2006年12月26日

1226


ベイくら

男・村田 名言集
@だいたい自分は巨人は嫌いです。
Aあと1999本だから気を引き締めないと
B54歳から35歳までになりました。

               男・村田一派組織図
                <組長・男村田> 
   日大一派          九州一派       東福岡一派   
相談役 下窪(鹿児島)  若頭 吉川(佐賀)  若頭 吉村(福岡)
若頭   堤内(宮崎)   以下 内川(大分)
宴会部長 桑原(東京)  舎弟 西崎(福岡)
以下舎弟 那須野(東京)  ↓ 寺原(宮崎)
  ↓    吉原(東京)    ↓ 野中(佐賀)
                  ↓ 下園(宮崎)
                  ↓ 高崎(熊本)
                  ↓ 山口(大分)


欽ちゃんと松坂が親善試合 来年1月7日に
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061226-00000013-kyodo_sp-spo.html

 プロ野球マスターズリーグは26日、米大リーグ、レッドソックスへの入団が決まった松坂大輔投手と友人らで結成した「横浜サムライ」と、タレントの萩本欽一さんが監督を務める「茨城ゴールデンゴールズ」が、来年1月7日に東京ドームでエキシビション試合を行うと発表した。
 午後2時から行われるマスターズリーグ、東京−名古屋の試合終了後に開始され、同6時半までの時間制。「横浜サムライ」からはプロ野球横浜の古木克明外野手、西武の涌井秀章投手らが出場する。
(了)



12球団の観客動員数とファンクラブの会員数(人)
http://netjinsei.com/datablog/000286.html
    平均動員 総動員  FC会員数
阪神  42,907  3,132,224 150,000
巨人  40,029  2,922,093  30,000
中日  31,293  2,284,400  9,000
ヤク.  17,912  1,289,695  8,000
広島  14,171  1,020,342  10,000
横浜  13,370  976,004   2,500 ←
ソフト 31,117  2,115,977  160,000
日公  20,083  1,365,643  42,000
オリ..  19,943  1,356,156  30,000
ロッテ 19,618  1,334,014  30,000
西武  16,223  1,103,148  80,000
楽天  14,369  977,104   40,000
注)観客動員数は10月11日現在。パはプレーオフ除く。ファンクラブの
会員数は有料会員数の人数、ただし年会費は各球団で違う為に
一概に比較は出来ない。

阪神の公式ファンクラブは2003年に組織化。
ソフトバンク会員数は16万人で最大だが、年会費3,700円の会員もいれば、500円の会員もいる。
タイガースは年会費3,500円でこの金額での会員組織としては最大。

阪神のファンクラブは75%が関西在住。


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2006年12月25日

1225

工藤、横浜指名避けるG若手のタテに…ダウンに首はヨコ
http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_12/s2006122511.html
門倉の人的補償プロテクト枠から外れも移籍なしと読み
 巨人・工藤は22日、契約更改を保留したまま、年をまたいだ自主トレのため、米アリゾナ州に出発。留守中に横浜から、門倉のFAの人的補償に指名される可能性を残したままの渡米となった。

 「プロテクト漏れの可能性? おれにはそれを知る手段がないし、契約更改交渉中もその話は出なかった。おれにできることは、野球をできる体をつくることだけ」。渡米直前、工藤は記者の直撃にそう答えた。

 21日の交渉で、今季年俸2億9000万円から1億5000万円前後への大幅ダウンを提示され保留。その理由として、球団が交渉日を当初の19日から急遽(きゆうきよ)21日に変更したことに納得がいかなかったことを挙げた。

 しかし、わずか2日の違いが原因とは考えにくい。球界関係者の間にはこんな観測がある。

 巨人は横浜から門倉をFAで獲得。人的補償のリストを横浜側に提出済みだ。リストは非公開だが、横浜の指名を避けるプロテクト枠はわずか28人。高齢で今季3勝の工藤が漏れたとしても不思議ではない。工藤は、横浜移籍の可能性があるなら、巨人が提示した低い金額で契約せず、移籍先で改めて交渉する余地を残した方が有利と考えたのだろう−というもの。

 そのあたりを工藤にぶつけると、「誤解されているみたいだから、明かすけど」と前置きした上で、こう話した。「19日から21日に変更されたと言ったけど、本当は最初、『28日か29日』って言われたんだ。21日にしても『30分間くらいなら時間が取れる』というような言われ方だった。そんな経緯があったから、どうしても気持ちの整理がつかなかった」

 工藤は「球団との間に角を立てたくはない」と強調したが、要するに、海外トレを予定している28、29日を指定された時点で、通算215勝の誇り高きベテランはぶち切れたというワケ。

 ところで、工藤が実際に横浜移籍となるのか?

 「横浜側はリストを受け取る前から、巨人が工藤を外してくると読んでいましたよ。金に渋い横浜は、減俸してもなお1億5000万円前後かかる工藤に手を出せない。巨人はそんな事情を承知の上で、工藤の分のプロテクト枠を若手選手に回すだろうと。実際、横浜は工藤を獲るくらいなら、金銭のみの補償に切り替えるでしょう」(球界関係者)と、可能性は低そうだ。


KICKOFF!大矢明彦インタビュー
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sports/kick-off/bk_06.html

現役時代、「鉄砲肩の殺し屋」と言われる強肩とインサイドワークでヤクルトスワローズの初Vに貢献し、監督としても低迷していた横浜を優勝争いに導いた大矢明彦さん。
大物ながらもとても謙虚で穏やかなお人柄が魅力の大矢さんに、子供の頃からのお話をお聞きしました。大矢さんには、前回ご登場いただいた田尾安志さん同様、6月3日に行われた「サントリー キッズ・スポーツアカデミー」で講師を務めていただきました。

大矢明彦 ― 1947年12月20日、東京都生まれ。
早稲田実業高校、駒沢大学卒業。1969年、ドラフト7位でヤクルト・アトムズ(現・スワローズ)に入団。1500試合出場、史上120人目の1000本安打達成。オールスター戦7回出場。「鉄砲肩の殺し屋」といわれる強肩とインサイドワークで、78年の初Vにも貢献。84年から、バッテリーコーチ兼任。93年、横浜ベイスターズコーチを経て、96年同監督に就任。接戦の末、惜しくも2位となる。惜しまれながらも同年退任。現在は、野球解説者として活躍中。


― 野球教室で優しい笑顔で子供たちに指導なさる姿が印象的でしたが、子供たちへの指導は頻繁にされてるんですか?

年に10回、月に1回くらいのペースでやってますね。

― 大矢さんが野球を始めたきっかけを教えてください。

父親が野球好きで、近所でチームを作ってやっていたのがきっかけですね。3年生くらいからです。

― その頃の夢はやはり『プロ野球選手』でしたか?

夢はやっぱりそうでした。みんなそうなんじゃないですかね。

― 『強肩捕手』として有名な大矢さんですが、子供の頃からキャッチャーだったんですか?

子供の頃はピッチャーだったんです。中学受験の時に、王(貞治)さんが早実(早稲田実業高等部)のユニホーム着て、甲子園で準優勝してるのを見て・・・。それで早実に行きたくなって、中等部を受験して合格したんですよ。入学後には野球部に入るための試験があったんですが、ピッチャー志望が120人もいて、その次にサードが多くて80人・・・その中ではキャッチャー志望が一番少なかったんです。僕は身長も低かったので、先輩にもキャッチャーを勧めらました。それで合格したのがキャッチャーを始めたきっかけです。

― 全く経験のなかったキャッチャーで合格、というのもすごいですね。その頃から肩は強かったんですか?

その頃はあまり強くなかったです。
高校1年生の時にバッティング練習で一時間半くらい投げてたので、それで肩が強くなりました。
と言うのは、その当時、バッティング練習で3球か4球ストライクが入らないと集合(説教)の対象になって怒られたりして・・・。それで僕はコントロールがよかったので、ずっと投げてたんです。でもそれがいい練習になったんでしょう。

― 強肩のヒミツはそこにあるんですね。子供たちもどうしたら肩が強くなるか悩むと思います。肩を強くするには?

たくさん投げる、というよりは正しく投げることが大切ですね。技術的なことよりも、どうやったら体を上手に使えるか、ここを指導者はフォローすべきですね。

― ご両親の応援は?

父親は野球好きだったんですが、歯科技工士だったので、僕には歯医者になってもらいたかったんです。日本大学の歯学部へ、と。なので早実に行くことは反対されましたね。でも、高校2年の春からレギュラーで出場していたので、もちろん野球は応援してくれました。大学入る時にも再度考えたんですが、駒沢大学から強力に誘っていただいたので・・・。駒沢大学でも運よく1年生からレギュラーで出場しました。

― 高校の時は、甲子園には?

出場できませんでした。2年生の夏には決勝で負けて、3年生の時にはピッチャーだったんですが、この試合で勝てば、という試合で負けてしまって・・・。大学にはピッチャーで入ったんですが、またすぐにキャッチャーに戻りました。

― ピッチャーの経験もキャッチャーに活きたんでしょうね。

はい、肩が強くなったので。そして、大学4年の時は一塁手もやりました。それで実は、プロには内野手として入ったんです。結局、プロに入ってからは、キャッチャーを選びましたが。

― 本当にどこでもこなせるんですね。センスなんでしょうね。

運がよかったんだと思いますよ。『チャンス』って誰にでも訪れるものだと思うんです。だからそのチャンスがきた時に掴むことが大事だと思います。僕は、本当にここでやりたいという事は逃がさないでやってきました。

― 早稲田実業から早稲田大学ではなく、駒沢大学、ですよね?

はい。当時、同学年の早稲田大のメンバーはほとんどみんなプロになったんですよ。だから早稲田に行ってても試合に出れなかったと思います。だから駒沢でよかったと思ってます。

― 憧れた選手は?

小さい時は、川上(哲治)さん、その後は王(貞治)さんに憧れてました。姉も野球好きで巨人戦はよく見てました。

― (スタッフが水の差し入れをし、ひと休み中)大矢さんは、お酒は飲まれるんですか?

お酒は28歳でやめました。二日酔いで試合に影響するのが嫌で(笑)。もうそこからずっと飲んでませんね。だからお酒の席もサントリーの烏龍茶ですよ。

― ありがとうございます(笑)。
では話を戻して・・、見えないところでしていた努力などありましたら教えてください。

高校1年生の時に、身長が小さかったので監督から『大根と人参のおろしたもの』がいいと言われ毎日どんぶり一杯食べました。それから、1年間毎日、品川から自宅まで1時間半くらいジョギングして帰ったこともあります。自分に足りないものはやらないと追いつきませんから。

― 最後に、子供たちにメッセージをお願いします!

とにかくやってみよう!やらなきゃ始まらない。失敗したらそれを反省して何が悪かったかなど考えればいい。まずはチャレンジしてみることです。躊躇してしまう人が多いのですが、それはもったいないですから。まずは一歩踏み出してみることです!

まさにこのインタビュー企画『Kick Off!!』の趣旨にピッタリです。ありがとうございました☆

「優しさ」と「知性」。表情・話し方・話す内容の随所に滲み出ていました。噂によると、どこかに遠出した時は今でも必ず奥様にお土産を買っていかれるとか。それも納得!の優しい方でした。こんな方と結婚したら幸せになれるんだろうなぁ、と(笑)。人格者ですね。今後、野球の解説で大矢さんの声を聞くのを楽しみにしています。(MAMI)

MAMI・・・佐藤真海(サントリー社員、アテネパラリンピック 陸上競技(走り幅跳び)日本代表)



横浜・山口、ヘルシーちゃんこで2キロ落とす

 横浜の山口俊投手(19)が「ちゃんこダイエット」で2キロの減量を目指す。24日、大分県内にある母校・柳ケ浦高で自主トレを行った右腕は「昨日(23日)もちゃんこ鍋を食べました。これからもどんどん食べますよ」現在の体重92キロから、ベストの90キロへと計画は進んでいる。

 元幕内力士(谷嵐)の父・久さんが腕をふるっている。中津市内の実家は「ちゃんこ谷嵐」を経営。野菜が多く使われるちゃんこ鍋は、たくさん食べても低カロリーで栄養バランスも抜群。山口も「ちゃんこ鍋はどんなに食べても余分な脂肪がつかない」と絶賛する自慢の減量法。逆にパワーもつくなど一石二鳥だ。

 来年1月6日からは千葉県内で三浦や秦らとの合同自主トレが控える。「いろんなことを吸収したい」そのためにも今は、ベストの状態で臨むことだけを考えている。

2007カレンダー掲載選手
 1月 山口、藤田、秦
 2月 内川、北川、高宮
 3月 吉見、小池、鶴岡
 4月 相川、加藤、三浦
 5月 多村、佐伯、川村
 6月 石井、木塚、門倉
 7月 金城、村田、土肥
 8月 種田、鈴木、クルーン
 9月 吉村、古木、牛田
10月 河野、那須野、三橋
11月 山北、桑原、岸本
12月 新沼、佐久本、木村
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2006年12月24日

1224

横浜・鈴木がシンポジウムで熱弁
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/12/24/11.html

今年最後の現役プロ野球選手による高校球児と指導者を対象にしたシンポジウム「夢の向こうに」(主催=日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連)が23日、静岡市で行われ、地元・浜松出身の横浜・鈴木や日本ハムの金子選手会長ら7人が出席。3221人の参加者に技術指導や、自らの体験談を踏まえたアドバイスを送った。

 来季、背番号を7から入団した当時の51に戻す横浜・鈴木が「すごく楽しみにしていた」という地元で熱弁をふるった。シンポジウムの中では「回数より継続することの方が大事」と強調。同時に自分の立場に置き換え「口から出ることによって、もう一度気持ちが原点に戻った。忘れかけていたものを思い出させてもらった」と、2年連続首位打者を獲得した頃の輝きを取り戻すきっかけになったようだ。

横浜鈴木が高校球児を熱烈指導
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20061224-134438.html
 横浜のベテラン鈴木が高校球児を熱烈指導した。この日、静岡市で行われたシンポジウム「夢の向こうに」に、同僚の小池、日本ハム金子らと講師で出演。ユニホーム姿で121校、2988人の球児に打撃術を教えた。シンポジウム参加は2度目だが、浜松生まれの鈴木にとって地元で行うのは初。「最近は静岡出身のプロ選手が少ない。集まってくれた球児の中から1人でも多くプロへ羽ばたいて欲しい」と熱心に指導。来季にレギュラー奪回を目指すベテランは「熱心に聞いてくれて(球児から)逆に勇気をもらった」と感慨深げだった。




新沼が募金活動/正捕手争いに意欲

 横浜ベイスターズの新沼慎二捕手(27)が23日、JR横浜駅西口で日本ユニセフ協会神奈川県支部主催の全国一斉募金活動に参加、約2時間寄付を呼び掛けた。「恵まれない人たちはたくさんいる。こういう活動は大切。今後も個人的に活動できるかを考えていきたい」と語った。

 横浜市民やファンとの触れ合いに気持ちを新たにしたのか、正捕手争いに意欲を見せた。捕手出身の大矢監督の構想では新沼も相川、鶴岡、武山と並んで横一線。それだけに「キャンプインの2月1日に動ける体をつくっていく」と話す。

 秋季キャンプのミーティングでは、かつて谷繁(中日)に語ったアドバイスも受けた。「例えば高速道路をどう抜けていけば早く着けるのか。普段から考えて準備することを教わった」。春季キャンプだけでなく、オープン戦などでもベンチにいるときは、監督のそばで配球などの考えを直接聞きたいという。

 大矢監督は「キャンプにはベストな状態できてほしい」と捕手陣に厳命、競争を予告している。新沼は「今のままでレギュラーは取れない。守備、攻撃とも肉付けをして頑張っていきたい」と話した。
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2006年12月23日

1223

TBS、ネット無料配信 来季、「横浜ベイスターズ」主催公式戦の動画
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200612230008a.nwc

TBSは、同社がオーナーのプロ野球球団「横浜ベイスターズ」主催による来季の公式試合の動画を、本格的にインターネットで無料配信する。テレビとウェブで試合を流すことでプロ野球への関心を高め、テレビ中継の視聴率向上へとつなげたい考えだ。民放キー局がプロ野球公式戦の動画をネットで本格的に配信するのは、初めて。

 具体的には、気に入った映像を好きな時間に視聴できる「ビデオ・オン・デマンド(VOD)形式で、横浜主催ゲームの映像をパソコン向けに配信する。サービス名は「ハマスタWAVE」。配信する試合数は、現時点で決まっていない。

 試合の見せ場を見逃したテレビ視聴者も、同サービスを利用すれば、試合終了直後にパソコンで見たいシーンを楽しめる。放送時間が限られたテレビをネットが補完することで、各試合の映像を余すところなく連続的に提供していく。

 TBSが、06年度に地上波で放送した試合数は19試合(ナイトゲーム10試合とデーゲーム9試合)。うち横浜の主催ゲームは9試合。上期のナイトゲームの平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、ふたけた台を獲得したのが4月と5月のみ。それ以外は6月が4・9%、7月が6・3%、8月が6・2%と伸び悩んでいる。

 こうした現状を打破するため、同局ではプロ野球人気を底上げするための施策を検討。その一つとして、今年8月の「横浜対読売ジャイアンツ」の3連戦をトライアルでパソコン向けに配信した。

 ここでは、試合中継映像をライブ配信する一方、イニング(攻守の一区切り)が終了するたびに、ネット利用者がVOD形式で「終了したイニングの試合映像」を視聴できるようにした。さらに、ファインプレーなどの見せ場を見られる仕掛けを導入したほか、試合全体の流れがわかるダイジェスト映像も終了後に配信した。

 この試みが好評だったことから、地上波放送以外にも、BS(放送衛星)放送やCS(通信衛星)放送などの多様な媒体を効果的に連動させる「クロスメディア」展開の一環と位置づけ、公式戦の動画配信に踏み切ることにした。コンテンツ(情報の内容)に接する“入り口”を複数用意することで、プロ野球の魅力を幅広い年齢層に伝え、人気向上につなげたいという思惑もあるようだ。

横浜ドラ3木村の入団交渉難航…門倉の人的補償も越年
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061223-OHT1T00050.htm

 横浜は、フリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した門倉健投手(33)の人的補償として獲得する選手決定を越年させることになった。22日、横浜市内の球団事務所で村上忠則GMは「新人補強も含めてどういう形が良いのか検討している。年内は無理かもしれない」と話した。

 同GMは18日に「投手か内野手。3、4人に絞り込んだ」と明言し、年内に発表する予定だった。が、いまだ難航している大学・社会人ドラフト3巡目の木村雄太投手(21)の入団交渉が「年末年始に実家(秋田)で家族会議するらしい」(松岡担当スカウト)と、越年が決定。補強ポイントが定められなくなったことが原因となっている。

 もし、木村が入団拒否した場合には、即戦力投手が必要になる。逆に、入団が決定すれば内野手も含めた幅広い選択ができることからも、慎重に対応する。

人的補償選手の人選、木村問題は越年へ
 横浜ベイスターズの村上忠則運営統括(57)は22日、巨人にFA移籍した門倉健投手に代わる人的補償選手について「年内に決めるのは無理」と話し、人選が年明けにずれ込む見通しを明かした。

 大学生・社会人ドラフト3巡目指名の木村雄太投手(東京ガス)の獲得が決まっていないためで、村上統括は「どういう選手が一番いいのか幅広く検討しなければならない」と説明した。

 木村との交渉はすでに越年が確定しており、荒井スカウト部長は「秋田の実家に戻っていると聞いている。正月に家族とよく話し合って、横浜に入団してほしい」と話した。


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2006年12月22日

1222

今日の虎デイリー 3巡目木村は年越しに持ち越し(横浜)

 大学・社会人ドラフトで3巡目指名した東京ガス・木村の契約は、来年に持ち越しと
なった。木村はドラフト前にロッテ入りを希望しており、年末年始の家族会議で結論を出す
見込み。
 これに伴い、巨人へFA移籍した門倉の人的保障の人選も“越年”。村上チーム運営統括は
「投手獲得の方向だが、(木村の動向で)若手か即戦力かが変わる」とした。

今日の日刊ゲンダイ 3巡目指名・木村(東京ガス)の横浜入り断固拒否
 
 木村は『大学に行ったつもりで回り道をしても遅くない』と親しい関係者
に話している。
 横浜は来年1月末まで粘り強く交渉を続ける方針だが、木村を口説き落とせる
可能性はほとんどないという。
木村がロッテ入りを希望しているのは、秋田経法大付属高3年のドラフトで西武から
上位指名の確約をほごにされて東京ガスに進んだ経緯がある。
 『木村がロッテに入って西武から勝ち星を挙げて見返してやりたい気持ちが強い。
横浜でも交流戦で西武との対戦機会はあるものの、来年からは交流戦が24試合に減る。
西武戦での登板機会が少ない。木村が現在、千葉在住の女性と交際していることも
横浜入りに前向きになれない理由のひとつです」(アマチュア関係者)
 木村は、189センチの長身から「和製ランディ」と呼ばれ将来性を高く評価されている。
ここ数年、即戦力として入団した投手が期待を裏切り続ける横浜に行くより、回り道した方が賢明か。



吉村 3度目交渉338%増でサイン
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/12/22/07.html
 プロ4年目でブレークした横浜・吉村が3度目の契約交渉に臨み、338%増の2800万円で更改した。これまでは6月3日の日本ハム戦での右手人さし指骨折が公傷扱いにならず保留していたが、約1時間の話し合い後に査定に反映されているとの説明を受けてサイン。来季に向けて「打率3割、(背番号と同じ)31本塁打、フルイニング出場が目標」と気持ちを新たに宣言した。

 今季は規定打席には達しなかったものの打率・311、26本塁打、66打点の好成績だったが既に来季を見据えて準備を始めている。プロ入り5年目とあって寮から出る資格はあるが「栄養面もありますし、活躍するためになるべく環境を変えたくない」と残留宣言。また個人トレーナーとの契約も検討するなど、万全な状態で来春のキャンプインを目指す。

下窪 横浜入り前に再び“主役”に
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/12/22/14.html

スポーツニッポン新聞社制定の2006年度社会人野球ベストナイン(協力・日本野球連盟、毎日新聞社、協賛・シチズン時計)の表彰式が21日、都内で行われた。今夏都市対抗で首位打者賞を獲得し、今秋ドラフトで横浜入りが決まった日本通運・下窪陽介外野手(27)ら10選手に、記念盾とシチズンの時計が山本進スポーツニッポン新聞社社長から贈呈された。

 あの甲子園での栄冠から10年。下窪が再び主役としてスポットライトを浴びた。

 「社会人最後の年に最高の賞を頂き、感謝しています。プロでやる上で自信になります」

 96年、鹿児島実3年のセンバツでは最速143キロのエースとして5試合を1人で投げ抜き日本一に輝いた。同年夏の甲子園も8強入り。宇和島東・岩村(デビルレイズ)らと高校日本代表入りした。しかし日大で右肩を故障し野手転向。遠回りはしたが社会人6年目の今季、大きな勲章を手にして横浜入りも決まった。甲子園でしのぎを削ったライバルたちとようやく同じプロの舞台に立つ。

 親友・岩村のデビルレイズ入りに「凄いね」と電話すると「逆におめでとうだな」と祝福された。「やっと一緒にプレーできると思ったら岩村はもっと上に行った。少しでも近づけるよう1日も早い1軍定着を目指す」

 社会人6年間で胸囲は5センチ増の101センチ、体重5キロ増の78キロの好打者へと変ぼうを遂げた。プロでは強肩俊足と三拍子そろう野手として頂点を目指す。

 ▼野田投手 縁がないと思ってた名誉ある賞を頂き感激しています。今後も秋田県民に希望や勇気を与えられる魅力ある試合をしたい。

 ▼松尾捕手 一生に1度もらえるかどうかの賞なので凄く興奮しています。賞に恥じないプレーをしていきたい。

 ▼佐々木弥一塁手 チームみんなのおかげ。来年以降もいいところで打って、コンスタントに勝てるチームにしたい。

 ▼和田二塁手 ビックリですけど心からうれしい。補強選手ではなく自分のチームで都市対抗に出るのが目標です。

 ▼岡野三塁手 社会人野球をやっている人は1度は獲りたい賞。素直にうれしい。来季も主将として引っ張りたい。

 ▼渡辺遊撃手 目指していた賞で、自信にしてプロ(楽天)に行ける。来年27歳だし、すぐに活躍しないと。

 ▼佐々木正外野手 昨年も選んでいただき今年は責任感を持ってプレーする自覚が増した。来年はさらに責任が出ますね。

 ▼林外野手 とても光栄。27歳の誕生日に表彰を受け喜びが倍増しています。満足することなく精進していきたい。

 ▼DH吉浦選手 3度目ですが、もっと何度も獲っている人はいるし、これからも受賞できるよう頑張りたい。

 ≪星野SDの招へい「1月終わりか、2月初め」≫日本代表編成委員会の委員長に就任した日本野球連盟・松田会長がベストナイン表彰式に出席。阪神・星野SDの招へいが確実となっている08年北京五輪の日本代表監督について「(同委員会を)1月終わりか、2月初めに開きたい。(星野氏に)正式に決まったら会いに行きます」と話した。

上積みなしも 吉村スッキリ3度目サイン
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061222-OHT1T00079.htm

 横浜・吉村裕基外野手(22)が21日、横浜市内の球団事務所で3度目の契約更改交渉に臨み、これまでと同じ2160万円増の2800万円でサインした。「それなりに話をしてくれた。自分なりに解釈してスッキリしました」と話した。死球で右手人さし指を骨折。公傷扱いとはならなかったが、来季からは球団とコミュニケーションを密に取り合い、解決していくことで歩み寄った。

 今季は111試合に出場。規定打席には達しなかったものの、打率3割1分1厘、26本塁打をマーク。来季は増えた給料で専属トレーナーを雇うことを決めている。「野球をやった後が大事。ケアを重点にするしたい」フルイニング出場で規定打席到達、打率3割、背番号と同じ31本塁打を最低目標に掲げた。

横浜・吉村3度目でようやくサイン…338%大幅アップ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006122208.html

 横浜・吉村が3度目の契約交渉に臨み、640万円から338%と大幅アップの2800万円で更改した。6月の死球骨折が公傷になるか否かで交渉を重ねてきたが、今回は球団から「ケガを加味した査定をしている」と説明され、提示額は1度目から変わらなかったがサインに至った。「早くすっきりしたいという気持ちの方が勝っていた。来年は規定打席到達とフル出場を目標に、頑張ります」と、さらなる飛躍を誓った。

三浦が小学校訪問、夢テーマに熱弁
 横浜ベイスターズの三浦大輔投手(33)は21日、横浜市青葉区の同市立鉄小学校(前田隆校長)を訪問し、若手の岸本とともに「夢」をテーマに熱弁を振るった。小学校訪問「星に願いを」プロジェクトは、三浦の発案のもと地域密着を目指した試みで、今回で10回目の開催となった。

 プロ野球、プロサッカー選手、消防士…。子供たちの夢を聞くたびに三浦は「努力することは無駄にならない。高校のときは甲子園に出場できなかったが、目指して練習してきたことがプロ入りにつながった」と自身の経験を例に挙げながら子供たちを応援した。

 質疑応答で「親友の数は?」と聞かれ、「たくさん。野球を通じていろいろな人と知り合えた」と答えたが、戦いの舞台となれば話は変わるという。授業を終えた三浦は同い年で親交があり、ともに巨人入りした小笠原と門倉に「もう敵だと思っている」と話した。

 来季の開幕カードは巨人戦。「同じリーグで対戦は多くなるが打たれたくはない。門倉とも投げ合う可能性がある。バシバシやり合いたい」。すでに臨戦態勢だった。

吉村が3度目交渉、2800万円でサイン
 横浜ベイスターズの吉村裕基外野手(22)が21日、横浜市中区の球団事務所で契約更改交渉を行い、3倍以上の増額となる2160万円アップの2800万円で更改した。1カ月の戦線離脱を余儀なくされた死球を公傷扱いにするかで認識の違いがあり、交渉は3度目にもつれたが、来季以降からコミュニケーションを密にすることで合意。吉村は「だいたい納得しました。サインしたのですっきりしました」と話した。

 プロ4年目の今季、外野の定位置を確保。死球による離脱で規定打席には37打席届かなかったが、3割1分1厘の高い打率を残し、26本塁打、66打点はともに村田に次いでチーム2番目の成績だった。来季は一塁での起用が濃厚で「目標は規定打席到達。さらにフルイニング出場できるような体をつくる。打率3割、本塁打も背番号(31)ぐらい打ちたい」と抱負を語った。

(金額は推定)


理想的には3番を打ちたい
 主力の故障という好機をものにした今季。2006年は吉村にとって大きな1年だった。3割1分1厘、26本塁打、66打点の成績で得た自信はもちろんだが、一流投手、一流捕手との対戦など、1軍に居続けなければ知り得なかった経験も財産になっただろう。

 年俸の大幅増にも「自分の体をケアすることに使っていきたい。個人トレーナーとの契約も考えている」と語ったのは向上心の表れ。ファンの目、他チームのマークはより厳しくなるが、来季にさらなる進化が問われることを自覚している。

 8月の中日戦が印象的だ。左翼にいた吉村はウッズの左前打を捕球しながら、スタートを切っていた一走福留に三塁進塁を許した。ウッズを打席に迎え、外野の位置はあらかじめ深め。それが三進を生んだのだが、福留の野球勘には感嘆するほかなかった。

 「福留さんは打って走って守って。アベレージも一発もある」と吉村。サインを終えたこの日は「打率3割、本塁打も背番号(31)ぐらい」「理想的には3番を打ちたい」と言った。これも、1軍でしか見られないプレーを間近にしたからこそ掲げられた目標だろう。


ベイOB指導の少年野球教室が人気
 野球振興を目的に、横浜ベイスターズがことし4月に発足させた、特定非営利活動法人(NPO法人)「横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ」(平松政次理事長)。OBが“先生”を務め、県内各地で小中学生を対象とした教室を開くなど、地道な活動が支持を広げ、1年目から予想以上の反響を得ている。

 同様のNPO法人設立で先行する東京ヤクルトや福岡ソフトバンクと異なり、地元の社会人チーム・新日本石油ENEOSと提携。プロ・アマの垣根を越えた幅広い協力態勢を整え、本格的に技術を伝えている。参加した子供たちは、すでに4000人を超えた。


 今月16日、平塚市城所の市立大住中で、今季29回目の野球教室が開催された。ベイスターズOBで野球解説者の盛田幸妃さん(37)と新日石OBら6人が指導に当たった。「ボールは強く握らないように」「ミットを突き破る意識で投げろよ」。この日参加した中学生116人は、真剣に耳を傾けていた。

 5月20日に始まった教室には、29回で計4361人の小中学生が参加。先生役は、平松理事長や盛田さんらベイスターズOB16人と、新日石のOB、現役選手が務めた。

 球団は30年来、シーズンオフを利用し、現役選手による教室を年に1度だけ開催してきた。しかし、同コミュニティ事務局の京屋貴司さん(47)は「選手1人に子供50〜60人と多すぎた。一人一人に本格的な指導をすることを目指した」と話す。OBを活用することでシーズン中も開催でき、新日石と提携したことで、豊富な先生役をそろえることができた。子供約?人に対し、1人の先生が付く丁寧な対応は、参加者を喜ばせた。


 一般的に、企業が主催し、プロの現役選手を招く教室の多くは、参加費を求めるケースが多い。一方で同コミュニティの教室は参加費無料。平塚市立金目中野球部の磯村光一教諭(46)は「お金の負担はないし、野球を正しく教わることができる。地域貢献という意味でも、毎年続けてもらいたい」と話す。

 11月からは「指導者講習会」を新たに始めた。教室後のアンケートで、「どう指導していいのか分からない」と指導者も戸惑っている実情が浮き彫りになったからだ。指導者計213人が参加した計3回の講習は、どの会場も予定の講義時間(2時間)を30分以上超える盛況だった。

 「サッカーでは、FIFA(国際サッカー連盟)が作成した年代別の指導マニュアルがあり、世界中に行き渡っている。野球界にはそれすらない」と、講師を務めたベイスターズの塚原賢治ストレングス&コンディショニングコーチ(41)。「野球の底辺拡大には、指導者を育てることも大事なこと。指導者も、また指導に飢えている」と指摘する。

 盛田さんは「こういった活動こそ、球界への恩返し。ファンサービスにもつながる」。子供たちや指導者への講習のほか、ベイスターズの現役選手たちの病院訪問も多くの人に歓迎された。今後は、新日石以外の県内社会人チームとの提携、サッカーのような指導者ライセンスを発行する講習会などの、長期的な展望も描いている。

 東京フットボールクラブ(FC東京=J1)の専務取締役を務める、慶大の村林裕教授(53)=スポーツビジネス専攻=は「今も昔も野球が好きな子供は多い。すそ野を広げる活動を継続していくことが重要。(他球団への)良い見本になるだろう」と期待を込めた。
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2006年12月21日

1221

横浜・吉村は2800万円 「来年はフルイニング出場目指す」
http://www.sanspo.com/sokuho/1221sokuho053.html
 横浜の吉村が21日、2160万円増の2800万円で契約を更改した。

 今季は111試合に出場。死球による指の骨折で戦列を離れたため、規定打席には達しなかったが打率3割1分1厘、26本塁打をマーク。4年目でレギュラーに定着した。「来年は規定打席到達、フルイニング出場を目指して頑張りたい」と語った。(金額は推定)


木塚が“星野ジャパン”入り熱望
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/12/20/0000196589.shtml

 横浜・木塚敦志投手(29)が“星野ジャパン”入りを熱望した。19日、横浜市内の球団事務所で契約交渉に臨み、前回提示と同じ500万減の7000万円プラス出来高払いで更改。今季59試合に登板した木塚は、これで3年連続の50試合以上の登板。約2時間の交渉も提示額は変わらなかったが、気持ちを切り替え、来年の五輪代表入りに目標を定めた。

 明大の先輩に当たる阪神・星野仙一SD(59)が08年北京五輪での日本代表監督に就任濃厚。木塚は「日の丸を背負うのは自分の成長につながる。星野さんに選ばれれば光栄」と希望を口にした。

 来年11月には、北京五輪アジア予選が行われる。代表に選ばれるには、来季、成績を残すことが条件となる。「WBCを見て、伝わってくるものがあった。選ばれるためにも、恥ずかしくない成績を残したい」と言い切った。

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2006年12月20日

1220

木塚は500万円減でサイン
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/12/19/0000196015.shtml
 横浜の木塚が19日、500万円減の年俸7000万円プラス出来高払いで契約を更改した。

 3年連続で50試合以上に登板したが、防御率は昨年より1点以上悪い3・54。木塚は「登板数を評価してほしかったが、内容が…。来年はみんなで喜べるようなシーズンにしたい」と雪辱を誓った。(金額は推定)


横浜・木塚ダウン更改…来季の目標はホールド王&優勝だ!
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006122010.html
 横浜・木塚が19日、契約更改交渉に臨み、500万円減の7000万円プラス出来高でサインした。今季は3年連続で50試合以上となる59試合に登板し、3勝(1敗)をあげたものの、防御率は昨季の2.44から今季は3.54に落ち込んだ。すでに来季の目標をホールド王と優勝に設定しただけに、「宣言したからには頑張ります」と気合十分。今月15日に北海道芦別市の病院と施設に車いすを1台ずつ贈るなど、社会貢献にも尽力するセットアッパーが、巻き返しをはかる。


横浜木塚は7000万円「これでスッキリ」http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061219-132461.html

 横浜木塚敦志投手(29)が19日、横浜市内の球団事務所で2回目の契約更改交渉を行い、前回提示額と同じ500万円減の7000万円でサインした。3シーズン連続で50試合登板を果たしたが、今季は防御率が約1点悪化(2・44→3・54)した。木塚は「契約の話はこれでスッキリして、とにかく体作りに励みたい。これで良いというのはないと、強く感じます」と、気持ちを切り替えていた。(金額は推定)

横浜の種田、7500万円でサイン=プロ野球・契約更改
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061218-00000070-jij-spo.html
 【横浜】種田内野手は18日、2度目の交渉に臨み、5000万円減の7500万円で更改した。17年目の今季は、けがや不調で80試合の出場にとどまり、打率も2割1分7厘と3年ぶりに3割に届かなかった。
 選手会長の相川捕手も2度目の交渉に臨み、600万円減の5400万円でサイン。金額は推定。



木塚は500万円減の7000万円で更改

 横浜ベイスターズの木塚敦志投手(29)が19日、横浜市中区の球団事務所で2度目の契約更改交渉を行い、前回提示と同じ500万円減の年俸7000万円プラス出来高で合意した。

 木塚は今季3年連続の50試合以上となる59試合に登板し、3勝1敗、防御率3・54の成績を残した。ただ7月までの防御率が5点台と波に乗れない時期が長く、減俸につながった。「今季は勝率5割だったのが1度しかなかった。(自分も)防げた失点が多かった。悔しい思いがあるので来季はチーム全体で喜べるように頑張りたい」と話した。(金額は推定)


相川、種田は減
 横浜ベイスターズの相川亮二捕手(30)、種田仁内野手(35)が18日、横浜市中区の球団事務所で2度目の契約更改交渉を行った。

 相川は前回交渉の提示額と同じ600万円減の年俸5400万円でサインした。昨季、正捕手の座をつかんだ相川だが、今季は右ひじのねんざなどで出場119試合にとどまり、打率も2割4分5厘。チームも最下位に沈み「自分のポジションはチームが勝って初めて評価される。来季はとにかく勝ちにこだわりたい」と話した。

 種田は5000万円減の年俸7500万円プラス出来高で更改した。(金額は推定)

打撃教室で熱血指導
 シーレックスのオフイベント「シーレックス打撃教室」が、十六日に鎌倉市城廻のバッティングセンター、スウィングスタジアム湘南で、十七日には横須賀市平成町のスウィングスタジアム横須賀で行われた。

 毎年恒例で、スウィングスタジアム湘南では外野手の田中充と捕手の斉藤俊雄、スウィングスタジアム横須賀では外野手の内藤雄太と捕手の黒羽根利規が、各会場で約百人の小中学生にバッティング指導を行った。中でも内藤選手は横須賀市出身、黒羽根選手は横浜市港南区の上大岡出身ということもあり、参加した子供には両選手の小中学校の後輩もいて、地元が生んだプロ野球選手に目を輝かせていた。

 講師役は初挑戦となる内藤、黒羽根の両選手は、子供たちを前に開始当初は緊張していたが、「体は平行に回すんだよ」「おもちをつくようにバットを振ってみて!」「自分の力が一番入る所までボールを呼び込んで」と次第にアドバイスにも熱が入った。真剣な表情で指導を受けていた子供たちは「選手は大きくて優しくて格好よかった。楽しかったし、ベイスターズの選手になりたくなった」と満面の笑みを浮かべていた。

 選手たちも「子供たちの意欲に驚いた。教えていながら自分自身も新たな発見があった。また教えたいですね」と、地元の子供たちの声援が来季への何よりのパワーになったようだ。
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2006年12月18日

1218

横浜相川が2回目の交渉、5400万円で更改
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061218-132069.html
 横浜相川亮二捕手(30)が18日、横浜市内の球団事務所で2回目の契約更改交渉を行い、前回と同じ600万円減の5400万円提示で更改した。今秋、捕手出身の大矢明彦監督(58)が就任。相川は「レギュラーで出られるとは思っていません。もう1回、思い切りアピールしなくては」と意気込んだ。(金額は推定)


横浜種田5000万円減でサイン
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/2007/f-bb-tp1-20061218-132014.html
 横浜種田仁内野手(35)が18日、横浜市内の球団事務所で2回目の契約更改交渉を行い、前回と同じ5000万円減の7500万円提示にサインした。減額制限いっぱいの40%ダウンとなったが、種田は「出来高で納得した部分があるので。来年頑張れば、給料も上がります」と、気持ちを切り替えていた。(金額は推定)

三浦「世界統一」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061218-OHT1T00040.htm

 横浜の三浦大輔投手(32)が17日、2段モーションの統一ルール見直しについて再度、審判団に訴えかける意向を示した。「世界のルールに統一しようという話だったのに(他球団の選手に)明らかに違うフォームもあった」今季の実例を出しながら、来春のキャンプまでに審判団と話し合いの場を作る考えだ。

 昨オフから大幅にフォームチェンジした番長にとっては、納得いくはずがなかった。この日、横浜市内のレストランで行った自身主催の「クリスマスパーティー」では8勝12敗に終わった今季を猛省。2段モーションの話になると「成績は関係ない」と前置きし、「何が良くて、何がダメなのかハッキリしてほしい」とシーズン中からの不満を打ち明けた。投手にとってフォーム変更は一大事だけに、あいまいなままにしておくわけにはいかない。

ハマの村田は「脳」から鍛える!
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061217-OHT1T00039.htm

3割40本120打点へ  横浜・村田修一内野手(25)の来季開幕戦での「4番・三塁」が確定した。横浜市内のデパートで16日に行われた「チャリティートークショー」に、三浦とともに出席。サプライズゲストとして登場した大矢監督の二女・陽子さんに「(来季は)4番・サード。長嶋さんのようになって下さい」と監督からの伝言を聞かされた。

 一瞬、顔がこわばった。200人近いファンの前で「3割、40本、120打点」を来季の目標に掲げるなど、場内は大盛況。そんな中で突然飛び出したビックリ発言。「彼なら大丈夫だ」とお墨付きの言葉も伝えられた。村田も「そのつもりで秋(キャンプ)もやってきた。計算できる選手になれるよう頑張ります」と決意を新たにした。

 秘策がある。今季途中から4番に昇格した村田は、145試合で打率2割6分6厘、34本塁打、114打点と重責を果たした。しかし、周りから「頭が良くなればもっと打率も上がるだろう」と指摘を受け、今オフにゲーム機のニンテンドーDSのソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入。四字熟語や算数の問題に答え、一般常識を再度勉強中だ。

 同時に脳年齢も判別し、「最初は54歳。今は35歳にまでなりました」と実年齢まで近づいてきた。「頭を柔らかくすれば打撃にも生きる」本来の豪快さに柔軟さを身につけて日本一の4番を目指す。



多村、福岡に「骨」埋める
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061217-OHT1T00038.htm

 横浜とのトレードで新加入したソフトバンク・多村仁外野手(29)が「生涯ホークス」を宣言した。16日、都内で行われた野球教室に、米大リーグ・デビルレイズへの移籍が決まった岩村明憲内野手(27)と参加。WBCメンバーにエールを送る一方、自身は新天地に骨を埋める覚悟を示した。

 すでに気持ちは王ホークスの一員だ。「ずっとホークス? はい、それはもう。縁あって入団できたので、恩返しできるよう頑張りたい」トレード発表直後の今月6日に王監督から連絡を受け、身も心も博多に染まる決意だ。今年2月に二女・風香ちゃんが誕生したばかりだが「いずれは福岡に家族を呼びたい」ときっぱり。環境に慣れるため、1月中は福岡での単身自主トレも計画している。

 新外国人のアダム、ブキャナンを含め、外野手候補は10人近くと競争は激しいが、打撃とともに外野全ポジションを守れる万能性もアピールする。「(守備位置に)こだわりはない。本来はセンター、ライトだが、WBCではレフトも守っていたので」とレギュラーへの意欲をみせた。FAで復帰した小久保らとともに、優勝請負人の一端を担う。
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2006年12月17日

1217

新人女優が牛島和彦元監督にインタビュー
http://www.soyjoystyle.com/cafe/page06.html
http://www.soyjoystyle.com/cafe/page06_02.html


25歳・村田、脳年齢は「35歳」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/12/17/10.html
 横浜の主砲・村田が脳トレで飛躍を誓った。横浜市内でのトークショーで今オフ、人気の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」に熱中していると告白し「いろんな人から頭が良くなればもっと打てると言われた」。購入当初の脳年齢チェックは54歳。現在は35歳だが、実年齢25歳には“ハードトレ”が必要だ。会場には大矢監督の二女・陽子さんが訪れ、指揮官からの伝言で「4番・三塁」に指名される朗報も届いた。


“知性派”村田 DSで頭脳改革だ
http://www.daily.co.jp/baseball/2006/12/17/0000194158.shtml

来季は“知性派”の男・村田をお見せします!!横浜の村田修一内野手(25)が16日、三浦大輔投手(32)と横浜市内の京急百貨店・ウイング上大岡でトークショーを開催。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を使った“脳トレ”での打撃向上プランを披露した。

 今季の34本塁打、114打点は12球団の日本人選手トップ。だが打率・266と安定感を欠いた。周囲から「頭が良くなれば打率も上がる」と指摘された村田。考えついたのが「ニンテンドーDS」のソフト『脳を鍛える大人のDSトレーニング』での頭脳改造だ。

 さまざまな問題を解きながら脳を活性化させるゲームだが「今の脳年齢は35歳。でも最初やったときは54歳だった。楽しみながら頭をやわらかくできる」と進歩に手応えを感じているようだ。

 トークショーに参加した大矢監督の二女・陽子さんから「来季は『4番・サード』で、往年の長嶋さんのようになってほしい」という指揮官の伝言を聞かされた。「4番は1人で雰囲気を変えられる存在」と村田。“脳トレ”効果でミスターに近づけるか。

村田トークショー「来季は1年間4番やる」

 横浜ベイスターズの村田修一内野手(25)が16日、横浜市港南区のウィング上大岡で開催されたチャリティートークショーに三浦とともに出席。ファン約200人を前に「来季は1年間4番をやる」と主砲の座の保持を宣言した。

 オフも村田節は全開だった。60億円もの大金で米国に渡った同じ年の松坂について「僕は3億円。宝くじを買いました」と自ちょう気味の冗談を飛ばした。

 続いて「頭が悪いので鍛えたら打率は上がる」。携帯ゲーム機で日々特訓していることも明かした。ゲームに「脳年齢は以前が54歳、今が35歳」と判定されたというが、「使わないところを使うので柔軟性がつくかも」と笑う。

 トークショーの最後には「4番サード。長嶋(茂雄)さんのようになってほしい」との大矢監督からのメッセージを伝えられ、「チャンスに強い打者でありたい。結果を積み重ねていく」と約束。今度はきりりと表情を引き締めていた。
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2006年12月16日

1216

12/17 東スポ紙面

横浜がソフトバンクに多村仁外野手の"取り扱い法"をアドバイスした。「全試合出場させるなら"ヨイショ係"
を置け」というのだ。交換トレードで横浜から多村を獲得したソフトバンクは、故障の多い体質を気にして様
々な対策を練っている。そんなソフトバンクに同情するかのように、横浜の関係者は

「どんな対策を講じても多村の全試合出場は厳しい」と言い切った。

「シーズン通して戦うスタミナは、高校3年間のハードな連中が土台になって作られる。プロに入ってから
作るのは不可能なんです。高校時代からセンスだけでここまできた多村には、そのスタミナが殆どない」

ではどうすれば良いのか。多村のひ弱さを知り尽くす二軍関係者は「彼の性格を把握して、プライドをくす
ぐれるような人間がいれば、試合にも出るし、打ちまくる」と"ヨイショ係"を置くことを勧めた。この関係者に
よると「アイツは二軍では本当にのびのびと楽しく野球をやっていた。それは彼の性格をコーチ陣が知っ
てるからなんだよ」という。

二軍コーチ陣は多村が二軍落ちした際には 「テメエ、二度と二軍には落ちないって誓ったよな!」と叱っ
たこともあった。 しかし、その直後に「よし!オレがボールを投げてやるからとことん打ち込むか」とフォロ
ーすると、 多村は意気に感じて練習に取り組んだそうだ。前出の二軍関係者は「プライドをくすぐってやる
ことが、アイツには重要なんだよ」と力説する。

「お前の力がチームには必要だ」、「王監督の願いに応えられるのはお前だけだ」。多村にはそんな言葉
の連発が最高の薬になるというのだが…。


京急百貨店チャリティー トークショー
・ホッシーにカツアゲされた
・スタート前さちこから「今日は大矢陽子さんが・・・」との発表に会場がざわつく
・ばんてふのリーゼントの仕上がりが素晴らしい
・村田「リーゼントにしてこようと思ってたけどあきらめて上から押さえつけてきました」
・村田選手好きなものは?の答え「芋と麦です」→三浦「酒かよ!」
・村田「ご褒美は先に出してくれたらやる気出ます」
 栗ちゃん「三浦さんいっぱい食べさせてあげてください」
・三浦に期待することは?→15勝、ローテ守る、若手育成
・村田に期待することは?→3割30本120打点
 30本でいいんですか?との質問には「1アウト13塁からきっちり犠牲フライで打点をとる打撃」
・村田は陽子に対して「社交辞令的な付き合いだったので」
・陽子助監督登場、村田ビビる
・監督から2人に激励のメッセージを持ってきた陽子「朝電話して聞いてきました」
・横山の話になったときの三浦「今日は京急で買い物してると思いますよ、ポイント5倍ですから」
・栗ちゃん「今日は客席にあの人もいるみたいですよ」→バネ母いたw
・エスカレーターから写メを撮りながら降りてくるお兄ちゃん→バネ本人登場www
・三浦「藤沢でメシ食ってるっていってたので電話で呼びました」
 横山も呼ぼうと思ったが電話がつながらなかったらしい

チャリティーオークションの品物が並んでて
丈夫ちゃんのサイン入り帽子が\500
古木のサイン入りTシャツが\700
金城のサイン入りTシャツが\500
吉村のサイン入りTシャツは\13000

陽子とさちこに関しては、司会の栗原がちゃかしてた。
トークは陽子のほうがうまかったな。
さちこは頷くだけで話しの輪に加わってなかった場面が多々あった。
また、チャリティーだけあってプレゼントも大盤振る舞い。
村田は日米野球使用の来年モデルの公式バットとクリーニング済みファン感ユニのフルセット。
そして愛読書?の三浦のサイン入り三浦の本。
三浦もファン感ユニだったが、洗ってなくてベルトも着いたままの泥のついた汗くさいユニフルセット。
オールドユニ一式はいずれも若い女子が当てていて、感激で泣いていたな。
詳しくは月刊ベイの来月号に載るみたい。

ディナークルーズ

今年は「お願いコーナー」(ハグだのお姫様抱っこだのw)は無しで、選手が各テーブルをまわって
撮影に応じてくれたり、サインしてくれたり、お酌してくれたりの第一部。
自分もカチコチに緊張しながら何人かと写真撮ってもらったんだが、三浦と写真撮ってもらったら、
三浦がサッと手を出して握手してくれてうれしかった。

第二部は桑原とケチャップのトークショー。そこに村田、木塚、三浦と順番で登場。

ケチャップが「修ちゃん、桑原選手が″村田さんはさびしがりだ″って言ってるよ?」と聞くと、
村田も「だってさびしいですもん」と返し、笑いを誘った。
木塚に、お客さんから「ブログもっと頻繁に更新して」という声がかかる。
ケチャップが「ブログは、琢朗さんが頑張りすぎなんですわ」とフォローしてた。
そして三浦の時後方からあやしい格好の吉川がサプライズ登場(←さちこカフェにも書いてあるやつ)

村田登場の時には大学時代の思い出話など活き活きと喋ってた桑原だったが、
木塚と三浦の時は緊張してか、ちょっと大人しかったw

全員に桑原のサイン色紙プレゼント(桑原自ら一人一人に配ってまわった)
あと抽選会では一組に何かしら一つは当たるようになっていたようで、自分もカレンダーをもらった。

さちこは入口で「こんばんは!」「今日は楽しんで行って下さい!」
帰りも「楽しんで頂けましたか?」「お気をつけてお帰り下さい!」と積極的にお客さんに声をかけて、
笑顔で頑張っていた。

ケチャップはイベント終了時「僕ら、皆さんに楽しんで頂きたいだけなんですが、行き届かない点が
ありましたらすみません」みたいな事をやたら言ってて、お客さんに気遣ってた。

あと、来年から、ベイスターズ内の55年会で共同ブログを始めるらしい。村田からのミニ情報!




横浜・吉村2度目の保留…公傷めぐり球団との認識にズレ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200612/bt2006121610.html

 成長株の横浜・吉村が2度目の契約交渉も保留した。前回同様、6月の死球骨折が公傷にあたるかどうかが争点になったが、吉村は「前回から公傷になるという感触はなく、今回も前進がなかった」と渋い表情。ただ交渉役の浅利チーム運営部長は「100%公傷というわけにはいかないが、けがを加味した査定をしている」と話し、認識にズレがあることがわかった。次回交渉は21日の予定。


★来季の背番号発表

 横浜は、来季の背番号を発表。ソフトバンクから移籍の寺原隼人投手(23)は24、日本ハムから加入の横山道哉投手(29)は99に決まった。また佐伯貴弘内野手(36)が10から26、田中充外野手(27)は51から0になり、登録名もミツルに変更する。背番号を7から51にした鈴木尚典外野手(34)は登録名を鈴木尚にする。


横浜・寺原は背番号24
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061215-OHT1T00157.htm

 横浜は15日、来季の背番号を発表。ソフトバンクから移籍の寺原は24、日本ハムから加入の横山は99に決まった。

 また佐伯が10から26、田中充は51から0になり、登録名もミツルに変更する。背番号を7から51にした鈴木は登録名を鈴木尚にする。


東京ガス・木村、今月中に結論
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061216-OHT1T00064.htm

 横浜への入団交渉が難航している大学・社会人ドラフト3巡目、東京ガス・木村雄太投手(21)が15日、「あと2週間考えて結論を出したい」と今年中に結論を出すことを明らかにした。

 木村は横浜側の熱意は感じているものの、即戦力として期待されることに「じっくり体を作りたいというのもあります」と不安な気持ちをのぞかせている。松岡スカウトは「じっくりやって構わない。将来的に軸になってほしい」とできるだけ木村自身の気持ちを考慮し、説得を続けるつもり。横浜は木村側から社会人残留の意思を年内に伝えられても、交渉期限の来年1月31日まで話し合いを続けていく構えだ。


出演掲載情報
http://www.baystars.co.jp/schedule/media/media.php

選手 出演予定 放送局 番組
三浦 大輔 12月18日(月)18:00〜 MBSラジオ いざゆけ八木裕
下窪 陽介 12月18日(月)7:20〜7:25 FMヨコハマ モーニングステップス
三浦 大輔 12月18日(月)23:15〜24:10 テレビ朝日 くりぃむナントカ
吉村 裕基 12月19日(火)21:00〜21:30 tvk ベイスターズくらぶ
高森 勇気 12月19日(火)7:20〜7:25 FMヨコハマ モーニングステップス
三浦 大輔 12月25日(月)〜29日(金)7:20〜7:25 FMヨコハマ モーニングステップス
村田 修一 12月26日(火)21:00〜21:30 tvk ベイスターズくらぶ
内川 聖一 12月30日(土)10:30〜11:25 テレビ東京 SSSチャリティゴルフコンペ
新沼 慎二 12月30日(土)10:30〜11:25 テレビ東京 SSSチャリティゴルフコンペ
三浦 大輔 2007年1月1日(祝)12:00〜13:00 FMヨコハマ 元旦市長特番
吉村 裕基 2007年1月1日(祝)18:30〜22:54 TBS 筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦
大矢 明彦 2007年1月1日(月)午前OA予定 ラジオ日本 ヨコハマ・オンリーワン
石井 琢朗 2007年1月1日(金)12:00〜12:30 とちぎテレビ 新春対談
内川 聖一 2007年1月2日(火)11:55〜13:54 大分放送 まるっと!ワイド2007
金城 龍彦 2007年1月9日(火)21:00〜21:30 tvk ベイスターズくらぶ
三浦 大輔 2007年1月15日(月)23:55〜24:55 毎日放送 痛快!明石屋電視台
鶴岡 一成 2007年1月16日(火)21:00〜21:30 tvk ベイスターズくらぶ
三浦 大輔 毎週水曜日17:50 〜 19:00 TBSラジオ 「三浦大輔のエキサイト・スタジアム」


選手 発売予定日 タイトル 発行
仁志 敏久 2007年1月1日(祝) 産経新聞 神奈川版 産経新聞社
仁志 敏久 2007年1月10日(水)発売号 週刊ベースボール ベースボール・マガジン社
村田 修一 2007年1月10日(水)発行 野球小僧2月号 白夜書房
大矢 明彦 2007年1月10日(水)発行 季刊誌『横濱』 神奈川新聞社
仁志 敏久
2007年1月24日(水)発売 『マンスリーm』3月号 ベルシステム24

吉村が2度目の保留/契約更改交渉
 横浜ベイスターズの吉村裕基外野手(22)ら2選手が15日、横浜市中区の球団事務所で契約更改交渉を行った。吉村は条件面などで折り合いがつかず、2度目の保留となった。

 前回と同じ2080万円増の年俸2700万円を提示された吉村は「話の前進はほとんどなかった。あったとすれば(来季からの)内野手登録が決まったことぐらい」と苦笑。前回交渉で公傷かどうかで両者の認識が分かれた死球による骨折についても、話し合いは平行線をたどった。

 今季途中にロッテからトレード移籍した山北茂利投手(28)は、3度目の交渉で650万円減の2400万円で更改。山北は「中継ぎで50試合以上登板できるように頑張りたい」と来季の抱負を語った。

(金額は推定)

佐伯の背番号変更などを決定
 球団は15日、背番号、登録名の変更を発表した。佐伯貴弘内野手(36)は背番号10から26になったほか、新加入した寺原隼人投手(23)の背番号は24に決定。田中充外野手(27)の登録名はミツルに、背番号は51から0に変更された。
片平ブルペン捕手がコーチ補佐に
 球団は15日、片平保彦ブルペン捕手(43)が来季から1軍のバッテリーコーチ補佐に就任することを発表した。
posted by 管理人 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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