も上がっている。透明化が叫ばれる中、今季から見直しが決まっているドラフト制度改革にも影響を与えそうだ。


食事の大切さも学ぶ
 キャンプに向け、選手はただいま自主トレ中。若手の中には、経験豊富な先輩と一緒にトレーニングする選手もいます。ベイスターズでも吉川輝昭、秦裕二、橋本太郎、山口俊の各投手が、昨季チームで唯一先発ローテーションを守ったエースの三浦大輔投手の自主トレに参加しました。

 自主トレ先では調理師と栄養士に毎食料理してもらっているという三浦投手は「しっかり考えながら食べることも大切なことの一つ」と強調し、それぞれのメニューが体の何にいいかなどを説明。吉川、秦の両選手は「今回の自主トレで一番学んだのは食事のこと。一人暮らしだからこそ大切だと実感しました」、野菜嫌いだった橋本選手も「サラダを積極的に食べています」と話していました。

 昨年は高卒ルーキーとしてベイスターズで一勝をあげた山口選手は、最年長ながら走り込みでも若手を引っ張るエースを見て、「三浦さんでも先頭を走るなど、量もすごかった。もっとやらないと追いつけない」と感心しきり。技術だけでなく食事、精神面でもエースから学ぶことは多かったようです。

(湘南シーレックス)

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2007年01月22日

0122

横浜・工藤2月OP戦登板プラン!開幕G対決へ異例の急ピッチ


 巨人から横浜へ移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で国内での自主トレを開始した。ベテランとしては異例ともいえる2月のオープン戦に登板することを明言。古巣・巨人との開幕3連戦(横浜)先発に向け、急ピッチで調整する。

 脳裏にマウンドに立つ自分の姿が浮かぶ。工藤が、2月中のオープン戦登板プランを明かした。

 「2月に投げられたらと思っています。キャンプに入ってから監督、コーチと話して決めたい」

 通常、実績のあるベテラン組のオープン戦出場は3月上旬以降。実際、昨年の工藤のオープン戦初登板は、3月4日のソフトバンク戦だった。しかし今年の照準は、2月24日の日本ハム戦(名護)か、25日の中日戦(宜野湾)。3月30日から始まる“古巣”巨人との開幕3連戦で先発するための逆算プランだ。

 大雨のこの日は、室内施設で約2時間の筋力トレを行ったが、今月18日まで米アリゾナ州で行った自主トレでは80メートルの遠投までこなしており、「ブルペンに入るまで、あと1、2割の状態」と順調そのもの。超ハイペースの43歳が、打倒・巨人に燃える。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070122-00000008-sanspo-spo


工藤オープン戦も開幕投手

 フリーエージェント(FA)の補償選手として巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市内のウエートトレーニング場で国内での自主トレを公開した。「ベテラン左腕は「投げられたら投げたい」と2月24日、日本ハムとのオープン戦初戦(名護)の“開幕投手”に名乗りを上げた。その後は2試合ほどの調整登板に臨み、3月30日からの公式戦開幕カード、対巨人3連戦での先発に照準を合わせる。

 26年目のシーズンに臨む工藤の意気込みが、ウエートトレーニング場を支配していた。米アリゾナ州で約1か月、体を動かし、“ハマのおじさん”としての国内自主トレ初日。あいにくの雨模様だったが、エアロバイクなどを利用して約2時間、下半身強化を行った。「自分の不注意によるけがだけは許されない」周囲の期待を裏切れない―その思いが、表情からにじみ出ていた。

 「あと1、2割(状態を)上げればブルペンに入れる。これからはワンランク上げてやっていきたい」大矢監督が厳命するキャンプ初日のブルペン入りは射程内に来たが、キャンプ期間内2000球の投げ込み指令に関しては「ただ投げるだけなら可能だけど、しっかりとしたボールを投げないと意味がないからね」と慎重に対応する方針だ。

 通算215勝を誇る左腕だが、移籍した横浜では1年目。当然、ゼロからのスタートとなる。大矢監督からローテーションの一角として指名されているものの、安心感など全くない。「キャンプでの体のでき具合によるけど、投げられたら投げたい」実力を証明するため、2月24日のオープン戦初戦登板に照準を合わた。

 2月中のオープン戦登板は異例だが、最終目標は3月30日、対巨人戦(横浜)での開幕投手だ。例年、工藤はオープン戦では10日ほどの間隔で、3試合程度の調整登板を経て開幕を迎えた。順調なら今季も3月7日の対ソフトバンク戦(福岡)、同17日の対阪神戦(横浜)に登板し、巨人戦に臨むことになる。

 「あまり飛ばすと何があるか分からないしね」43歳のベテランは慎重な姿勢を崩さない。しかし、1年ごとを勝負にしている工藤にとって、大役を任されることほど、やりがいのある仕事はない。プロ26年目。チームの先陣を切る覚悟だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070122-OHT1T00090.htm


東京ガス・木村 22日に横浜に断り

 昨年の大学・社会人ドラフトで横浜から3巡目指名を受けながら態度を保留していた東京ガス・木村雄太投手(21)が、22日に横浜側に断りを入れることが分かった。ロッテ入りを希望していた木村は、指名直後から態度を硬化。入団交渉は難航していた。荒井スカウト部長は「あす(22日)あいさつに行きます。23日か24日ぐらいには球団としての最終結論をお知らせします」。近日中にも獲得断念を発表する。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/22/08.html

工藤 43歳“ダブル開幕投手”に意欲


 FAの人的補償で巨人から横浜に移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で自主トレを公開。沖縄特有のスコールに手荒い“歓迎”を受けながら、室内でエアロバイク、ウエートトレーニングなど、2時間みっちりと汗を流した。

 年末年始にかけて米アリゾナ州でトレーニングをこなしてきた工藤は「あと1〜2割上げればキャンプインにはブルペンに入れる」。さらに2月24日、日本ハムとのオープン戦初戦について「体の出来次第」としながらも「投げられたら投げたいね」と“開幕登板”に意欲を見せた。

 昨年も巨人でオープン戦開幕投手を務めたが、本来、工藤は打者に対するイメージさえ確立できれば、実戦感覚はさほど重要ではないと考えている。2月中の実戦登板となれば異例中の異例だが、その中には早く“横浜の工藤”としてチームやファンに溶け込みたいという思いも感じられる。大矢監督は、すでに巨人との今季開幕カードで投げさせる意向を示しており、43歳での“ダブル開幕投手”も夢ではない。

 ベテランはキャンプ中の「工藤塾」についても「大矢監督にやってくれと言われたらやる」。ミーティングだけでなく、ホテル自室での個人授業も「ノックさえしてくれれば」と大歓迎の様子だ。妥協知らずのトレーニングで積み上げた実績と経験。“ハマのおじさん”が横浜に新風を吹き込む。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/22/07.html

横浜・工藤2月OP戦登板プラン!開幕G対決へ異例の急ピッチ 
巨人から横浜へ移籍した工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市で国内での自主トレを開始した。ベテランとしては異例ともいえる2月のオープン戦に登板することを明言。古巣・巨人との開幕3連戦(横浜)先発に向け、急ピッチで調整する。





 脳裏にマウンドに立つ自分の姿が浮かぶ。工藤が、2月中のオープン戦登板プランを明かした。

 「2月に投げられたらと思っています。キャンプに入ってから監督、コーチと話して決めたい」

 通常、実績のあるベテラン組のオープン戦出場は3月上旬以降。実際、昨年の工藤のオープン戦初登板は、3月4日のソフトバンク戦だった。しかし今年の照準は、2月24日の日本ハム戦(名護)か、25日の中日戦(宜野湾)。3月30日から始まる“古巣”巨人との開幕3連戦で先発するための逆算プランだ。

 大雨のこの日は、室内施設で約2時間の筋力トレを行ったが、今月18日まで米アリゾナ州で行った自主トレでは80メートルの遠投までこなしており、「ブルペンに入るまで、あと1、2割の状態」と順調そのもの。超ハイペースの43歳が、打倒・巨人に燃える。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012206.html

横浜・工藤 2・24登板志願
オープン戦初戦 対日本ハム
 
横浜・工藤公康投手(43)が21日、沖縄・名護市のホテル敷地内で自主トレを公開し、2月24日のオープン戦初戦・日本ハム戦(名護)登板に意欲を示した。キャンプインへ向け「去年より肩も体も状態がいい」と順調をアピールだ。

 横浜投手陣を再建すべく立ち上がった工藤が、「オレについてこい」と言わんばかりにオープン戦開幕での登板を宣言だ。「体の出来具合」と前置きして「投げたい気持ちはある」。ここまでの調整過程は至って順調なだけに、誰よりも早くマウンドに立つ可能性は十分にありえる。

 「あと1割上げればブルペンにも入れる」。キャンプ初日からガンガン投げ込む予定で、大矢監督の“2000球指令”に対しては「ちょっと期間が短いから」と苦笑いしたが「期待を受けてることは分かっている」と自らが先頭に立って投手陣を活性化させるつもりだ。

 この日の沖縄はあいにくの雨模様。早朝行う予定だったランニングは中止になったが、トーレニングジムで汗をかいた。「過去25年はたくさん緊張したキャンプもあったが、今年は冷静に自分を見たい。不注意のケガは許されないし、失敗も許されない。期待してくれるファンに完ぺきだよって言いたい」。この道26年目のハマのおじさんが、新天地で健在ぶりを見せつける。 (酒井賢一)

◇「工藤塾」開講へ

 工藤がキャンプ中に投手陣を対象とした「工藤塾」を開講する。かねて大矢監督から投手陣の再建を期待されている工藤は「真摯(しんし)に受け止めたい」と講師役を快諾。「とりあえずドアのノックだけは忘れないでほしい」と周囲の笑いを誘ったが「自然とコミュニケーションをとっていく中でふれ合いたい」と話した。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070122/spon____baseball006.shtml
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2007年01月21日

0121

工藤が“ハマの営業部長”になる?

「ハマのおじさん」いきなり“営業部長”就任!?横浜の工藤公康投手(43)が20日、自主トレのため沖縄・名護市入りし、現地で、急きょ地元の少年野球チームに野球教室を開講した。宜野湾市でのキャンプ中も多様なファンサービスを計画中。「1人でも多くの人に、横浜を知ってもらいたい」と、自らのネームバリューを生かして新天地を大いにアピールする。

ファンサービスキャンプで計画 自主トレを行う名護市のリゾートホテルに着くと、工藤はすぐに動いた。「野球教室をやろう」-。

 関係者の動きも素早かった。すぐに地元の少年野球チーム「名護すいらんマーリンズ」を見つけ、同市役所横の室内練習場へ直行。約3時間の熱血指導を行った。小学2年から5年生まで40人が、なわとびを利用したシャドー投球など、工藤独自の指導法に目を輝かせながら聞き入った。

 26年目を迎える工藤だが、沖縄でのキャンプは意外にも初めて。自主トレも西武時代に1度だけ。プライベートでの来訪もない。ほぼ“初上陸”だけに「今年お世話になります、というあいさつみたいなことをしたかった」と、野球教室を開いた理由を説明した。

 工藤の狙いは地元への貢献だけではない。新天地・横浜が注目されるための“営業活動”もある。キャンプを訪れたファンには、工藤モデルのジャージーなどをプレゼントや、ユニホームの生地で作ったサイン入りカードの配布、那覇市の公設市場へのあいさつ回りなど、温存中の計画を披露。「前の球団(巨人)ではダメだったけど、横浜ならできるみたい」。“巨人ブランド”の足かせが外れ、アイデアもどんどんわいてくるようだ。

 先発ローテ、若手の指導役など多くの期待を背負う「ハマのおじさん」が人気面でもチームの救世主となる。

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/01/21/0000220649.shtml


工藤、ハマのおじさん弁当できるぞ
現役支える夫人のアイデア盛り込む
 自ら「ハマのおじさん」とニックネームを命名した横浜・工藤公康投手(43)のオリジナル弁当が、3月30日の公式戦開幕に合わせて横浜スタジアムで発売される動きが20日、明らかになった。球団営業部の発案によるもので、長年にわたり工藤を支えてきた雅子夫人(39)のアイデア料理が盛り込まれる可能性も十分だ。

 「ハマのおじさん弁当」を食べてみなさん元気になってください−。今季で現役生活26年目を迎える工藤。年齢を感じさせない、衰え知らずの体力は同世代の男性にとってはうらやましい限りだろう。そんな中年のカガミを球団も放ってはおけない。

 19日に入団会見が行われた直後、さっそく動き出した球団営業部は「弁当が一番。おじさんたちが明日へつながるものができればいいと思う。やっぱり胸焼けしないものですね」と話した。

 胸焼けしないもので、スタミナも十分にある食べ物−そこで栄養学に幅広い知識のある雅子夫人の力が必要となるのだ。球界一の酒豪と名高い工藤が、なぜ43歳になってもバリバリ現役を続けられるのか。その理由は食事にあるといっても過言ではない。

 現に25歳のとき肝機能障害を患い転機を迎えた工藤を、その後に結婚した雅子夫人が救った。栄養学の先生を求め東奔西走。「どこへでも飛んでいった。いろいろ試した」と体に良いとされる自然食品を探しに全国津々浦々、足を運んだ。そのおかげで44歳を迎える今季も思い切ってプレーができるのだ。

 この日、工藤とともに沖縄入りした雅子夫人を直撃してみると「アドバイザーなんて、そんなの私には無理ですよ」と軽く受け流されたが、「プロ野球界が盛り上がるためなら」と常々口にしてる夫人だけに、球団から要請があれば協力は惜しまないはず。体に優しい栄養たっぷりの「ハマのおじさん弁当」ができ上がれば、疲れ果てた中年おじさんたちの大きな力になること間違いない。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20070121/spon____baseball002.shtml


工藤 沖縄入り、即野球教室


 横浜に移籍した工藤が自主トレ先の沖縄・名護入りした。19日に入団会見を行ったばかりだったが早速、市内にある「21世紀の森屋内運動場」で地元の少年野球チームの40人を相手に野球教室を開き、約3時間、キャッチボールなどの基本をみっちりと指導した。西武時代の自主トレ以来、2度目となる沖縄に工藤は汗びっしょりで「ここまで暖かいとは思わなかったよ」と苦笑い。さらに「今年から横浜にお世話になるので(キャンプ地の)沖縄に少しでも貢献して恩返しができればいい。空いている時間があったらまたやりたい」と意欲を見せた。

 21日から本格的な自主トレに入るが「まずはしっかり走る。計画を練って練習していきたい」。昨年痛めた左肩は遠投ができるまで回復。キャンプ初日からのブルペン入りへ、もう一度下半身を鍛え直す。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/21/07.html


工藤が横浜の“宣伝部長”で沖縄へ

指導を行った少年野球チームの選手たちに囲まれ笑顔を見せる工藤  横浜の新戦力となった工藤公康投手(43)が“ハマの宣伝部長”として沖縄に乗り込んだ。19日に入団会見を終えたばかりの20日、自主トレ先の沖縄・名護市入り。名護市内のトレーニング施設を見学すると、すぐさま野球教室のために少年たちの待つ野球場へと直行。「1人でも多くベイスターズを知ってもらいたい」。横浜の一員となった自覚と、ファンあっての自分を意識した行動に出た。

 「横浜の工藤です。よろしくお願いしま〜す」「横浜のキャンプは2月1日から宜野湾でやりますよ〜、見に来てね〜」。約40人の野球少年たちにサインを手渡す表情は晴れやかだった。色紙に「BAYSTARS」と記す筆さばきは、数をこなすごとに滑らかになった。18日に1次自主トレを行った米アリゾナから帰国して以来、契約更改、入団会見、沖縄入りと多忙な日程をこなしたが、疲労の色は感じられなかった。

 昨シーズン後も、多いときで週に5度の野球教室を実施した工藤のスタンスは横浜でも変わらない。前日の契約更改の席でも、ファンサービスについての意見交換に長い時間を費やした。「自主トレ、キャンプ中も時間が空いた時には僕なりのファンサービスは考えたい。地域貢献もしていきたい」。大矢新体制のチームでは先発ローテの一員、若手育成面での尽力を期待される。

 一方で新天地の“宣伝部長”として一肌脱ぐ準備ができている。「だからこそ自分も練習を頑張らないと」。初の沖縄でのキャンプイン、そして開幕カードでのローテ入り。多くの目標を見据えながら再スタートを切った。

http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070121-145166.html


ハマの宜野湾キャンプ見に来て!工藤“営業部長”が沖縄でPR

 横浜・工藤公康投手(43)が入団から一夜明けた20日、自主トレのため沖縄・名護入り。「地域貢献したい」と急きょ野球教室を開催した。さらに2月1日に始まる沖縄・宜野湾キャンプへの見学を呼びかけるなど“営業部長”として、アグレッシブに動き回った。





 いてもたってもいられない。前日19日、晴れて横浜の一員になった工藤がさっそく始動。羽田発の早朝便で、自主トレ地の沖縄に移動した。

 「沖縄は、今回が実は2度目で、西武時代にナベちゃん(渡辺久信氏)と(自主トレで)来たことがあるだけなんだね。それにしても、暖かいね」

 2月1日に始まる宜野湾キャンプは、意外にもプロ26年目で初の沖縄キャンプなのだ。それに先立っての名護自主トレ。やっと巡り会えた“沖縄”に対しては、強い思い入れがある。「これから沖縄にお世話になるので、地域に対して貢献できたらと思い、少し早く入りました」

 その言葉通り、この日は那覇空港に到着後約1時間30分かけて、すぐ名護に移動。『名護すいらんマーリンズ』の小学生40人を対象に、約3時間野球教室を開催した。キャンプでお世話になる前にと、工藤サイドの申し出で実現したプランだ。キャッチボールや腕の振り方など基本動作の熱血指導に、瞳を輝かせる少年たち。サイン会、撮影会も行い「横浜のキャンプ、絶対見にきてよ!」と締めくくった。

 実際、昨春キャンプの観客動員は巨人の合計17万2300人に対し、1万5700人…。工藤の加入でアップは期待できるが、その上で独自の企画を考案中だ。佐々木球団社長が「戦力としてだけではなく、無形の効果も期待」と話していたように“営業部長”ばりの活躍を見せることになる。

 「沖縄の人たちにベイスターズを知ってもらうことが大事。キャンプも多くの人にきてもらいたいんです」。生き方そのものが手本と言われる43歳。その人生経験を礎に横浜のイメージアップに一役買う。



★スポーツバッグ特注

 ファンを大切にすることを信条とする工藤が、キャンプに向けてあたためているプラン。そのひとつが、ミズノ社製の黒地にゴールドの刺繍が入った特製スポーツバッグの作成だ。「前の球団(巨人)では結構制約があったけれど、横浜は可能だということが多そうなので、いろいろやっていきたい」と工藤。47の背番号が小さく刺繍され、しかもシリアルナンバー(通し番号)入り。世界にひとつしかない、ファン垂涎のプレミアグッズになる?

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012102.html


「ハマのおじさん弁当」作る…工藤と同じ40代に活力を

 横浜が「ハマのおじさん弁当」を売り出す計画があることが20日までに分かった。FAの人的補償で入団した工藤公康投手(43)が19日の入団会見で「愛称? ハマのおじさん」と発言したことを受け、球団営業部が「弁当が一番売れるからね。世のおじさんの明日につながるようなものを考えています」と話した。

 5月で44歳となる球界最年長左腕が40代以降の元気のないサラリーマンに活力を与える、というのが球団側の狙いだ。「胸やけしない食べ物とか」と営業部。健康を考え、かつ元気が出るような弁当を3月30日の本拠開幕戦(対巨人)までに決定したい意向だ。

 この日、工藤とともに自主トレ先の沖縄・名護市内に入ったマネジャー役の妻・雅子さんも「球団を盛り上げていきたい」とサポート役を買って出た。暇を見つけては全国各地へと、体に良い自然食材を求めに歩き回り、夫の健康管理に気を配ってきた。“ハマのおじさん弁当”のアドバイザーとして大きな“戦力”になるはずだ。

 工藤自身も2月1日からの宜野湾キャンプに向けて、業者にサイン入りのTシャツや用具入れのバッグ等を発注するなど、中年ファンらへのプレゼントも考えている。横浜の人気回復に向けて、実力だけでなく、営業面でも背番号47がチームを引っ張っていく。


 ◆野球教室を開催 この日、工藤は沖縄・名護市内の室内練習場で「名護すいらんマーリンズ」の子供たちのために野球教室を行った。なわとび用のロープを使って、腕の振り方を指導するなど、そのわかりやすい指導法を保護者らは熱心に聞いていた。練習後は自ら用意してきたサイン入りカードをプレゼント。工藤は「地域にもっと貢献していきたい。もっと子どもたちと触れ合いたい」と、今後も時間を見つけて教室を開いていく予定だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070121-OHT1T00079.htm

那須野、岸本らがブルペンで投げ込み
 横浜ベイスターズの若手投手陣が20日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで続々とブルペン入り。ローテーション入りを期待される那須野、岸本、秦をはじめ、橋本、山口、新人の吉原(ホンダ)が投球練習を行った。

 今季3年目を迎える那須野、岸本は40球程度の投げ込み。岸本は三重、鳥取のジムでのトレーニングを経て横須賀に戻ってきた。股(こ)関節の硬さから上体に頼るフォームに陥る欠点があるが、下半身の強化に取り組んできたという。「もう、やらなくちゃいけない年」と岸本。

 1軍キャンプ参加濃厚の山口も「ほぼ肩は出来上がっている。何としても上についていく」と語る。2月1日から始まる沖縄・宜野湾キャンプに向けてのサバイバルがいよいよ本格化する。
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2007年01月20日

0120

工藤 2億円減で横浜と契約


 3・30開幕は“ハマのおじさん”が古巣・巨人を倒す。FAの人的補償として横浜から指名された工藤公康投手(43)が19日、横浜市内の球団事務所で交渉し、史上最大ダウン幅となる2億円減で単年契約を交わした。背番号は47。入団会見では大矢明彦監督(59)から3月30日の巨人戦(横浜)で開幕投手を示唆されたことを受け、打倒巨人に意欲。史上最年長勝利投手の記録更新も視野に入れた。

 滴る汗は会場の熱気のためではなかった。大きな期待と重責。現役最年長の左腕は今までにないプレッシャーを感じて大粒の汗を流した。

 「僕を欲しいと言っていただいたことに感謝したい。大矢監督を胴上げできるように頑張ることが仕事だと思う」

 FA移籍した門倉の人的補償。その門倉の抜けた先発の穴を埋めることだけが仕事ではない。チームの勝利はもちろんのこと、その存在がチーム全体に与える影響力が期待されている。大矢監督は言った。「巨人の工藤だからでなく、長い間自分の個性を持ってやってきた工藤だから私が(球団に)お願いして指名した。(横浜にとって)替え難い財産」。そして最初の大役として開幕投手を示唆した。

 「開幕戦はチームが“このスタイルで頑張る”というのを表すゲーム。一番いい人を一番最初に投げさせるのが監督の仕事。私は期待してますよ」。新生ベイスターズの1年の戦い方を示す試合と位置づける3・30開幕戦。しかも相手は因縁の巨人だ。これには工藤も「もちろん投げたい気持ちはある。巨人には感謝の気持ちもあるが、きょうからは横浜の人間。グラウンドでは敵」と呼応した。95年と00年の移籍初戦初年度はいずれも12勝。そんな事実も期待を抱かせる。

 工藤の開幕投手となるとダイエー時代の98年のオリックス戦以来。このときは9回1失点で勝利を飾っている。だが、今度はプロ26年目、43歳にしての大役。それでもマウンドに命を懸ける左腕に不安はない。「どこよりも練習したチームが優勝する」。その言葉通りに午前中には川崎市のジャイアンツ球場で自主トレをこなしてから契約交渉と会見に臨んだ。2億円の史上最大減俸も笑顔で受け入れた。

 佐々木球団社長からは最年長勝利(阪急・浜崎の48歳4カ月)の記録更新も期待された。それがかなうのは4年後の11年9月。「愛称?ハマのおじさんでいいよ」。工藤の野球人生のゴールはまだまだ先にある。

 ≪史上最大のダウン幅≫会見に先立って行われた交渉で、工藤は単年契約で2億円ダウンの年俸9000万円、出来高5000万円でサインした。2億円のダウンは、昨年12月のヤクルト・古田監督の1億8000万円ダウン(選手契約)を超える史上最大のダウン幅となるが、佐々木球団社長は「感謝したいぐらい気持ちよくサインしていただいた」と話し、出来高について「活躍次第ではその(5000万円の)上もあり得る」と説明した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/20/05.html


G球場でニアミス!巨人・門倉、工藤との投げ合いに意欲
こちらは打倒・横浜。古巣との開幕カード先発を目指す門倉(撮影・今野顕)
 巨人・門倉健投手(33)が19日、川崎市内のジャイアンツ球場を移籍後初めて訪れた。門倉のFA移籍に伴う人的補償で横浜入団が決まり、この日同球場に荷物整理にきていた工藤公康投手(43)とニアミス。古巣・横浜との開幕3連戦(3月30日〜、横浜)での投げ合いに意欲を見せた。





 荷物整理を終えた工藤が去ってから約1時間30分後。入れ替わるように門倉がジャイアンツ球場に移籍後初めて姿を見せた。門倉のFA移籍に伴う人的補償で工藤の横浜入りが決まった。同じユニホームを着ることはなかった両投手を象徴するニアミスだった。

 「正直びっくりした。まさかと思った。工藤さんがお手本になると思っていた。こんな形になるとは思ってもなかったから」

 “工藤塾”への入門を考えていた門倉は複雑な心境を明かした。それでも気持ちの切り替えはできていた。球場では前田、野口、豊田らと談笑するなど早くチームにとけ込もうという姿勢を見せた。心はオレンジ色に染まっている。だからこそ、打倒・横浜への思いも強い。

 「横浜よりも上にいきたい。開幕3連戦で工藤さんと対決? そうなればいいですね。工藤さんの実績に近づけたらいい」

 古巣との開幕カード。この日入団会見した工藤は先発を希望した。当然開幕ローテ入りを目指す門倉にとっても、工藤との投げ合いは発奮材料になる。二人の因果関係から見ても、注目されるのは間違いない。

 室内練習場で10日ぶりにキャッチボールを行い、肩の仕上がりを確認した。「チームのために一つでも二つでも貢献したい。身を削ってでもやりたい」と熱く語った。26日から始まる宮崎での合同自主トレに参加予定だ。両者の思惑が交錯する開幕3連戦。門倉が横浜のマウンドに仁王立ちする。


★上原が100万円寄付

 巨人・上原が財団法人骨髄移植推進財団(東京・千代田区、正岡徹理事長)に100万円を寄付した。昨年6月に原監督とともに骨髄バンクに登録し、12月には木佐貫とともに東海大付属病院を訪れて骨髄移植を受けた子供たちを見舞うなど、支援活動を行ってきた。「いかに多くの子供たちがドナー登録に期待を寄せているか肌で感じました。少しでも骨髄バンクの活動に役立ててもらえば」と、バンクへの登録を呼びかけた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012002.html



横浜・工藤「巨人は敵」!入団会見で開幕カードでの先発を志願
巨人は敵です! 大矢監督(右)の大きな期待を背負う工藤。開幕・巨人戦先発もある?!(撮影・斎藤浩一)
 巨人は敵です! 横浜からFAで巨人に移籍した門倉健投手(33)の人的補償選手に指名された工藤公康投手(43)が19日、横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、入団に正式合意した。年俸は昨季から2億円減となる9000万円プラス出来高払い5000万円と球界史上最高の大減俸となったが、背番号は慣れ親しんだ「47」。昨年まで在籍した巨人に対して「今度グラウンドで会ったときは敵」と、3月30日からの開幕3連戦で激突する巨人の打倒を誓った。





 晴れの会見にあつらえたワイシャツが、身も心も『横浜・工藤』に染まった証(あかし)だった。白地にブルーのストライプ。ベイスターズのユニホームカラーに身を包んだ43歳が、新天地への忠誠を誓った。

 「横浜の一員になることができて、うれしく思います。全身全霊をかけてやっていきたいです」

 年俸9000万円プラス出来高5000万円での単年契約。昨季の年俸より2億円ダウンは、今オフ、ヤクルト・古田の1億8000万円減を上回る史上最高の大減俸。それでも、「大矢監督から“ぜひ欲しい”と言っていただいたそのひと言で、僕の野球人生が決まりました」と、生き生きした表情で語った。

 巨人にFA移籍した門倉の人的補償。28人のプロテクト枠=絶対必要戦力から外され、通算215勝の左腕が事実上、“放出”される形で横浜に移籍した。古巣・巨人に関する質問に、工藤の口元は引き締まった。

 「(巨人には)7年間お世話になり感謝の気持ちですが、今度グラウンドで会ったときは、敵であるということに変わりはありません」

 横浜移籍が決定してから、古巣への感謝の意を述べ「最後の4年間で優勝できずに申し訳ない」と無念の思いを吐露してきた工藤。しかし、横浜のユニホームを着たら一変。『打倒・巨人宣言』。古巣へのリベンジを高らかに宣言した。

 3月30日に始まる今季のペナントレースは、くしくも巨人3連戦(横浜)で幕を開ける。開幕カードでの登板願望について「それは、もちろんあります」と言い切った工藤は「決めるのは大矢監督ですから…よろしくお願いします」と会見に同席した大矢監督に一礼して先発志願。すると指揮官も「よろしくお願いします」。工藤に開幕カードでの先発を確約した。横浜・工藤Vs巨人・門倉の因縁対決が実現する可能性も十分ある。

 前日18日、自主トレ先の米アリゾナ州から帰国した工藤。20日から沖縄・名護市で汗を流し、来月1日の宜野湾キャンプから合流予定だ。

 「自分の限界を作ることなく練習に打ち込みたい。大矢監督を胴上げすることが自分の仕事」

 巨人から勝利をあげれば、全球団から白星奪取。移籍初勝利となる通算216勝目を、リベンジで飾る。


(山下千穂)


会見で汗をぬぐう工藤。ハマの“ハンカチおじさん”?

★工藤に聞く

 ――契約した心境は

 「本日横浜と契約し、一員になることができて、うれしく思います。期待に応えられるよう、全身全霊をかけてやっていきたい。(自主トレ先の)アリゾナにいる時から、今日この日を迎えるにあたり、僕はここで野球をしようと切り替えるまでに、あまり時間はかからなかった」

 ――入団の決め手は

 「大矢監督から、ぜひ欲しいと言っていただいたそのひと言で、僕の野球人生が決まった。言われてからこの日がくるのを、待ち遠しく思っていた」

 ――横浜の選手の印象

 「まだ若い選手が多いと聞いている。佐々木社長からは(他の選手に)僕の背中を見てというようなことを言われたが、僕は逆に若い人の姿を見て、自分の限界を作ることなく練習に打ち込みたい」

 ――26年目の目標は

 「野球選手は勝つことが最大の目標。大矢監督を胴上げすることが僕たちの仕事ですから、その頂点にむけて、しっかりやっていきたい。優勝したいし、日本一になりたいという思いは持っています」 

 ――愛着ある背番号47に決まったが

 「球団の方に気を遣っていただいた。大きな期待のあらわれなので、何とかその番号を素晴らしいものにしたい」

 ――昨年まで在籍した巨人に対しては

 「7年間お世話になり感謝の気持ちだが、今日この瞬間を迎えたことで、今度グラウンドで会った時は、敵であるということに変わりはない」

 ――開幕カードの巨人戦に登板したい気持ちは

 「それは、もちろんあります」


★『ハマのおじさん』と呼んで

 現役最年長・43歳の工藤の愛称が、早くも決定した。エースの三浦が『ハマの番長』、OBの佐々木が『ハマの魔神』と呼ばれており、何と呼ばれたいかという質問に対し、すかさず「『ハマのおじさん』と呼んでください」と答え、会場は大爆笑。「僕は野球選手として幸せ者。この幸せを、たくさんのおじさんたちに分けられるようにしたい」と、働き盛りの世の男性に、力強いメッセージを発信した。


◆横浜・大矢監督 
「状態がよければ、当然開幕(カード)でということになるでしょう。私は正直、期待しています。こちらとしても今年1年このスタイル(先発ローテーション)で頑張ってほしいということを表さないといけないと思っている」



◆横浜・佐々木邦昭球団社長
 「横浜の戦力ということだけではなく、発展途上にある選手の大いなる手本となってほしい。最年長勝利を浜崎真二投手(1950年、阪急)が48歳4カ月で達成されたので、工藤選手があと4年実働されれば、更新されることになる。期待しています」



■主な年長記録
 (1)44歳で出場 5月で44歳になる工藤。44歳以上でプレーした選手は過去8人で、このうち投手は4人いる。最年長出場は浜崎真二(阪急=投手)の48歳10カ月。
 (2)勝利 前出、浜崎が50年5月7日(東急戦)にリリーフで記録した48歳4カ月が最年長記録。
 (3)完封勝利 若林忠志(毎日)の42歳8カ月が最年長。50年11月12日の近鉄戦でマーク(最年長完投も同じ)。ノーヒットノーランは昨年9月16日に達成した中日・山本昌(阪神戦)の41歳1カ月。
 (4)最年長タイトル 最優秀防御率は97年、大野豊(広島)の42歳。最多勝は05年、下柳剛(阪神)の37歳。最多奪三振は99年、工藤自身がダイエー時代に獲得した36歳。
 (5)実働(一軍出場)年数 工藤は今季1試合でも登板すれば実働26年となり、野村克也(現楽天監督)と並ぶ歴代1位となる(投手としてはすでに最長)。



★仁志も“打倒・巨人”

 昨年11月に小田嶋正邦内野手(27)との交換トレードで、同じく巨人から横浜へ移籍した仁志も、“打倒・巨人”を掲げている。11月8日の入団会見には、シャツ、ネクタイともチームカラーのブルーに統一し巨人と決別。「気持ちも心も体も(ベイスターズ)ブルー。開幕で(巨人と)戦うことに運命的なものを感じる」と意気込んだ。


★巨人・滝鼻オーナー「あんまりがんばらないで」

 巨人の滝鼻卓雄オーナーはニッポン放送の『ショウアップナイターネクスト』に生出演し、横浜に移籍した工藤について「プロテクトできなかったことは残念だったが、今後は工藤選手が相手方に回るわけで、開幕カードの横浜戦は楽しみです」と言及。通算215勝左腕の投球術を知るだけに「工藤選手、あんまりがんばらないで」と、思わず懇願していた。


★背番号変更

 横浜は堤内健投手(26)の背番号を47から36に変更すると発表した。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007012003.html

工藤1年契約で合意、背番号は「47」

横浜ベイスターズが人的補償選手として巨人から獲得した工藤公康投手(43)が19日、横浜市中区の球団事務所で入団交渉に臨み、巨人に在籍した昨季から2億円の大幅減の年俸9000万円プラス出来高5000万円の1年契約で合意した。背番号は西武、巨人でつけていた「47」。

 工藤は佐々木邦昭球団社長、大矢明彦監督の同席のもとで会見。フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の人的補償による移籍にも前向きで、「横浜の一員になれてうれしく思う。球団、大矢監督からぜひ欲しいと言っていただいた。その一言で野球人生が決まった。全身全霊を懸けてやっていく」と語った。

 プロ通算25年で現役最多の215勝を挙げているものの、昨季は左肩痛などの影響もあって3勝どまり。球団から若手の指南役も期待されるが、「選手として強くあることを大事にしている。監督を胴上げすることが僕らの仕事。最高のパフォーマンスを見せたい」とあくまでも戦力としての活躍を誓った。

 工藤は20日から沖縄で自主トレを開始。そのまま現地に滞在し、キャンプイン前日の31日にチームに合流する予定。

(金額は推定)

”ハマのおじさん”心境語る
 ―契約した心境は。
 「いろいろと思うところもあったが、ここで野球をしよう、みなさんの力になろうと思った。切り替えるまで時間はかからなかった。ほしいと言ってもらって感謝している」

 ―横浜の印象は。
 「野球を楽しんでいるという印象。若い投手が多いと聞く。社長が僕の背中を見て(若手が手本にして)ほしいと言っていたが、僕は若い人たちの姿を見て発奮し、自分の限界をつくることなく練習に打ち込みたい」

 ―開幕カードの巨人戦で投げたい気持ちは。
 「もちろんある。感謝の思いは変わらないが、グラウンドで戦うときは敵」

 ―在籍4球団目だが。
 「勝つことがやはり最大の目的。当然優勝したい。ただ今回呼んでもらったのは、違う意味での期待もあると思う。これまでとは違う責任感も感じている」

 ―横浜にはハマの大魔神、ハマの番長などのニックネームがある。何と呼ばれたいか。
 「『ハマのおじさん』でいいです。たくさんの応援を背に受け、26年目のシーズンを迎えることができた。野球選手として幸せ者。自分一人のものではなく、たくさんの人、たくさんのおじさんに幸せを分け与えられるように頑張る」

大矢監督、開幕投手起用に期待
 工藤獲得を自らも希望した大矢監督が会見に同席。「同じチームでできることをうれしく思う。行動そのものが若い選手の手本。1年ずつの積み重ねを長くしてほしい。それは代え難い財産」と話した。

 注目は古巣巨人との開幕3連戦。「投げたい思いはもちろんある」という工藤の言葉を聞くと、逆に「よろしく」と頭を下げる一幕も。大矢監督は「良ければ1番最初。正直期待している。開幕戦は1年、このスタイルで頑張るという試合だから」と語り、すでに大きな信頼を寄せていた。
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2007年01月19日

0119

横浜・工藤が誕生! 開幕の巨人3連戦で先発も
 横浜に入団が決まり大矢監督(右)から帽子をかぶせてもらう工藤公康投手=19日午後、横浜市中区の球団事務所
 横浜からフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の補償選手に指名された工藤公康投手(43)と横浜の契約交渉が19日、横浜市内の球団事務所で行われ、年俸9000万円プラス出来高払い5000万円で合意した。背番号は慣れ親しんだ47に決まった。

 交渉後、入団会見に臨んだ工藤は、昨季から2億円の大幅減俸にも動揺することなく「大矢監督から来てほしいと言っていただいた、その一言で僕の野球人生が決まった。期待に応えられるよう、全身全霊をかける」と抱負を語った。

 大矢監督は「1年間滞りなく先発ローテーションで頑張ってほしい」と期待を寄せ、今季の開幕カードとなる巨人3連戦での登板を示唆した。(金額は推定)
http://www.sanspo.com/sokuho/0119sokuho042.html

「大矢監督の胴上げが必要」 工藤会見 一問一答
 横浜に入団が決まり記者会見する工藤公康投手=19日午後、横浜市中区の球団事務所
 工藤は緊張した面持ちながら、ちゃめっ気を交え、4球団目となる新天地でのプレーに思いをはせた。


横浜・工藤が誕生! 開幕の巨人3連戦で先発も





 −契約した心境は。

 「ほっとした。気持ちを切り替えるのに時間はかからなかった。期待に応えられるよう全身全霊をかけてやる」

 −入団の決め手は。

 「大矢監督から来てほしい、と言っていただいた、その一言で僕の野球人生は決まった」

 −横浜の印象は。

 「野球を楽しんでいるイメージ。でも、若い選手たちがまじめに練習をやっている姿を見ていた。野球は楽しく、練習は厳しくやっているのは素晴らしいと思った」

 −若手の手本としても期待は大きい。

 「逆に、若い人の姿を見て限界をつくることなく練習に打ち込みたい。早く交流を持ち、チームに溶け込みたい」

 −目標は。

 「大矢監督を胴上げするのが僕らの仕事。どこよりも練習したチームが優勝する。苦しい思いをした人が、オフには楽しい思いができる」

 −開幕カードの巨人戦で投げたい気持ちは。

 「もちろんある」
http://www.sanspo.com/sokuho/0119sokuho047.html


工藤公康選手が正式にベイスターズの仲間入り。背番号は47。

横浜ベイスターズは工藤公康選手と契約を済ませ、入団発表の記者会見を行いました。


「横浜ベイスターズと契約ができて自分自身嬉しく思います。今は頂いた多くの温かい言葉に応えたい気持ちでいっぱい。僕の出来ることをやって、多くのの期待に応えたい。全身全霊をかけてやりますので、応援のほどよろしくお願いします」と挨拶をしました。


ベイスターズ入団の決意は、アリゾナでトレーニングをしているとき大矢監督からのラブコール。「絶対に来て欲しい」と言われ「僕の野球人生が決まった」と胸のうちを披露。この日が来るのが待ち遠しかったとも語っていました。


若い選手へのお手本としても期待されていることには「何が出来るかわかりませんが、早くみんなとあいさつをして、交流して溶け込みたい。そこから生まれるものがあると思う」と、あくまでも自然体。


在籍した4チーム全てで優勝経験がある工藤選手。「勝つのが一番。優勝はみんなが目指すもの。日本一に向けて、大矢監督を胴上げすることが僕らの仕事。その頂点に向けてしっかりやりたい」と頼もしい発言。
http://www.baystars.co.jp/newscolumn/detail.php?in_id=1152


横浜では「ハマのおじさん」と呼んでくださいと茶目っ気なところも。ハマの番長に並ぶベイスターズの2枚看板が楽しみです。

横浜・堤内は36に変更

 横浜は19日、堤内健投手(26)の背番号を47から36に変更すると発表した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070119040.html

「横浜の工藤」誕生、巨人戦先発へ

 横浜からフリーエージェント(FA)で巨人に移籍した門倉の補償選手に指名された工藤公康投手(43)と横浜の契約交渉が19日、横浜市内の球団事務所で行われ、年俸9000万円プラス出来高払い5000万円で合意した。背番号は慣れ親しんだ47に決まった。

 交渉後、入団会見に臨んだ工藤は、昨季から2億円の大幅減俸にも動揺することなく「大矢監督から来てほしいと言っていただいた、その一言で僕の野球人生が決まった。期待に応えられるよう、全身全霊をかける」と抱負を語った。

 大矢監督は「1年間滞りなく先発ローテーションで頑張ってほしい」と期待を寄せ、今季の開幕カードとなる巨人3連戦での登板を示唆した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070119048.html


日刊
吉原ブルペン入り、新沼を立たせて31球。新沼「球の質がいい。抑え候補だね」
相川、工藤の加入を喜ぶ

横浜へ移籍の前巨人工藤が帰国
 巨人から横浜に移籍が決まった工藤公康投手(43)が18日、自主トレ先の米アリゾナ州から成田空港着の航空機で帰国した。19日に横浜市の球団事務所で契約交渉を行い、入団会見に臨む。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20070118-144152.html


横浜移籍の工藤「切り替えできている」

 FAの人的補償で巨人から横浜に移籍する工藤が18日、自主トレ先の米アリゾナから帰国。約4週間にわたる自主トレの最中に所属球団が替わる異例の事態にも「もう切り替えはできている。26年目のシーズンはスカイブルーのユニホームでしっかり仕事ができればいい」と心の切り替えができていることを強調した。

 真っ黒に日焼けした顔が順調な調整を物語っていた。昨年痛めた左肩も「かなり感じはいい」。キャンプ初日からのブルペン入りには「入るくらいの気持ちで体をつくる」と意欲を見せた。雅子夫人ら家族が出迎え、久々の再会もつかの間。19日に契約を済ませ、入団発表に臨む。20日には沖縄へ自主トレに向かう“優勝請負人”は「チームのために何ができるかをしっかり考える」。43歳左腕が横浜に老練な経験を注入する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/19/05.html

横浜・工藤、19日に誕生!あふれる決意「一生懸命やりたい」

 巨人にFA移籍した門倉の人的補償で、横浜移籍が決定している工藤公康投手(43)が18日、自主トレ先の米アリゾナ州から成田着の航空機で帰国した。プロ生活26年で4球団目となるが、「自分の目標というより、チームが強くあることが大事」と、新天地でも“優勝請負人”として引っ張ることを明言。19日に正式契約し、いよいよ『横浜・工藤』として第一歩を踏み出す。





 成田空港に降り立った215勝左腕の表情には、並々ならぬ決意があふれていた。西武、ダイエー(現ソフトバンク)、巨人…。行く先々で優勝請負人として戦ってきた工藤は、横浜に移籍する今回も“優勝”の2文字を懐にしたためていた。

 「自分の目標というより、チームが強くあるということが大事」と、自分のことは二の次に、チームの勝利、すなわち優勝を強調。さらに「チームのために何ができるか、しっかりした仕事を置かれた立場の中で一生懸命やりたいです」と力強く続けた。

 輝かしい足跡がある。西武新人時代の1982年の日本一を皮切りに、昨年までの25年間でリーグ優勝14度、日本一11度。しかし、直近では2002年の巨人での日本一を最後に、03年から昨年までの4年間、優勝から遠ざかっている。

 4年もの“優勝ブランク”は、工藤の野球人生で最長タイ(ダイエーでの1995−98年)。この日も巨人に対し「最後の4年間は優勝できず、申し訳ない気持ち」と“優勝請負人”としてのプライドをのぞかせた。

 横浜は2009年の横浜港開港150周年にあわせ、3年計画でVプランをスタートさせた。今年は初年度にあたる。巨人のラスト4年の無念は横浜で。19日に契約を済ませ、正式に『横浜・工藤』が誕生する。215勝左腕の加入は、優勝への強い追い風になる。


★工藤に聞く

 ―― 現状は

 「肩もひじもいい状態です。(キャンプでは)初日からブルペンに入るくらいの気持ちで、トレーニングを続けたい」

 ―― 今季の目標は

 「自分の目標より、チームが強くあるということが大事。チームのために何ができるか、しっかりとした仕事を置かれた立場の中で一生懸命やりたい」

 ―― 巨人に対しては

 「7年間もお世話になって、感謝の気持ちでいっぱいです。43歳まで面倒をみていただき、200勝も達成させてもらった。けれど、最後の4年間は優勝できず、申し訳ない気持ちです」

 ―― 横浜の一員になるが

 「(気持ちの)切り替えはできている。26年目のシーズンは、スカイブルーのユニホームでしっかりと仕事ができればいい」

 ―― 横浜の印象は

 「明るくて、コンディション(作り)をしっかりとしているというイメージのチームです」


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011907.html

工藤が米から帰国、入団会見へ

巨人から横浜への移籍が決まった工藤公康投手が18日、自主トレーニングをしていた米アリゾナ州から帰国した。19日に横浜球団と契約交渉を行い、その後に入団会見を行う予定。

 門倉健投手のフリーエージェント(FA)移籍に伴う補償選手としての横浜入り。工藤は成田空港で「切り替えはできている。26年目のシーズンはスカイブルーのユニホームでしっかり仕事ができればいい」とあらためて決意を表明した。

 昨年末から行っていた米国でのトレーニングについては「肩、ひじともにいい感じ。初日からブルペンに入るくらいの気持ちでトレーニングを続けたい」と、3勝2敗にとどまった昨季からの復活に手応えを感じている様子だった。

 今後は沖縄県内でトレーニングを続け、そのまま沖縄・宜野湾での1軍キャンプに参加する予定。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/01/18/0000218516.shtml

工藤「休まない!」…先月22日渡米から汗、汗、汗
空港まで迎えにきた二男の拓也君を抱き上げる工藤
 FAの人的補償で巨人から横浜へ移籍する工藤公康投手(43)が18日、昨年12月から米アリゾナで行ってきた自主トレを終了させ、サンフランシスコ発成田着の全日空機で帰国した。工藤は19日の入団交渉と会見を済ませると、翌20日から沖縄・名護市内へ移動し自主トレを再開。無休のままキャンプインする。

 真っ黒に日焼けした顔が新天地にかける意気込みを表していた。最愛の家族と約100人近くの報道陣、そして巨人ではなく横浜の広報に迎えられた球界最年長左腕。米アリゾナへ出発した時とは大きく様変わりした環境に戸惑いながらも「チームが強くあることが大事。チームのために何ができるか、置かれた立場を考えてやっていきたい」とコメント。球団からは若手の指導も期待されていることを受け、まずは球界一とも言われる練習量で、手本を示す覚悟だ。

 昨年12月22日に渡米し、現地のトレーニング施設で作成されたメニューに従い、年末年始も休まず激しい自主トレを続けてきた。それでも工藤は帰国後、休息を取るつもりはない。雅子夫人にも「練習を休みたくない」と伝えている通り、19日の入団発表を終えると、一日も休むことなく、沖縄・名護へ向かい、再びハードなメニューをこなすことになっている。

 すべては2月1日のキャンプインには万全の状態でアピールするため。「肩もひじも調子は良い。初日から(ブルペンに)入るくらいの気持ちでいる」と意欲十分だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070119-OHT1T00080.htm

工藤、自主トレ終え帰国、「切り替えできている」
工藤、自主トレ終え帰国、「切り替えできている」
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2007年01月18日

0118

工藤公康(横浜投手)

43歳の“自己チュー”投手は何勝出来る?

あまり感情を表に出さない工藤公康(43)が、珍しく眉間(みけん)にしわを寄せ口をとがらせた。暮れの21日に行われた契約更改のことである。2億9000万円から減額制限(40%)を大幅に超える1億6000万円ダウン提示に対してではない。交渉日が19日から21日に変更されたことに怒りを見せたのだ。
「球団もいろいろやることがあって忙しいんでしょ。僕の交渉なんかより大事なことが……」
 22日に米アリゾナ自主トレに出発することになっていたとはいえ、わずか2日のズレに噛みつくとは……。
「工藤の本当の不満は原監督の起用法に対してですよ。7月中旬に二軍落ちしてから、いくら体調が万全だと訴えても一軍に復帰させてくれなかったことです。ただ、この工藤の不満はお門違い。彼の計算だと、秋風が吹き始めるころに一軍のマウンドに立ち、消化試合に勝って帳尻合わせを狙っていたんでしょう。そんな工藤の思惑を原監督はバッサリと断ち切ったんです。チームの状況を一切無視して、いつまでも自分の思い通りにさせるか、ということです」(担当記者)
 思えば西武、ダイエー、巨人と渡り歩いた25年間の工藤のプロ野球人生は、ものの見事にまで自己中心主義で貫かれている。チームより自分自身、無理はしない合理主義、細く長い野球人生を実践してきたように思える。「違和感がある」「ハリを感じた」といっては戦列離脱し、復帰すると快刀乱麻のピッチング。首脳陣が「よし」と期待すると故障を訴える。
 球団フロントのひとりがこう言う。
「ダイエー時代の王監督は彼の使い方には相当神経を使ってました。信頼できる抑えがいないとき、先発の工藤が快調なテンポで七回を投げ終えた。球数も少ないこともあって、王監督が“あと1回頼む”と懇願したが、“限界です”の一言でさっさと降板してしまった。工藤がFAで巨人に移籍したとき、王監督は当時の長嶋監督に起用の難しさを訴えたほどです。計算して使えない、こちらの要求は受け付けない、一度へそを曲げたらテコでも動かない、うまく使わないと戦力どころか大きなマイナスになる……といったことを注意事項として伝えたと聞いている」
 巨人から放出された工藤は今年から横浜のユニホームを着ることになった。スポーツマスコミは「開幕戦は巨人との因縁試合」「43歳が誓うリベンジ」「コーチ兼任で若手に手本」とあおっているが、だいぶ的が外れているようだ。
「先に横浜に移籍した仁志なら、屈辱を味わわされた原巨人に対して闘志を燃やすでしょうが、工藤にはそんな気持ちなどサラサラないでしょう。どうすれば横浜で長くやれるかの計算しか頭にないと思います」(前出・球団フロント)
“自己チュー”投手の冷め切ったピッチングで何勝稼ぐか。

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=24429



在庫一掃

デスク 横浜がスポーツ紙を賑わせているじゃねえか。
記 者 仁志がトレード移籍して、FA門倉の人的補償で工藤が加入。
デスク 巨人戦は面白くなるな。
記 者 大矢新監督になったし、強くなればファンも戻ってきますよね。
デスク マシンガン打線で日本一になったときは横浜はエライ盛り上がりだったからな。
記 者 強くなればキップもグッズも売れる。
デスク まあな。
記 者 グッズっていえば……。
デスク なんだよ。
記 者 横浜が今週末から退団した選手のグッズでひと儲けしようと。
デスク 退団したヤツ?
記 者 ソフトバンクに行った多村ですよ。彼のグッズに、今季から背番号が変わる鈴木尚、佐伯の旧背番号のグッズがひとつになった福袋です。
デスク 商魂たくましいね。
記 者 福袋の購入者には特典も。
デスク どんな。
記 者 先の3選手の他に、巨人へ移籍した門倉、クビにした田中一徳らのヘルメットやユニホームなどの愛用品が当たるスピードくじがひけるんです。
デスク 廃品利用か。
記 者 有効活用と言えば言えなくもない。
デスク それで福袋の価格は。
記 者 税込み3000円です。
デスク 微妙な値段だな。
記 者 ですね。
デスク まあ、そんなものナンボ売れるか知らんが、売り上げはどこかに寄付するんだろ。
記 者 とは思いますがね。
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=24426


横浜先発6人サバイバル
 横浜は17日、横浜市内でスタッフ会議を行い、2年目右腕の山口と希望枠の高崎(日産自動車)と大学・社会人ドラフト6巡目の吉原(ホンダ)の新人2投手の1軍キャンプ帯同を決定。大矢監督は「誰がしがみついてこられるか。先発で決まってるのは三浦くらい」とマイペース調整を許可されている工藤を除き、新人からベテランまで先発ローテ争いの“サバイバル化”を予告した。

 指揮官に妥協はない。「物足りなければ入れ替えをする」2月10日に2軍(湘南)の沖縄・嘉手納入りと同時に、キャンプ初日のブルペン入りや、期間内の合計2000球投げ込みなど、課題をクリアできなかった選手には「降格」が伝えられる。99年に17勝して先発に復帰する川村、寺原や吉見、土肥、那須野らも同様だ。「ユニホームを着れば皆いっしょ」大矢監督は競争心をあおって、「6人」を選ぶ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070118-OHT1T00055.htm

横浜工藤2・1いきなりブルペン

 【フェニックス(米アリゾナ州)16日(日本時間17日)=四竈衛】巨人がFAで獲得した門倉の人的補償で横浜へ移籍する工藤公康投手(43)が、同地での自主トレを打ち上げた。昨年末から正月返上で約4週間にわたって調整。「今の感じなら予定通りブルペンに入れると思います」と沖縄・宜野湾キャンプインの2月1日にいきなりブルペン入りする意向を明かした。

 キャンプインまでの逆算は、すでにできあがっていた。右ふくらはぎに張りを感じてペースダウンした時期もあったが、もはや心配はなくなった。「いい感じで来ましたね。何より肩の状態がいいです」。昨季途中、左肩痛で戦列を離脱したものの、現在は約70〜80メートルの遠投をこなすなど不安はない。プロ26年目で初の沖縄キャンプとなるだけに、気候・調整ペースなど、依然として不確定要素が多いとはいえ、キャンプ初日のブルペン入りを想定しての仕上がりは順調だった。

 というのも「師範役」としての思いから。公式ではないが、横浜側からはコーチ的な役割への期待も高く、工藤も「ボクで良ければ何でも聞いて欲しい」と育成面の尽力に戸惑いはない。18日の帰国後は19日に横浜と正式契約を交わし、20日には早々とキャンプ地の沖縄に入る。大矢監督が期待するベテラン左腕が43歳の年齢を感じさせない、若々しい笑顔でアリゾナを後にした。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070118-143903.html


横浜 地上296メートルから始動


 昨季の最下位チームが日本一高い場所で船出!横浜は17日、横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)でスタッフ会議を行った。会場となった同ホテルは横浜みなとみらい21のシンボルとして誕生したランドマークタワーの最上層部に位置する日本一の高層ホテルで地上約296メートル。その最上階である70階「オーロラ」で開かれた。

 あいにくの雨模様だったが、窓からは快晴なら横浜市街はもちろん、富士山、新宿副都心まで見渡せる。正規料金で1時間200万円かかる超VIPルームでの約4時間の開催。昨年までは中華街で行われてきたが「今年は予約が取れなかったから」(球団広報部)という理由もあり、一転して超豪華な会場となった。大矢監督も「横浜にいい所があるので使わせてもらった。晴れていればよかったけど、まあ雨降って地固まるだよ」と満足げな笑みを浮かべた。

 スローガンも指揮官自らの提案で「なせば成る〜Move on〜」に決定。米沢藩主・上杉鷹山の言葉で、日本一という目標に向かって突き進もうとする指揮官の選手への叱咤(しった)激励の意味も込められている。この日のスタッフ会議場同様、シーズンでも“最上階”を目指す。

 ≪横浜 工藤に“特例”を許可≫巨人にFA移籍した門倉の人的補償として横浜が獲得する工藤が18日、自主トレ先の米・アリゾナから帰国、19日に入団会見を行う。既に斉藤投手チーフコーチが投手陣全員に2月1日のブルペン入りを通達している中、同コーチはスタッフ会議後「工藤に関しては様子見でいい」と“特例”を許可。昨年のキャンプでは初ブルペンが2月8日だったプロ26年目左腕だが今年は?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/18/09.html


工藤、仁志、寺原の一軍スタートが決定…横浜宜野湾キャンプ 横浜は17日、横浜市内のホテルでスタッフ会議を行い、2月1日に始まる宜野湾キャンプの一部メンバーや概要を発表した。移籍が決定している工藤をはじめ、仁志と寺原の一軍スタートが決定。大学生社会人ドラフトの希望枠・高崎(日産自動車)、同6巡目・吉原(ホンダ)も一軍入りし、4勤1休で2月26日まで行われる。大矢監督は「若い投手は2000球を目標に投げ込んでもらう」と課題を打ち上げた。また今年度のスローガンが『なせば成る〜Move on〜』に決まった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011808.html


日刊
工藤いきなり2・1ブルペン。現在は約70〜80メートルの遠投をこなすなど不安はない
クルーン最悪2軍。現在の状態は来日してみないとわからずよっぽど悪ければ下もある
木村拒否決定。東京ガスに残留の最終結論を出したことがわかった

スタッフ会議を開催
 横浜ベイスターズは17日、横浜市西区のホテルでスタッフ会議を開き、沖縄・宜野湾市での1軍キャンプ(2月1日-26日)の概要を固めた。高卒2年目山口の初参加のほか、新人では高崎(日産自動車)、吉原(ホンダ)の両投手が帯同することも決まった。メンバーの正式決定は25日。

 3年ぶりにチームスローガンも変更し「なせば成る〜Move on〜」に決まった。「Move on」には人が意志を持って行動するとの意味が込められているという。大矢監督は「監督要請を受けたとき、この言葉を肝に銘じたいという思いがあった。昨季は最下位。キャンプはどの選手もレベルアップしないといけない。秋季キャンプ同様、厳しいものになる」と話した。

 一方、昨季終盤に負った左股(こ)関節炎症で調整の遅れが心配されるクルーン、43歳の工藤らベテランについてはマイペース調整も容認の方向。同監督は「2グループに分けて行う」とも語った。

 キャンプは2月1日に開始し、4勤1休の日程を予定。24、25日にオープン戦2試合を挟んで26日に打ち上げる。

中村獲得はなし
 横浜の大矢監督はスタッフ会議後、オリックスから自由契約になった中村の獲得を完全否定。「中村の力を借りなければということは僕の頭の中にはない。フロントからも意見はなかった」と話した。

 また「頭を冷やして、またオリックスでできないものか」とも語り、残留を促していた。

応援歌も変更へ
 チームスローガンの変更で応援歌も変わりそうだ。3年前からクレイジーケンバンドに提供してもらった「BE A HERO」を使っていたが、担当者によると一時休止を予定。

 新スローガンをテーマに「作曲は横浜ゆかりの人にお願いし、作詞を一般公募する考えもある」と球団関係者。ただ「BE A HERO」が親しまれていたということもあって「優勝したらWE ARE HEROSに変えてまた流せるようにしたいね」とも期待していた。
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2007年01月17日

0117

工藤狭いお披露目会場…スシ詰め必至の事務所使用

 巨人からの人的補償で指名した工藤公康投手との契約交渉を19日に行うと正式に発表した横浜。ベテラン左腕を迎え入れるにあたって1つ心配事を抱えていた。

 工藤は18日に自主トレを行っている米アリゾナ州から帰国し、翌19日に球団事務所を訪れて契約交渉に臨み、特に問題がなければ同日午後に入団会見が開かれる予定となっている。

 会見は球団事務所内の記者会見場で行うのだが、この会見場は多人数を収容できるほど広くない。そのため多数の報道陣が詰めかけた際の混乱が懸念されているのだ。実際、昨年行われた元ソフトバンク・寺原の入団会見時には約40人の報道陣、球団職員らでスシ詰め状態。

 しかし球団関係者は、「狭いながらも楽しいわが家、ですよ。(ホテルなどを会場にするのは)考えていません。よその球団をまねすることはない。うちはうち。マイペースでやりますよ」と、工藤の会見も予定通り、事務所内で行う方針であることを明かした。

 ただし、17日午前から大矢監督ら首脳陣が一堂に会するスタッフ会議は横浜市内のホテルで開かれ、最上階の70階にある会議場で行われる。70階からの景色を一望できる約200平方メートルの会議場は1日貸し切りプランだと200万円するという超豪華なお部屋。同じスタッフ会議を選手寮内にある会議場で済ませた某球団と比べると何とも景気のいい話だ。

 実際には200万円よりかなり安い料金で借りたようだが、それでも数十万円したのは確か。せっかくのお金なら工藤の“歓迎会”を華やかにしてあげてもよかったような…。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070117-00000001-ykf-spo


高崎は一軍スタート=プロ野球・横浜

 横浜は17日、横浜市内のホテルでスタッフ会議を開き、キャンプの日程や一、二軍選手の振り分けなどを決めた。
 一軍は2月1日から沖縄県宜野湾市で、基本的に4勤1休の日程で行う。巨人から入団が確定的な工藤公康投手などの移籍選手や希望枠で入団した高崎健太郎投手(日産自動車)ら大学・社会人ドラフトで入団した新人選手は一軍スタートとなった。ほかの一軍キャンプメンバーは25日に発表される。
 また、今季のスローガンは「なせば成る Move On」に決まった。 


横浜の大矢監督、中村に興味なし=プロ野球

 横浜の大矢監督は17日、オリックスを自由契約になった中村内野手について、改めて獲得しない意向を示した。同監督は「中村の力を借りなければならないとは感じていない。いい所に決まればいいけど」と話した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070117-00000115-jij-spo


横浜仁志、私情を捨て古巣巨人を無視

仁志は自主トレでサッカーボールをボレーシュート ! (撮影・鹿野芳博)  巨人からトレード移籍した横浜仁志敏久内野手(35)が16日、横浜市内の施設で行っている自主トレを公開した。Jリーグの清水MF藤本、川崎FのMF森らも参加している“異種目合同トレ”。フットサルやアメフトのボールを使ったトレーニングも導入し、新天地・横浜での再出発に懸けている。

 私情を捨て、古巣は“無視”する。最下位からの巻き返しを狙う横浜の今季開幕カードは、3月30日から横浜スタジアムでの巨人3連戦。巨人工藤の横浜加入もあり、いやが上にも注目されるが、仁志は11年間在籍した巨人への思いを封印した。「変なえん恨を持ち込んでは駄目。巨人は単なる目の前の敵」。巨人も他球団と同じ11分の1の敵にすぎないことを強調した。「上を目指すには、間のチームにてこずらず、どう1、2位の中日、阪神に立ち向かえるか」と、2度の日本一経験者らしく、栄冠への青写真を描いている。

 すべては「フォア・ザ・チーム」の精神だ。特別扱いは望まない。「キャンプは全部一緒にやりたい。オープン戦もチームで決まり事は違うし、若い選手も見たい。何か聞かれたら答えたい」と、出場にかかわらずオープン戦全試合帯同を志願。工藤と同様、若手選手の手本にもなる。石井との二遊間コンビにも「お互いのミスをカバーし合いながら、トリッキーなプレーもできるかな」と、ベテランの技を約束した。フル出場も視野に、仁志は横浜で迎える12回目の開幕を心待ちにしている。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070117-143494.html



仁志 打倒・原巨人へ工藤とタッグ

巨人からトレードで横浜に移籍した仁志敏久内野手(35)が16日、横浜市のトレーニング施設で自主トレを公開した。横浜には巨人時代のチームメートで崇拝する工藤公康投手(43)もFAの人的補償で移籍が決定。3月30日からの巨人との開幕カード(横浜)では工藤との“共闘”で古巣を打倒する。

 もう巨人への恨みも未練もない。仁志にあるのは、11年間在籍した古巣を倒すことだけだ。

 「いきなり開幕カードが巨人なんて、何の因果なんだろうね。でも、横浜にとってはいいチャンス。注目してもらうのはありがたい」

 心強い味方が再び同じユニホームに袖を通すことも励みになっている。トレーニングやメンタル、食事面などすべて含めた野球理論で共鳴する工藤だ。「40歳まで現役を続けたい」と考える仁志にとって、43歳工藤はまさにお手本のような存在。「また一緒にプレーできてうれしい。工藤さんは移籍してすぐに横浜に影響を与えられる人。心強いね」と笑顔を見せた。

 ベテラン左腕を慕う感情の表れか、工藤が投げた試合では00年からの7年間で382打数116安打、打率・304と抜群の相性を誇る。決勝打も4本と勝負強さも発揮している。工藤の移籍初登板は開幕3戦目となる4月1日が濃厚。共闘で古巣を打倒すれば、いきなり2人でお立ち台という場面も夢ではない。

 そのためにはまずは自身の再起だ。昨季はわずか64試合の出場で打率・185と過去最低の成績。横浜でもレギュラーは保証されていない。だが、Jリーグ清水のMF藤本らとサッカーの動きを取り入れた補強運動など今オフの練習量はプロ入り最高と自負している。「普段使わない筋肉を使って、死にかけている運動神経を起こすのが目的。まだまだ良くなると思って練習しているからね」と4年目となる“サッカー流自主トレ”にも新鮮さが漂う。さらにアメリカンフットボールを使って巨人の若手・山本とキャッチボール。異業種トレーニングでキャンプへの体づくりを進めている。

 「開幕戦は上原だろうね。対策?どう打つのかはこれから考えるよ」。尊敬する工藤とタッグを組み、打倒原巨人への青写真を膨らませていく。

 ≪工藤の入団会見に監督、社長も同席≫巨人にFA移籍した門倉の人的補償として横浜が獲得した工藤公康投手(43)の入団会見が19日に横浜市の球団事務所で大矢監督、佐々木球団社長が同席して行われることになった。既に1年契約、年俸9000万円で大筋で合意に達しており、当日は出来高、専属トレーナーなど細部の交渉を行った後、入団会見に臨む。亀井編成部長は「(金額面では)彼も納得している。最後の戦場として横浜に来てくれた男気に期待したい。2年はやってくれると思う」と話した。

 ≪木村と22日にも最終交渉≫入団交渉が難航している大学・社会人ドラフト3巡目の木村(東京ガス)と22日にも最終交渉を行うことになった。村上チーム運営統括が明らかにしたもので「もう交渉期限(1月31日)までは待たない。われわれとしてはいちるの望みを託して最後のベストを尽くしたい」。その一方で「この1年間でベイスターズを魅力あるものにして、選手にぜひ入りたいと言われる球団にしたい」と事実上の“敗北宣言”も飛び出していた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/17/02.html


“横浜・工藤”19日に契約即会見へ…佐々木球団社長は自信満々
 横浜は、巨人にFA移籍した門倉の人的補償で、移籍が内定している工藤公康投手(43)との契約交渉を19日に行い、同日中に佐々木邦昭球団社長(60)と大矢明彦監督(59)同席のもと、記者会見を行うと16日、発表した。米アリゾナ州で自主トレ中の工藤と、前日15日に亀井編成部長が電話会談。昨季年俸の2億9000万円から、大幅減の1億円前後の条件を提示済みで工藤も了承。交渉当日に会見が組まれているが、佐々木社長は「(会見の段取りは)普通は契約してからの話だが、成算がありますので」と話した。

★大社D3巡目・木村の入団交渉、来週にも結論

 横浜は、依然として入団交渉が平行線を辿っている大学生・社会人ドラフト3巡目・木村雄太投手(21)=東京ガス=の処遇について、来週中に最終結論を出すとの姿勢を16日、打ち出した。今月31日に迫った交渉期限を前に、村上チーム運営部門統括は「最後の望みは捨ててはいませんが、来週中に先方に会って、結論を出していただこうと思っています。キャンプも控えるし、今月の最終週に延ばすことはありません」と話した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011706.html
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2007年01月16日

0116

木村獲得断念も 横浜

 横浜の村上チーム運営統括は16日、大学生・社会人ドラフト3巡目指名の木村雄太投手(東京ガス)について、交渉の継続もしくは打ち切りの結論を来週中にも出すことを明らかにした。木村はロッテ入団を希望していた。
 村上統括は「いつまでも引き延ばしてはいられない。荒井スカウト部長に会ってもらい、その状況を見て決めたい」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070116-00000029-kyodo_sp-spo.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070116039.html
http://www.sanspo.com/sokuho/0116sokuho074.html

中田らをリストアップ 横浜がスカウト会議

 横浜は15日、スカウト会議を開き、投打ともに評価の高い中田翔選手(大阪・大阪桐蔭高)、慶大の加藤幹典投手ら、今秋のドラフト会議の指名候補約40人をリストアップした。
 荒井スカウト部長は「高校生では中田が一番。投手よりは打者として評価している。即戦力では左腕の加藤」と話した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070115-00000044-kyodo_sp-spo.html

2軍の公式戦を大学の教材に=産能大と業務提携−プロ野球・横浜

 プロ野球横浜は15日、産業能率大学(神奈川県伊勢原市)が取り組むスポーツビジネスの人材育成教育を手助けするため、業務提携に調印した。
 横浜の2軍、湘南シーレックスが平塚球場で行う公式戦(イースタン・リーグ)を教材に、球団と大学が地域活性化を意図したプログラムを共同で策定。これに基づき、学生が現場(球場など)で運営業務から集客、イベントの企画などプロ野球の興行全般を学ぶ。
 産能大の原田雅顕学長は「理論は実践に役立ってこそ。知識を与えるだけではなく、実践の中でこそ身に付く」と強調。横浜の佐々木邦昭球団社長も「ビジネスコンサルタントで実績を残されている大学。球団に何らかのアドバイスもいただけるのではないか」と相乗効果を期待している。 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070115-00000159-jij-spo.html

横浜・工藤19日にも誕生…電話で交渉、新年俸は1億円前後
 横浜は15日、巨人にFA移籍した門倉の人的補償で移籍が内定している工藤公康投手(43)と約5分間の電話交渉を行った。工藤が米アリゾナ州で自主トレ中とあり、亀井編成部長が電話で条件提示。新年俸は、昨季の2億9000万円から大幅減の1億円前後と見られる。

 亀井編成部長は、12日に電話で指名あいさつをすませていたことも明かし「本人も納得してくれたと思います。あす(16日)今後のスケジュール等の確認で電話をしますが『ベイスターズで野球がしたい』と言ってくれました」と話した。

 工藤の帰国予定が18日ということで、佐々木球団社長は「19日に交渉し、その日のうちに入団会見をしたいと思っています」と明言。帰国即『横浜・工藤』の誕生となりそうだ。なお、契約年数や出来高などは19日に交渉する。



★村田が飛躍誓う!4000万円アップ

 チームで唯一越年していた村田が代理人同席で3度目の契約更改交渉に臨み、4000万円増の9000万円プラス出来高でサインした=写真。昨季は自己最多の34本塁打、リーグ2位の114打点をマーク。「日本代表の4番になれるようになってほしい」と球団から激励された村田は「チームの勝利を引っ張れるよう、また、日の丸をつけられるように頑張りたい」と飛躍を誓った。



★スカウト会議

 横浜は横須賀市内の合宿所でスカウト会議を開き、高校生では大阪桐蔭・中田翔投手兼外野手(17)、大学生・社会人では慶大・加藤幹典投手(21)、東洋大・大場翔太投手(21)らをリストアップした。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200701/bt2007011606.html


日刊
今年の新人は高崎、下園、下窪ら九州出身者が多く村田は「自分にはやりやすい」と歓迎
「オープン戦中にでも新人と飲み会ができれば」と酒豪ならではのアイデアも披露

横浜 工藤と電話交渉で大筋合意

 FA移籍した横浜・門倉の人的補償で巨人から獲得した工藤と国際電話で下交渉を行った。応対した亀井チーム運営部専任部長は「年俸について5分ほど話した。金額について驚いたという感じはなかったよ」と1億円前後の提示額に了承した様子。米アリゾナで自主トレ中の工藤も「ベイスターズで野球がやりたいです」と話しており、帰国翌日の19日に予定される契約更改を前に大筋で合意に達したもようだ。「契約が決まったらその場で入団会見をやりたいと思っている。あうんの呼吸だね」と佐々木球団社長。「横浜・工藤」誕生は秒読みに入った。

 ≪村田サイン 代表入りへ意欲≫横浜の村田が3度目の契約更改に代理人と臨み、4850万円増の年俸9000万円でサインした。工藤を除いてチームでただ1人の越年だったが「1年に1回しかできない話し合い。横浜の顔になってくれと言われて、今年も頑張ろうという気持ちになった」と笑顔。球団からは08年北京五輪を目指せと言われ「日の丸をつけてみたい気持ちはプロに入ってからもある」として代表入りへ意欲を見せていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/16/10.html

工藤 電話で2億円前後のダウン提示
 横浜の亀井進編成部長(60)は15日、米アリゾナ州で自主トレ中の工藤公康投手(43)に対して、国際電話で条件提示を行ったことを明らかにした。「大まかな金額を伝えただけ。年数の話もしていない。正式な交渉は19日にやることになる」として金額は明言しなかったが、昨年の2億9000万円から2億円前後の大幅減額を伝えたとみられる。

 工藤は昨年12月21日に巨人と契約更改交渉を行ったが、交渉の日程が変更になったことを不満として保留。未更改のままFAの人的補償で横浜に移籍したため、契約交渉は横浜と行うことになっている。

 これまでの球界最大の減俸額は、昨年12月に更改したヤクルト・古田監督の1億8000万円減(選手としての年俸)。工藤が、それを上回る減額を提示された可能性は十分にある。それでも工藤は亀井部長に対し「ベイスターズで野球をやりたい」と前向きに話したという。

 同部長が電話したのは日本時間の午後2時前で、アリゾナは14日の夜の10時前だった。「5分くらい話したかな。かなり疲れていそうな声だったよ。それだけ、ハードな自主トレをやっているということだろう」と、電話口から意欲を感じ取っていた。

 工藤は18日に帰国。19日に契約交渉を行って、まとまれば直後に入団会見を行う。交渉の報告を受けた佐々木球団社長は「19日に入団会見ができるのを楽しみにしている」と、“横浜・工藤”の誕生を心待ちにしていた。

http://www.daily.co.jp/baseball/2007/01/16/0000216365.shtml

「横浜・工藤」19日にも誕生…18日帰国予定、翌日契約交渉  
「横浜・工藤」が19日にも誕生する。15日、横浜市内の球団事務所で佐々木邦昭球団社長(60)が明かしたもの。この日、亀井国際編成担当部長が巨人にFA移籍した門倉の人的補償で獲得する工藤公康投手(43)と電話で会談。米・アリゾナで自主トレ中の左腕は18日に帰国予定だが「19日に契約交渉して合意すれば、そのまま会見を行いたい」と同球団社長は説明した。また、亀井部長は「大まかな年俸しか提示していないが、納得しているようだった」と話した。

 ◆石井歓迎「大きなプラス」 横浜・工藤の誕生が近づき、静岡・伊豆市内で自主トレを行っている石井は「ウチにとって、大きなプラスになる」と歓迎した。「若手、特にピッチャーにはチャンスだと思う」と言い、工藤の野球観やトレーニング法を学ぶことを若手に勧めた。巨人からは二遊間を組むことになる仁志も移籍しており「ウチはすごくいいチームだと思う。素材はそろっています」と、最下位からの巻き返しに自信を見せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070116-OHT1T00097.htm

自主トレでプロ実感
 二〇〇七年がスタートし、選手たちも年明け早々から自主トレに励んでいます。一月十日には、ルーキー七人の合同自主トレが始まりました。

 多くの報道陣を前に少し緊張した表情でグラウンドに出てきた選手たちは、大矢明彦監督から「今日からチームの一員。一生懸命頑張って」と激励を受けると早速コーチの指示に従ってさまざまな練習メニューをこなしました。最後は山登り。毎年「これが一番きつい」と口をそろえる恒例行事で、今年も全員がまいっていました。

 それでも「テレビで見ていた選手たちと同じグラウンドに立ち、プロになった実感がわいてきた」と目を輝かせるルーキーたち。日産自動車出身の投手・高崎健太郎は「一年間けがをしないで先発ローテーション入りを目指して頑張ります」と即戦力宣言。高卒ルーキーの内野手・梶谷隆幸も「尊敬する石井琢朗選手に話を聞きたい。僕もいつか二千本安打を打ちたい」と笑みがこぼれていました。

 プロ野球人生は始まったばかり。チームに新しい風を吹かせてくれそうです。

村田が4500万円アップ
 横浜ベイスターズの村田修一内野手(26)が15日、横浜市中区の球団事務所で代理人の同席のもと3度目の契約更改交渉に臨み、倍増となる4500万円アップの9000万円プラス出来高払いで合意した。これで昨季所属した全選手との契約更改が終了した。

 昨季は6月から4番に座り、34本塁打、114打点。ともに自己最多で日本人リーグトップの数字を残した。村田は「充実した1年」と振り返りながらも「金額、自分の成績よりもチームの勝利に貢献したい」と強調した。

 球団からは横浜の顔としてだけでなく、日本を代表する主砲になれるような働きを期待されたという。村田は「本当の意味でチームの顔になりたい。まずは日本代表に選ばれないと。日の丸を付けられるように努力したい」。ソフトバンクに移籍した多村の穴を埋める、そして2008年の北京五輪に向けての意欲も見せていた。

産能大と講座を共同運営
◆学生がシーレックス公式戦の運営参加

 プロ野球の横浜ベイスターズと産業能率大学(伊勢原市、原田雅顕学長)は十五日、二〇〇七年度から同大に新設される情報マネジメント学部の科目「スポーツ企画プロジェクト」を共同運営すると発表。二軍の公式戦の運営に学生が実際に携わる球界初の試みも計画されている。

 同科目は、同学部スポーツマネジメントコースの一講座で、前後期に分けて二十人程度を対象に計十三回開講。受講生は二軍にあたる湘南シーレックスの公式戦の運営に携わるほか、球団の担当職員や湘南の田代富雄監督やコーチ陣の講演を聴講する。今夏には受講生が主体となって、イースタン・リーグの試合前イベントを実際に企画、立案する計画もあり、学生が試合運営に直接携わるのは球界では初の試みとなる。

 横浜としては伊勢原市にキャンパスを置く同大と手を組むことで、湘南の地域密着の足掛かりにしたい狙いがある。

 湘南はファーム組織の独立採算を目指して二〇〇〇年に設立したが、一試合の観客動員が八百人を割るなど人気は年々下降線。受講生のアイデアをファン層拡大の起爆剤としたい考えだ。「斬新なアイデアを期待している」と球団の担当職員。

 同日、横浜市中区の球団事務所で調印式に出席した原田学長は「運営に携われることが学生にとっては大きい。球団の英断に感謝したい」と話し、横浜・佐々木邦昭球団社長は「チケットのもぎりなど泥臭い部分も含め、ハンドメードの運営に参加してもらう。双方にメリットがあり、ともに前進できる」と期待を口にした。



posted by 管理人 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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